まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 16km~ゴール

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)

レポ④では、全く進みませんでしたが、今日はゴールまで行けるのでしょうか・・・
書き終わってみないと、どこまで進むかわからないレポのスタートです。

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16km付近で線路を越え、道路を渡って少し上り。
その後は朝、10kmのランナーが曲がって行ったところを左折して、一度朝走ったコースに戻ります。

17kmを越えて、スタート会場の近くに戻ってくると太鼓の音が。
ブラスバンドもそうですが、音楽での応援はしばらくの間、聞こえ続けるので嬉しい。

ゴール会場の近くに戻っては来たものの、ゴールはまだまだ。
ぐる~~~~っっっと、大回り。

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遅いなりにもひたすら走れていたから、苦ではなかったけれど、
わたしの周りでは歩いている人が多いので、終盤のこの坂は結構キツイのではないかな。

このコースで制限が2時間30分とは・・・
改めて思いましたが、この大会はエリート大会なのですね。
来年、もしも誘ってもらえたら・・・出ることが出来るかしら?

エントリー時期は大会の何か月も前なので、全く体調が読めず。
そもそも当日の朝になってですら体調が分からないのですから
何か月前だからどうというのもおかしな話ですが。

まぁ、ハーフマラソンですし、来年のことは来年になってから考えよう。
ひとつだけ言えるのは、自分で運転していくのは無理ということ。

閑話休題。

5km 0:36:49 (36:49)
10km 1:17:12 (40:23)
15km 1:55:11 (37:59)
20km 2:32:32 (37:21)
ゴール 2:40:09

へぇ・・・

5km~10kmの間はそんなにしんどかった記憶はないけれど、データとしてはハッキリ。
詳しく見てみると、この22ラップのうちに8分台が3回あるのですが、3回ともその区間。

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EPSONの坂表示に不満があるので、あえて標高のない画像で。
EPSONが好きなのですが、標高がこのままだとしたら次の買替えはガーミンにしようかな?
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「走れていた」 といったところでこのタイム。
でもマラソンなんて誰かと競争するものではないからいいんです、これで。

おかやまマラソンのように、前半飛ばして後半撃沈して歩きまくるレースもあり
全く走れないのに一歩も歩かない今回のようなレースもあり。
フルでサブ4.5を狙っていたり、ハーフで2:06切り(キロ6以内)を狙っていたりするなら別ですが
今は 「楽しく走って人に迷惑をかけなければいい」 ということで。

厳密にいうと、今回は10kmの速い人の前でちょろちょろ邪魔だったり
2時間30分を過ぎたことで運営の方に迷惑をかけた部分もあり
それは申し訳ないと思いますが。


20km手前から商店街というのか、役場の前を通過。
ちなみに前回参加時の駐車場は役場でした。

そこからぐるっと回って、またスタートラインを越えてゴールへ。
最後の最後で怒涛の登り。
でも一歩も歩かず走り続け。

まわりは走り終えたランナーと応援の方たち、既に帰路に着こうとしている人たちが混在していて
走っているランナーは本当にまばら。
「2時間30分以内で走れる人」 という募集なので、仕方がない。
会場付近は人が多過ぎて走りづらいですが、せっせと走って。

残り3kmあたりから時計を小まめにチェック。
2時間30分台(2:39:59まで)でゴールしたい!と必死で頑張って
運動場横の平坦になってからは猛然とダッシュ。
(身体に負担がかかるので素人(わたし)がコレをしてはいけないそうですが。)

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紛らわしいですが、画像は2017年 第28回大会のもの

運動場のフェンスの外を一周する感じで校門から入ってゴール。
最後の最後は時計を見る余裕もなく本当に全力で走って・・・
この画像の位置で画像にある公式時計を見ると、無情にも12:40:00を超え・・・ (10:00:00スタート)

いつも沿道の声援に 「ありがと~」 とか 「ありがとうございます!」 と応えたりはしますが
「あ゛゛゛~!」 とか 「うぅっ!」 とかいう声は出したことがないはず。
苦しい時に息がハァハァうるさかったり、足音がドタバタということはあるかもしれませんが
漏れ出てくる声は出したことがないはず。

