事故から3日目

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昨日の病院の桜。
周りは綺麗に咲いているのに、なぜかここだけ咲いておらず。

今日は日曜日なのでリハビリはお休み。
リハビリといっても、冷気で冷やすだけなのですが。

昨夜は、前日よりは少しまともに寝れた気がしますが、やっぱり寝返りできず。
いつも右側を下にして横向きに寝ていますが、事故後もそう。

今までは無意識に寝返りをしていたはずですが、
今は左を下にすると打撲のところに体重がかかって痛いし、右脚を自分の意思で動かせないから大変。
それで目が覚めてしまい、一時的に右脚を少しずらして上を向いて寝ています。

それにしても。
1号の引っ越しが住んでいてよかった。
死なずに済んでよかった。

今の怪我でも充分痛いですが、手術するわけでもなく、入院するわけでもなく、
手も脚もちゃんと残っていて、命もあって。

マラソン大会のオールスポーツの写真で、「遺影はこれにして」 というのがいくつかあって
大阪マラソンのがいいかな?それともおかやまマラソン?とか思っていましたが
冷静に考えたら、それは死ぬなんてことが現実味を帯びてないから言えたことであって。

今回、何人もの人に言われたのが、『一歩間違ってたら死んでたよ。』 と。
相手の車がブレーキを踏むのが1秒遅かったら?
相手の車が軽自動車ではなく大型車だったら?

長袖2枚と厚手のジーンズだったので、打撲はひどいものの擦り傷はほんのわずか。
半袖短パンだったら・・・・擦過傷もとんでもないことになっていたと思われ。

ホント、わたしにしたら不幸以外の何物でもないですが、『不幸中の幸い』 なのでしょうね。

今はまだ動くとあちこち痛くて、右膝がかなり痛くて階段はトントントンではなく、
壁に手をつき、一段ずつ慎重に上がり降りしていますが
まずは普通に歩けるようになること、そして運転できるようになること、そして仕事ができるようになること
それから走れるように・・・。

朝霧湖はほぼDNSでしょう。
汗見川までに治します。

仕事はとりあえず5日まで、5日間休みをもらっていますが、6日からの復帰は絶望。
家に居ても暇だし。
事務仕事ならできますが、うちの会社は歩き回る力仕事がメインなのでどうしたものかと。

31日の夜勤出勤時に事故に遭い、その後も救急病院受診後に仕事をしたのですが
その日はもともと体調不良で一人休んでいたうえに、さらに高熱での欠勤者まで。
そのうえ、わたしまで行けなくなったものだから、もうてんやわんやという域を超え戦場に。

日々の管理的な仕事ができるのが4人で、そのうち3人が居なくて、
月末の大事な勤怠や棚卸の事務処理が出来るのがわたしを含め2人で、もう1人は体調不良でお休み中。

結局その体調不良の人は相当な無理をして出てきてくれたのですが、
せめて事務系の仕事だけでも・・・と、わたしも出来る範囲のことをしてきました。

いくら事務仕事でも、プリンターまで取りに行ったり、書類を綴じる別の場所まで行ったり
少々の移動はあるので、最初は脚を引きずって移動していましたが、どんどん痛みが増してからは
キャスターの付いた椅子を車椅子代わりによろよろと。

夜勤中は事務所の中は空いているので可能でしたが、
さすがに朝になって事務職の方や営業の方たちが来てからは、
恥ずかしいのと通路が狭くなるのとで、出来なくなりましたが。

月末最終日ではなく普通の日で、他の社員も体調万全の日だったら
病院から帰って会社で事情の説明をした後は帰らせてくれたはずで、
上司も 『本当は帰らせてあげたいんだけど』 と何回も言っていましたが
帰れないのはわたしが一番よく分かっていましたから、出来る仕事をしました。

うちの部署の全員の給料とかがかかっていますから、さすがに。
ホントに痛くて唸っているとか、入院とかになったらまぁ誰かがしてくれるのでしょうけど
「動いたら脚が痛い」 だけでしたから座っているだけなら問題なくて。

精神的にもかなり興奮状態だったと思うので、帰宅しても眠れなかったでしょうし
会社でいろんな人と話していた方が気が紛れてよかったのかも。
さすがに周りの人も同情してくれていましたし。

体調不良で、とても仕事が出来る状態ではない人も、結局無理を押してきてくれましたし
休みの人も急きょ呼び出して、仕事をしてくれましたし、
いくら10:0でわたしの過失がないとしても、会社にも同じ部署の人にも大変な迷惑をかけてしまいました。

