ばぁば&姉ガラパゴス旅行記【ノースセイモア島-2】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目。午後はノース・セイモア島へドライランディング。(クリックで別ウィンドウが開きます)の続きです。

PA100787.jpg 海岸線から離れ、こんな景色を見た後、ノースセイモア島の内側へ。

PA101804.jpg  ノース・セイモア島のTrailは「Heavy Boulders and sandy area(キツイ岩場と砂地)」「Difficult walk,good walking sandals or sneakers,walking stick is recommended(道は歩きにくい。歩きやすいサンダルやスニーカー、杖を使うことをお勧め)」 前日のブリーフィングでもレンタルの杖の使用(無料)を勧められましたが、この辺りから足場が悪くなってきます。

PA100793.jpg ばぁばも姉も杖は借りませんでしたが、確かに足元は大きな石がゴロゴロ。

PA101808.jpg 17:04 ゴロゴロ岩の道を進むこと5~6分で、グンカンドリのコロニーが。

PA101810.jpg 赤い喉袋を膨らませて(display)、メスにアピールするオス。首の後の羽根がグリーンになるのが、オオグンカドリ(Great Frigatebird)。この子は首の後の色が分かりにくいけれど、ふさふさしてるからオオグンカンドリかな?

PA100804.jpg グンカンドリが巣を作っているのはパロサントの木(Palo Santo Bursera graveolents)。

PA101815.jpg  この子は首の後がすっきりしてるから、アメリカグンカンドリ(Magnificant Frigatebird)?この喉袋、膨らませるのに10分以上かかるとか。

PA100812.jpg 足元には地味~に、ヨウガントカゲ(Lava lizard)。大きさは日本のトカゲより少し大きめでオスの方が大きくなるとか。この子はオスかな?メスは喉の下が赤いそう。

PA101818.jpg 足が青いアオアシカツオドリ(Blue-footed booby)発見!でも色が薄め。まだ若いのかな?この子は黒目が大きいのでメス。

PA100826.jpg 黒目が小さく、ひょうきんな顔立ちのこの子はオス。やっぱり足の青が薄め。

PA100830.jpg  ヒナを抱くアオアシカツオドリのメス。残念ながら写真にヒナは写っていません。アオアシカツオドリは地べたにそのまま産卵、お腹でなく足の裏で卵を温めるとか。そして巣の周りにフンを飛ばすので、放射線状に白いフンが溜まっているそう。

PA100831.jpg ウェットシーズンでも私達のクルーズ中、ガルーアと呼ばれる霧が空を覆っているのは早朝~昼前で、午後は青空に。

PA101821.jpg ウチワサボテン(Prickly Pear Cactus)とリクイグアナ(Galapagos Land Iguana)。午前に行ったドラゴン・ヒルのウチワサボテンに比べると背が低いのは、元々この島にはリクイグアナがいなかったため。ノース・セイモア島のリクイグアナは、以前お隣のバルトラ島から人為的に持ち込まれたものの子孫だそう。サボテンは突然現れたリクイグアナから身を守る術(背を高くする)をまだ体得していないとか。

因みにバルトラ島からリクイグアナが絶滅してしまった理由について一部で言われる、「第二次世界大戦時、バルトラ島に駐留したアメリカ軍が、面白がってリクイグアナを射撃の的にしたから」というのはどうも本当ではないらしい。事実は、アメリカ軍が(意図的でないにせよ)持ち込んだペットやネズミがリクイグアナの卵や餌を食べてしまったからだとか。また、最近になってノース・セイモア島で増えたリクイグアナを本来の生息地バルトラ島へ戻してもいるとのこと。

PA100837.jpg パロサントの木に作った巣にいる、アメリカグンカンドリのヒナ(幼鳥)。巣と言っても簡単な感じですが、アオアシカツオドリに比べると立派。

PA100847.jpg  17:33 レジェンド号が見えるところまで戻ってきました。

PA101823.jpg  No.35くらいかな?西日に黄色が映えるリクイグアナのオス。この脱力した姿勢が萌えポイント♪

PA100851.jpg  No.37&38。手前にいるのがオスで奥がメス。この時は気づいてなかったけど、もしかしたらカップル? 結局ノース・セイモア島で見たリクイグアナは合計38匹(多分)。最初は少々遠くてもズームで必死に撮っていたリクイグアナも、ここではあちこちに転がっていて、最後の方は写真を撮るメンバーもほとんどいなくなりました(^^;)

PA101828.jpg

PA100860.jpg 海の上を飛ぶグンカンドリ。

PA100857.jpg 上を向いて撮影していたら、メスがこちらを見に来た!(トリミングなし・サイズ縮小のみ)

PA100858.jpg 近い!アタマが切れてしまったのが残念!

