楽しみにしていた3月の佐倉が中止になったり、6月の高山が中止になったり、
新型コロナのせいで楽しみが奪われましたが、
そうはいっても、「わたしが残念」というだけでした。

よくブログに登場する1号こと長男は大阪市在住。
GW、お盆、お正月は毎回顔を合わせていましたが、
今年のGWはコロナステイホーム期間のため帰省せず。
「お盆には帰っておいで~。」と帰省を楽しみにしていましたが、
いろいろ考えた結果、お盆休みの帰省を断りました。

長男は自転車通勤で、不特定多数の人と接する仕事でもなく、感染リスクは高くはない。
帰省するなら地元が同じ友だちと、その友だちの車で。
つまり公共交通機関は使わない。
その友だちを除いては蜜にはならない。
(途中でSAには寄るでしょうが。)
 
世間はGO TOキャンペーン中。
こんな非常時にも関わらず「旅行をしましょう!」???
だったら、大阪から道後温泉に旅行と思えば帰省OKでは???


今日、松山市で新たに感染者が確認されたとのこと。
どちらも大阪関連。

一日に何百人も感染者が出る都会と、感染者が1人出るごとに知事が会見する愛媛。
勤務先通学先もメディア対応することがほとんど。

長男をウイルス扱いはしたくないけれど、若者は無症状のことが多いというし、
自覚症状がないうちにまわりにうつすことがあるし、
万が一、感染拡大地域からの帰省による感染となると…

万が一、万が一とはいえ、ばあばとわたしが入院してしまうと、小梅は?

実家(我が家)への帰省がダメなら、GO TOキャンペーンを利用して、道後温泉に宿泊を勧める?
わたしの会社には帰省したことを黙っておけばいい?
いろいろ考えました。
いろいろいろいろ考えて考えて、今日の愛媛の状況も考えて決めました。

「帰ってこないで」という、まさに苦渋の決断。


都会で家賃の安いところを探すテレビ番組などを見ていると、
極小の部屋で窓を開けても外が見えないなんていうところも。
そんな部屋でステイホームや在宅ワークとなると、田舎の一軒家暮らしからは想像もつかない苦労があるでしょう。

今年大学に入ったばかりで、友だちもまだ出来ていない、バイトも出来ない
新天地でひとりぼっちの18歳の子の話なんかを聞くと、胸が潰れそうになります。

幸い(?)長男は大阪在住4年。
築年数は古いものの、広めの賃貸マンション。
仕事にも職場の方たちにも恵まれている様子。
 

親元への帰省すら拒む新型コロナ。
はやく、1日もはやく落ち着いて。

ちなみに、東京の姉はとっくに帰省は諦めていて
関東の現場で働いている2号にも、早々に帰省自粛要請を出していましたが
大阪の1号は帰省出来る予定だったのに。

大阪がこんなことになるとは思わず、つらい。


相思相愛なのに一年近く会えないなんて。
(もちろん主語は小梅)


( ・∇・) (・∀・) ( ・∇・) (・∀・) ( ・∇・) (・∀・)


土曜日ですが出勤日でした。
月初で伝票処理もたくさんあるのに、今日は一日中作業場の応援で、しかも残業。
本来の自分の仕事すら残業しているというのに。

今日は、ひたすら立ったりしゃがんだり(屈んだり)、床での作業だったり。
足腰ボロボロで、仕事後に走ったり歩いたりの気力は残っておらず。


夕方、友だちと「都会からの子どもの帰省」についてLINEをしていて涙。
夜は夜で、また涙。

わたしの世代だと子どもさんが、学生や社会人で単身暮らしという方がほとんど。
気持ちを分かってくれる友だちがいてよかった。

それにしても弱虫だな~わたし。
(わたしが子離れしてないのは自覚)



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Category: さくら日記

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