ランニングフォームの問題点

明日はブログ(ラン)友さんとランニングイベントに参加します。
イベントというか・・・クリニック。

少人数で、フォーム改善がメインなのかな。
参加者宛に送られてきたメールに書かれていたことは
【自分のフォームの問題点・改善したいことなどをまとめておく】

そういわれて、即座に思い浮かぶほどフォームのことは気にしておらず。
というか、気にしてしまうとギクシャクして走りづらくなりそうなので、あえて気にしないというか。

自分で走りながら自分のフォームチェックはなかなか難しいですし、
たとえ誰かに動画を撮影してもらったところで、じゃあどこをどう直せばいいかなんて
素人のわたしにわかるはずもなく。

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いつも言っているように、走ることに関しては名古屋の師匠のアドバイスを主に取り入れているのですが
さすがにフォームのアドバイスはほとんどなく。
一緒に走るのがレースだけなので、なかなか難しい話で。

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改めて、大阪マラソン2014と、第1回おかやまマラソンのオールスポーツのまとめCDを見直しましたが
「で、わたしのフォームのどこが悪いのかな?」 という感じ。
そういう感覚で見てみると、右膝と左膝がくっつきそうなのが何枚か。
実際に走っていても、擦れることがたまにあります。
もとはO脚なのに。

それ(↑)は、無理矢理見つけ出した問題点で、あとひとつ自覚しているのは 「あごが上がっている」
だからどうなのかはよくわかりませんが、明らかに他のランナーより、あごが上がっています。
いつも遠くの景色を見ながら走っていて、足元の異変(段差や異物・草花)に気付かないので
あごを引いて、もっと手前を見るようにしたほうがいいはず。

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わたしからすれば、名古屋の師匠やサブ3のブログ友さんも専門家の域だと思いますが
過去、ちゃんと肩書として名乗る方にアドバイスを受けたのは
2013年の秋~冬に4回にわたって行われた 【愛媛マラソン初心者教室】 のみ。

その時は大勢での受講だったので、個人的なアドバイスは無かったものの
どこを見ながら (目線をどこにして) 走るかというアドバイスは受けました。
わたしが見ている場所は広角すぎなのだろうな。

でも、レースのときは初めて走るコースにウキウキして遠くを見たくなりますよね?
って、いつも走っているコースでも遠くを見ているので屁理屈ですが。

あごを引いて走ったら、何かいいことがあるのかな?
速くなる?疲れなくなる?

というか、あごを引くというのは、単に意識してあごを引けばいいだけなのかな?
それとも猫背から直すとか、もっと大掛かりなものなのかな?
明日、しっかり学習してこようと思います。

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右手はグーで、左手はパーは定番。笑

今思いついている (無理矢理ひねり出した)フォームの問題点は
① 常にあごが上がっている 
② 膝に優しいフォームを習得したい
③ 脚(ふくらはぎ) が攣ることとフォームの関係は?

こんな感じかな。
短時間で習得できるものなのかしら?
もちろん身につけるには自分の努力しかないですが、
コーチの説明を聞いて、身体で理解することができるのかしら?
それを帰宅して次に走るまで、頭と身体の両方で覚えていられるのかしら?

頑張ります。(*^^*)

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そのイベントの前にブログ友さんとランチも。
転職してからお友だち女子とランチというのが激減していて、本当に久しぶり。
ブログ友さんとはこの先、楽しい予定がいろいろあるので、お喋りに花が咲きまくりそうです。
楽しみ楽しみ。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


3月31日・横断歩道を歩行中に車にはねられた事故
右膝の内側側副靭帯損傷と左腿一部筋断裂という怪我。
今でも、しゃがんだり、ふとした動作の時に右膝や左腿に軽い痛みを感じるので
自分が事故に遭ったということを忘れることはないのですが
一番の傷として残っているのは、やはり心の傷。

交通事故という言葉に恐ろしく敏感になり
ジョギングしていても、運転していても、自転車に乗っていても、常に 「交通事故」 という恐怖心があります。
ま、でもこれは程度の差こそあれ持ち続けていたほうがいい感覚なのかも。


