耳タコ思い出話

恐ろしいまでの かまってちゃんモード突入。
あれもダメこれもダメ、そう不安をこぼしては、グループLINEの兄・姉たちに助けられ。
( お1人は同い年だけど完全に「兄」モード )

インフルに罹らず、風邪をひかなければ大丈夫!
と、自分を信じて・師匠を信じて。

個人ペーサーというのはかなり贅沢なことだと思いますが、
先日、個人ペーサー付きで走った方が 「何も考えずついていったらいいだけなので走りやすかった」 と。
そうなんです、ホントその通り。

いくらイーブンという課題をもらっていても、やはり自分でペース管理が必要なわけで。
速くなりすぎてもいけない、遅くなりすぎてもいけない、
かといって 「もう少し速く」 「あれ、速くなりすぎたからもう少しゆっくり」 では疲れてしまう。

本当にすごい方たちは秒単位で設定しているようですが、
わたしの場合は、指示前後10秒はOKということにしています。
6'20の指示だったら、6'10~6'30ならOK。

残りが少なくなると、目標達成できそうなのか、明らかに無理なのか
残りの距離がどんどん短くなり、残された時間がどんどん減っていく中
疲れ切った脳で計算計算・・・・できるはずもなく。

フル2戦目の、とくしまマラソンではぼっちで走って必死で計算して
手元の時計で グロス 4:59台。
その時は、スタート時刻を押し間違えるというミスに気付いていなかったので、やった~!と。

未公認、四万十川桜マラソンではわたしの操作ミスにより時計がはちゃめちゃで
現在時刻すらわからず、沿道の人に今の時間を聞くという暴挙に。

いろんなアクシデントを乗り越え、トラウマを抱えつつ(大袈裟っ)、
今があるわけですが、ペーサーさんがいてくれるのは本当に助かります。
エントリーもホテルも飛行機も全部 師匠自費で。
もう感謝してもしてもしきれないくらい。

過去に何度も書いてきましたが、最近読み始めてくださった方にも知ってもらいたくてもう一度。

師匠との関係というか、どうしてそこまでしてペーサーをしてくれるのか?ということですが
そもそもはネットで知り合った関係、ただし出会い系サイトじゃないです。 (←笑うトコ。)
このブログを通じて知り合ったわけではなくて、別のサイトで知り合った方が走る方だったという。

初めての対面は、2012年6月 しまなみウルトラ遠足の応援。
の挨拶が、ランナーと応援者という立場でした。

2013年6月にもウルトラの応援に行き、その年の夏に2人一緒に愛媛マラソンにエントリー。
2人とも落ちて高知龍馬になりましたが、初フルに挑戦するという時、
師匠からペーサーの申し出があったように思います。
まさかわたしから頼んだのかなぁ?
自分に都合がいいように記憶がすり替えられているのかも?
※ 当時の記事を読み返すと時間がかかるので、すべて今の記憶を頼りに書きます。

制限6時間のレースで、予想タイムは5時間55分で出したはず。
当然のことながら最後尾ブロック。
最後尾ブロックの更に最後尾から、仮装の人たちと一緒に出発。

土佐礼子さんがスタート地点の沿道にいて、ハイタッチを求めて近づくと
苦笑いをしながら 『早く行かないと~(´・ω・`) 』 と言われるほど後ろから。

当時の師匠は3時間30分を切っていなかったとはいえ、
いつもは高速レースで周りはガチ男性ばかり。
それが7,000人の市民レースの最後尾、仮装の人たちと一緒に出発はもちろん初体験。
まわりは女子率が高く、沿道の応援もすごくあたたか。

沿道の応援に応えることもなく、エイドの給食を取ることもなく
一分でも一秒でも早く走ろうという今までのレースとは違い、とても新鮮で楽しかったとのこと。

沿道に応援に来ていたビーグルさんにわたしが駆け寄って行ったこと、
沿道の野球少年たちとハイタッチしまくったこと、
エイドの給食を両手に握って延々食べ続けていたこと、
ハーフ過ぎで 「ちょっと歩く」 と歩きだして、それからまた走り出したこと、
そしてなにより沿道の応援が温かいこと、全てが新鮮だったそうです。

高知3回と大阪1回をペーサーしてもらっていますが、
毎回いろんな発見があって楽しいとのこと。
「タイムを追うのは自分独りの時にできるから」 と、高知ではペーサーをかって出てくれます。
来年の愛媛マラソンは、それぞれで走ることは確定ですが。(*^^*)