PA100864.jpg  17:45 ノース・セイモア島を出発。16:05に上陸したので、滞在時間は1時間40分ほど。その間、撮った写真は姉(私)だけで約180枚。フィルムカメラの時代でなくてよかった!

PA100865.jpg アオアシカツオドリの求愛ダンスは見れなかったけど、リクイグアナもグンカンドリもアオアシカツオドリも間近で見て大満足のばぁば&フリゲートバードチームのメンバー。

PA100866.jpg  17:54 ガラパゴス・レジェンド号に近づいてきました。

PA100869.jpg  17:56 この日のおやつは一口ピザ。あと1時間ほどで夕食なので、ばぁばと姉はジュースだけ頂きました♪

午前のドラゴンヒル・午後のDeep Water Snorkel・ノースセイモア島とみっちりスケジュールを楽しんだ後は、レジェンドで最後の夕食と、さよならパーティです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よかったらぽちっとお願いします♪
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記【ノースセイモア島-1】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目。午後希望者のみのシュノーケリングをした後、大急ぎで着替えをして16時ノース・セイモア島に出発。

PA100683.jpg  この時は我がフリゲートバードチームが最初の出発で、16:05 ノース・セイモア島にドライ・ランディング。上陸後、時計回りに進んだチームもいましたが、私達は前半ビーチに沿って反時計回りに進みます。

PA100690.jpg  ここでもジェシカお得意のセリフ「ジェシカはいい目をもってないから、みんなリクイグアナを探してね~!」枯れ草の繁みに寝そべるリクイグアナや、木陰に潜む(?)リクイグアナ(Galapagos Land Iguana)を発見。「No.1!No.2!」と見つけたリクイグアナをみんなでカウントしながら進みます。

PA100695.jpg  No.3だったか、4だったか。トレイルのすぐそばにもリクイグアナ。

PA101772.jpg 歩いているリクイグアナもいます。この右後ろ脚が萌えポイント♪

PA101773.jpg 私達がガラパゴスを訪れた10月はウェットシーズン。真っ赤に色づいた葉はセスビューム(Sesvium)。8月頃のウェットシーズンに葉が緑から赤に変わるとか。因みにウェットシーズンというと、普通雨が多いと思いますが、ガラパゴスは逆。12~5月のドライシーズンが降雨量は多く、6~11月のウェットシーズンが雨が少ない。じゃあ、なぜウェットシーズンなのかというと、ガルーアという霧が上空を覆い、曇った日が続くから。逆にドライシーズンは晴天が続いて暑く、スコールのような雨が毎日のように降る。気候も何だか面白い、さすがガラパゴス(*^_^*) 

PA100700.jpg 海岸に近いところで子供におっぱいをあげているガラパゴスアシカ(Galapagos sea lion)。

PA100701.jpg 砂地の方が気持ちいいのか、トレイルのすぐそばでお昼寝するアシカ。

PA100705.jpg  うつぶせ寝。お尻がかわいい♪

PA100710.jpg  「いらっしゃーい。毎日みんなよく来るね~」「イヤ、昨日来たニンゲンとは違うんですよ~」

PA101775.jpg  「ふーん、ニンゲンって違いがよくわかんないね~」

PA100712.jpg  この旅一番会いたかった鳥、アオアシカツオドリ(Blue-footed booby)の親子発見!真ん中に真っ白のヒナがいるのが分かりますか?

PA101777.jpg 右側にいたお母さん(黒目が大きい)は餌を探しにいったのかな?お父さん(黒目小さめ)とヒナ。

PA101778a.jpg 木陰で寝るアシカ。どこにアシカがいるのか分かりにくいので、右下に目と耳を入れた画像を足してみました(^^;)

PA100718.jpg キイロアメリカムシクイ(Yellow Warbler)。オスは黄色が濃くてきれい。

PA101781.jpg  こちらはちょっと色が薄めのメス。

PA100719.jpg ウミイグアナ(Marine iguana)もいます。あんまり珍しくないから、写真を撮る人はほとんどいません(^^;)

PA100723.jpg 石の上で寝るアシカと白いサギっぽいの。

PA100726.jpg  No.10くらいかな?数が少ないと聞いていたリクイグアナもノース・セイモア島には結構いる。

PA100735.jpg  16:30 陸側に広がるグンカンドリ(Frigatebird)のコロニー。

PA101785.jpg  ヒナの頭が白いのは、アメリカグンカンドリ(Magnificent Frigatebird)。

PA100749.jpg  ヒナのアップ。まん丸お目目が可愛い♪でもクチバシは鋭い!

