まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km

まつの桃源郷マラソンレポの途中ですが・・・
レポ①が長すぎるというご意見を複数いただきましたので、2つに分けました。

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)

もちろん用途・目的によってピンキリというのは承知の上で
「ブログの適正文字数」 というのを調べてみましたら
【1000字以上あればいい】 というものから 【1500~2000字】 というものも。

これは、商売(の一部)として書いている人たち向けのことだと思いますが
個人の日記であれ、なんであれ 『長すぎると読む人が疲れてしまう。』 とのこと。
そりゃそうだ。

あの超長文レポを一気に読んでくださったのは、一緒に参加した人くらい???
いや、その方たちですら 「長っ!」 と思ったのでしょうね・・・。

あの記事、今は①と②に分割しましたが、分割前は6600字ありました。(*^^*)
fc2は文字数カウントサービスはありませんが、たしかgooにあったような。
わたしの場合は、キーボードを打つたび文字数カウントが増えていくと、書きづらいかも。
「スクロールすればどこかに文字数が出ている」 くらいのサービスがあればいいな。

ということで、レポの続きです。
さて、何kmまで進むでしょうか!?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


スタートから、ちゃんと走っているのにタイムは7分後半で、ぐだぐだ。
でも、どんな坂もまったくひるむことなく、しんどくなることもなく、スイスイと登って
第一折返しのスライド区間を終了。
(時計と距離表示はほぼぴったりでしたが、EPSONのデータは10kmで1:17:12)

fc2blog_201904172151103d7.jpg
ランネットの評価の欄でもたくさんの方が書かれている 「ランナー同士の交差」
一度ならずも何度も。

今回のわたしの場合は、明らかにわたしが遅いうえに
人数の比も、前から来る人がほとんどで、こちら側がぽつりぽつりとわずかなので
こちらが立ち止まったり、隙を伺っての交差になりますが、
ものすっごく速い人と、まあまあ速い人の交差だとどんな風なのだろう?
係の方はいてくださいますが、危険スポットのようです。

11km過ぎで、前から来るランナーに 『頑張って!』 と応援していただき
よく見ると地元アスリートクラブの男性。
その先も、何度か知らない方から応援をいただきました。

いかにも苦しそうとか、見るからにバテバテではなく
へらへらといつもの笑顔で走り続けますが、とにかく前後のランナーがまばらすぎ。
前から前からランナーが来るので寂しくはないですが、孤独。(日本語がオカシイ)

この大会は、ハーフで 【2時間30分で走りきれる人】 ということは、プチエリート大会?
さすがにフルでいうところの別大とか延岡西日本ということはありませんが
わたしレベル(ただし不調の時)は、出てはいけない大会だったのか・・・?

走り始めて間もなくは、第2折返しは端折って、最短コースで帰ろうかな?と
本気で考えていましたが、途中からはそんな気もなくなりました。
でも、1つ不安なことが。

12km過ぎで広見川を渡る時、あれほどまばらだったこちら側のランナーが
たまたま4人団子に。
コースを知りつくした女性と、初参加らしき若い男性2人組と、わたし。

おもいきって尋ねてみました。
「関門とか収容バスとかあるんですか?」

前回2017年は2時間21分でゴールしたのですが、たしか関門とかなかったはず。
収容バスも見た記憶がない。
でも変更になっているかも?
その女性からの回答は、『関門はないよ。収容バスなんて用意してないから自力で帰らないと!』

ホッ。
記録上がDNFだろうとなんだろうと、やっぱり自分の脚でゴールしたい。
(さっきまでといっていることが違う)

あとで聞いたことですが、
【本当は制限は2時間30分だけれど、自力でゴールした人には
3時間を超えた人にも最後まで完走証を発行していた】 とのこと。
改めて調べると、「制限が2時間30分」 とは書いていないけれど
「ハーフ2時間30分以内で完走のこと。」 と書かれてある。
行きの車中で聞くまで知らなかった・・・。

今までたくさんのレースに出場してきましたが
DNS(スタートしなかった)は、2回。(事故後の朝霧湖と、前夜に発熱の汗見川)
DNF(ゴール出来なかった)は、ウルトラ3回と、奈良フル1回。

