雨レースの準備

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昨日、1号から届いたお花はオアシス(緑の給水スポンジ)ではなくて土のポットでの盛カゴだったので
さっそくばぁばが植え替えをしました。

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元はこんな感じ。
といっても、ぎゅっとまとめて段ボールに入れられていたので、ばぁばが見栄えよく直したところですが。

家じゅうすごいたくさんのお花がありますが、ばぁばはたいてい覚えていて(もしかして全部?)
『これは○年前に母の日に買ってもらったものよ。』 とか言われますが、
わたしが贈ったものでありながら、わたしにはチンプンカンプン。
今日のこのお花も、ずっと 『これは1号が母の日に買ってくれた』 としっかり記憶に残るのでしょう。
 
さてさて今日は・・・1号は10連休最終日
午前中にLINEしたら、『大丈夫』 と返ってきました。

ブログ友さんでも風邪で伏せっている方がいますが
みなさん明日からのお仕事頑張ってくださいね。

仕事をしている時は、たまには風邪でも引いて仕事を休みたいとか
怪我してしばらく仕事を休んでみたいなぁと思うものですが (まさかわたしだけ?)
いざわたしのようになると、なんだかんだ文句を言いながらでも働いているのが一番だなと思うわけで。
あ、働かなくても生活できるのなら、仕事なんかしたくないですが。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、先日LINEグループでの面白かったやり取りを紹介します。
萩往還マラニック、暴風雨の中、250kmの部を走り切った名古屋の師匠。
(さすがに暴風雨時は走れず歩いたそうですが、「走り切った」でいいですよね。)
雨天時用に100均の合羽を用意していたそうです。

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画像は大阪マラソン2014

寒い時期のマラソン大会ではスタート前に100均の合羽で防寒対策。
この2014年の時は寒くはなかったのですが、師匠から身体を冷やさないようにと言われて念のため合羽。
スタート前には脱いで、大阪マラソンとおかやまマラソンではスタート前のごみ回収へ。
高知龍馬マラソンでは第1エイドで捨てさせてもらいました。 

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©allsports.jp
こちらは高知龍馬マラソン2015

防寒とわたしと離れた時に目印になりやすいよう、師匠はビニールポンチョを着たまま。
100均の合羽は最初に処分しますが、このポンチョはいつもゴールまで捨てません。

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とくしまマラソン2014
午後から雨の予報で、途中で着たり脱いだり。
ポケットに入れたままゴールまで。

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©allsports.jp
第1回 おかやまマラソン (2015年)

周りの誰一人として雨対策をしていませんが、わたしは途中棄権の可能性があったので
濡れて冷えるのが怖くて数滴の雨粒を感じた時点でポンチョ装着。

2013年の2月から2016年の2月までたくさんのレースに出ていますが
このピンクのポンチョを買ったのは2回だけ。
つまり使い捨て的なものではありますが、いつもゴールまで持ち帰るので再利用しています。

これはゼビオで買ったもので、300円くらいのものがセールで200円だったかな。
大抵は透明でスポーツメーカーのロゴが入っていますが200円くらい。
ごみ袋で手作りされる方も多く、スタート時に捨てるならそれで十分だと思いますが
レース中に脱ぎ着をするなら、こちらを買った方がよさそうです。

パラつく程度の小雨、しかもハーフ~フルならこれで凌げます。 


話が大きく逸れましたが、萩往還に話を戻して。
暴風雨の中、昼夜を問わず走り続ける過酷なレース。
ポンチョで凌げるはずもなく、師匠が用意したのは100均の合羽
大阪マラソンの時に防寒のため着ていたものと同じ。

『暴風雨の時は100均合羽は役に立たない。』
師匠談

警報が出るほどの時は、100均合羽では無理だそうで。
LINEグループでこの話が出たとき、わたしともう一人がすぐに返事を。
「トレイル用とかの何万もするやつじゃなきゃダメ?」

ネットで、内側の汗は逃して蒸れず、外の雨ははじくとかいう高級なものを見かけますが
さすがにそういうのじゃないと無理なのか…と思っていたら、帰ってきた答えは意外なもので。

『500円はするのを買わないと。』

ということなので、今後 暴風雨の中レースに出る予定がある方は参考にしてくださいませ。
師匠が100均合羽に悪戦苦闘しながら走って(歩いて)いる時、
近くを走っていた方がしっかりした合羽を着ていたので尋ねたら 『500円くらい』 との答えだったそうで。
 

ちなみに・・・わたしの四万十川桜マラソンの時、スタート時には止んでいたのですがそれまでが雨で
100均のポンチョ (レース用ではなくて脇の下で一か所留めるだけみたいなの) を着ましたが
バッサバッサ風にあおられて、広がってしまい大変な騒ぎで、即脱ぎました。
しとしと降るだけなら大丈夫かもしれませんが、個人的には100均のポンチョはお勧めしません。

わたしは再来年の萩往還70kmに出たいとは思っていますが
それまではハーフかフルなので、暴風雨の中を長時間(5時間以上)走るという予定はなし。

7月の汗見川だったらずぶ濡れで走ってもいいし
11月のおかやまなら、ポンチョで凌げない部分は濡れても大丈夫かなぁ?無理かな?
でも2月の高知龍馬で暴風雨だったら・・・冷えると困るし。

まだ時間はたっぷりあるのでいつかホームセンターで500円くらいの合羽がどんなものなのか見てみよう。
裾が短いと濡れるし、長いと走りづらいし、難しいところ。
とにかく身体が濡れるのはいいとして、濡れた靴下というのがどうしても嫌なので、雨レースは苦手。

次のレース予定は7月汗見川。
どんなお天気になるのかな???
楽しみです。



【5月9日追記】 画像が見つかったので貼っておきます。
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高知龍馬マラソン2016 前日は大雨でした。
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Category: さくら日記

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