濃く長い一週間でした

今日も笑うくらい残業。
今日は残業途中に買い物に出た上司から、残業の人全員に飲み物とスイーツが振舞われました。

そして、やっと7月の処理が終了。
今月は異例続きでかなりドタバタしましたが、やっと一段落。

咳は、まだ止まってはいないものの、咳が出るとき以外は全く風邪症状はなく。
「咳喘息」 なる病気もあるそうなのですが、それかなぁ???

ということで、明日から練習再開です。
明日は美容院で白髪染めの日なので、夕方に走るのはちょっとツライ。
(染めた後に大汗をかくのは厳しいので。)
となると、朝の涼しいうちに走らねば。
つまり、早起きせねば。

今週は5日しか働いていないとはいえ、普段の6日間以上の労働時間と疲労度だったので
明日は朝寝坊がしたい。
さて、勝つのはどっち?

四万十川、そして萩往還が待っている!
それでも朝寝坊がしたいといえるのか?
結果は6時間後に判明。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


師匠。
いろんなマニアックなレースに出ていますが、今 走っているのは、富士山頂往復マラニック
今は、日付が変わりそうな真夜中ですが、本当に今、走っています。

「海抜0メートルから富士山頂まで、112㎞を24時間で往復」 といういまいちよくわからないマラニック。
萩往還に似たところがある 「自己責任」 のレース。
(どっちがどっちに似ているとかいう難しい問題は抜きでお願いします。)

富士山頂往復マラニックは、エイドなし、リタイヤ時の回収なし。
夜通し走って、富士山頂の夜明け前の極寒から、真夏の炎天下までを24時間で経験。

えぇぇっと、萩往還140kmより短いとかいう距離の問題ではないことだけは
素人のわたしでも分かりますが、そもそも富士山って・・・
歩いてあがっても高山病にかかったりするのでは?


fc2blog_201708042346141ab.jpg
出発前の師匠から画像が送られてきました。

「海抜0メートルの海際から富士山頂へ行く」 というのは聞いていて
この時点で富士山頂は雲の中で見えないというのも聞いていて、
そしてこの画像が送られてきたので、
「どれが富士山?あ、山頂は雲の中だって言ってたから見えないのか。」 と思ったのはわたし。

自分で眩暈がしそうなほどおバカ。
海を背にして、これから富士山に登るというのに、この画像に富士山が写っているはずがない。
えぇっと、四国の人は富士山になじみがないということで許してもらえそうですか?

fc2blog_20170804234713c5d.jpg
後から送られてきたこの写真を見て、やっと自分のおバカさ加減に気付いたという・・・。

56km先の折り返し地点が (晴れていたら) スタート地点から見えるレースなんて
富士山以外にあるのだろうか???

それにしてもスゴイわ・・・。
昨年の画像を見ていたら、「普通(っぽく見えるだけ )の女性」 も何人も。

夜道のある萩往還140や250を走る人は相当すごいと思いますが
この富士山頂往復マラニックを走る人も・・・・もう言葉で言い表せないくらいすごいと思います。

制限時間24時間、ちょうど1/4の6時間が経過したところ。
今はどこを走っているのかな?
高山病にかかっていないかな?
ご来光は拝めるのかな?
楽しめているかな?

師匠のウルトラに刺激され、わたしも萩往還にチャレンジしましたが
ここは一生かかっても真似できないコース。
お土産話を楽しみに待っています。
師匠、がんばって!


明日はわたしも頑張ろう。
明日は、久しぶりなので、身体ならしで5km?
明後日は、15~20km走れたらいいな。

応援ありがとうございます。(*^^*)

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Category: さくら日記

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