下関海響マラソン2017よかったこと20、その4

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下関海響マラソン2017よかったこと【1】~【6】の詳細記事は こちら
下関海響マラソン2017よかったこと【7】~【10】の詳細記事は こちら
下関海響マラソン2017よかったこと【11】~【14】の詳細記事は こちら

今日は【15】~【16】(o^^o)
【17】は、改めて書きます。

2017110513113601-.jpg
ランフォトよりトリミングなし
わたしはCブロックスタートですが、この写真に4人が写っていて、スタートブロックが全員違う。
(手に持っているのは、汗拭き 兼 飲みこぼし拭き のファンモンリストバンド)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら)
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


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【15】 前日受付がなく事前送付

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10月15日の四万十川ウルトラマラソンより前に届いていました。
でも脳内は四万十のことでいっぱいいっぱいなので、開封してチラッと見ただけで長らく放置。

選手名簿、ナンバーカード、チップ、参加賞Tシャツ、各種パンフレットや割引券と一緒に
画像のゼリーも同封されていました。
事前に送付されていると受付に行く手間は省けるので、当日移動の人はとっても助かるのではないかな。と
DNSの方にも確実に届くわけだし。 (チップ返却不要)

「いいことリスト」 に書いておきながらいうのも変ですが、
わたし個人的には、前日受付の雰囲気は好き。
気持ちが盛り上がってきて、ショップを巡ったりするのも楽しいです。

大阪マラソンEXPOは人が多過ぎて、なにを見るというわけでもなく
ただただ流れに沿って進むだけで疲れましたが、それでも気分はすごく盛り上がりました。

でも総合的に見て、事前送付は助かるシステム。
持って行くのを忘れないようにするという最重要事項さえ気を付ければ。

ちなみにわたしはホテル宛に事前に荷物を送ったので、ナンバーカードもチップも入れておきました。
『万が一荷物の紛失・遅配があった時のために、ナンバーカードとチップだけは自分で持って行った方がいいのでは?』
というアドバイスをいただきましたが、ヤマト運輸さんを信頼しているので宅配。
といっても、1日の余裕はみて宿泊前日に届くようにしていますが。

話が逸れまくりなのはみなさん慣れっこだと思うので・・・

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運送便で送るときや海外旅行の時は、画像を撮っておくと、万が一の紛失の際にとても役立つそうです。
このバッグ、Panasonicの販促品ですが、1992年スペインバルセロナオリンピックのロゴ入り
物持ちがいいでしょ。(*^^*)

IMG_2495.png
これ、自動返信なのでしょうがスゴイ。即答。

行きは会社からの法人契約運賃で安く送れましたが、
帰りは、行きの3倍の運賃でした。
行きが法人契約で特価なことと、帰りはホテルの手数料も含まれていると思うので仕方ないですが
途中乗換が多い場合は荷物は少ない方が楽。

独りでの長旅で大荷物があるとトイレに行くのも一苦労で
それこそナンバーカードやチップ、ウエア一式の入ったキャリーケースを盗まれたりしたら・・・
考えただけで怖すぎる。

【A】 移動の手間&移動中の盗難の危険 
【B】 送る運賃&輸送中の紛失・誤配の危険&早めの準備 (出発2日前に会社から発送するので3日前には準備)
メリットデメリットを考えたら・・・萩往還・下関海響マラソンは【B】を採択
それ以外のとくしま・高知龍馬・大阪・おかやま・は送ったことはないはず。

話が逸れたついでに。
宅配業者さんの送り状に郵便番号を書く欄があると思いますが
ヤマト運輸さんは郵便番号重視なので、郵便番号を書き間違えたら即、遅配・誤配になります。
カンガルーさんは住所重視なので、郵便番号を書き間違えても届きます。

メインはヤマト運輸さんですが、仕事でいろんな宅配業者さんと接するのでプチ情報でした。
以上、逸れまくりの【15】は終わり。


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【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い

そりゃあエントリー日はドキドキします。
心臓が口から出そうなほど。(言いすぎ?)

エントリー日のブログはこちら →→→ 秋レース 

今回は46分でネット受付9000人が埋まったそう。
20時からの先着受付で、19:58頃から時計とにらめっこでそれはそれはハラハラしますが
それでも、抽選待ちのハラハラよりはストレスは少ないです。

しかも抽選の場合は、仲間で一緒に出ようと言っていても、受かる人と落ちる人が出てきますが、
先着順の場合は開始と同時にポチすればどうにかなる可能性が高い。
(萩往還の0次関門は相当な難関でしたが)

11月と2月は、全国あちらこちらでフルマラソンが開催され
出たい大会を全部拾い出したら、毎週とか一週あきとか、下手したら1ヶ月に3回とか。
さすがにそんなには走れませんが、抽選の場合は片っ端からエントリーするのか勝負をかけるのか?

抽選で勝ち抜いても支払いをしなければ権利放棄となり、特に問題はないのですが
やはり受かったら走りたくなるのが性。
レース日程とコースと相性で、どれをガチでどれをファンラン?とか悩むのは・・・
楽しい嬉しい贅沢な悩みでもありますが、やはりキツイ。
受かりすぎて悩むのならいいですが、全滅だと目も当てられない。

それが下関海響マラソンのように先着順だと、5月に確定できるのでその後の予定が立てやすい。
今年は四万十川ウルトラマラソンにエントリーし、そちらは高倍率の抽選だったので
10月15日の四万十と、3週間後の11月5日の下関海響マラソン両方を走る結果になりましたが

これ、もしも2週間後だったら相当迷っただろうなぁ。
「制限の6時間以内、写真を撮りながらのファンラン」 だったら可能だったとは思いますが。
内臓疲労とかは目に見えないだけにどうなっていたかな?
走れたとしてもその後に寝込んだのでは困るし。

というか、そもそも四万十は予想外で61.4kmしか走っていないわけで。
四万十で100km走り抜いていたら、下関海響マラソンはこんな結果ではなかったのだろうし。

とにかく。
わたしは抽選待ちのストレスが嫌い。
大阪マラソン2014は5倍の倍率を勝ち抜いて走りましたが、
愛媛マラソンは2014と2018年レースにエントリーしてどちらも落選。

わたしは、先着順の大会が好きです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【17】 駅から近い、というかすぐ目の前

IMG_2610-.jpg
6:53 撮影

下関駅を出て、目の前といっても過言ではない距離。
もちろん駅から会場へのシャトルバスなんて不要。


うぅ・・・眠くて脳が働かなくなりましたので今日はここまで。
【17】は改めて書きます。

話が逸れまくりのブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。(*^^*)



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