萩往還Cレポ【1】当日スタートまで

2017年5月4日 山口100萩往還マラニック大会 C 70km

過去の方のブログを参考にホテル出発を4:30に設定。
この時間はタクシー争奪戦になるらしく、はやめにホテル経由で予約。
ホテルには何台も予約済みのタクシーが来ていました。

ロビーには男性お1人の方もいらして、何なら相乗りでとも思いましたが
皆さん予約済みなのはわかっているのでスルー。

マラソン大会というと前日から乗り物やその街には「明らかにランナー」という方がたくさんいますが
参加人数が多くない今回の萩往還でもそれは明らかなわけで。
行きのフェリーでも、柳井からのJRでも、明らかにランナーという方が。

新山口から乗り換えたJRで向かいに座っていたのはBランナーの男性。
萩往還の特徴は、「みんな友だち」

フルマラソンだと、たいていの方はガチですしピリピリした感じの方もいらっしゃいますが
萩往還はランナー同士のつながりがすごく温かいというか、フレンドリー。
道順でも、装備でも、知らない人は知っている人に聞ける雰囲気があって
知っている人は、決して先輩面するでもなく、初心者を見下すでもなく優しく教えてくれる空気があって。

終始、ライバル心というのは皆無で温かい気持ちで過ごすことが出来ました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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話が戻りますが、3:00過ぎ起床。
食欲はありませんが、無理にでも食べなくてはと、前日買ったいなりを1個と持参の栗どら。
そして朝のスープ代わりに甘酒をポットで缶ごと湯煎。
(春雨スープを持って行っていたのですが、この湯のみしかなくて断念)
今回は攣り対策一切なしで、マグオンは飲まず。

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おかやまマラソンには何の思い入れもありませんが、生地が気に入ったので。
模様はどうせリュックで隠れますし。

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リュックの位置を考えナンバーカードは前日のうちに装着していましたが
やっぱり当日の朝につけ直したり。
膝テーピングは初めて自分で貼ったので、シワシワに。

ホテルの方から 「頑張ってください!」 と声援を受け4:30ホテル出発。
この時間のタクシー予約という意味でも、行先&ウエアからもランナーというのはまるわかりでタクシーに乗車。
第一交通の運転手さんはすごく感じがよくて、湯田温泉の好感度もUP。

今回Cには3人でエントリーしましたが、2人は前日受付済み、お1人は当日受付。
瑠璃光寺につき、さっそく受付に行こうとして … 暗闇でよく分からず。
(今 気づいたけれど、わたしずっとサングラスでした。ド近眼で度入りサングラスなので外せなくて。)

どうにか受付にたどり着いて、荷物預けの場所へ。
いや、「預け」ではなく単なる置き場で自己責任。

土足厳禁の畳の場所で、当日受付の方のナンバーカードを付けたりして
しばらく休憩したのち、上着やジャージを脱いで荷物を残し、スタート位置へ。

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時間は 5:04
※ 指定の預け袋はナシ。封が出来て、目立つ色の袋かタグがあればいいかと。
※ 右側に見えるレジ袋は、中間地点行きの袋。指定あり。

ここを出るころには夜が明けてきて。
心配した夜明け前の冷え込みはなく、半袖でも大丈夫。

このあと、おうどんを食べたあたりに中間地点行きの荷物を預け。

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5:18
もうCのランナーが並び始めています。

当初、早く出ると迷惑になるから最後尾あたりからにしようと言っていましたが
並んでいる人たちを見ると気が急いて、「じゃあ並ぶ?」 と。

第1ウェーブと第2ウェーブは早々にナンバーカードチェックを受け、枠内へ。
結局第2ウェーブとなりましたが、簡単な説明を受けた後は一度解散してもOK。
トイレや写真撮影など自由でした。

後で聞いたところ、最終ウェーブの方は6:18出発だったとのこと。
記録はすべてネットタイムでの計測ですが、関門はすべて6:00基準なので、
遅い人ほど早く並ぶべきというのは、まさに。
わたしが最終ウェーブから出ていたら、関門でアウトになるところでした。

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空がオレンジ。

ちなみにこの時の装備は・・・ウエアは見たまんま。
リュックの前方内側に300mlの小さなペットボトルの爽健美茶。(新品)
前にぶら下がっているのは汗拭きタオル。(A様に以前いただいたもの)
リュックの前ポケット右側にはおやつ。(カンロ飴・ミルキー・塩サプリ)
前ポケット左側には必要な部分だけをコピーした言葉の地図と時間配分の表と高低図。

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これ相当重要。特に後半。
皆さんそれぞれに工夫して地図を携帯。
特にA様やBは行程が長いので、ラミネートをしたり、はと目で綴ったりいろんな工夫が見受けられました。
今回は晴れていましたが、それでも途中雨がパラついたりしたので防水も大事。
これが無かったら大変な事態になっていたと思うので、来年は予備も必要かも。

リュックの背中には、カットバンとワセリンとロキソニンのお薬セットと
軽い棒状のおやつ(スポーツ用ではない)、リタイヤ時寒さしのぎ用のビニールポンチョ。
ランパンの右ポケットには折り畳み式コップ
左ポケットにはリップクリームと日焼け止め。

これだけのものならボトルポーチとランパンポケットでもいけそうな量ですが、わたしは絶対にリュック派。
(ボトルポーチの方を否定する意味ではありません。)
もともとウエストポーチは苦手ですが、リュックでも腰が痛くなったことを考えると、
ボトルポーチだったら・・・怖すぎる。

公式のエイドはかなり少なめ。
自販機もコンビニも利用OKですが、Cにはどちらもほぼ存在しない。
なので最低限、水分は自分で持って走る必要がありますが、わたしはこのリュックで正解でした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


6:00前、並んでいる時に左側から拍手が。
何事かと思ったら、なんと!!!A様が帰ってきた~!!!

C全員とたくさんのF(歩け歩け35km)の大歓声の中、A様はゴールへ。
トップの方か二位の方かわかりませんが・・・すごすぎる。

Aを36時間以内で走った後、Cも走るWエントリーの方がいるとは聞いていましたが
物理的に可能なのね・・・。
神といわれるA様でも、ごくごくごく一部の方だとは思いますが。

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開会式らしきセレモニーは特になく、スタートするお仲間でエイエイオーの掛け声をしてスタート。
6:00 第1ウェーブの方が出発。

そしてわたしたち第2ウェーブは6:02出発。
70km、12時間に及ぶ長旅の始まりです。



~ つづく ~


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