高知龍馬マラソン2015レポの残り

2016年になりましたが、今日はネタがないのと
高知龍馬マラソン2015のレポがまだ残っているので、それを書きます。

2015年の高知龍馬マラソンは、名古屋の師匠は土曜日のお昼に飛行機で高知入り。

わたしは飛行機や空港が大好きで、このブログが飛行機ブログだったこともあるのですが
(例えばこんな記事・・・こちらとかこちらとかこちらとか) 
高知空港には行ったことがないので、師匠のお迎えがてら高知空港見学に。

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「高知空港の見学に行く」 という目的だったはずが、お迎えへ行く道とマラソンコースが同じなので
期せずしてマラソンコースの下見に。

左側の最前列に座ったので、前がよく見えて一人で大興奮。
一年前に走った道、そして明日走る道。
自分が走るときはもちろん車がいない状態ですが、今はこんなに車がたくさん。
それを全部迂回してもらって、わたしたちに走らせてもらえるなんて、ただただありがたい。

バスの車内からだと目線が高いので視界がよくて、一年前のいろんなことを思い出しながら
本当に血圧が上がっているのかと思うほど興奮状態。

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支柱のもとに明日の通行止めの案内が。
高知新港・・・わたしたちはもっともっと直進してから、かなり遠回りをしますが、
本来ならここを右折すればいいんですね。

マラソンコースはもうしばらく直進してから右折をしますが、そのあたりでは翌日の準備中。
わたしたちが走らせてもらうまでにたくさんの方々の支えがあることを改めて実感。

空港で無事に師匠と合流し、食事をしたことは既に書いたのですが
空港見学のことと、そのあとの帰りのバスでの出来事をまだ書いていませんでした。

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デッキには航空機のタイヤの展示が。

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高知龍馬空港の看板?と管制塔

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高知は、やなせたかしさんの育った場所

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普通の人が見ると、ただのフェンスにしか見えないと思いますが・・・航空系のブログだと貴重な(?)情報源
デッキから写真が撮れるか?フェンスだとレンズを入れる穴はあるか?振れるか?などの参考に。
さすがに、今は飛行機関連でココを見に来てくださっている方はいらっしゃらないでしょうが。 

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青い空!
明日の天気も期待できます!

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空港内のあちらこちらにこの幟が。

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東京からや名古屋から、飛行機が着くたびこうして横断幕で出迎えていました。
あったかい♪


空港見学と食事を終え、市内まで戻ります。
空港と市内を結ぶリムジンバスはいろんなタイプのバスがあるようで、
たまたま二台ほぼ同時に発車するようだったのですが、わたしたちが選んだのはこちら。

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なんと3列シート。
こんな豪華なバスは未体験!!!
(その後、春に大阪梅田~松山で3列シートを経験しましたが、2015年2月のこの時点では3列シートは未体験でした。)

一列目は左右に座席一つずつで、二列目から 1-2の3列。
乗り込んだのが早かったので、足元がものすごく広い2列目に座りました。

市内から空港行きはものすご~く昔のシャンデリアがついている元観光バスでしたが、
空港と市内を結ぶ短距離でこんな豪華なバスとは!
師匠とは久しぶりの再会でしたが、わたしはここで移動時間を利用して仮眠をしておこうとシートを倒しておきました。

お客様は少なくてガラガラでしたが、出発直前に乗り込んできた母娘がたまたまわたしたちのすぐ後ろに着席。
座席は空いているのだから、シートを倒してあるところでは一つ飛ばしでよかったくらいでは?と思いますが
出発直前だったのと、乗り降りがしやすいよう少しでも前へということだったのかな。

とっても元気のいい3歳くらいの女の子と、若いめのお母さん。
発車後しばらくは師匠と話をしたりしていましたが、わたしは少し寝ることに。

後ろから座席をどんどん蹴ってくる女の子。
ママ 「じっとして。お願いだからじっとしてて。」
歌をうたいはじめる女の子。
ママ 「しずかにして。寝てる人がいるから。」
大きな声でお喋りする女の子。
ママ 「しーーーっ。しずかにっ。」
女の子 「いや~っ!!!」

ママはものすごく丁寧に、キレることもなく小声で子どもに言い聞かせていて。
聞いていて嫌な感じは全くせず、ママの困っている心情が痛いほどわかるのですが
子どもはそれを逆手にとってというか・・・全くいうことを聞かず。
それどころかママが困るのを楽しむかのようにあえて逆のことばかり。