今回は、大会側のお情けで完走証を頂けましたが、本来ならDNF扱いだったのか・・・。
豚汁がなかったショックは、このお情けと相殺しよう・・・。

.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・

晴れていたら橋の下から宴会中のおじちゃまに応援してもらえるのに、この日は雨。
選挙の影響らしく、時期もいつもとずれていて橋の下からの応援は無し。

橋を渡って、いったんスライドではなくなって左回りに激坂。
ま、どこをとっても上っているか下っているかどちらかしかないコースですが。(*^^*)

このあたりだったか、もっと手前だったか
スライドするランナーのほうを見ていたら、お友だちのご主人を発見!
手を振っておきました。
スライドで会った皆さん、わたしの遅さに驚いただろうな。
第1折返しで会ったお友だち2人は 『さくらちゃんはどこかで止めているかも。』 と思ったそう。
第2折返しでは、その2人のうち1人にしか会えず。
つまり、わたしが11km地点に到達したとき、お友だちは15kmより先に進んでいたということ。
※ ⑭と⑫、⑮と⑪の距離表示が重なって見えていません。

途中、園地の中も通過。
応援の人もおらず、スタッフさんもまばらで、つまりかなり孤独。
13km過ぎのY字のところでは 「ハーフ↑」 という看板がY字の真ん中に立っていて
受け取り方次第でどちらにも取れる。(と思うのはわたしだけかな?)

今までマラソン大会なんて、ひたすら前の人についていくものと思っていましたが
2017年の萩往還では、山の中で完全ぼっち。
(そういう大会なのでスタッフさんの少なさ等に文句を言っているのではありません。)
2018年の四万十川ウルトラマラソンでは、わたしの50mくらい前の人がコースロスト。
参加者の中であまりにも遅すぎると、前後に人がいなくなる・コースロストの危険がある
ということは最近になって知りました。

まつの桃源郷に話を戻して。
遥か前方にスタッフさんが見えたので、無事に通過。
看板は、Y字の3点が重なる部分ではなく、2画目の終盤にあればありがたいです。

スライド区間があって、橋を渡って左回りに丸く走って、またスライド区間へ。
とはいえ、わたしがスライド往路の頃には反対側のランナーは皆無といっていいほど。
つまり、コースの両側にいる人たちの応援を独り占め!

平均年齢は高いですが、自宅前に椅子を出して応援してくださっているおばあちゃんたちに
手を振りつつ、相変わらずヘラヘラと走り続け、また国道まで出て、また踏切を渡り
デイサービスセンターではお食事中なのか、窓からの応援は無く。
おじいちゃんおばあちゃんと手を振りあうのが楽しみなのに残念。

祖父母は4人ともお空の上ですが、(うち1人はわたしが生まれる前に亡くなっているので会ったことがない)
祖父母存命中に、特に祖父母と仲良くしたとか、晩年優しくしてあげたということはない・・・
どころか自ら積極的に接点を持とうとしていなかったのに
なぜかマラソン大会になると、かなりご高齢のおじいちゃんおばあちゃんの応援が嬉しい。
「親孝行したい時に親は無し」 といいますが、その祖父母バージョンなのかな?
どのマラソン大会でも、1回走れば、「ここに高齢者施設がある」 というのがインプットされます。

あと嬉しいのは犬連れの応援。
抱っこされた小型犬でも、賢くお座りをしてランナーを見つめる大型犬でも
イヌの応援はすごく嬉しいです。(*^^*)

fc2blog_20190418184453a36.jpg


05_20170402203852375.jpg
画像処理の時間がないので去年の全体図を。
レーススタート後しばらくしてから時計を開始したので少しずれていますが。


~ つづく ~

今日の記事には写真がなかったので、過去画像より 「417」 ゛検索。

110417_1723~02

110504_1540~01
寝返りしても無意識に小梅のぬくもりを求めるらしい。

業務連絡。
1号2号、GWの帰省日とそちらに帰る日を連絡してください。

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417で検索したのにこんなのが!
いうまでもなく師匠のものです。
愛知県と書かれていても。愛媛や高知で見るとほとんどの人には「愛媛県」 に見えるらしく・・・。

師匠、また長~いのを走るそうです。
また師匠情報も順次。

では!
昨夜は寝てしまったので、かなり珍しい朝の更新でした。


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