汗見川清流マラソン プチレポ 2

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昨年の汗見川で知り合ったばかりなのに、よく会う方とはとことん会う。
昨年もコース上で会い、トマト前で会い、川で会い。
今年も。

『オレンジのTシャツの方が師匠さんですか?』 と会場でだったか、コメントでだったか
聞かれたので、「はい♬」 と答えましたが・・・師匠は愛媛マラソンのTシャツを着ていました。

他のマラソン大会のTシャツを着ている方もたくさんいますが、
東京マラソンのTシャツの方を見ると 「すご~!!!」 と思ったり
第7回 四万十川桜マラソンを着ている方には 「わたしもその大会出たよ~!!!」 とひっそり思ったり。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ここで訂正(?)があります。

トマトがなくなっていた件ですが、わたしより後からゴールされた方のブログで
ゴール後にトマトを食べたと書かれていた方がいらっしゃいましたので、
2時間22分でゴールした直後に、師匠が取りに行った時に無かったのは
たまたま入れ替えの時間だったのかも???

このあたりは未確認情報ですが、「2時間22分でゴールして売り切れ」 は誤報かも。
本当のところはどうなのかよくわからないのですが、お騒がせしました。

わざわざコメント欄で謝っていただいた方・・・こちらこそごめんなさい。
来年は頑張ってトマトを食べられるように速く走ります。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今回の汗見川ハーフマラソン、わたし個人としては大きなアクシデントはなく。
心配した靭帯のほうも何ら問題はなく。
前日にすごく重だるい感じがしていたのに、あれほどの坂を走ったも翌日には痛みも張りもなく。
(ハーフが走りきれたので病院は今月末の診察で卒業します。) 


汗見川のコースは、ひたすら行って同じ道を折り返すだけのものすっごく分かりやすいコース。

厳密にいうと、スタート地点は広い道路で、ゴール地点は公園内、10kmコースは実測10.3kmとかありますが
細かいことは抜きで・・・

ハーフは水色のナンバーカード、10kmは黄色のナンバーカードでスタート時間が違うのですが
わたしたちハーフのゆっくり組が道いっぱいに広がって(なんたってもともとの道が狭いので)
走っていると、後ろから10kmの選手が。

10kmのトップ選手がどんなスピードで走っているのか分かりませんが、わたしたちキロ7分とか。
そんな中を、すごい勢いで駆け抜けていき、怖っっ。
左側通行なので、邪魔にならないように左端を通行しますが、なんたって後ろから来るので見えず。

10kmの激速な方たちはハーフの人混みをかき分けて蛇行して走り去っていきましたがヒヤヒヤ。
ハーフの人は左側通行を守らないと、接触事故があったら大変。
10kmの先頭ランナーには先導バイクがつきますが、ぶっちぎりのトップで、2位以降のランナーには先導役なし。

10kmのランナーはかなり走りづらかったのではないでしょうか。


それから10kmコースの折り返しの寸前に給水所があり、
10kmのランナーは給水の直後に折り返すことになるのですが、
給水に気を取られていると折り返し地点を見落とすことがあるようで。

文章だけ読めば、折り返しを見落とすなんてことがある???と思うかもしれませんが
わたしの感想は、確かにあの状況なら見落としても無理はないなと。
給水所でコップを受け取り、飲みながら進んでいくとハーフの人はそのままずんずん直進するわけで
10kmの人だけ折返しなので、大きな人の流れについていくと直進。

以前の久万高原マラソンでも、ハーフと10kmのランナーが同じところを走って
途中でコースが分かれましたが、ボランティアの中学生がランナーの目を見て
『ハーフ右です!!!』 と、みなさんに個人的に教えてくれました。
案内役のボランティアさん自体が、10kmとハーフで担当が分かれている感じで
「ハーフの人が来たら間違えないように案内するのは私の役目!」 と、
複数ですごくテキパキ大声で案内してくれました。
もちろん10kmの案内担当さんも。

それが汗見川では、案内係さんは特におらず。
それは仕方のないことで、自己責任と言われればそれまでですが、なんと・・・
7km地点まで走られた方が少なくとも3名。

6kmあたりでわたしを追い越した女性が黄色のナンバーカードだったので変だなとは思いましたが
声を掛ける間もなく去っていき。
7km地点まで行ったところで、ランナーと係員さんがなにやら話をしていてアクシデントかな?と思ったら
『これで3人目!』 と、なんと5kmで折り返すところを気付かず7kmまで来てしまっていたようで。
つまり10kmコースなのに 14kmも走ることに。

