四万十川ウルトラマラソン100のデータ

四万十川ウルトラマラソン100kmの部、61.4kmしか走っていませんが
GPS時計のデータをUPしておきます。

「51kmまでは真面目に走った!」 と言い続けていますが、証拠を。(*^^*)

sまとめ
時計は山の登りで少し狂い、山の下りでかなり狂い、公式の距離表示とはちょうど1kmの誤差が出ていました。
(ネットで開始しているのでスタートラインまでの誤差も含んでいます。)

s関門
61.4km関門であるカヌー館に着いたのはこの時間。
つまり61.4kmを9時間08分ほどかけて走ったことになります。

sゴール
15分以上も時計を止めるのを忘れていましたが、わたしのゴールは・・・
本来のゴールゲートのある中村高校ではなく、このカヌー館。

この20時間ほど前に、川の反対側の441号を車で通過し、
「カヌー館がすぐそこだから下見しておく?」 なんて言っていましたが、
お仲間さんがホテルで待っていたので下見なしで先を急ぎました。

結果的に下見は全く不要でしたが、「カヌー館での滞在は極力短くして再出発」 の当初予定が大幅に狂い
どっぷりとカヌー館で時間を過ごすことになってしまいました。

カヌー館の荷物受取場に着いたときには、もう荷物が用意されていて感激。
これは人が少ない時間だったとか、関門閉鎖後だったとか関係なく、すべての時間でそうだったようで。
雨の中、素足で頑張ってくれた学生ボランティアさん、本当にありがとうございました。

先日のブログでも書きましたが、中学生・高校生のボランティアさん、
おにぎりを作ってくださった婦人会(?)の皆さんはじめ
収容バスのスタッフさんも本当に皆さん親切でありがたい限り。

ランナー同士も声を掛けあい助け合い、本当に素敵な大会でした。
また走りたいか?と聞かれると、YES。
どちらに出るか?と聞かれると、答えに迷いますが。

閑話休題。

s高低図
45kmの先で思いっきり下降しているのはトイレ休憩。
51kmあたりでプチ峠が出現しますが、その峠までは本当にまじめに走りました。


IMG_2250.jpg
56.5kmの関門でバスに乗っているランナーを見て、心底羨ましくて。
まだこんなに時間の余裕はあるし、61.4kmまで行けば着替えがあるのに。(預けていたらですが)
それでもここで自らリタイヤするという気持ちは痛いほどよくわかる!

次の関門までの、その5kmに満たない距離がとてつもなく長い。
実際、わたしはここを通り過ぎたものの、あまりの足の痛さに57km過ぎでは引き返すことすら考えたほど。

「今から引き返せば1kmでバスに乗れる。進めばバスまであと4kmもある。」
心が折れたとは思わないけれど、わりと葛藤しました。
それでも 「60kmのマットは踏もう!」 という気持ちだけで進みましたが。

s さいご
それまでにキロ10分を越えたのは3回だけ。
2回はトイレで、1回はエイドで落ち着いて食べたときかな?
峠の登りですら10分を越えず走っていたのに、ここへきて足の痛みで走れなくなり、ぐだぐだ。

いま思い出してもつらくなるほどの腰と足の痛み。
とにかく小指の水ぶくれが痛いのなんのって。
鎮痛剤は、安易な服用を避けるため、あえてリュックの背中に入れていましたが
いざ痛みに襲われると、もうリュックを降ろして鎮痛剤を出すのすら億劫で。

途中で一度座ってシューズを脱ぎ、指を広げてみたのですが、そこからさらに痛みが増して。
ひぃぃぃ~。

それでもカヌー館まであと100mか?というところで 『もうすぐ収容バスが来ますからバスに乗ってください。』
と言われると、バスに乗せられたくなくて走ったという意味不明な行動。
最後の最後にしっかりペースが上がっていて笑えました。
「最後のあがき」 ですらないという不思議行動。

時計のデータをじっくり見て、走った軌跡をたどっているといろんなことが思い出されますが
これが来年の改善につながるのか?
つまり来年も走るのか???

ちなみに後でわかったことですが、この時の収容バスは満席で、どちらにしろ乗れなかったそうです。


この先、EPSONくんのデータ。
s1-20s21-40s41-



s 1018 新幹線 366前
0系新幹線
四国にも新幹線がある!と有名です。
(参考記事 こちらこちら など)

次回のレポでは走りながら撮った写真を紹介できればと思います。
といっても、四万十の紹介が出来るような風景写真はほとんどないのですが。

さて。
明日は朝のうちに走る予定です。
下関を気持ちよく走り抜けるために頑張ります。(*^^*)

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