まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km

レポ①があまりにも長いので、分割しました。
分割後のレポ①は こちら

10:30 花火とともにスタート。

ハーフでもフルでも、はじめは抑えていくようにしていますが、すごい勢いで抜かれまくり。
あっという間に最後尾近くになった感じが。

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前のほうを走るランナーが見えるシーンが度々。

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2回目なのでコースはだいたいわかっています。

もうすぐ4kmというあたりで後ろからバイクの音が。
AEDを積んだバイクや観察車(バイク)が通ったりしますから、そういうのかな?と思ったら
「10km先頭」 という札が。

え・・・。
ハーフと10kmが同時に行われる大会では、これはよくあるパターンで、
出来るだけ邪魔にならないよう隅っこに避けますが、今年はひそかな楽しみが。

10kmの部に、お知り合いさんが出ているとのこと。
ブログを通じて知り合ったけれどお会いしたことのない男性。(*^^*)

何番目に来るのか楽しみにしていましたら、5番目くらい (大事なところですが曖昧) にやってきました!
声を掛けようかと思ったのですが、わたしはキロ7分後半、その方は3分半ば!!!
ヘタに後ろから声を掛けて 「え?誰?」 と悩ませると申し訳ないのでスルー。
もしもですが、振り返ったりしてタイムロスになったら申し訳なさ過ぎて。

ちょうど4kmのところでUターンのようになっていて、
颯爽と駆け抜ける知り合いさんに心の中でエールを送りつつ、へらへら走るわたし。
ところどころに地元の方が応援に立っていてくださるのですが、
10kmのビュンビュン駆け抜けていくすごいランナーの間に、
走っているのか歩いているのかという 「ランナーと呼んでいい?」 レベルのわたし。

地元の方の声援に 「えへへへ・・・うふふ・・・おほほ・・・」 と笑いが止まらず。
「恥ずかしいぃぃぃ~。」 と笑って、応援のお礼を言って通り過ぎました。
昨日も書きましたが、特にしんどいというわけではなかったので
終始、声援には、手を振ったり 「ありがとうございます!」 と声に出し、応えるようにしていました。

背後から聞こえてくるタッタッタッタッという足音に感動しつつ、目いっぱい端っこに避けて
10kmのランナーをやり過ごしていましたが、すぐに 「10km右折、ハーフ直進」 に。
ホッ、これで後ろに迷惑をかけると気にせず走れる。(*^^*)

つまり、10kmランナーに遭遇するハーフランナーは稀ということが分かりました。
後で知りましたが、そのお知り合いさんは素晴らしい成績でゴール。
結局、お会い出来ませんでしたが、おめでとうございます!!!


5.5km あたりでデイケアセンターを通過し、直後に踏切を通過。
デイケアセンターではおじいちゃんおばあちゃんが窓から応援してくださっているので
目いっぱい手を振るようにしています。
踏切は凸凹が多いので転ばないように注意。

電車通過時間は全く把握していませんが、帰りにも通るので、踏切に掛かったら待つしかないそうで。正確には「電」ではないんですよね?
遮断機が降りそうなときに無理して駆け抜けるランナーはいないのかな?とふと思いましたが
踏切で足止めをくらった話は聞いたことがないのでレース中には来ないのかな?

その先で国道の下をくぐって国道に出るのですが、後ろが見渡せるのでチェック。
わたしのうしろに4~5人は見えますが、間隔がまばらすぎて数えられず。

ハーフ男女込み1400人のうち、わたしはいったい後ろから何番目なのだろう?