PA101786.jpg ま~た、トレイルぎりぎりのところに転がるアシカ。我々ニンゲンは、この白黒の棒の間を歩かねばなりませんが、アシカにとっては意味のないこと(笑)

PA101787.jpg  「なんか用?」「いえ、ちょっと写真撮らせて貰っていいですか?」

PA101790.jpg  こちらも何故かトレイルのど真ん中にアオアシカツオドリの幼鳥。

PA100750.jpg   「あんたたち、何しに来たの!」好奇心いっぱい、でもちょっとニンゲン怖いかも、な幼鳥くん。大人になると足がコバルトブルーに染まっていきます。

PA101793.jpg あんまり近づかれてもイヤなのでちょっと避けてみたアオアシくん。でも逃げません。

PA100753.jpg アオアシくんの後にもリクイグアナ。

PA101795.jpg  No.15くらいかな?のんびり屋さんのリクイグアナもこうして見るとなかなか精悍。

PA100759.jpg  こちらは優しそうな顔立ち。リクイグアナはオスの方が体が大きく、明るい色合いだとのことなので、多分この子がメスで上の子がオス。

PA100760.jpg 風向きの関係か、レジェンドから来る時の波は大したことなかったのに、海を見ると波は高め。沖でシュノーケリングしてた時はこんな感じだったな~。

PA100761.jpg 頭が茶色なのはオオグンカンドリ(Great Frigatebird)のヒナ。もう幼鳥と言った方がいいかな?

PA100763.jpg オオグンカンドリ、名前に似合わずアメリカグンカンドリよりやや小さめなんだそう。

PA101800.jpg  No.19くらいかな?逆光にならない絶好の撮影ポイントにいたリクイグアナの撮影会。因みにこの画像の中に2匹写っていますが、分かりますか?

PA101798.jpg みんなのモデルになっていたのはこの子。多分オス。

PA100769.jpg そして上の写真の姉の頭の右側、木の中にこの子。恥ずかしがりっぽい、多分メス。

PA100770.jpg  「はーい、カメラ目線お願いしま~す!」「・・・そんなにいっぱい、どのカメラ向けばいいのか分かんね~よ・・・」

PA100774.jpg  No.21「オレ、カメラ目線得意♪」

PA100777.jpg  「ボクもまーまー得意~」・・・この子は地面にいるからアオアシカツオドリのヒナ???

PA100781.jpg  No.22「後ろ姿もイケてるぜ♪」

PA100783.jpg  「走ると結構早いんだぜ!」

この時点で16:55。この後、ノースセイモア島の内側へ入っていきます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よかったらぽちっとお願いします♪
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【大荒れ Deep Water シュノーケリング】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目。午前のサンタ・クルス島。ドラゴン・ヒルでリクイグアナやフラミンゴを見た後、11時から Lecture、11:45から Depature Briefing(下船の説明)。

レクチャーは、ばぁばをキャビンに残して姉(私)一人でサロンへ。内容はガラパゴス諸島の周りの海流のお話。テレビや事前に呼んだガラパゴス関連本で知っていた内容なので、まぁ大体言ってることはわかったのですが、何せ英語。。。しかも午前しっかり早起きしていたので、ナチュラリストの講義を聞きながら夢の中へといざなわれてしまいました(^^;)

でも、その後の Depature Briefing は船を漕いではいられません。しっかり聞いて下船の準備をしておかなくては!ということで、一応この時間にばぁばにもサロンに来て貰うように話していました。でもノニ達と一緒に聞いた方が助けて貰えるかも!と思い、この時はノニの隣に着席。必死で英語の説明を聞き取ります。そしてチップの渡し方やスーツケースの預け方など、必要なことをメモ。このメモですが、英語で聞いて日本語で頭の中で訳して日本語でメモするより、英語でそのままメモした方がいい、ということにこの頃気付きました。その方が早いし、スペルがめちゃくちゃでも私が理解したことが合っているのかどうか、ノニや周りの人にチェックして貰えます。その上、足りないところは追加で書き足して貰ったりも。