この先、上司からは 『完治してから来てくれ。』 と言われていますが、それって・・・?
事故前のように、重いものを持って動き回れるようになるのはいつ?
“ まだちょっと痛いけど、無理をすれば仕事が出来なくはない ” という状態ではダメなのでしょうし。

今、かかっている病院の先生は 『痛いのを我慢して働くなら、仕事していいですよ。』 と。
何を言っているのか意味が分かりませんが。
まともに歩けないのに、肉体労働できるわけないでしょう。
診断書にかかれる 『全治○日』 というの、どうなのでしょうね?

人身事故にするなら最初にかかった病院の診断書がいるそうで。
うっかりしていて診断書をもらっていませんでした。
明日にでも電話して、郵送してもらえるか聞いてみなくては。
わたしが運転できないので、診断書を取りにいくにも一苦労。


今日の予定は・・・
事故の相手が謝罪に来るそうです。
そこに至るまでの経緯もいろいろあるのですが、それは相手があることなので、すべて解決したら書きたいと思います。
ホントっ人の常識って、それぞれなのですね。

事故直後はわりと元気とよく聞きますが、わたしもその典型で、普通に立って普通に歩いていました。
相手はその姿しか見ていないので、無傷とでも思っているのかしら。

自分が車で跳ねておいて。
わたしが道路に倒れたのも見ているはずなのに。
信じられない。

保険屋さんには 「わたしがこれだけ痛い思いをしているのに、
相手から “ 何日も通院して大袈裟に・保険金詐欺 ” と思われたら心外。」 と言っておきました。
痛い思いをして、さらに嫌な思いをして、散々。

でもブログで温かいコメントを下さる方もたくさんいらして
職場の母親的存在の方からもすごくよくしてもらって、有難いです。

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小梅の態度もいつもと違っていて、わたしが仕事に行かないのを理解している感じ。
もともと小梅は2階が好きですが、普段は行きたがることはないというか連れて行ってもらえないと諦めているのに
なぜか 「 あたしも2階で寝る♪ 」 と2階に上がろうとします。

一緒に寝てあげたいのは山々だけど、自分の身体を持て余しているのに
小梅に添い寝されたら、わたしはますます寝返りが出来なくなってしまう。


先方さんが謝りに来る件、「日曜日に」 としか聞いていないのでずっと拘束された感じ。
せめて午前か午後か言ってくれなきゃお風呂にも入れない。
今日はお風呂(湯船)に入ろうかなぁ。温めずシャワーだけのほうがいいかなぁ。



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Category: さくら日記

コメント

こんにちは。
3月末から忙しく、久しぶりにブログにお邪魔したら、びっくりしました。
お体かなり痛そうですね。
以前、車を運転していて追突されたことがあり、見た目には怪我はなかったのですが、首などに異常がないか…これから先に後遺症がでないか…すごく心配になりました。
体の痛みや不安は本人にしかわかりません。安心できるまでしっかり通院され、検査も受けていただきたいです。
さくらさんが元気になって、また笑顔で走れますように。お大事になさって下さい。

2016/04/03 (Sun) 09:13 | まき #- | URL | 編集

小梅ちゃんにも何時もと違うって解るのですね。完治まで時間かかるかもしれませんが、無理せず治して下さい。

2016/04/03 (Sun) 12:58 | ゆういち #- | URL | 編集
まきさんへ♪

そうなんですよね。
あざのところとその打撲の痛みは時間さえ経てば治るのが分かっているのですが
見た目は何ともない右膝が痛くて痛くて、これがちゃんと治るのか
フルマラソンを走れるようになるのかそれが不安です。

日常生活に戻れて、仕事が出来ても、フルマラソンが走れるようにならないと
完治ではない!
このモヤモヤした不安・・・贅沢なんかじゃないですよね。

2016/04/04 (Mon) 13:03 | さくら #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

完治って・・・いつなんでしょうね。
右膝が治ればとりあえず完治なのでしょうが、フルマラソンを走って右膝が痛みだしたりしたら
事故の後遺症なのかどうかもう分からないでしょうね。
ホント、気持ちで折れます。

仕事、いつまで休ませてくれるのかしら。
「完治してから来てくれ」とは言われますが、それっていつなのだろう???

2016/04/04 (Mon) 13:05 | さくら #- | URL | 編集

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