四万十川桜マラソンレポ②24~35km

四万十川桜マラソンレポ①24kmまで (04/07)
“さくら” 日記 (04/03)
フル翌々日、4月2日の日記 (04/02)
フル翌日、4月1日の日記 (04/02)
【遅報】四万十川桜マラソン、きつかった~! (03/31)
明日は四万十川桜マラソン (03/30)

3月31日に行われた四万十川桜マラソン。
諸々忙しくレポが滞っていますが、今日は書きます!
ちなみに、昨日は21時まで残業、今日は定時上がり、明日はしっかり残業です。
今日も仕事はてんこ盛りですが、昨日と明日が残業なので、
今日は 「レポを書く!」 ためにさっさと帰宅しました。(*^^*)


前回のレポでは、(33km沈下橋のことも少し書きましたが)、一応24kmまで。

スタートしてからわりと調子がよくて、お友だちのリクさんとしばらく一緒に走ったり、
たまたまそばにいたレインボーパンツの方とかなり長く一緒に走ったり(全く言葉は交わさずじまい)。

トイレに行きたいな~という感覚はずっとありましたが、
どうしてもというわけではなかったので、結局ゴールまで行かず。
(自分の記録 : 女子の日4日目)
四万十川桜マラソンは3回目の出場ですが、今回初めてゴール地点のトイレを使用しました。
いつもはゴールして、バスに1時間揺られてから役場のトイレだったので。

6回出場している高知龍馬マラソンでも、ゴールの競技場のトイレには行ったことがなく、
シャトルバスに乗る前にサブ競技場のトイレに行くのが恒例。
レース中にトイレの心配がほとんどないというのは便利な身体。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


24km地点で先行していたリクさんに追いつき、そこからまた二人旅。

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ずっとずっと続く桜並木。
第7回は途中まで雨で、その後に晴れ、桜はキレイでしたが愛でる余裕はあまりなかったかも。
第10回は葉桜でした。
第11回の今回、何度言っても言い尽くせないほど本当に綺麗でした。

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撮影はリクさん

この写真を見た師匠から 『走ってるよね?』 と確認されましたが、えぇ走っていますとも。
わたしのペースだと、両足が地面から離れることはまずありません。
練習で短い距離を必死で頑張っている時はキロ5分くらいになるので、
そうなるときっと浮いている時間もあるとは思いますが、キロ7分では浮きません!

走っているか歩いているかどうかの見極め方は、肘が曲がっているか。
写真のように肘が曲がっていれば、それは 「走って」 いるのです。
抗議を込め、解説でした。

マラソンレース中に歩くことが悪いとは全く思わないけれど、
走っている人に 『走ってるよね?』 とは・・・ヒドイ。(笑うトコです。)


ところで。
四万十川桜マラソンは、1kmごとに分かりやすい距離表示があります。
最初の数kmは、時計が鳴る度に時計を見てどのくらいのペースで走れているか確認していましたが
途中からは全く見ず、身体のいうままに。

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レポ①でも載せましたが、これがどの地点かわからないので使いまわし。

晴れてはいますが、とにかく寒い!
寒さでブルブル震えるというほどではないけれど、アームカバーは防寒のため終始装着。
スポーツ用ではなくて、100均。(UVカット効果については不明)

インナーなしでいつものウエア1枚のみ。
下も短めで薄い生地のランパンのみなので風がスースー。
2月の高知龍馬マラソンより、3月31日の四万十川桜マラソンのほうが寒かった~。

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気温を見る限り、相当寒いとは思えないのですが、
やはりあの冷たく強い風のせいで体感温度が低かったということか。


19.5kmの第5給水所からは、エイドにおにぎりが登場します。
このおにぎりが絶品!
小ぶりで、塩がよくきいていて、最高に美味しい。

わたしはランナー用のゼリー類が一切ダメで、バナナもダメ。
基本的にエイドのもので栄養補給をしているので、白いおにぎりがすごく有難い。
(真っ白の時と、梅干し入りの時があり)

それから、四万十川桜マラソンならではかと思うのですが 「温かいお茶」 も提供されます。
今回は、はじめこそスポーツドリンクを取っていましたが
あまりの風と寒さのため、ほとんど汗をかかず。
寒くて寒くてアームカバーも手放せず、暖かいお茶が助かりました。

フーフーして飲むほどでもなく、冷えて常温でもなく
すぐ飲めるけれどちゃんと温かいというベストな温度。
少人数の大会だからだとは思いますが、寒かっただけに相当助かりました。

