三坂峠50km走のアクシデントなど

昨日、9月10日(日) 愛のムチ50km走 前編はこちら

今朝、意外とスッキリ目覚めたので、ゆるっと疲労抜きジョグをしてきました。
わずか2kmですが、帰宅時は汗がぽたぽた。
疲労は抜けたのだろうか???

今日は月曜日なので朝から普通に仕事。
眠い。
とにかく眠い。

昨日の帰宅後、身体が火照ってとにかくホカホカでエアコンを入れたほど。
今日も午前中は、その火照りが完全にとれていない感じ。
日焼け止めは朝にしっかり&昼につけ直しをしましたが、腕はやっぱり焦げました。
日焼け止めを塗り忘れた酸欠のような惨事は免れましたが。

筋肉痛は、ほっとんどなし。
今朝、階段を降りる時に太ももあたりがちょっと筋肉痛なのかな?と感じましたが
全体が張った感じというか、重い感じというくらいで、「筋肉痛」 というほどでもなく。

ただ、さすがに全身疲労というか倦怠感はありました。
あのコースで50kmも走ったのだから、ないほうがおかしいかと。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、サプリを散々アピールしていたおかげで、試供品を二ついただきました。
もちろんお仲間さんがご自分用に買っているもののお裾分けなのですが。

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往路の前半で自前のモンベルアミノサミット
往路の後半でアミノバイタルの青いの。
吐きそうになりながらもどうにか飲み込みました。

復路で画像のアミノバイタル。
復路の途中では黒砂糖も。

いろんなメンバーでいろんな情報交換をしながら走るのは勉強になります。
5人で走って、一番速い人とはほとんど一緒に走りませんでしたが
帰りにボディーガードをしてくれました。

速い人は先に行って、休憩ポイントで待ってもらって合流する方法での練習会。
でも、最後尾のわたしにはかならず一人付いていてくださいました。
速い人は往路の坂道では17分も待ったとのこと。
それからさらにわたしが休憩するので、速い人は相当休憩が長かったと思われ。

あまりにも休憩が長かったり、本当は速く走れるのに遅いわたしに付き合ったりで
色々大変だったと思いますが、一緒に走ってくださった4人の方々、本当にありがとうございました。
『また一緒に走ろうね。』 という優しい声かけに素直にyesと言えないのですが。(°▽°)

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昨日スマホで適当に縮尺したのを、強引にくっつけたので左右で微妙に縮尺が違いますが・・・
こんな坂、もう嫌だ~。(°▽°)
50kmも走って喋る余裕があるかどうかは別として、
縦一列に並んで車の恐怖と戦いながら黙々と走るのは精神的にキツイ~。
あ、笑うところですけどね。
休憩中は喋りまくっていますし、2列で走れるところも喋っていますし。

「走れるところは走る」 というのは当たり前ですが、そうはいっても無理して走ると後が続かない。
自分の脚で50kmを移動するというのは確定なので、故障しないように、売り切れないように。

安全策をとって歩こうとしても、前後からたくさんの愛のムチが。
ひぃ~。

みなさんはウルトラ経験者じゃん!!!と言いたいところですが、そんなわたしも70なら経験者。
50kmで音をあげるわけにはいかない。

時計は昼食場所に着いて止めて、昼食場所から再スタートで、昼食時以外は全く止めていないので、
歩いたのも休憩したのもすべて記録されていますが、46kmあたりの休憩はわたしのリクエスト。

そのまま帰れば47kmくらいだったので、わたしはもうそれでいいと申し出たのですが
全員からダメだし。 『50km走れ。』 と愛のムチがビシバシ。
「だったらアイスが食べたい♬」 末っ子のわがままにもハイハイと応えてくれる方たち。
残り4kmほどだとわかっていても、平地は頑張れな~いっっ。

残り4kmでアイスを食べ、残り2kmもないくらいで300mlのポンジュースをほぼ一気飲み。
50kmを走り切って、駐車場までの間に買った梅ジュース350mlもほぼ一気飲み。
相当な汗はかきますが、体内の消化というのか機能は一体どうなっているのやら。
300mlを一気飲みしてもまったく胃がちゃぽんちゃぽんしないのはなぜ?

給水ネタついでに。
自宅から持っていったものは、300mlのミニペットボトルの爽健美茶+OS1ゼリー(水分としてカウント)
途中自販機で600mlの麦茶を 3回購入。
やっぱりポカリやアクエリよりは麦茶がいい。

ポカリやアクエリを買って、好きじゃないから飲まなくていいや・・・となってしまうよりは
好きな麦茶で無理なく給水をした方がいいという持論。
ホント、好き嫌いが多過ぎて。

途中でOS1ゼリーも、頑張って摂りましたが、やっぱり美味しいものではない。
なので半分減ったまま、ずーーーっと胸ポケットに。
そして残り2kmくらいで手持ちの麦茶がなくなったので仕方なくOS1ゼリーをチューチュー。
まずっ。