狭い山の中で、この暑い時期で、こまめに給水所を設置していただいて
ある程度の広さや水が確保出来る場所のことなど色々考えた末でのことだと思うので
運営の批判をするつもりはないですし、仕方ないことだとは思うのですが
せめて、5kmの折り返し地点を少しだけ過ぎたあたりで、
【行き過ぎた10kmランナーがいないか確認して、いたら教えてあげる係員さん】 が
いたらよかったのではと思いました。

ゴール後すぐにアンケートがあったので、このことは書いておきました。


それから個人的なアクシデントはふたつ。
ハーフ折り返しのあとカーブの先で、左からホースで水をかけてくださっている方がいて
わたしはシューズが濡れるのが嫌で、その水を避けるために弧を描いて大回り。
すると、地面に落ちている紙コップを拾おうとしてくださっていたボランティアさんが地面に手を伸ばしていて
踏んでしまいそうだったので、急きょ方向転換。
それで脳の指令と、身体の反応がうまく一致せず、ふくらはぎがピリッ。
うわぁ・・・攣る前兆。

こういうのはまっすぐ走っている時なら早めに対応できますが、カーブの先でバタバタ。
そしてその2度の体勢移動から元に戻れないまま、対向してきたランナーとぶつかってしまいました。
なんと。ブラインドランナー(視覚障がいランナー)さんご本人に。

ブラインドランナーははっきりわかるようにビブスを付けていて
ぶつからないように避けるのはこちらの役目だと思うのに、体勢を戻せないまま肩と肩がぶつかりました。
お互いが離れていきつつ、 「ごめんなさーーーーいっっ!!!」 と大声で謝っておきましたが声は届いたかな。

そのあと、数キロ走った時にその集団(ビブスを付けた3人)に追い越されたので
声を掛けて謝ろうかと思いましたが、走っている最中だしどうしたものかと考えているうちに離れてしまいました。
どうすればよかったのかな・・・。


脚攣りのほうら、攣りそうにはなったものの、攣ることはなくその後落ち着きました。
きっと普通に走っていただけだったら攣りそうにすら ならなかったはず。
急激な方向転換で一時的に強い負荷がかかったせいと思われ。


その後、右足の裏に違和感が。
小さい小さい石ころがシューズの中に入り込んだ感じ。
よほど立ち止まってシューズを脱いで石を出そうかと思いましたが、
抜きつ抜かれつのブログ友さんに負けたくなかったので、そのまま続行。

ゴール後はいつものように真っ先にシューズと靴下を脱ぎました。
石ころの件はすっかり忘れていましたが、今朝になって素足でフローリングの床を歩いていたら
またあの小さい石ころを踏んだ感覚が。

足の裏をさすってみても、足の裏を眺めてみても、石ころどころかなにもついておらず。
でもあの小さな石ころを踏んだ感覚が。
汗見川の時も錯覚だったの???
今、ネットで調べてみたところ、なんだかとっても恐ろしい病気が隠れているとか。

まだ汗見川の走っている時と、今朝素足の時に強く感じたくらいなので
これで病院に行く気は全くないのですが、自分の記録として書いておきました。

そういえば、以前にも師匠と重信川土手を走っている時に 
「ガムか何か踏んだ気がする。シューズの底を見て。」 と師匠に見てもらったことがあったと
今、思い出しました。
その時も気のせいでしたが。

ネットの情報では、皮膚科の領域ではなく、神経系のものだとか。
ま、相当痛いとか、相当困っているではないので、とりあえずは気にしないことにします。



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コメント

汗見川、楽しかったです!

さくらさん、こんにちは。

先日は大会終了後、わがまま言って役場前まで
乗せてくださってありがとうございました。
無事に嫁&娘と合流し帰宅しました。
例の食堂。行列に並びかけましたが、待ち合わせの
時間を考えるとゆっくりできそうになかったので
今回はパスしました。

この汗見川マラソン、終わってみるとやはり
「楽しかった~~~!」って思います。
タイムはともあれ真夏の炎天下ハーフマラソンを
走りきることができたし、さくらさん&師匠さんにも
お会いして話ができたし充実感があります。


次の大会参加に向けて、お互いがんばりましょう。

2016/08/03 (Wed) 12:29 | メカゴヅラ #RShMWp3I | URL | 編集
No title

遅くなりましたが、汗見川清流マラソンお疲れさまでした。
今週はずっと余力がなくて、コメが遅くなりました。。。

怪我明けで2時間22分台とはすばらしいですね。僕はちょっと練習不足だっただけなのに、さくらさんより2分遅かったです。負けました。でも僕なりには頑張ったタイムなので満足しています。

