高知龍馬マラソンレポ①

高知龍馬マラソン翌々日 (02/18)
高知龍馬マラソン翌日 (02/17)
高知龍馬マラソンレポ(?) (02/17)
【速報】高知龍馬マラソン (02/16)
雨のフルマラソン間も無くスタート (02/16)
高知龍馬マラソン前日 (02/15)
雨のフルマラソン (02/14)
高知龍馬マラソンは雨予報 (02/14)
ナンバーカード届く (01/22)
高知龍馬マラソン (2019/09/11)

大会翌日に、大急ぎでレポを書いたのですが、なんだか満足したようなしていないような。
当日のレポを時系列でもう一度。
とはいえ、写真はほとんど使いまわしになりますが。


ホテルは今年もオリエントホテル高知。
友だち夫妻(ご主人がランナーで友だちは応援)と、前の会社のラン友さんも同じホテルに。
朝食は5:30からでしたが、わたしたちは6:00からにして、朝食会場で4人集合ということに。

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5:40起床
この写真が 6:05、レース当日の朝に生野菜や果物はよくないとの意見も聞きますが
わたしは食べたいものを食べたいように食べる主義。
おかゆはお代わりをして2回。

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6:53撮影
このホテルの立地を生かして、先に荷物を預けています。
この荷物が重いのなんのって。

部屋から折りたたみ傘を持って出たら、ホテルに貸し出しの傘があるとのことで
せっかくなので大きなホテルの傘を借りることに。

預け荷物の中は、
① 走り終えてから温泉までの着替え一式
晴れていたらシャツだけ着替えてジャージとウインドブレーカーでいいのに
雨なのでタオルや下着から一式の着替え。
さすがに靴の替えは嵩張るので入れず。

② 走り終えた後のお茶(600のペットボトル)とおやつ。
ゴール後に、ゆずジュースはいただけますが、とにかくお茶が飲みたいので自分で先に用意。
おもてなしブースはどこも行列で買うのにすごく苦労するので、先に新品を一本入れておきました。

③ 走り終えた時用の折りたたみ傘
つまり、自宅から2本持って行きました。

④ 温泉の着替え
今までだとこんなに重かったことはないのに、傘とペットボトルのせいか
肩にずっしり、重い~!
自分も傘をさして、重い荷物を持って、水たまりを避けながら・・・
まだランナーがあまり動き出していない時間帯だったからどうにかなったものの、大変でした。

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大荷物を抱えてうまくセット出来ませんでしたが、シャワーキャップが大活躍。

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さっさと荷物を預けて、一度ホテルに戻りました。

龍馬初参加の上司いわく、上司が預けようとした時間にはかなりたくさんの人が並んでいたそう。
いつもアナウンスで、ギリギリの時間は混むので早く預けてくださいと言っていますが
わたしは、ここ3年間は先行逃げ切り型なので混雑知らず。

朝食は4人で、荷物預けは前の会社のラン友さんと2人で、
ホテルに戻った後は、もう合流はしないことにしてそれぞれの時間で動くことに。
早く並びたいとか、ギリギリまでゆっくりしたいとか、やっぱりもう一度トイレにとか
この時間は人によって過ごし方が違って大事なので、基本的に一緒に参加しても別行動。

8時整列開始ですが、全部荷造りをしてそのまま走る格好でホテルをチェックアウトしたのが8:00頃。
雨だし、なにがなんでもサブ5!というわけでもないし、それなりに。
部屋でトイレを済ませ、チェックアウトをして、ホテルを出て歩き出しましたが
やっぱりトイレ~!とまたホテルに戻って1階のトイレへ。
ちなみに次のトイレはハーフ過ぎの花海道常設水洗トイレ、その次のトイレは三翠園(温泉)
なので今回のレースでは仮設トイレは使用せず、ラッキーでした。

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そしてブロック整列に並んだのが8:13。

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過去の高知龍馬マラソンでも、他の大会でも、
たいていは次のブロックの先頭のすぐ前に、前のブロックの入り口があるので
該当ブロックの最後尾まで行ってから入ることになりますが、
高知龍馬マラソンは入り口が移動するシステム。
なので前方から来た場合、わざわざ最後尾まで行かなくてもいいし両側から入れるという利点が。

待機場所の状況により、すべて同じようにはいかないと思いますが
過去7つのフルマラソンで比べると、スタート整列がキッチリしているのは下関と奈良。
龍馬マラソンは横入りが多いのが問題かな。
この問題の抜本的な改善は、なかなか難しいのでしょうね。
ランナー 一人一人の意識の問題ですし。

