下関海響マラソン2017よかったこと20、その1

本日二度目の更新です。(*^^*)

【1】~【16】はTwitterでつぶやいたそのままで、【17】~【20】は書き足したものですが
下関海響マラソン2017でのよかったこと【20】

【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら)
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


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まず 【1】 ブロック閉鎖が厳密

これ、下関海響マラソンは本当に気持ちよかったです。
どの大会でも閉鎖時間を過ぎたら最終ブロックからと書かれてはいますが、実際は全然守られておらず。
係の方も 『過ぎてますよ~。早くしてください!』 というくらい。

ボランティアの若い子たちがブロック入り口の管理をしていたりするので
厳密に締め切ってしまう権限がないのも仕方ないと思いますが
某大会では、閉鎖時間を過ぎてから混雑に紛れてひとつ前のブロックに入った人まで。

Cの入り口はCの最後尾にあり、Dの入り口はDの最後尾にあるのですが
わたしがD(仮)先頭に並んでいたとき、
D(仮)のランナーが締切を過ぎてからD先頭の先・・・つまりC最後尾から入って行くのを見ました。

締め切り時間はとっくに過ぎていて、ランナーも入口スタッフもごった返していて
意図的に間違えたのではないと思いますが、それにしてもこちらは相当はやくから並んでD先頭にいるのに
Dの人が、時間過ぎてから来てC最後尾に入るなんて・・・。
入口スタッフは若い学生ボランティアさんで強くは言えなかったのでしょうが、なんだかなぁという感想。

今回の下関海響マラソンは、幹部の感じの男性が早くから
『締切間近です!急いでください!』 とマイクで呼びかけていて、『あと2分です!』 『あと30秒です!』
と、何度も何度も呼び掛けたあと、時間ぴったりに柵を設置し、ランナーをブロック。
それ以降のランナーは全員最後尾に回りました。

当たり前のことが当たり前に守られると気持ちがいいです。

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【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)

大会によってはSブロックはごく一部のところもありますが、
下関海響マラソンのSブロックは大きめ。
SABCDEの6つのブロックに分かれていて、わたしはC。

ほぼ先頭いて、スタートロスは2分33秒
予想では5分をみていたので、この時点で2分半の余裕が出来た感じでラッキーでした。

1万人の大会ですから、はじめはやはり人が多くてペースが掴みづらいですが
走ったと思ったら渋滞で止まったり・・・ということはなく、スタートのストレスはものすごく少なかったです。

下関海響 フルすべての結果
フル10戦 (高知4、とくしま、大阪、四万十桜、おかやま2、下関) スタートロス最小が今回の下関海響マラソン。
初フル高知龍馬マラソン2014は、たしか5000人でしたが、5時間45分申告で最後尾出発
とくしまマラソン2014も、確かかなり後ろからの出発だったはず。

その後はそれなりのブロックから出ていますが、今回の下関海響マラソンのロスの少なさはすごい!
スタートしてすぐに左折はしますが、道幅は広いままなので渋滞で減速ということはなく快適でした。

ちなみに、下関海響マラソンのペーサーは下記の通り

S 3時間 
A 3時間30分
B 4時間
C 4時間30分
D 5時間
E 5時間30分、6時間

わたしはCブロックほぼ先頭にいて、先頭に4時間30分のペースランナーさんがいましたが
早々に見えなくなりました。
ほんの一瞬だけ、本当に一瞬ですが、「行けるところまでついていって見ようかな?」 と思いましたが
すぐに自分の実力を思い直して、ペーサーさんはスルーすることに。

ペーサーさんネタついでに。
2回スライドするので、擦れ違いで探したいランナーがいる場合、ペーサーさんがいい目印になります。
今回の場合は、師匠は四万十の疲労も考えてのペース設定で3時間30分程度ということでしたが
3時間のペーサーさんが過ぎたあたりから対向するランナーをチェック。
2回とも3時間30分のペーサーさんよりは前にいました。

3時間のペーサーさんが過ぎてから師匠に会うまではドキドキしながら走っていましたが
師匠に会って、そのしばらく後に3時間半のペーサーさんが行くのを見て、ずいぶん励まされました。