IMG_4786.jpg

高知龍馬2015レポ【3】師匠
高知龍馬2015レポ【8】力走 (後篇)

ブログを書いているうちに、2番目のLINEグループから驚きの報告がっっっ。
うわっっっ。

過去のブログを読んで、へぇ~こんな文章を書いてたんだ~と思うことがよくありますが
そんな感じ。
自分でしたことを自分で覚えていないので、あとで知らされて驚きます。
大丈夫か!?わたし。

ブログの文章は指のちっちゃい脳が担当しているので、
時間が経って頭の脳で読み返すと、へぇ~と思うことが多々。
これ、一種の発達障害なのでしょうかね?
多重人格というのとは違う何か・・・。

ま、コムツカシイ話は止めにして、高知龍馬マラソンの遊び計画を立てます。
月曜日は観光の日。

今日帰宅時に南海放送ラジオを聞いていたら
今日の道後温泉は疲れを癒す県外のランナーでいっぱいです!』 と。

高知龍馬マラソン翌日の月曜日は、各観光施設などを
「土日祝日バージョン」 にしていただけたらありがたいなぁ・・・。
えぇ、贅沢というかわがままだとは思いますが。
「月曜休館」 とかだと寂しいです。(具体的に何処というわけではなくて。)

電車やバスは土日祝は便数が減りますが
観光施設は、土日祝が充実しているという意味で。
観光業界のことは詳しく知らないので、背景を知らず思ったままを書いているだけですが。

昨日今日は松山空港やJR松山駅は愛媛マラソン後の方たちで賑わっていたのかな~。
5000人以上は県外からの方?
県内の方でも南予や東予の方は公共交通機関の方も多いでしょうし。

愛媛マラソン熱が冷めないうちに、高知龍馬マラソンへ出発です。
あと4日働いたら出発~っっ。
仕事は落ち着いている時期なので、高知が楽しみ楽しみっ。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今朝の朝礼で、すご~く偉い方がフルマラソンを走ることを褒めてくださいました。
社内ランの相方さんは昨日愛媛マラソンを走って、わたしは19日に高知龍馬マラソンを走る。
その紹介をして、「フルマラソンに挑戦するのはすごいことだと思います。忍耐や努力や~~~。」 
(恥ずかしすぎてよく覚えてない。)

タイムうんぬんではなくて、挑戦するのはすごいことだと。
えっへん。
また天狗になったところでさようなら。


鼻をへし折られないよう頑張ります。
(と、必死で奮い立たせていますが、実は不安でいっぱい)

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師匠、その後 歳を重ねているのにタイムは縮めているという驚異的な人。
一緒に走り始めたころは 「サブ3.5かという人」 とか回りくどい表現でしたが、今は、れっきとしたサブ3.5
なんと! 『弟子のお陰』 (も ある) と言ってくださるんです。
弟子、お荷物だけではなく、たまには役に立つようです。(*^^*)





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Category: さくら日記

コメント

No title

高知龍馬マラソンまで一週間切りましたね~
もうあとは当日を楽しみに準備をすすめるだけ♪♪
そんなレース一週間前の、がんばる練習もしなくてよい
ワクワクするだけの期間。大好きです(≧▽≦)

何度も師匠さんと一緒に走っておられるので
普通(?)に思ってたけど考えてみれば
サブ3.5の個人ペーサー付きだなんてすごいことですよね

私は序盤暴走したり、途中失速しすぎたり
いつもメチャクチャペースになってしまうので
ついて行けばよいだけというのは走りやすいだろうなと思います

師匠さんのアドバイスのもと、さくらさんの普段の練習の成果を
思いっきり発揮しちゃって下さい~\(^o^)/

2017/02/14 (Tue) 01:38 | みおた #- | URL | 編集
みおたさんへ♪

レース後の走らなくていい一週間が一番好き。(*^^*)

そう・・・師匠が一緒に走ってくれること、冷静に考えたらすごいことですよね。
全日本マラソンランキング100位に入ってしまう人ですもの。
それで師匠を裏切ることになんてなったら・・・

ついていくだけというのは、脳が疲れないので余分なカロリーを消費せずに済みます。
頭を使ってもカロリーは消費するので(イライラしても余分に消費するとか)
頭を使わなくていい分、カロリーを走る方へ回せますものね。
なんという贅沢。
それでいて達成できない不甲斐なさ。
そろそろ、師匠みょうりに尽きると言ってもらえるよう頑張りますね!


2017/02/14 (Tue) 23:36 | さくら #- | URL | 編集

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