8:30 移動開始。
今までは大通りに出ると日が当たってホッとしていましたが、今年は関係なし。
セレモニーは、音は聞こえますが遠すぎてさっぱりわからず。

8:50 合羽をボランティアさんに渡して処分。
気温が高めで、フード付きで袖もある合羽は邪魔なので、スタート前に処分。
時計を現在時刻にして時計を眺めていましたが、号砲全く聞こえず。

3分前、2分前、1分前のアナウンスはあったように思うのですが、10秒前とかはなく
時計を凝視していなければ、えぇっっ?いつの間に?という感じ。
周りではそのことで少しざわついていました。

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朝食を共にした友だちのご主人は同じEブロック、わたしの少し後方にいましたので、友だちが撮ってくれました。
最初の4回は師匠が終始一緒で、その後は師匠はいなくても高知のラン友さんと一緒に整列していたのですが
今年は完全にぼっちでしたので、ここで友だちに会えて、すごくホッとしました。
友だちからは「鳥肌が立ってるよ~!」と言われましたが、極寒ということはなく。

今年は雨だから応援が少ないのだろうなという予想でしたが、なんのなんの。
どこまで行ってもたくさんの応援。

今日2月24日の時点では、新型コロナウイルスが猛威を振るっていて
あちこちでのマラソン大会中止や、東京マラソン・名古屋ウィメンズの応援自粛等の対策が取られていますが
龍馬マラソンの16日の時点では四国ではそこまで騒がれておらず、開催が危ぶまれることもなく、応援自粛要請もなく。

翌週からバタバタと中止になっていますから、龍馬マラソンの週がギリギリ開催できたようで。
後で知りましたが、熊本城マラソンではマスクをして走ったとか・・・。
今後のマラソン大会はまだわかりませんが、龍馬マラソンまでは走れてよかったです。

7連連続7回目。
コースはもうわかっていますが、念のためざっくりとしたコース表を作って防水加工をして胸ポケットへ。
でも最後まで一度も見ることはありませんでした。

胸ポケットにはアミノバイタル3本と、コース表&擦れ違う人リスト(裏表で)、どちらも一度も見ず。
ナンバーカードの裾に痛み止め2回分、結局服用せず。

ランパンのポケットにはお腹にiPhone8、右横にミルキー2個、左横にグルタミン酸2個
左後ろにホテルの荷物引換えタグ、右後ろにポリ袋(万が一の吐き気用・もちろん使わず。)

準備の失敗は・・・眼鏡の曇り止めをすればよかったかな。
曇でも紫外線はあるので、調光サングラスにしていましたが、前半は曇って曇ってイライラ。
雨で水玉になるし、さらに曇るし、ずいぶんなストレスで、
水玉&曇ったストレスと、ド近眼で見えないストレスを考え、途中で外して帽子に乗せたりも。
人の流れに沿って走るだけなら、ド近眼でもかろうじて大丈夫。

最初の国道では抜かれまくりですが、特に気にせず。
時計はほっとんど見ないで、無理をせず焦らず、走れるように走るというのを心がけました。

雨ですが、気温は高めですごく汗をかいているのが分かったので給水はしっかり。
右折後のトマトエイドではトマトを5個。
いつも豪華な私設文旦エイドでは、文旦を3~4個。

おばちゃまが 「頑張って剥いた甲斐があったわ~。たくさん食べて~。」 と
高知弁全開で言ってくださいましたが、走りながらの文旦は本当に美味しい。
いつもありがとうございます!!!

その先のちくきゅうエイドでもしっかり2個補給。
きゅうりに塩をつけておくとか、マヨネーズがあれば最高なのですが、
さすがにそこまでの贅沢は言えないので、素材の味を楽しみました。

いくつかの微妙な坂(わたしの中では坂認定していない)では、自分の調子が決して悪くないことを確認。
(普通に走っているのに抜きまくる)
奈良では特に自分の調子が悪いと思っていなかったのに関門閉鎖DNFを経験しましたから
自分の感覚と結果がリンクしていないことが怖いのですが、今回は大丈夫だったようで。

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浦戸大橋。
走れないことはない感じでしたが、まだまだハーフ手前。
ここで無理をして脚を使い切ってしまってもいけないので戦略的歩き。
95%の人が歩いているので罪悪感とか一切なし!温存温存。

浦戸大橋のてっぺんまでくると、いつもなら太平洋のキラキラが待っていてくれて
本当にウルウルしそうなほど大感動するのですが、今年はその感動は無し。
そのかわり、花海道では太平洋の波の音が大きく聞こえてきて、新鮮でした。