この下船説明でちょっと焦ったのが、バルトラ空港到着の時間。キトでナウタルーツの石倉さんと事前に打ち合わせしたピックアップは8:30でしたが、バルトラ空港到着は10:30とのこと。ガラパゴスとエクアドル本土は1時間の時差があり、クルーズ船は本土時間で行動しているのでここでいう10:30はガラパゴス時間の9:30だけど、1時間も差がある!英語ガイドをつけず、ドライバーだけのピックアップで1時間も待ってて貰えるのか(怖)。何とかしてドライバーかキトの石倉さんに連絡しなくては、と焦って英語でそれをナチュラリストに説明するも、イマイチナチュラリストにちゃんと伝わらず。するとノニやマリアが私の言いたいことを言い直してくれる(嬉)。ほんと、みんなの近くに座ってよかった(涙)。ま、結局ナチュラリストのジェシカ曰く、「ドライバーはみんな大型船の到着時間を知ってるから(連絡しなくても)大丈夫!」とのことで何もせず、なんの問題もなかったのでした(^^;)。

PA100648.jpg ま、そんなこんなで写真なんて撮る余裕はなく下船の説明を聞いて、ランチを食べて一休みした後は、お待ちかねの Deep Water Snorkel! このシュノーケリングは勿論希望者だけで、ビーチからではなくパンガオフ(パンガから直接エントリー)。そして「Recommended only for good swimmers(泳ぎに自信のある人だけにお勧め)」との注意書き。今度はアシカと遊べるかな~???とわくわくしながら14:30出発。人数はさすがに減ってパンガ2艘で20人程だったかな?

PA100650.jpg パンガに乗ってても波をかぶるほどの荒波の中を進み、パンガからいざ海に入るとこんな感じ。波が高いからか透明度が悪く、よく見えない。。。

PA100652.jpg でも底の方に潜るとちょっと透明度UP。写っているのはキングエンゼルフィッシュとハリセンボンみたいなの。

ここで大変だったのは何よりも潮の流れ。フィンで思いっきりキックしても前に進まない。波も高くて周りのメンバーも見えにくいほどで、潜って進もうとしたら水面だけでなく、水深2~3Mでも全然進まない。私はジェシカとはぐれないように近くで泳いでいるけど、これはちょっとヤバイんでないの?みんなちゃんとついて来てる???と思ったら、さすがにジェシカもここでのシュノーケリングは無理と判断して、一旦パンガに上がって潮の流れの上方に移動することに。

パンガに近づくだけでも潮に流され大変な中、順番にパンガに上がるとハシゴの反対側に白人のおじさんが一人。かろうじてパンガにつかまってる様子で「Help me」。「Are you OK?」とカナダ人Guy'sが声をかけると、返ってきた声は「ノ~オ・・・」。これはヤバイと慌ててパンガの上から大きな男性をみんなで引っ張り上げて救出。あのまま潮流に逆らって泳いでたらおじさん、おぼれてたかも(怖)。

PA100655.jpg でも他のメンバーはまだまだ泳ぐ気満々で、パンガで移動して再びエントリー。相変わらず波は高いけれど、今度は潮の流れに逆らわないから泳ぎやすい♪底の方にまた魚発見!後で調べてみたら多分バーバーフィッシュ(Barberfish)。メキシコのラパスや東部太平洋で見られるチョウチョウウオの仲間。

PA100658.jpg 更に水深5~6Mのところにサメを見つけてスキンダイビング。ヒレの先が白くないからガラパゴスザメ(Galapagos shark)かな??? ←訂正。よく見たらヒレの先が白いのでネムリブカ(Whitetip reef shark)。

PA100659.jpg 体長1.5Mくらい。まだ子供かも。

PA100663.jpg 赤道直下だけど珊瑚礁という感じではないガラパゴス。でも小さいサンゴも発見。

PA100665.jpg ブダイっぽいの。

PA100669.jpg タイっぽいの。怪我をしている模様。サメなどの肉食魚から逃げてきた?

PA100671.jpg サヨリっぽいのの群れ。動きが早く濁りもあるのでこれが限界。

PA100674.jpg 黄色いフグとブダイのメスっぽいの。

PA100676.jpg カワハギっぽいの。下にいるのは多分スジグロキオハギ。

PA100678.jpg キングエンゼルフィッシュとカワハギっぽいの。

PA100679.jpg ここにもスジグロキオハギ(Yellowtail Surgeonfish)の群れ。


15:12 パンガに上がる前に撮った動画。波が高いのが分かるでしょうか。こんな波の中でシュノーケリングしたのは初めてだったかも。日本だったら波が高いので中止かな?でも個人責任で参加させて貰えるから、波が高かろうと泳ぎたいメンバーにはいい経験でした。

