萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠

※ 24日夜にも更新しています。(o^^o)

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)


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13:50 48.6km地点 一升谷十合目
言葉の地図に書かれた設定時刻は14:30(+2) なので、貯金は42分。
でもまだまだ安心はできません。

そのあと、50.2km地点の釿ノ切峠を通過。
往路はたくさん写真を撮りましたが、復路は無し。

昨年は、そのすぐ先の階段手前に私設エイドがありました。
関西から来られた方で、過去にA完踏経験のある男性が開いていて
イチゴや、たくさんの飲み物、おやつが。
何度も抜きつ抜かれつをしていた(走力は相手が相当上の)女子と
私設エイドの方と3人で和気あいあいと一休み。

今年も同一人物であろう方がいらっしゃったので、ぜひ昨年のお礼がてら・・・
とは思ったのですが、順調に走れていたので、賑わっていた私設エイドはスルー。
今にして思えば、何かをいただくかは別として、一言お礼に伺ってもよかったなと。

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14:10 50.5km地点 新茶屋の旧道に入る

昨年は 「うぇぇぇぇ下りの階段」 と思って、隣にいた男性に
「下りだからって喜んでいられないですね。」 と話しかけたのですが、今年はさほど苦にはならず。
決して嬉しくはないですが。

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14:11

こうして時々わざと間隔をあけて師匠が写真を撮っていてくれたことは走り終えてから知りました。
「前には出ないで」 とお願いしていたので背後でひっそりと。
写真撮影時限定で前に出てもよかったのに。でも本当に前に出たら 「ちょろちょろしないで」 って怒りそう。
背後からの写真は画になるから好き。 
山の中や、こういう田園風景は 「まさに萩往還C」 という感じがして好き。

何度も書いていますが、A250km、B140km、C70kmのマラニック(走る)コースと、
今までほとんど書いていませんが、35kmの歩け歩けコースもあり
その全員が瑠璃光寺を目指して進んでいます。
ABには街中もありますが、Cはほぼ山と田園地帯。

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上の写真をアップで。
ずいぶん姿勢が悪いなと思ったけれど、ここは不整地。
石畳やこういう不整地は足元をよく見て走らないとちょっとしたことで転びます。

復路、足元は草が生えていて狭くランナーで渋滞気味だったところで
わたしの3人くらい後ろの女性が転倒し、師匠が助けに行きましたが
ちょうど草むらで、そのランナーさんは怪我もなく元気に走り去っていきました。
舗装路でも転びそうになることはありますが、不整地はちょっとした油断が怖いので慎重に。

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14:36 同じ写真 千持峠かな?
昨年は後半かなり歩き倒した記憶がありますが、今年は頑張って走ったといえます。
この写真でも結構な下りに見えますが、ちゃんと走っています。
もちろんペースは遅くて抜かれっぱなしですが、肘が曲がっているのは走っている証。

昨年の萩往還で不整地の下りが劇的に遅いことに気付き
今年は直前に松山城で対策をしました。
4月8日は2往復、4月21日は3往復、松山城は歩きっぱなしでしたが、
萩往還でしっかりとその練習効果が表れました。


そして、次の写真が16:17、約2時間後。
その間の出来事は・・・
あぁ、もう20日も前のことで記憶が飛んだり混同したり。


千持峠か分かりませんが、山の中で背後から男性のつぶやく声が。
『あ~終わらん。坂が終わらん。』
独り言なのですが、こういう方は話しかけると話が弾む。(o^^o)

「進んでいたらそのうちに終わりますよ♪」 と明るく声を掛け、そこからしばらくお話。
少し話をして、『萩往還は初めて?僕は初めて。』 とか、
なぜか、『大阪から来たの?』 と聞かれたりも。(*^^*)

愛媛からだと答えると、『僕は高知から。』
へぇ!!! お隣じゃないですか。(*^^*)
それから、高知龍馬マラソンの話や汗見川の話が弾み。
今年の汗見川で再会したらお互い覚えているかな???
ちなみに、後で師匠に聞いたところ 『愛媛県人と高知県人の会話には入っていけなかった。』 と。