いつもの私設エイドには文旦、沈下橋手前の私設エイドにはイチゴ!
酸味のある果物は本当にうれしく生き返ります。
四国はお四国参りなどもあって、おもてなし文化が定着していると言われますが、
高知龍馬マラソンも、四万十川桜マラソンも、とくしまマラソンも、どの大会もいい大会だ~。(*^^*)
(愛媛マラソン未体験の愛媛県人)

どこだったか、オフィシャルエイドでお味噌汁&塩ぜんざいも。
前回は、お味噌汁と塩ぜんざいの両方をいただきましたが、今回はお味噌汁だけ。

四万十川桜マラソンなら大丈夫・・・と思いつつ、空腹の奈良の恐怖がよみがえり
自前で柏餅と飴を2個用意していましたが、飴は不要。
柏餅も、持っていたから食べたものの、なくても大丈夫でした。

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29km手前
リクさんはガチ勝負中だというのに、何度もわたしの写真を。
そのために立ち止まったり、前へ出たり。
「そんな走り方をしたら後で疲れるのに。」 と内心では思いつつ、撮ってもらうばかり。

一方的に撮ってもらうばかりなのも申し訳ないので、初めてお腹からスマホを取り出して・・・
(四万十川ウルトラのために奮発して買ったノースフェイスのポケット付きランパンは便利!
わたしが反り腰のせいか、スマホはお腹に入れるのですが、しっかり安定して苦になりません。)

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お返しに撮りっこ。
立ち止まりたくないから走りながらで、ブレてても知~らないっとという冷酷さで。

この少しあと、リクさんは消えていき・・・
あらら・・・ガチ勝負相手の背中が見えなくなった。

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スタートロス わずか
10km 1:09:07 
20km 2:18:52 (11~20km 1:09:45)
30km 3:28:47 (21~30km 1:09:55)
1kmごとで見るとバラバラですが、10kmごとで見ると素晴らしいラップ!

<30km>や<残り10km> という地点では時計をチェック。
残り10kmの地点でサブ5への残り時間を計算し、よほどのアクシデントがない限りいける!と。

EPSONの記録で確認すると、32km 3:44:03
つまり残り10km+端数195mで、残された時間は1時間15分
キロ7分で走ったとして70分、沈下橋後の激上りは歩いたとして・・・

脳内で計算しまくって、サブ5はいけそうだということで・・・

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前回のレポでフライング掲載しましたが、iPhoneを取り出し写真撮影。

それまで、どんなに桜がキレイでも走ること優先でiPhoneはしまったままでしたが
29kmでリクさんと撮りっこ、そしてこの沈下橋で景色を撮影。

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歩きながら前方のランナーを1枚と、景色を3枚。
この沈下橋を渡った後は激上りで、ここは歩くしかない・でもキツイな~と思っていたら
前方から、痛い?熱い?視線が。

四万十川ウルトラも、四万十川桜も、沈下橋通過時は川には必ずスタッフさんがいます。
万が一ランナーが落下したときにすぐに助けるため。
そして橋のたもとには応援の方やスタッフさんなどたくさんの人が。

でも、なぜかわたし個人に刺さる視線が。

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あ゛ わざわざ橋の下に降りて、変な人が わたしを待ってる。
自らランナーでありながら、初の5時間切りを狙ってガチ勝負と宣言しておきながら
なぜストーキングカメラマンをしているの???
さきほど、一緒に走っていたのにスピードアップしていなくなったのはこのため???

沈下橋1

沈下橋4

沈下橋6
撮影 リクさん

わたしが橋を渡り終えて三度目の合流をしたところで、応援の女性にツーショット写真を撮影依頼。
たまたまリクさんのお知り合いの記者さん(?)もいて、
わたしのiPhoneは応援の女性にわたし、記者さんは記者さんの立派なカメラで。

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ここで1分くらいはロスタイムだったのかな?
この写真撮影の直後、記者さんから 『時間があったらインタビューをお願いしたいのですが。』

申し訳ないですっっっっ。
さすがにその余裕はない!!!

もうタイムなんて気にせずファンランに切り替えた!とでもいうならともかく
まだガチレースの最中で、あと9kmも残っているのでインタビューはお断りし、
オールスポーツのカメラにまた笑顔を振りまいてから激坂上り。

はぁはぁはぁ・・・
歩くことに何の罪悪感もない激坂。
こんなところを無理して走って、心肺に余計な負担をかけるよりは安全策で。

リクさんと 『5時間は切れそうだね。』 「よほどのことがなければ。」
なんて会話を交わしながら歩いて上り。

上りきったら大きなエイド。
パスコさんのパン他、まさに 「上りきったら」 エイド。
またまたパスコさん(ボランティアスタッフさんではなくてパスコの社員さん)と、一言二言会話。
そこで、スタートまで一緒だったKさんに再会し、ここからはしばらくKさんと。

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 ~ 続きます ~

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