ばぁば&姉 パース旅行記 2日目 アシカスノーケル

パースに着いた翌日、姉はアシカと泳ぎに行って来ました。今回の旅の最大の目的であり、そのためにオーストラリア初でメジャーな東海岸に行ったこともないのにパースにやってきたのです。でも自然相手のこと、アシカに会えないこともあるのは承知の上で、土曜日1日だけのワンチャンスにかけます。
その結果は、修行、忍耐、諦めからの大逆転ホームラン!




インストラクターのmiwaさんが執念で呼び寄せてくれたアシカは、若い子から立派な大人まで合わせて6~7頭。その相手をするヒトは何とmiwaさんと私の2人だけ。通常のアシカスイムだと、アシカよりヒトの方が多く、ヒトがアシカと遊んでもらうために順番待ちになるそうですが、この時はアシカがヒトと遊ぶために次から次からやって来ます!もうあの大きな目でぐりぐりこちらを見つめられたら!たまらなく幸せになってしまいます♪




海で生き物を観察する時、触ってはいけないというのがルール・マナーですが、この日のアシカは自らどんどんやって来て、カメラのレンズにタッチしていきます。コンデジのノーマルレンズ、ピント固定で撮影しているのでズームは一切なし、でも近すぎて顔が収まっていません。やっぱり魚眼レンズ買うべきでした。
そしてこんな風にアシカの撮影をしていると、横から肩をぐいっと押してくる人が。miwaさん?と思ってそちらを見ると何と大人のオスのアシカ。そっちばっかり見てないでこっち、と言わんばかりに絡んで来て、遊びに誘ってくれます。



大人のオスアシカはヒトが全然怖くないので一緒に泳ぐとフィンを甘噛みしたり、腕や脚に鼻先でタッチして来たりとこの日は本当に積極的。


一方若い子(これもオス)達は、ヒトにタッチする勇気はないけれど、好奇心が旺盛でこちらの目を見ながらどんどん突っ込んで来ます。そして突っ込んできた若い子とアイコンタクトしながらその辺をぐるぐる、
本当に幸せなひと時でした。

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