先日保険会社さんから連絡があり、
事故以来ずっと対応してくださった方は体調不良でお休み中とのことで違う方でしたが、
今日、示談書が届きました。

担当の方から聞いていたことと相違点がいくつかあって、ん?という感じもしますが
わたしにとって有益な方への相違なので、ま、いいっか。

【1】 マラソン大会に出ることが出来なかったエントリー費
これは、必要書類提出時に領収書を添えたところ
担当の方から保険で補償されないとのことで、
領収書は破棄するよう言っておいたのですが、なぜか保険で支払われるようになっていました。

【2】 示談書作成は10月中旬とのことでしたが、今日届きました。

さすがに補償額を書くのは止めておきます。
『保険でガッツリ儲けたの?』 と、どストレートにいう人もいましたが
その時の身体の傷、心の傷、諸々の心労、そして一生残るであろう傷(筋断裂痕)
これをお金に換算して、『儲けた』 とはあまりにも酷い言葉なのではないかと。

ちなみに、支払われる額だけ見ると、「!」と思いますが
4月5月の休業補償があるので一見多く感じられるだけ。
4月5月は休職と欠勤で会社からは全く給料の支払いがなく
保険年金は自分で持ち出しで払っているので、2ヶ月分の給料分 (手取りではなく支給額)。
※休業補償は会社からの証明を出せば、毎月精算も可能だそうです。


後期は、明るく楽しく元気に(?)リハビリに通っていたのでブログにもそのまま書いていましたが、
4月5月は本当に毎日が戦いでした。

自分の部屋が2階で、階段の上り下りすら苦痛で、病院で正確な診断がなされず、仕事復帰の焦りと、
いつになったら走れるのか?もしかしたら走れなくなってしまうのか?という焦り。

事故から一か月近くが経ってから、やっと、いい病院のいい理学療法士さんに出会えて、
完治への光が見えたものの、固まってしまった(?)靭帯を元のようにするのは
本当に本当~~に!大変でした。

散々回り道はしたものの、いい病院、いい理学療法士さんに出会えてここまで治って本当によかったです。
何の偶然か、間接的に理学療法士さんのお知り合いが増えて驚いているのですが
理学療法士さん、作業療法士さんというのは素敵なお仕事だなと。
すごく助けてもらったので、理学療法士さんという職業の方を心から尊敬します。
世の全ての理学療法士さんへ、ありがとうございました!!!

ということで、保険屋さんと揉める気はないので、ハンコを押して返送しておきます。
普通の事故なら保険屋さん同士の話し合いになるところ、
わたしはこちらの過失ゼロなので、わたしと相手の保険屋さんとの話し合いになり
過失がないのに、手間と心労は普通の事故より増えるという不思議な現象でしたが
いつも親身に身体の心配をしてくださった保険屋さん、体調不良でお休み中とのこと、大丈夫かしら。
最後にきちんとご挨拶が出来ないままに終わるはなんだかな~ですが、仕方ない。


3月に1号が大学を卒業して、末に大阪へ引越して新生活をはじめ
3月31日に事故に遭い
4月5月はとても働ける状態ではなく休職&欠勤
そして5月に今の会社の上司からお誘いを頂いて今に至る。

事故に遭ったのは不幸な出来事ですが、今こうして前職の異常な状態から解放され
夜に寝て朝には起きて、日曜日は休みで、お盆お正月も休みという
人間らしい生活を送っているのは、すべてレールが敷かれていたということ?
もはやそうとしか考えられない。

事故で仕事を休んでいなかったら、転職のお誘いに二つ返事は出来なかったでしょうし
(実際のところ二つ返事はしていないのですが気持ちが固まるのは早かったです。)
転職の声掛けがあと数年早かったら
「まだ子どもにお金がかかるから仕事内容より収入重視」 となっていたでしょう。
1号の引越前に事故に遭っていたら、それはそれは大変だったでしょうし
事故に遭って 「よかった」 とは全く思いませんが、事故も含め、すべてレールが敷かれていたのかな。


人生の中で増えなくていい経験値をまた一つ増やしてしまいましたが、
今回の事故で、今まで以上に運転には気を付けるようになり、事故の話はとりあえず完結。

ブログではまた事故の話をすることがあるかもしれませんが
治療(リハビリ)は終わっていますし(毎日正座は継続中)、保険の手続きもこれにて終了。
赤裸々に書きすぎた部分もありますが、自分の記録のために書き記しました。
長らくのお付き合いありがとうございました。m(__)m


たくさんのご心配ありがとうございました。

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Category: さくら日記

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