何のために走るのか

走ってきました。

仕事を終え、18:25 帰宅。
おやつを一口食べてすぐ走りだそうか、夕飯を食べてからにしようかと迷っていましたが
帰宅時に9割がた夕飯が出来ていて。
そんなのを見たら食べるしかないっっ。

生のニンニクスライスがのった市販のサイコロステーキ(あとは焼けばいいだけ)
と、混ぜ混ぜサラダと、豚汁。
さすがに明日も仕事なので、ニンニクスライスはほとんど避けてから焼きましたが
それでもニンニクのにおいプンプンで、食欲そそる~。(*^^*)

これで満腹になるなというのが無理というもの。
走る前だから腹八分に・・・なんて無理っ。
デザートにイヨカンも食べて満腹満腹。

それから少しテレビを見て、安定のお昼寝もして・・・
レースを控えていなかったら絶対走ってなかったと思いますが、
さすがに今サボるわけにいかないので走ってきました。

師匠からの指示は
① 無理をしないことが大前提で、しんどかったら軽く短めで
② 行けそうなら、後半ガッとあげて思い切り走る。

絶不調だったとしてもメゲない・くさらない、と自分に言い聞かせてスタート。
ヘッドライトの電池がなくなってきたようで、当初の明るさはどこへやら。
開始 500mで、道路の凸凹に脚を取られ、グキッ。
うひょ~。
でも 走り続けることが出来たので、大丈夫だったということにして。
(※ 走るときに足元は見ないのでヘッドライトが煌々と明るくてもグキッは同じことですが。)

前半は、その恐怖心が消えず、そろそろゆるりゆるりと。
暗くて少し怖いのと、前半は抑えようという意識の両方で、ゆるめに走って6'20~6'30
「夜に走るときは帰りが登り」 と言っているにもかかわらず 『後半ガッとあげて』 という指示。
今日は素直に従いました。

前半 ~ 下り ~ 6'26 - 6'28 - 6'14 - 6'28 - 6'19 average 6'23
後半 ~ 登り ~ 6'04 - 5'53 - 5'58 - 5'58 - 6'09 average 6'00

後半5kmのイメージは、まさに甲殿交差点を曲がってからの ラスト5km
ゼェハァ頑張りました!!!

fc2blog_201702072251554cc.jpg
前半ゆるすぎて1時間は切れず。
でも5kmずつのビルドアップ・・・とはいえない?

fc2blog_20170207225222c3f.jpg
心拍は・・・もう訳が分からないから興味なし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ブログを通じていろんな知り合いが増え、毎日のようにLINEする方、時々LINEする方
一緒に走る方、ランチに行く方、などなど交友関係が広がるのはすごく嬉しいと思っています。

もちろん皆さん全ての方と考え方が一致しているわけではなくて
走ることへの取り組み方にしろ、練習方法にしろ、違う意見もいろいろ。
それぞれの考え方を尊重しつつ、いいと思うところは真似て取り入れたり
「それは真似できない・したくない」 というところはそれなりに。
基本的に速い人の練習方法は、なかなか真似したくてもできませんし。
真夏の炎天で30kmなんてのは、無理だしっっ。(^^ゞ


ある方からコメントをいただきました。
一言でまとめれば、『さくらさんは何のために走っているの?』
『 ~~ と思えば頑張れるんじゃない?』 というようなことも。

その方ご自身が、わたしに語ってくださった想い(気持ち)で走っていることを
否定するつもりは全くありません。
でも、わたしとは根本的に違います。
もちろんどちらがいいとか悪いとかではなくて。

わたしは、自分のために走っています。
フルマラソンのレースに出たいから。

ゴール後の何ともいえない達成感と、充実感と、満足感のため。
全ては自分のためです。
自分大好き かまってちゃんなので、「誰かのために」 なんて考えたこともないです。

たくさんの応援を頂いて、ただ自ら望んで走っているだけなのに
『すごいね!』 『頑張ったね!』 だなんて褒めてもらえて。

高知龍馬マラソンを走った後、
2014年はラーメン屋さんで居合わせたご夫婦から 『走ったの!?すごいね!』 と言われたり
2015年は翌日のバス停でご婦人から 『昨日走ったの!?すごい!』 と言われたり
2016年はラーメン屋さんに向かって歩いている時に向かいから来た方に 『お疲れ様~!』 と言われたり。

あぁ。。。もう ただただ感動。
自分を褒めるためであり、こういう感動のために走っているのかな。
もちろんリアル友だち・知り合いさんからもたくさん褒めてもらえます。
(その都度、図に乗って天狗になっていく・・・)