同じバスの車内だったらどこにいても似たようなものかもしれませんが
でも真後ろでこれをされるとキツイ。
わたしはシートを倒していたのですが、後ろから髪を引っ張られたりも。
わざと髪を引っ張ったというよりは、座席に手を掛けたら髪の毛も一緒に・・・だと思いますが。

小さな声で子どもに注意し続けるママと、やりたい放題の子ども。
大きな荷物ではなかったので、高知の人でパパかおばあちゃまの見送りだったのかな?
それとも荷物は宅配で送っていて、どこかから飛行機で高知に帰省してきた人なのかな?
ママは標準語で丁寧な言葉で、本当に一生懸命だったのですが、わたしにとってはてんやわんやなバス車内でした。

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師匠の後ろにママ、窓際のわたしの後ろに女の子。

大声だったり走ったりする子どもがいて、親が注意しなければこちらもイラッと来ますが
親がこうして一生懸命だったら、「まぁ子どものすることだから」 と大らかな目で見ることが出来ます。
わたしもやんちゃな2号を育ててきましたから、親の苦労は分かるつもり。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この先、書いたことのあるネタですが。
ずっと以前、資格試験のため福山への高速バス車内でのこと。

賑やかな女の子 ~といっても年相応の感じで、特にうるさいとは感じなかったのですが~ とママがいて
女の子が少し会話をするたびに、ママが「うるさい!」 と大きな声で。
女の子の普通の話し声より、ママの怒り声のほうがよっぽど耳障り。

挙句の果てにママが 「いうこと聞かないなら降ろすよ!」 と。
高速バスなので、バス停は近くにありませんが!?
ママは【躾しています】という必死のアピールかもしれませんが、ママの声のほうがよっぽどうるさい・・・。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この福山線の時のことを、名古屋の師匠に話していたこともあって
“ バス車内で さくらvs女の子母娘 ” バトル再燃かと、師匠は心の中で苦笑いをしていたそうです。

ほぼ一年前の高知のことは、一字一句覚えているわけではありませんが
高知のママは、どうにか賑やかな娘を静かにさせようと小声で注意し続けていて
松山(福山に帰る?)のママは、そんなにうるさくない娘を大声で怒っていて。
対照的だな~と。

わたしは2人の息子を育てましたが、現在進行形でいろいろ大変なので
この2人のママをどうこう言える立場にはありませんっっ。 (既に言った) 

うちは2号がじっとしていない子だったので、じっとしておいてというのが大変で
みんなで外食をしたら、じぃじ(亡くなった父)が先に食べ終えて2号を連れて先に外に出るというのが多かったかな。
1号にはそういう苦労はしたことないのですが、2号は大変だった~。(← 今も違う意味で大変)

愛媛の田舎でほぼマイカー移動なので、公共の交通機関を使うことはほとんどありませんが
小さい子どもを連れて公共の交通機関を利用するのは大変そう。

ということでオチは無いのですが、やっと高知龍馬マラソン2015のレポ、本当に完結!
もう書くことはないと思っていましたが、どうにか書ききりました。
とくしまマラソン2014も、何かあと一つ書いていないはずなのですが、さすがにそれはもう書きません。

高知龍馬マラソン2016まであと42日。
ウエアは3年連続同じにするか、黒いシャツ+ピンクのランパンにするか考え中。
前日移動はジーンズかジャージか未定、当日移動は黄色のジャージです。
楽しみ楽しみ♪

高知龍馬マラソンでお会い出来る皆さん、よろしくお願いします!
(わたしは人の名前と顔を覚えるのがものすっごく苦手です。m(__)m)



応援ありがとうございます。(*^^*)

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今日は12:00~21:00の勤務で帰宅後に書いたので遅くなりました! 
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コメント

鍵コメSさんへ♪

松野は走ったことが無いんです。
県内のハーフマラソンは同じ会社の師匠に誘われるかどうかで参加が決まります。
汗見川だけは、絶対に出ようね!と言い合っていますが
久万や朝霧湖は、同じ会社の師匠が出ないなら一人では行かないかなぁ・・・。
あ、たぶん久万と朝霧湖は同じ会社の師匠も出ると思いますけどね。
茂平は秋の本命レース(たぶんおかやま)次第で。
またお会いできる日を楽しみにしています。
お顔を覚えてなかったらごめんなさい!身長で見つけます・・・。か?
 

2016/01/05 (Tue) 15:45 | さくら #- | URL | 編集

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