もうお一方、悴坂あたりの山道で男性と少しお話をしたのですが・・・
内容を全く覚えておらず。
そろそろ背後から師匠が来るはず・・・というあたり。
今年は 「お話しした」 といえるランナーさんがこのお二方のみ。

昨年、何度も何度も抜きつ抜かれつをしてその都度軽く会話をしていた
山口の車屋さんのウエアの男性。
今年、すごく似た雰囲気の方にお会いし、走力は近いはずなので、また会っても不思議ではないし
山口の方だったので 「昨年も会いましたよね!?」 と言おうか迷ったものの言えず。

今年はかなり真面目に走ったので、ランナー同士の “ お喋り ” は少なめでしたが
それでもわたしが往路の時には前方からくるA様やBの方と声をかけあったり
公設・私設問わずエイドの方とも短いながらも触れ合いは多くて楽しかったです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

わたしはほとんどエアサロを使わないのですが、今回はミニエアサロを持参。
① 大阪マラソン2014でもらった未開封サンプルが延々置きっぱなしで減らないから。
② 荷物を持つのが自分ではないから。

えぇ、自分で持つならわざわざ持っては行きません。
荷物は少しでも軽くしたいので。なんというセコイ考え。
2014年にもらったエアサロの使用期限がいつなのかは知りませんが (あえて調べない)
今回はとっても役に立ちました。

復路のロード、どのあたりだったか・・・
脚が疲れたなぁと思い、あ!エアサロがあった!と、師匠に依頼。
歩道が広くなっているところで、風向きも考えて、
師匠がリュックを降ろしてエアサロを取り出し、シューシュー。
太もも両面とふくらはぎ。

その後、またロードで依頼。
不整地の山の中はガツガツ走れないので、エアサロが必要という気にもならなかったのですが
ロードで、わたしなりにそれなりに走ると、エアサロが欲しくなる。

太ももの裏側だなんて、自分ではうまくかけられないと思いますが
サポートしてくれる師匠がいてよかったです。

ウルトラを走っていたら、リュックを降ろして背中から荷物を取り出すというのも
ものすっっっっっごく億劫になります。
四万十川ウルトラでは、痛み止めは安易な服用を避けるためあえてリュックの中に入れていました。
どうしてもの時の非常用的に。

それで、いざ痛くなった時にはリュックを降ろすことすら面倒で痛み止めは飲まず。
そして激痛に苦しんだ末の関門オーバーDNF。
もちろん痛み止めを飲んでいてもDNFに変わりはありませんが、
ちゃんと飲んでいれば、あんな激痛を感じずに済んだかも。

マラソンと痛み止めについてはいろいろと言われていますが
わたし個人の考えは、痛いなら飲んでいいのではないかなと。
マラソン教室で 『痛み止めを飲むほど痛いのなら辞める勇気も必要』 と言われたのは
けっこう心にずっしり響いていますが、そうはいっても・・・。

全部走れば70km、長く走っているとそりゃああちこち痛くはなりますし、しんどくはなりますが
今回、痛み止めを飲むような痛みは一切なし。
足の指の水ぶくれも最小限でしたし、爪や皮膚にも異常なし。
皮膚が強いのか、こういうトラブルがないのは本当に助かります。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

54.3km 佐々並
エイドで給水はしたはずですが、全く記憶になし。
おやつをもらったのかどうかも記憶にない。
師匠がトイレに行ったのか、エイドでまた離れ離れになったのかも記憶にない。
一生懸命走っていたから…というよりは、ただ単に20日も前のことだから忘れたのでしょう。

59.8km 上長瀬 
昨年は 「今はどのあたり?」 と、言葉の地図を握りしめココロ折れそうになりながら進んでいました。
何か手掛かりはないかと探していると 「上長瀬」 のバス停発見。