そしてパンガにあがって焦ったこと。あれ、一人足りない。。。このシュノーケリングは希望者のみで、いつものチーム構成とは違うから誰がいないのか私にはわからなかったけど、男性が一人いないらしい。他のメンバーの話だともう一艘のパンガのチームと途中ですれ違った時に、そちらのチームに混ざってしまったのではとのこと。でももう一艘のパンガにいるかどうか分からないので辺りを捜索。すると数分後に波間に頭を出してみんなを探している男性を無事発見。ほんと~に、泳ぎに自信のある人だけ!のシュノーケリングでした(^^;)

この日はこの後16時出発でノース・セイモア島へ。このエクスカーションはフリゲートバードチームが最初の出発なので大急ぎで準備です!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よかったらぽちっとお願いします♪
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【ガラパゴスレジェンド3日目・ドラゴンヒル】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目。午前のエクスカーションではフラミンゴ・リクイグアナに逢いに行きます♪

PA091716.jpg 8:15 サンタ・クルス島、ドラゴン・ヒルにドライランディング。

PA090516.jpg ドラゴンヒルで最初にお迎えしてくれたのは、ヨウガンカモメ(Lava Gull)。最初アカメカモメ(Swallow-tailes Gull)かと思っていましたが、目の周りに赤い縁取りがあり、足がオレンジ色なのがアカメカモメ、瞳が赤っぽくて足が黒いのがヨウガンカモメ。

PA091711.jpg ばぁば撮影。何かビー玉みたいなの見つけた?

PA090522.jpg シラガゴイ(Yellow-crowned Night Heron)かな?ゴイサギ(Black-crowned Night Heron)かも。。。

PA091717.jpg ビーチから見たドラゴンヒル(ばぁば撮影・サイズ縮小のみ)。

PA091718.jpg ビーチにいたベニイワガニ(Sally lightfoot crab)。縄張り争いか?とみんなで観察していたら。。。

PA091719.jpg もしかして交尾???

PA090539.jpg ビーチから少し入ったところにあるラグーン。オオフラミンゴ(Great Flamingo)いた!でも逆光で距離あり。

PA090542.jpg ラグーンの岸辺?にいるウミイグアナ。相変わらず行き倒れてる感じ(笑)

PA090544.jpg ウミイグアナはブサイクだと言うヒトもいますが。。。正面顔。うーん、ハンサムではないか。。。

PA090545.jpg でも横顔は精悍だと思う!

PA090554.jpg ラグーンの周りを歩いて来て、オオフラミンゴが少し近くなりました。お食事中。

PA091730.jpg ラグーンから見た丘。黄色が鮮やか♪

PA090556.jpg ドラゴン・ヒルはDifficult Walk。

PA090558.jpg こんな絶景を見た後、

PA090560.jpg こんな道を進みます。

PA090564.jpg ウチワサボテン(Prickly Pear Cactus)。背が高い!ゾウガメやリクイグアナに食べられないよう、背が高くなったとか。植物も環境に合わせて進化するって凄い!

PA090566.jpg 上陸した時は雲多めでしたが、青空が出てきました。パロサントの木にとまった、多分マネシツグミ(Galapagos Mockingbird)。

PA090569.jpg 9:03「ジェシカはいい目を持ってないから、みんなでリクイグアナ(Galapagos Land Iguana)探してね!」と言ってたら、巣穴の前にいた!

PA090570.jpg リクイグアナは地面に穴を掘って巣にするとか。トレイルのすぐそばにもある巣穴(Burrow)はこんな感じ。

PA090576.jpg 丘の上から、この旅で一番親切にしてくれたインドネシア系アメリカ人ノニと一緒に。ノニはいつも「Your mother is strong!」と、私(姉)とばぁばに声をかけてくれました♪

PA090580.jpg 2匹目のリクイグアナ発見!遠い・・・けれど頑張って写真を撮っていたら。。。

PA090582.jpg 我々の気配に気づいたのか動き出したリクイグアナ、何とこちらへやって来た!!!

PA090583.jpg

PA091744.jpg リクイグアナ、ランさん(仮名)「みんな遠くから写真撮りに来たんでしょ?いいよ、モデル代なんて気にしなくて」

PA090588.jpg なぜ、わざわざトレイルまで出てきてくれたのか、本当にびっくり!!!

