小梅と共に過ごした一日

今日は仕事の後で走る日。
ばぁばは東京の姉宅滞在中、2号は長期出張(出稼ぎ)で不在。
小梅を長時間ほおっておけないので、小梅を連れて出勤することに。

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出勤前、小梅に 「一緒にお仕事に行く?」 と尋ね中。
「お仕事(かぁさんは出掛ける)」 「梅も行く?」 くらいの言葉は理解しているようで、真剣に聞いています。
これ、かなり真面目に聞いている顔。

そして、小梅のお水や夕食やら、ホッカイロなどを持って出勤。
会社に着いてお水をセット。
放置されるのを悟って、車から降りようとしますが、窓を透かして車に残したまま仕事へ。

時々お昼休みに、お昼寝のため車に行くのですが、さすがに熱中症レベルではなく。
でも昼間はかなり気温も高くなるので少し窓を透かして。

小梅の夕飯は、社内に置いておくと絶対に朝のうちに食べられるので
会社へ持って行き、事務所の外へ。
こんなことが気軽に出来るのも土曜日ならではかな。

お昼休み、ササッと自分の昼食を終え、車へ。
午前中に、犬が鳴いているという声は聞いていましたが、わたしが行った時は特に鳴いておらず。

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リードを付けてお散歩。 (この時は駐車場の端の杭に繋いでいますが。)

本来は決められた枠があるのですが、今日は土曜日で出勤している人が少ないので
南からの日差しを避けられるところへ車を移動。
真冬だし、自分の昼休みの実験から大丈夫なはずですが、14時ころの車内長時間は未体験なので。

社員駐車場 兼 社用車駐車場なので、時々ですが人や車の出入りがあります。
『犬の鳴き声がするからどこから聞こえるのかと思ったら、さくらさんの車に犬がいた。』
 (わたしの車の真横の人から。)
『犬が銅像みたいにジッとこっちを見てたよ。(*^^*)』 と、お2人から。

17時半、定時で仕事を終え、また小梅のミニ散歩。
ペットボトルにポットのお湯を入れ、毛布の下にセット。
15分か20分ほどお世話をしてからわたしは走りに。

途中どうしても車内に戻る用が出来(後述)、ちょっとかわいそうなことをしましたが
いい子で待っていてくれました。

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帰宅後、わたしの夕飯も終わって落ち着いてから。

今はわたしの背後で寝息。
小梅と一緒に寝るのも今夜が最後。
明日、ばぁばが戻ってきたら、また今まで通りに居間のケージで寝てもらいます。

今日一日で車も毛まみれ。
わたしの部屋はとっくに毛まみれ。

明日、小梅はどんなふうにばぁばとの再会を喜ぶのかな。
再会は午後です。



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Category: さくら日記

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