何人もの方から質問を頂く内容
『どうして走ろうと思ったの?(きっかけは?)』

これは何度も書いている通り、
① ブームに乗ってみた
② 名古屋の師匠がウルトラを走る人だったので、42.195kmなんてウルトラの半分以下という軽い気持ち
③ 当時の職場が精神的にキツくて自分に自信が持てず、新しいことにチャレンジ

順不同ですが・・・一番大きく影響を受けたのは、やはり師匠のウルトラかな。
100km走る人たちを、70km地点で見ていたら、わたしにも42.195kmなら出来そうな気がして。

体力勝負でキツイ仕事(前職)も、走る前は 「どうして女のわたしがこんな仕事を?」 と思うこともありましたが
走り始めてからは 「いい筋トレになるわ~♬」 と。
上司から散々否定された時も、以前なら 「どうせわたしは何をやってもダメだし・・・」 と思っていたところ
走り始めてからは 「だったらフルマラソン走ってみろ~!!!」 と心の中で反発したり。笑
自分に自信がついたというのは確か。

ジョギング・ランニングを始めてみても、多くは半年以内でやめてしまうとか。
じゃあ、なぜわたしは今も走り続けているのか? いられるのか?

やっぱり フルマラソンゴールの快感のためかな。
本当の意味での、目標を達成した~!!!という快感は8回のうち4回ですが
(初フル高知2014と、大阪2014と、四万十川桜と、高知2015は、達成感あり)
たとえ目標タイムが出ず撃沈したとしても、フルマラソンを完走したというのは事実なので
それなりの達成感・満足感・充実感はあるわけで。

フルマラソンなんて年に2回か3回のこと。
わずかその瞬間のために、好きでもない練習を1年積んでいるわけで。
わたしって、もの好きだわ・・・。
『走るのが好きだから』 という人が羨ましい。


愛媛マラソンを避けていたのは、なによりも 「抽選なので確定ではない」 ことが一番ですが
それ以外の大きな理由は、「旅行できない」 から。
フルマラソンの遠征は、まさに一粒で二度美味しい。

ブログを書いて、引くに引けなくなったから走り続けている感もありますが
基本的には、好きで走っているわけではないです。
でもレースで結果を残したいし、ウルトラにも挑戦したいから自分なりに頑張って練習しているわけで。


わたしの練習方法が甘すぎる、精神的に甘すぎるというご指摘を何人かの方からいただきますが
あくまでも 「趣味」 なので、そこはご理解いただきたいと思います。
サブ4.5を達成したいと書いていることと、実際の練習方法が見合っていないかもしれませんが
そこは広い心でスルーしてくださいませ。

達成できなくて悔しいのも自分、達成できてうれしいのも自分。
マラソンなんてもの、結局は自分のしたことが自分に返ってくるだけだと思います。
もちろん、自分が走ることで誰かを勇気づけられたり出来たら素晴らしいことですが。

今回、わたしの目標が達成できなかったら、練習方法や精神面が甘かったということ。
その時は笑ってやってください。

さすがに日が迫ってきて思い通りにいかない身体のこととか、思うところもいろいろあって
ここへきて 「精神面が弱い」 と指摘されると、さらに凹んでしまうので
「その程度のヤツなんだ」 という前提でお願いします。

個人的にお返事しようかと思いましたが、ブログでのお返事にさせていただきました。
と、ここまで書いてからやはり個人的にすべきかと思いましたが
わたしのこういう一面もあるということで、このままUPします。

師匠がいて、複数のLINEの仲間がいて、それでも皆さんからのアドバイスはとてもありがたいです。
でも、『もっと強くなれ』 というのは無理なので、「豆腐の意志」 という前提でお願いします。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は白いウインドブレーカーで走ってきました。
反射タスキを付けていましたが、暗闇で少しでも目立つように。
フード付きのウインドブレーカー、帰りに強風で背中のフードが膨らんでびっくり。

これって、場合によってはすごい抵抗を受けるのでは???
走りながらフードが膨らんでいる人は見たことないのですが、
もしもフードに風が溜まったら大変な事態になりそう。

雨天時にレインコートを着て走るとフードに水が溜まって重くなりそうでしたが
(キャップのつばに洗濯ばさみで留めればいいのかな?未体験)
フード付きって意外と問題なのかも???
でも、今までフード付きで困った経験はないから今日が特別かな?

走りながら風が強いことには全く気づいていませんでしたが
フードが風で膨らんで、そういえば風がビュービューいってるなぁと。
やはりわたしは風に対する感覚が何かおかしいと思われ。
チーム青野 第1回の土手ランは風がキツくて、さすがのわたしでもココロ折れそうでしたが。


間近に迫った愛媛マラソン、なかなか厳しい気象条件になりそう。
走られる皆さん、頑張ってください!!!


応援ありがとうございます。(*^^*)

にほんブログ村

にほんブログ村








 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する