PA090592.jpg リクイグアナ、ランさんとノニ夫妻と記念撮影♪

PA090596.jpg この後丘の上からリクイグアナを探すも遠くにしか見えず、ぐるっと回ってラグーンに戻ります。

PA090597.jpg 天気がよくなって、木のトンネルが気持ちいい♪

PA090602.jpg 9:57。フラミンゴと再会。天気がよくなって日も高くなりました。さっきは行き倒れてたウミイグアナも活動開始した模様。

PA090603.jpg

PA090607.jpg フラミンゴを見るマリアを見るウミイグアナ(笑)

PA090610.jpg フラミンゴとウミイグアナの3ショット♪(※クリックで大きくなります。)

PA100625.jpg ビーチに戻ってウミイグアナと一緒に記念撮影。

PA100630.jpg ウミイグアナ、マリさん「どこから来たのかね」 姉「ニホンってわかるかな~???」

PA100631.jpg 10:10 一足先にレジェンドに帰るチーム。

PA100635.jpg パンガの船着き場辺りにはウミイグアナのJuvenile(子供)。ジュブナイルって何度も聞いた言葉ですが、最初はどんな意味だっけ?と考えました。姉世代ではプリンセスプリンセスの歌の「心の中のジュブナイル~♪」がぱっと頭に浮かびますが、意味分からず歌ってましたね~(^^;)

PA101761.jpg 10:25 レジェンド号に帰還。今日のおやつはチョコフォンデュ チョコレートファウンテン♪

この後、午前の予定は11時からLecture、11:45からDepature Briefingと まだまだいっぱいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 よかったらぽちっとお願いします♪
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【レジェンド船内散策&3日目朝食】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目の朝。10日間の旅のちょうど折り返し地点まできました。

PA090468.jpg 6:23。この日は早起きして、朝食前に船内を散策。日の出が見たいな~と思ったのですが、空には「赤福」のような雲が。

PA090469.jpg 船首にはエクアドルの国旗。夜、星を見るにはこの辺のソファに寝て空を見上げるのがお勧め。

PA090481.jpg ガラパゴスレジェンドの最上階。右下にちらっとしか写っていませんが、ここにもソファやデッキチェア。

PA090484.jpg 1つ下の階で見たハンモック。

PA090485.jpg プールの他にジャグジーも。全てのエクスカーションに参加するとプールやジャグジーに入る時間はありません。エクスカーションをスキップして船でゆっくりする人にはいいかも。

PA090494.jpg 6:42 朝焼け・・・かな?

PA090496.jpg 6:43 パンガはレジェンドが移動する時は船尾に積載し、停泊している時にクレーンで降ろします。

PA090502.jpg 午前のエクスカーション(上陸)に備えてレジェンドに繋がれたパンガ。

PA091660.jpg デッキにあるガラパゴスレジェンドの航路図。

PA091659.jpg 私達が参加したのは、赤のAコース。現在地はサンタクルス島・ドラゴンヒル沖。寝ている間にバルトロメ島から移動。

PA090504.jpg ガラパゴスレジェンドの中にエレベータはなく、毎回この階段を上り下り。といっても私達の船室から一つ下がるとレストラン・パンガ乗船口、一つ上がるとブリーフィングやカクテルパーティをするサロンなので上り下りが苦になることはありません。

PA090506.jpg 本日の予定。7時朝食、8時出発なので朝は余裕があります。午後は希望者のみのシュノーケリング・上陸と続くので忙しくなります。

PA090507.jpg この日の朝食、姉チョイス。今日も卵はオムレツ。

PA091710.jpg ばぁばチョイス。卵はパス。

PA090509.jpg 姉2回目。シリアルとフルーツを追加しました。

朝食をしっかり?食べて、午前のエクスカーションはドラゴンヒルにドライランディング。フラミンゴとリクイグアナを見に行きます♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【バルトロメ島&ガラパゴスペンギン】

ガラパゴスレジェンド2日目、午後のエクスカーションはバルトロメ島。16時まで1時間みっちりシュノーケリングをして16:17頃にレジェンド号に帰還。20分でシャワーを浴びて着替え、16:40には再びパンガに乗る準備をして1階へ。

PA090368.jpg 16:49 バルトロメ島にドライランディング。

PA090369.jpg ピナクル・ロックと私達が乗って来たパンガ。

PA090372a.jpg バルトロメ島の船着き場。

PA090380.jpg 400段の階段!と思って身構えていたら、なだらかな木道からスタート。

PA090373.jpg 地面の上に生えるティキリア(Tiqilia)。ガラパゴスの固有種で、溶岩の上に最初に生える植物(パイオニアプラント)だとか。

PA091672.jpg 溶岩サボテン(Lava Cactus)。こちらもティキリア同様固有種。他の植物の生えない溶岩の上で成長。

PA090391.jpg 途中、溶岩を持ち上げて怪力ぶりを発揮。←溶岩は軽石のようにスカスカなので軽い。というか、写真の構図に難あり過ぎ。西日を浴びて逆光になると思ったのですが、ここは海を背景する方がいい写真が撮れます(汗)。