キャンプ場はまだ???と不安でいっぱいだった昨年。
この坂は永遠に終わらないのではないかという不安と焦りの中、歩き続けた進んだ昨年。
今年はフラフラしながらも走りました。もちろん歩きも多々入れつつ。

体幹が弱いのか、フォームが悪いのか、疲れているのか、そのすべてなのか
かなり左右にブレながら走っているので時折歩道からはみ出ると、後ろの師匠からツッコミが。
真面目に走っていてもそうなるんです・・・。ごめんなさい。

お友達と走っていても、混雑したマラソン大会でもよく人とぶつかるのは
どうやらわたしに原因があると気付いたのは最近。
これ、どうやったら改善されるのですかね?
体幹を鍛える? 全く弱くてお話にならないというレベルではないのですが・・・。

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16:17 ちょうど人と重なってしまったけれど、わたしが写っています。

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16:20 62.2km 坂堂峠あたり


長くなったので今回はここまで。
次回ゴールするかも?しないかも?
楽しみに待っていてくださる方は10人くらいいるのかしら?
日曜の夜までにはゴールレポを書きたいと思います。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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コメント

No title

ゴール、楽しみに待っています!

痛み止め・・・私の友人のウルトラランナーは(女性)、痛くて当たり前だから薬は飲まない、と言います。
強い・・・
うちのじじい結構な量の痛み止め飲むのでいつも心配です。

2018/05/25 (Fri) 06:43 | macoto #3fIBvpkA | URL | 編集
レポ、待ちよるよ~

こんにちは~~~

萩往還レポ、楽しみにしてますよ!

某板で貴女に「次はウルトラ・・・」と言われ続けて1年(?)。
レポート読むととても楽しそうなので、ついつい引きずり込まれそうになりますが・・・
今はまだ気持ちが乗り切れませんi-229

それでも長距離を走りたい願望はあります。
6月になったら長浜ランか東温アルプスランか、画策します。

2018/05/25 (Fri) 12:51 | メカゴヅラ #RShMWp3I | URL | 編集
macotoさんへ♪

こちらも一方的に信頼関係が構築されております。
ということは・・・一方的ではなくお互いなのですね。
やった~!!!

じじいさん、サロマなのですね。
「西の四万十、東のサロマ」と言われるサロマですね。
師匠もぜひ走りたいと言っているあのサロマ、
がんばってくださーーーーいっっ。
そしてレポを楽しみにしています。
いつかわたしたちがサロマに走りに行くときに参考にさせていただきます。

痛み止め。
愛媛マラソン教室で「痛み止め飲むくらいなら辞める勇気も必要」
と言われました。
痛み止めを飲むと血圧がどうとか???
医学的なことはさっぱりわかりませんが、痛み止めを飲んででも走りたいです。
やっぱり。

マラソン・・・とくにウルトラともなると自己管理自己責任ですよね。
自分の身体と向き合って、自分で決断する。
わたしのように関門で強制収容ということもありますが。

じじいさん、献血もされるんですね。
すごい。
わたしは以前は時々成分献血をしていましたが、
走るようになってからは全くしていません。
「ランナーは貧血になりやすい」と聞いて、惜しくて・・・。

いろんな意味ですごい!
4人で会える日があったら写真集見せてくださいね。

2018/05/26 (Sat) 19:31 | さくら #- | URL | 編集
メカゴヅラさんへ♪

きゃ~。待っていてくださるのですね。嬉しい!!!

「次はウルトラ」散々言い続けてきましたが、最近は言わなくなったでしょう?
「押してダメなら引いてみる」いま、引き具合の調整中です。

満を持してのエントリーはどこになるのでしょうか?
おもいきって100にしてほしいところですが、四万十60という手もあります。
ウルトラのほうが平均年齢も高い気がするのですが、
まだまだラン生活は長いと思うので、じっくりゆっくり熟成してください。
それまでブログでじわりじわりと洗脳し続けます。

長浜か東温アルプスか、楽しみにしています!
土曜日は6/9と6/23が休みです!

2018/05/26 (Sat) 19:35 | さくら #- | URL | 編集

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