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わたしが6km地点を走っている時、11km地点を走っている俊足ランナーさんが見えました。
遠くから見えるフォームで 「速い人」 というのがわかります。
ほんの少しだけ国道の歩道を走り、そのあとは第1折返しへ。

※ わたしが勝手にそう呼んでいるだけで、公式にはなんと呼ぶのかは分かりません。
  しかもこの後に出てくる第2折返しについては、「折返し」 ですらないという・・・。

第1折り返し区間に入ると、前から前からランナーがたくさん。
ものすごい人数のランナーがやってきますが、わたしと同じ方向に走っている人は
ポツン・ポツンと本当にまばら。

この区間はスライドですが、対向のランナーが多過ぎて 「お邪魔しま~す」感が満載。
時折、『え!?まだ行く人がいたの!?!?』 という驚きをあらわにする方も。
道幅いっぱいで向かって来られるので、一度は衝突が怖くて立ち止まって避けたり。

えぇ、相手に文句を言っているのではありません。
ただただ、遅い自分が悪いので。

既に第2折返しに突入しているよっぽど速い人を除き、ほとんどの方とこの区間で擦れ違うので、
一緒に参加したお2人を必死で探しながら走りました。
大事なことを伝えなければ!

あまりにもわたしが遅すぎて、見ず知らずの(はずの)対向ランナーから
『頑張って!』 と応援されること数回。
張り切って四万十川ウルトラマラソンの参加賞Tシャツとか着てなくてよかったわ・・・。

第1折返しルートに入ってしばらくして、一人目のお友だちに会い大事な伝言を。
「豚汁食べといて~!」

その後もたくさんたくさんやってくる前からのランナーの隙間を縫うように走り、
交差するところではあまりにも比が違いすぎるため、少し立ち止まって待ったり
係員さんに 「どこを走ればいいですか?」 と聞いたり。

こたろうさんを見つけて声を掛けたり、お友だちのお友だちを見つけたりしながら
もう1人のお友だちを探して大事なメッセージを伝えなければ!
で、お友だちのウエアは何色だったっけ???
さっきまで隣りにいたのにこのありさま。

50代で細くてシュッとした男性なんてたくさんいすぎて分からない~!
お友だちのほうから見つけてくれたので、「豚汁食べといて~」と。
今の最重要事項は、豚汁。

自分はなくなっていてもいいけれど、3時間のわたしを待ったために
お2人まで無くなってしまっては申し訳なさすぎる。
「先に(自宅に)帰ってて。」 とは言えないけれど、せめてお2人は豚汁を食べて温まって待ってて~。

そのあと男性にお声掛けをいただきました。
しっかりと目を見ることは出来たものの、擦れ違いざまで言葉の内容までは聞き取れず。
後でわかったことは 「ひろさん」 でした。
事前に参加することを公表していないうえに、いつもと全く違うウエアなのに見つけていただいてありがとうございます!
とっても嬉しかったです!(*^^*)
でも、お顔は覚えきれていないので、次に会ってもわからないかも・・・ごめんなさい・・・。

8.6kmあたりでコーンを折り返し。
そのあと、自分の後ろに何人いるのか確認。

結果は・・・18人。
ハーフは男女あわせて1400人いて、後ろから19番目~!!!
遅いながらも坂もずっと走れていたので、さすがに最後尾になることはないと思いつつ
ここでスイーパーさんもチェック。

まつの桃源郷マラソンではバイクや自転車ではなく、走って付き添っておられましたが、
そのスイーパーさんはわたしたちをたくさん応援してくださいました。


スタート後しばらくは、少しお腹が痛く(原因不明)、あまりにも走れないので、
「今日はハーフは無理かも…でも変なところで止めたら迷惑がかかるから
第2折り返しを端折って、そのあと最短ルートで帰ろうかな?」 といろいろ迷っていたものの
気付いたらどんな坂もスイスイと走っていて。

11kmを過ぎ、「残りは半分以下」 と思うと気持ちはずいぶん楽に。
過去、70km2回、100kmに挑戦すること2回(60kmと50kmでDNF)、2週間前にフルを走ったばかり。
速くは走れないものの、長々と走り続けることは出来るようで。

降ったり止んだりしていた雨は途中から降り続けるようになり。
着たり脱いだりしていたポンチョは脇も首元も破れめが広がってきましたが
防水・防寒には抜群の効果を発揮。

防水になるものを何も着ていないと、中にはTシャツがぴったり身体に張り付いている人も。
わたしの周りには歩いている人も多く、自分の手で両腕を抱えて寒さに耐える人も。
でも救急車の音が聞こえたり、救護所で毛布にくるまっている人は見かけなかったので
意外と大丈夫だったのかな???


 ~ そのあと第2折返しへ続く ~

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