当日はさくらさんがどんな服装しているのか分からなくて見つけられませんでしたが、ブログに服装の話もされてましたね。大会前にブログ見たときにそこはみてなかったです^_^;

背中の柄、記憶があります。さくらさんの後ろの方を走っていたので、後ろ姿を何度もみてますね。さくらさんだと認識できていれば、もっと根性出して追いついてたかも。いや、無理か。

あとトマトの話ですが、僕がトマトを戴いた時は、残り10個も無い状態でした。ただ、「この容れ物はこれだけしか残ってないんだ」という認識しかしておらず、僕の中では「3個だけ戴こう」って感じでした。あれがほんとに最後のトマトだったら申し訳なかったです。それなら1個だけ戴いていました。

また次回の機会にお会いできたらと思います。ではでは。

2016/08/03 (Wed) 20:02 | おっちっち #- | URL | 編集
お久しぶりです♪

汗見川マラソンお疲れさまでした。

復帰後の走りなのに素晴らしいです! さすがですね!

私は脚の調子が悪くて、ラン休止していましたが
そのまま休み癖が付きつつあります(^-^;

おかやまマラソン、私も走ります♪
見つけたら声かけますね。
というか、私のこと覚えててくれてますか?(^-^;

覚えてくれてなくても、厚かましく声かけますね(^^)/

2016/08/03 (Wed) 21:11 | きゃさりん #- | URL | 編集
メカゴヅラさんへ♪

いえいえとんでもない、どうせ通り道ですし。
ゆっくりお話出来て楽しかったです。
エアコンがオートになっていなくてずっと強風でうるさかったり
なんと!後部のエアコンを入れたつもりで「rear」のスイッチを入れたら
なんとなんと、リアガラスの曇り止めを入れてしまっていて、リアエアコンは入っていませんでした。
(今日も同じ失敗をして気付きました。) 
車のこと、えらそーに語ってこのザマですから・・・。汗

汗見川マラソン、暑くなければ楽しくない!とも思いますが
適度な暑さがいいですね、今年は暑すぎました。
来年またお会いしましょうね!!!
その前にどこかの大会で会えるかな?
それとも重信川の土手だったりして。(*^^*)

お互いがんばりましょうね♬

2016/08/04 (Thu) 00:14 | さくら #- | URL | 編集
おっちっちさんへ♪

今回、おっちっちさんとわたしがランブログになってから早いうちにコメントを下さった方を見つけ出すことが出来ませんでした。
そして謎の正体の方から声援をいただきました。
ブログを書くことでお互い、いろいろと輪が広がって楽しいですね。
おっちっちさんのブログの写真にわたしが写っていてびっくりでした。
豆粒でも嬉しいです。(*^^*)

ウエアは、いつも事前にUPするのですが、今年は分かりづらかったです。
失礼しました。
ランウエアに襟があるのは珍しいですがそこはあまり気付かれることはなく(実はゴルフウエア) 
背中に特徴があるので追い越したり追い越されたりの時に気付いてくださる方も多いのですが
抜きつ抜かれつしていたのかもですね。

トマト、実は師匠に「トマトもらってきて~」と甘えて、数分前に行ったばかりの師匠が行ってくれました。
なので置き場を知らないはずはなく、見落としたということはないはずなのですが、不思議っ。
ちゃんと自分で行かなかった罰が当たったので、おっちっちさんが謝ることではないです。
こちらこそ余計な気を使わせてしまいごめんなさい。
来年は充分あるうちにゴールしてやるっっ。

わたしは次は久万~おかやま~茂平と続きます。
ゆっくりお顔を見て話せるのはいつになるでしょうか。(^^ゞ

2016/08/04 (Thu) 00:24 | さくら #- | URL | 編集
きゃさりんさんへ♪

何をおっしゃいますやら。痛いところを突いてくださる。うぅっ
覚えていますとも。
2回も一緒に食事したんですから。(1回では覚えられなかったけど)

えと、普段着とランウエアの時は別カウントでお願いします。
合計(延べ)何回ではなくて・・・汗
普段着(よそ行きというべき?)だと大丈夫ですが、
ランウエアでキャップ+サングラスだとほんの少し怪しいです。凝視するかも。
いや、でもさすがにもう大丈夫なはずです。(「はず」って!?)

休み癖返上でおかやまへ向けお互い頑張りましょうね!
そして高知での再会も楽しみにしていますよ!!!
来年の夕食会は名古屋の師匠も参加です。(*^^*)
    

2016/08/04 (Thu) 00:28 | さくら #- | URL | 編集

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