お昼の中華そば時のお冷を除いても3リットル以上は飲んでいるのに
トイレはお昼の一回のみ。
水分はただ体内を通過して汗になっているだけ?
胃がちゃぽちゃぽしなかったのはなぜ?
人体って不思議。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【50km走のアクシデント】

アクシデント その1
最近は攣ることがなくなったので、攣り防止は一切せず。
攣り防止スプレーを買ってみたり、2RUNなど薬?漢方?に頼ってみたりしていましたが
最近は鍛えられたからなのか、単に攣るほどの強度で走っていないのか、攣らず。

ゴール間近という頃、お仲間さんのお1人に異変が。
休み休み少しずつ進んではいたものの、とうとう動けなくなってしまいました。
意識ははっきりしていて、脚つりが原因だったので脱水かな?

しばらくは全員がその場にいて、脚を伸ばしてあげたりしていたのですが
わたしはその横で、「足の指がぎゅっとしてツライから、シューズを脱いで指を広げようっと。」 と・・・

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その時の画像。

お昼の中華そば待ち時間にも左足だけ一度脱いで、復路の休憩中にも左足だけ一度脱いだというのに
それまで全く気づかず。
「何だか靴底が硬いなぁ。珍しく指の腹が痛いなぁ。」 とは思っていましたがそういうオチが待っていたとは。

先週の酸欠マラソンで、汗を吸いとっただろうから乾かそうと思って
中敷きを外したのをすっかり忘れていて、そのまま履いてしまっていました。

昨日の記事で、やんわりと書いたこのアクシデント。
毎日訪問してくださる方はどのくらいいらっしゃるのかしら。
その中の何割くらいの方がお気付きかしら。

中敷き(インソール)が ないということに。

これ、もしも昼食時に気付いていたら、どうなっていたでしょう???
怖くて帰りは走れなかったと思います。
幸い自宅からは車で30分かからないと思いますので、ばぁばに救援要請をして中敷きを持ってきてもらう?
でも、もしも高縄山山頂とか、遠征先で気づいたら???

「知らぬが仏」 とはこのこと? (いや、違うと思う。)

それでも脚も攣らず、筋肉痛にもならないってどういうこと?
中敷きって、あってもなくても関係ないの? (いや、大いに関係あると思う。)
豪快なのか、鈍感なのか、はたまた・・・?

いろんな方のブログを読んでいて、いろんな考えられないミスの警告があって
『こんなことを書くのは恥ずかしいけれど、そういうミスも起きると知って今後注意してほしい。』 と。

以前にも書きましたが、乗り物の予約が出発地と到着地が逆だったという事例があり
それ以来、予約時は何度も確認しています。
毎日読んでいるブログでナンバーカード引換券を忘れたという話もありました。
あちこちでいろんなミスの話を聞きますが、中敷きがないまま走ったという話は聞いたことがない。
しかも激坂50km

中敷きを外す癖のある方なら注意しているのかもしれませんが
わたしは日頃は中敷きを外す癖がないのに、たまたま酸欠で汗をかいただろうからと珍しく外していました。

びっくりしたわ~。ホント。
とりあえず故障が無くてよかった。


アクシデント その2
帰宅後、iPhoneがおかしくなりました。
一切音を発しなくなり、よく見るとイヤフォンモード。
朝から一度もイヤフォンなんて使用していないのに、なぜ?

ネットで調べたところ、イヤホンジャックに水分が入り込むとそうなることがあると。
ティッシュでこよりを作って吸い取るか、細切りにした綿棒で・・・とのことで、してみると直りました。

走っている間はずっと胸ポケットの内側のほう。
汗の水分でやられたのかな。


アクシデント その3
300mlの満タンのペットボトルを入れて5kmのお試し走で、ペットボトルが当たるのが気になりました。
当日は1~2mmのスポンジを内側から安全ピンで留めてみましたが、やはり底のわずかな出っ張りが当たる。

途中からは痛みも感じてきたので、胸ポケットにペットボトルを入れるのはやめて
ランパンのポケットに。
お仲間さんがペットボトルホルダーの提供を申し出てくださったのですが、
300のミニのペットボトルならランパンのポケットでも問題なかったのでランパンに。

ということで、萩往還では最大の問題であるペットボトルの携帯・・・
それを考えると、萩往還は古い方のリュックかなぁ。
萩往還はまだ先なので、またロング走で両方のリュックを試して考えます。

揺れにくさと背中部分の使い勝手は遜色なし、胸ポケットの使いやすさは新しい方に軍配。
ペットボトルの携帯は現時点では古い方(後付け自作)に軍配かな。

ちなみに、ペットボトルの底のでっぱりが当たっていた部分
皮膚は赤くなってもいないし、なんの異常もないのですが、触ると肋骨が痛いです。
ペットボトルの連打でひびが入ったのかなぁ?って、さすがにひびが入ったら走れないでしょうから打撲?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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往路はこんな感じ。