PA090395.jpg 400段って大したことないな~と思っても、やっぱり最後の方は少しきつい。しかもこの辺は砂利が階段にあり、滑るので要注意。

PA090398.jpg 最後まで上がったらこの絶景!がんばって標高115Mまで登りました♪

PA090400.jpg この旅の前に足の小指を骨折していたばぁばも無事到着♪

PA090413.jpg 頂上で食事が同じテーブルのカナダ人Guy'sと記念撮影。

PA091686.jpg 「Photo♪ Photo♪」と周りに声をかけていたので集合写真を撮るのかと、帰りかけてたカナダ人ご夫妻にも声をかけて更に人を集めたら、実はインドネシアングループの集合写真。でもみんなでいい記念になりました♪

PA090419.jpg 帰りは足取り軽やかなばぁば。

PA090420.jpg ガラパゴスの水平線を見ながら降りていきます。

PA090423.jpg 17:54。海が輝いています。

PA091688.jpg バルトロメ島、陸で終わりではなく、これからパンガでガラパゴスペンギンを探しに行きます。パンガでインドネシア人のサンドラと一緒に。サンドラは「ママと一緒にいると、いつも日本語が聞けるのよ♪」と言って、私達親子によく声をかけてくれました(*^_^*)

PA090434.jpg ピナクル・ロックを回りこんで、ガラパゴスペンギン(Galapagos Penguin)を探します。

PA091693.jpg
西日を浴びて金色に輝く岩。ばぁばのミラーレス一眼だとこんな色に写ります。

ペンギンペンギンペンギン、どこ~???ナチュラリストのジェシカはもちろん、メンバーみんなで目を皿のようにして探します。

PA090437.jpg すると、いた~!ガラパゴスペンギン(Galapagos Penguin)のつがい。唯一赤道直下に生息するペンギンで、世界で2番目3番目に小さいペンギンだとか。動物園でよく見るフンボルトペンギン(体長約68cm)に似ていますが、大きさは一回り小さめで体長約50cmほど。 

PA090438.jpg 揺れるパンガからの撮影でピントが甘々ですが、頭をかくペンギン。

PA090444.jpg 「な~んか、騒がしいの来たね~。。。」って感じですが、野生のペンギンを目の前にしてみんな興奮せずにはいられません(*^_^*)「やった!ペンギンにも会えた!!!」・・・と一番この時安堵していたのは、多分ナチュラリストのジェシカ。「ジェシカはいい目を持ってないから、みんなペンギン探してね!」とずっと言ってました(笑)。
 
PA090450.jpg
 そしてマリアが別のところにいるペンギンを発見!今度のつがいは立っています。

PA091703.jpg ばぁば撮影。メーカーは同じOlympusだけど、ミラーレス一眼と防水コンデジで色味がかなり違います。

PA090453.jpg 写真に撮ると分かりやすいのですが、岩と似たような色合いのペンギンを見つけるのは本当に難しいのです。マリア、本当にありがとう♪♪♪

PA090455.jpg 18:20 無事ペンギンも撮影して、レジェンド号に帰ります。

PA091704.jpg レジェンド号が見えてきました。

PA090458.jpg 18:25 船に戻ると嬉しい一口おやつ♪この日はチーズクリームをのせたバゲットにブラックベリージュース(多分)。この日は18:45から翌日のブリーフィング。その後、19時からプールサイドでBBQパーティ。

PA091706.jpg 日が暮れてからのBBQなのでしっかりウィンドブレーカーを着込み、お皿を持って並びます。

PA090460.jpg デザートコーナーは別。

PA090463.jpg この日の姉チョイス。

PA091708.jpg こちらはばぁばチョイス。このBBQ,エビが本当に美味しかった♪

この日の夕食は席が決まってなく、お皿に料理を盛ったら、空いているテーブルに座ります。が、どのテーブルも相席で、グループで参加している人も多いのか、「ここいいですか?」と聞くと「後で人が来る」と言われ、なかなか座るテーブルが見つかりません。やっとご一緒させて頂いたテーブルは、アメリカから来られたご夫婦と20代の娘さんのご家族と一緒。シャイなお父さんは最初、英語のつたない東洋人とどう会話したものかという感じでしたが、娘さんや奥様が席につき、娘さんのリードでみんなで楽しく会話しながら夕食を楽しむことができました♪(なので相席を見つけるのがちょっと。。。という場合は、早目に夕食に行って空いているテーブルに先に座るといいかもです。)