2回の折り返しで自分の前後にいるペーサーさんの位置がハッキリわかるので
自分がついていかない場合でも、ペーサーさんがいると助かります。


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【3】 給水がたくさん

給水は16か所
第1給水所が4.8km、第2給水所が8.0kmですが、そのあとは約3kmおきに。
わりと暑い日で汗もかきましたが、給水所は充分でした。

ただ、すべての大会に言えることですが、本音は第1給水所を早く設置してほしい。
でもこれは最初の混雑等があるので難しいのでしょうね。
荷物預けの時点で最後の給水をして、(四万十ではそれすらできず大失敗)
そのあと早めに並ぶので、緊張もあってか、5km走った時にはわりと喉が渇いています。
このあたりは事前に分かっていることなので、それで我慢するか自分で用意するかのどちらかですが。

とにかく、第2給水所以降は、全く心配なし。
わたしの時間はいつもピークなのか、テーブルの上にびっしりということはありませんが
入れてもらうのを待つほどでもなく。
手前に 「手前は混むので奥へ」 という表示もあり、初心者の方にもやさしかったと思います。

給水所のボランティアスタッフさんからも応援の声をいただけて嬉しい限り。
『愛媛頑張れ~!』 とか、『〇〇〇さん(ナンバーカードに書かれている下の名前)頑張れ~!』 とか
わたし個人宛の応援は、今回は友人知人がゼロだっただけに特にうれしかったです。

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【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん

今回の下関海響マラソンでフル10戦。
トイレに行ったのは、初フルと2回目のとくしまマラソンのみ。
それ以降8回はトイレには行かず。

いつも早くから並びますし、極寒の高知龍馬マラソンも経験しましたが
トイレにはいかなくていい体質なので助かります。

仮設トイレがあってもなくてもわたしには関係ないのですが、
とはいえ、仮設トイレがそれだけたくさんあると、トイレ以外で用を足す人がいなくなります。
仮設トイレが少ないと、我慢できなくなるのか並ぶのが嫌なのか
トイレ以外で用を足す人がいて、見ていていい気持ちはしません。
ランナー同士ですらそうなのだから、地元の方々や応援に来ている人が見たらどう思うか・・・。

トイレネタついでに
今回は会場ではトイレに行かず。
下関の駅で行ったきり、帰りはレース後の昼食の後。

なので、レポといいつつ今後、下関海響マラソンに出ようと思う方の参考にはならずすみません。

Sの方(事前に記録証提出のエリートランナー)は、建物内のキレイなトイレが使えたので
わたしもSを目指して・・・な、わけがない。
S専用のIDを首から提げて建物に入っていくランナーを羨望のまなざしで見ていたのはわたし。


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【5】 途中でかぶり水あり

こちらも、わたしは使わないのですが、11月5日としては暑かったと思うので
頭からかぶっている人や、脚に掛けている人がたくさんいました。
ランナーからすれば嬉しいサービスなのでは。

スライドするコースの真ん中にあったので往復利用することが出来、
かぶり水の水は、中学生ボランティアさんが必死に運んでいました。

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【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり

今まで5つのフルマラソンに出てきて、今回が6つ目。
レース中に冷やしタオルをもらえたのは初めて。
ま、2月のレースでは冷やしタオルは要らないかもですが・・・。

氷水に浸かったビショビショの冷やしタオルをランナーに配っていて、
スポンジや、かぶり水のように使うこともできるし
走りながらギュッと絞っておしぼりのように使うこともできるし。

たくさん汗をかいていたので、「日焼け止めがとれるかな?」 とちょっと心配しつつ
ざっと絞って顔を拭き拭き。
おしぼりで顔を拭くなんて・・・な~んてことはいってられないので、顔を拭いてサッパリ。

こちらもかぶり水と同じで、コースの真ん中でしているので復路でも同じサービスが。
復路では絞らず首の後ろに当てて、首を冷やしておきました。
そのあと絞ってまた顔を拭き拭き。

朝霧湖ハーフでは走り終えた後にお絞りサービスがあってすごく気持ちがいいのですが
走りながらの冷やしタオルは最高でした♫

氷水の中に浸かったタオルを何枚も片手で持って、一枚ずつ手渡してくれた学生ボランティアさん。
手は冷たいし、重いしでかなり大変だったと思いますが、ものすっごく助かりました。
ありがとうございます!!!


ということで、今日は【6】まで。
【7】以降は順次。(*^^*)


応援ありがとうございます。(*^^*)

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