パース到着 &フリーマントル観光











シンガポール チャンギ空港から5時間飛んで、13時過ぎにパースに無事到着。入国審査は自動で、パスポートを機械に読みこみ、その後カメラで撮影した画像とパスポートの顔写真を自動認証して終わりでスムーズでしたが、その後の検疫が大行列。今回、パース在住の友人のお土産に持ってきた黒ごまが検疫で引っ掛かるかなあと思い、食料を持っていることを素直に申告。入国審査ゲートのすぐ後ろにいた係官に、何を持っているのか聞かれ、ローステッドセサミ(いりごま)、ジャパニーズケイクと言うと、ザッツオール?(それで全部?)とのことで、イエスと返事。すると入国カードにKと記入して返されました。そこでポテトチップスもあることを思いだし、再度ポテトチップスもあるというと大丈夫とのこと。そして検疫の行列に並ぶと、全く何もチェックされない人、検疫犬(ビーグルではなくラブラドールでした)のチェックを受ける人、鞄を開けて係官のチェックを受ける人に分けられていきます。

てっきり私は食料持込みを申告しているので鞄開けて現物を見せるのかと思っていたら、検疫犬チェックの列へ。荷物と自分をラブちゃんにクンクンしてもらってすぐにみんな解放されました。

厳しいと聞いていたオーストラリアの検疫、行列していたので時間はかかりましたが、持込みありと申告しても、持込みなしの人と所要時間はさほど変わらず。係官に鞄の中身を調べられると時間がかかるかもしれませんが、検疫犬チェックなら+5~10分ほどで、かわいいワンコに会えるので却ってラッキーでした。

なので、肉類でない加工食品(お菓子など)をオーストラリアに持込みたいときは、素直に申告すると意外に簡単、というのが今回の印象でした。

その後空港で2万円オーストラリアドルに両替(手数料12ドルかかって2万円が187.75ドルに。結果手数料分も入れると、羽田空港の101円ちょっとよりレートが悪い105円台に涙)、タクシーでパンパシフィックパースへ。タクシー代は39ドル、50ドル札を渡すと陽気なドライバーに5ドルはチップでいい?と言われて45ドル支払い。

ホテルで荷物を片付けた後、バスと電車でフリーマントルへ。フリーマントルマーケットをぐるぐる見て回って、お買い上げは5ドルのマンゴー。その後海の近くのシーフードレストランで食事をしようとフリーマントル駅の北側をぐるっと一周するも見つけられず。後でよく見たら隣の駅の方が近いようでしたが、そのときは判らず諦めてパースに戻り、ホテルのラウンジで軽食とビール、ばぁばはレモネードで夕食。

ゆっくりお風呂に入って本日はこれにて就寝。明日は私は朝からアシカスノーケルツアーに参加です。かわいいアシカに遊んでもらえますように!





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