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復路の11km地点から22km地点までの激下り。
下りとはいえ、30kmの壁を感じさせない走り。

23km地点でのアイス休憩以降は平地になってぐだぐだ。
自販機休憩したり、赤信号のわずかな間にも座って休んだり。


「最後の距離合わせは要らない。最短距離で(合計47km)でいい!」 と言うのは却下され
過去に何度も一緒に走っているお2人からは 「歩きたい」 というのも最小限しか認められず
今日初めて一緒に走ったお2人からは 『愛を感じるよ♬』 とのお言葉が。
わたし、愛されてるわ~。(違っ

ブログ用に書いているので話を大きくしている部分も無きにしも非ずですが
実際のところ、本当に極度の疲れや故障で走れないのか、気持ちの面でサボって走ってないのかは
充分に見極めたうえで、わたしの性格も把握したうえでの愛あるスパルタ。
それもこれも、四万十川ウルトラ 100km 時間内完走のため。

「歩きたい」 というのも最小限しか認められず、は言いすぎだな。歩きまくりでしたし。

名古屋の師匠からのアドバイスは、9月はガンガン走って。(ただし明日と明後日は休養日)
一緒に走ったウルトラの先輩女性からは 『9月は目指せ200km』 

今日の2kmを入れて、9月11日現在 月間92km
このままだと初の200km達成か??? なんて気が早すぎる話はさておき、
10月に入ったら強度を落として調整とのことなので
『9月はガンガン走っていい。』 との言葉の通り、ガンガン走りたいと思います。

いつもならフルマラソンの後はしっかり一週間は休むのですが、
50km走の後は早々に練習再開だっ。

金曜日の夜から月曜の朝までは走れなくなるので、
木曜朝・夕か金曜の朝に5kmくらいから再開かな。
頑張ります。

ということで、酸欠マラソンのレポはもう書かないと思います。
楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
50km走のレポはもう1回くらいあるかも?ないかも?

最後に。
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往路の写真、右胸にぶら下がっているのは汗拭きタオル。
リストバンドくらいでは手に負えないので、タオルをぶら下げています。
これは萩往還でも。
ロング練習会ではマフラータオルを輪にして。

ゲイターは両ふくらはぎに。
日によってなのですが、時々膝が内側に入って膝同士がこすれ合うことがあり
皮膚の擦れ防止と、膝の不安解消のため右膝のみ膝サポーター。
でも締め付けがキツクて昼食時に下げたまますっかり忘れていて、帰りは足首まで下ろしっぱなし。

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17:47 ゴール後の記念写真
昼食に時間がかかったとはいえ、8:06に出発してゴールが17:46とは。
長時間おつきあいくださった4人の方々、お世話になりました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


途中、偶然車で通りかかった友だち(運転はご主人で友だちは助手席)、
追い越し時に手を振ってくれ、その先の広いところで車をとめて応援してくれました。
友だちは気を使って車から降りずにいてくれて、こちらは調子よく下っていたときだったので、手だけ降って素通り。
すごい偶然の出会い、元気が出ました!


久万の街で庭木の剪定をしていた男性 『どこから走ってきたの?』 の問いに
「砥部から」 と答えると随分驚かれました。
久万高原マラソンに松山から走って行く人がいるというのは聞いていましたが、
たしかに驚くと思います。

練習で50km走だなんて、もう完全に違う世界だ・・・。
某LINEグループのAさん、こちら側でお待ちしております。
絶対に後悔はしませんから。(*^^*)


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今日のブログにかけた時間は約2時間。



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コメント

ナイスラン!

僕は四国カルストに行ってきました!もちろん車で^ ^
行きも帰りも変○の編隊が頑張ってますなぁ〜と思ってましたが、さくらさんでしたか!(*^^*)ナイスランです!
中敷きのアクシデント(笑)笑わせて頂きました(^o^)

2017/09/12 (Tue) 17:14 | ハスキードッグ #- | URL | 編集
ハスキードッグさんへ♪

朝も夕も見かけたという方がおられるんだろうなと話してはいましたが
本当に実在したんですね。
あまりの長時間ぶりにいったい何キロ走ってるんだ?と思われたことと思います。
全員がわたしレベルになってしまったので、速い人は各休憩ポイントの休憩が長い長い。
申し訳ないことをしてしまいましたが、一人では絶対にできない練習会でした。

一台だけ軽く合図的にクラクションを鳴らしていった車がいるのですが
それはまた別の方なのかしら???
自転車の方とエールを送りあったり、大型二輪の方から謎の合図をもらったり
ランナーとの擦れ違いは皆無でしたが不思議な交流がありました。

中敷き、びっくりしました~!!!
走りながら「硬いな」とは思っていましたが、まさかそういうオチだったとは。
そして、その影響が全くないことにさらにびっくりしています。(''Д'')

2017/09/13 (Wed) 00:09 | さくら #- | URL | 編集

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