今回、全力で走りながらも、この位置で、「あぁ~っ!」 という悲鳴に近い声が出ました。
スタート前には全く気にしていなかったゴールタイムですが、
残り数kmになった時点で、3:39:59までにはゴール!と決めて頑張ったのに。

前半は、途中で端折ろうかな?と考え
中盤には、時間はともかくゴールは出来そうだと考え
終盤には、2:39:59までには!と強い意志を持って走ったのに・・・達成ならず。

ハーフマラソンなのだから、90分切りとか、2時間切りとか、PBとか
せめてせめて2時間30分の 「制限時間内」 とかいう目標を立てるのが普通でしょうが
わたしの場合は、ゴールを間近になってからの 「2時間40分切り」 という、何とも情けない目標。

でもその場その場で最善の目標に向かって頑張っているということで、
自分に甘く。


晴れていたら、先にゴールしたお友だちがゴール付近で出迎えてくれることもありますが
雨で、びしょ濡れ確実なので、「ゴールで待たなくていいから着替えて陣地で待っててね」 と。

ゴール後、ボランティア学生さんにチップを外してもらい
OS1を一本丸ごともらってから記録証発行。

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制限時間は2時間30分だったそうですが、完走証はいただけました。
そのあと、走り終えたランナーさんでごった返す、うまいもの市の会場を抜け陣地に帰着。

3km、10km、ハーフがあって、かなり多くの参加者がいますが
みなさんさっさと走り終えているので、着替えて傘をさしていて。
この時間に、びしょ濡れで歩く 「走り終えた直後」 の人はほとんどいないので浮いていましたが
建物内では、「すみません」 を連発しながら、しずくを垂らしながら陣地へ。

先着のお2人に 「速かったね!」 と驚いてもらえました。(*^^*)
やった~。

あ、このお言葉は、嫌味でもなんでもなく、スライドした地点を考えると
「3時間はかかるだろう、いや、途中で止めている可能性も。」 という予想からのことで
ずいぶんと心配をかけてしまいましたが、無事にゴール出来てなにより。

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10:00スタート、12:40ゴール。

かなりの部分で雨が降っていました。
道路はもちろん水たまりがたくさん。

わたしは走るスピードが緩いですし、まわりに誰もいないので水たまりは避けて走りましたが
速い方たちは、自分が水たまりを避けても隣の人が水たまりに入るとそれが跳ねて濡れるそう。
速い方たちにはわたしたちの知らない苦労があるんだわ…。

本来なら往路復路のランナーがいるはずのスライド区間ですら、
わたしたちは沿道の両側の声援を独り占めという特典がついていますが
エイドではわたしひとりのためにOS-1を2~3個と、水を2~3個、千手観音のように差し出され
お断りするのが申し訳ないという場面も。 (微笑ましく笑うところです。)

“ 胃がちゃぷちゃぷ ” ということはなかったものの、雨だと喉の渇きが少ないので
後半はいくつか水分補給を端折りました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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後日発表された正式記録

第1折返しの8.5kmあたりではうしろから19番目だったのに、50人も抜いてる~!
前後の間隔があれほどまばらで50人も抜けたとは!
人との争いではないといいつつ、いっていることが矛盾していますが。

全完走者の上から95%
つまり、ラスト5%
諦めずよく頑張りました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴール後、陣地に戻り、一歩も歩かなかったことを報告。
興奮冷めやらぬという状態でしたが、「冷えるから早く着替えた方がいいよ!」
とアドバイスをもらって、更衣室へ行くことに。

晴れていたら上にウインドブレーカーを着て、下にジャージを履けば着替え完了ですが
さすがにずぶ濡れなので更衣室へ。

わたしの着替え終わりを待っているとさらに時間がかかるので
先着のお2人が3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。
この時・・・たぶん13時前か13時ちょうど頃。


~ まさかの続く ~


次回、最終話の予定です。(*^^*)
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