ハーフ過ぎで常設のトイレへ行き、約2分のロス。
水分はしっかりとっていたとはいえ、汗もかなりかいていたので・・・やっぱり冷えから来たのかな?
フルマラソン17回でトイレに行ったのは初フルの龍馬と、2回目フルのとくしま、つまり初心者の時と
1年ちょっと前の極寒奈良と今回の4回。
滅多にトイレに行かない便利な身体なのに、さすがに冷えるとトイレに行きたくなるのか?
走りながらブルブル寒いことはなかったのですが。

雨は降ったり止んだりで、ポンチョも前半は途中で脱いでいましたが
ハーフよりは手前で再度着て、それっきりゴール直前まで着たまま。
蒸れて暑いと思ったり、ちょっと寒いと思ったりしましたが、まぁ・・・許容範囲。

足元は水たまりがたくさんで、基本的には避けていましたが、隣の人が水たまりに入り跳ねたのが自分にバシャということが数回。

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2018年4月に買ったメリノウールソックス (定価3,100円の3割引)
当時の記事から一部抜粋

  帰宅後、冷静に靴下を眺めて 「高っ!」 と。(゜o゜)
  でも、あの第7回四万十川桜マラソンの濡れた靴下の不快感と、
  昨年の四万十川ウルトラマラソンの巨大水ぶくれの猛烈な痛みを考えれば
  それくらいの投資は惜しんではいけない。
  雨のフルマラソンや、ウルトラマラソンでは、シューズの次に大事なのが靴下。


ホント、雨レースで大事なのは靴下。
萩往還で師匠に買ってもらったメリノウールが破れたので今回はこれで勝負しましたが、結果は大正解!

身体が濡れていて靴&靴下も濡れる不快感と、
身体は乾いているのに靴&靴下が濡れる不快感で違いはあると思いますが
水ぶくれ等トラブルうんぬんでいえば同じこと。

今回は長時間濡れっぱなしだったので心配でしたが、ワセリンをしっかり塗ったおかげか
皮膚のトラブルはなく、水を被ってもザルのような感じでサッと捌けていくので
いつまでも張り付いた不快感もなく、上出来。


今回、みんなが予想していた雨レース。
荷物預けでは長い傘は無理というのもだいたいの人は分かっていたと思うのですが・・・
走りながら傘を持っているランナーを2人見かけました。

1人は手に持っていて、腕を振る度に傘の先が後方へ。
特に鋭利なものではなかったのですが、ちょっとどうかと。
もう1人は背負ったリュックと背中の間に、刀のように(?)刺していました。
わたしはお見掛けしなかったのですが、傘をさして走っていたランナーがいたとか。


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甲殿交差点手前でわたしの名前(本名・姓)を呼ぶ声が。
以前親しくさせていただいていたラン友さんたちが応援に来てくださっていました。

上司のお友だちなので、ここで上司の進捗確認を。(エラそう)
「○○(上司)さん、だいぶ前に行きましたか~?」 「行ったよ~!」
しまった、上司のウエアの色を聞いておけばよかったと思いましたが後の祭り。
上司は、わたしよりずっと速いのに、なぜか同じEブロック。
スタート前もレース中も全く会うことはなく、
結局わたしより1時間ほど先にゴールしていたと後で知りました。

いつもならスライド区間で対向のランナーを凝視してハイタッチや声掛けをしあうのに、今年は全く見つけられず。
そもそもウエアの色が分からないし(白い合羽を着ているとかなり見えづらい)
わたしのサングラスも水滴で見えづらいし、今年は途中であきらめてしまいました。

なのでスライド区間で声を掛け合ったランナーさんの数は過去最低。
見つけてくださった方、ありがとうございました!

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仁淀川河口大橋を渡って折返したところに友だち2人が居てくれました。
地元ではないのに、こうして応援してもらえて本当に嬉しい!

何度でも書きますが、雨なのに例年通りのたくさんの応援、本当に力になりました。
小さな子どもさんからワンコちゃんまで、ありがとうございました。(o^^o)


いっきに書こうと思いましたが、さすがに疲れてきたので続きは改めて。
骨(?)が痛くなったこととか
35kmでレースを終了しようと思ったこととか(ゴールはするけれどタイム放棄)
ゴール後のあれこれとか、翌朝のレポでは書ききれなかったことを掘り下げたいと思います。



【追記】
こちらの記事、まさにこの記事が、このブログの5,000個目の記事でした。
記事番号は koume117.blog93.fc2.com/blog-entry-5111.html なのですが、重複して消去等あるので
実際の記事は、これが5000個目。
すごーーーい。(単に自画自賛)
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