これで盛り沢山の1日メニュは終了。明日は午前サンタクルス島ドラゴン・ヒルでリクイグアナを探しに行きます♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【バルトロメ島シュノーケリング】

ガラパゴスレジェンド2日目。陸に海にと盛り沢山のサンティアゴ島を満喫し、12時過ぎにレジェンド号に帰還。シャワーを浴びて着替えてランチ、一休みしたら午後のエクスカーションに出発です。

午後のエクスカーションは2本立て。15時出発で、希望者のみバルトロメ島でシュノーケリング。希望者が名前を書くリストには「DEEP WATER SNORKEL」とありましたが、この回はビーチエントリーなので、ビーチでのんびりすることも可能。フリゲートバードチームからは毎度カナダ人Guy's・インドネシア人お父さん・私の4人がDEEP WATERコースで、サンドラ・スイス人ご夫妻がビーチでのんびり、ノニ達他のメンバーはレジェンドで休憩。もちろん、ばぁばもレジェンドに残ります。

PA091656.jpg 15:00 希望者が集まってパンガで出発するところをばぁばが撮影。この時のライフジャケットはシュノーケリング用。実際に泳ぐときにライフジャケットを着ける・着けないは自由ですが、パンガに乗船する時は必須です。

PA091657.jpg バルトロメ島に向かってすすむパンガ。

PA090276.jpg この時に姉(私)が撮影した写真。奥に見える白い船がガラパゴスレジェンド号。

PA090279.jpg バルトロメ島名物(?)、ピナクル・ロック。

PA091658.jpg ピナクル・ロックの右側のビーチに上陸。

PA090286.jpg 上陸してすぐに迎えてくれたのは、アメリカミヤコドリ(American Oystercatcher)。赤いクチバシで貝をこじ開けて食べるとか。ペアで行動している夫婦仲のいい鳥だそうです。

PA090285.jpg このビーチはベージュだからあまり熱くなかったような記憶が。ビーチの奥はウミガメが産卵するところだから立ち入り禁止と言われたのはここだったかな?波が届かない辺りにビーチタオルなどを置いて、DEEP WATERコースのメンバーはパンガに乗って沖に出ます。

PA090304.jpg 大量に群れていた魚。多分スジグロキオハギ(Yellowtail Surgeonfish)。

PA090307.jpg ジェシカにサメがいる、と教えて貰い、5m程素潜りして撮った写真。ガラパゴスザメ(Galapagos shark)かと思いましたが、背びれの先が白く大きさも1.5mほどだったので多分ネムリブカ(Whitetip reef shark)。昼間は寝ているのでおとなしいサメ。

PA090309.jpg スジグロキオハギ、あっちこっちで群れ群れ。

PA090313.jpg フグの一種。

PA090314.jpg 途中で顔をあげてメンバーとはぐれていないか確認。

PA090328.jpg 何ていう名前か検討もつきませんが、さかな。。。

PA090331.jpg 潜って水中から見た太陽。水中からでもやっぱり眩しい!さすが赤道直下。

PA090332.jpg 赤いヒトデ(Star Fish)。

PA090337.jpg ブダイっぽいの。

PA090338.jpg ベラっぽいの。

PA090349.jpg 左に見えるのはキングエンゼルフィッシュ(King Angelfish)。なかなかお顔を見せてくれません(^^;)

PA090352.jpg イワシっぽいの。ブラックストライプセイラマ(Black-striped salema)かな?

1時間弱のシュノーケリングで見られたものはこんな感じ。残念ながらこの時ビーチにはアシカはいなくて、大物はサメだけでした。でも魚群は凄かった!スジグロキオハギやイワシっぽいのの大群は見ごたえありました。そしてこの時、別チームのメンバーとした会話。姉「I saw a shark!Did you see shark?(サメ見た!あなたは?)」欧米人男性「I saw a skin Diver!(素潜りしてる人みたよ!)」ガラパゴス、世界のダイバーの憧れの海でもありますが、大型客船には(恐らく)ダイビングのエクスカーションはなく、ダイバーはダイビング用のクルーズ船に乗るようで、レジェンドに素潜りする人はいなかったので他のチームのゲストからも声をかけて貰いました♪

この後はバルトロメ島にドライランディング、400段の階段を上がります♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行