師匠と坂道練習

ある方のコメントで、『せっかくいい練習環境なのに』 というお言葉をいただきましたが
ホントこれ、つくづく実感します。

周りで平地を探すのが難しいほどですが、まぁ平地の練習が必要ということは特にないので
山間部に住んでいるデメリットといえば “自分の実力が分かりづらい” ということくらい?
これ、「分かりづらい」 であって、「わからない」 わけではないので、大袈裟にいうほどのデメリットでもないのですが。

自宅そのものが山間部ですが、昨日は坂道練習をしてきました。
同じ会社の師匠と、ていれぎの湯で待ち合わせ。

準夜勤明けですし、また午後から仕事ですし、寒いし
走らない理由はいくつでもありますが、高知でサブ4.5を確実に達成するためにはここで頑張らねば。
独りだと9割以上の確率で言い訳を作ってサボりますが、師匠と約束したので行ってきました。

予定通り9時待合せ。
気温は6℃、車で移動するだけでも寒いのなんのって。
改めて独りでは絶対走らないだろうなと思いつつ。

走るウエアで家を出て、温泉セットを用意して、制服も用意して出発。
ウインドブレーカーは何枚もあるのですが、昨日はあまりの寒さに裏地付のものを選択。
でもパンツは薄手で、そして今季初の手袋も。

平日の昼間は広い駐車場が空いているので、ていれぎの湯に車をとめて、さてコースは?
寒風吹きすさぶ重信川土手? こどもの城のところに抜けた大友山トンネル付近?久谷方面?

大友山トンネルのあたりはものすごい坂で、えばらガーデンまで降りる道は、
今まで車で通ったことしかないのですが、はぁっ!?という坂。
松山平野の夜景がよく見え、重信川あたりは相当な「眼下」
距離的には、その坂のてっぺんまで行くとちょうど片道5~6kmだったのですが
あまりにも坂がきつすぎるのと歩道がないので却下。
重信川土手コースは、寒そうなので却下。
ということで、ものすごく久しぶりに久谷コースへ。

ほぼ二年前に一緒にこのコースを走って (その時の起点は、砥部の公園からで往復21km)、
それ以来久しぶりのコース。
県道207号をひたすら山へ山へ。

スタート後に見た景色は、奥の山が紅葉で、石鎚山さんあたりは積雪。
6km走って窪野町で折り返す頃には最初に見えていた紅葉の山が目の前に。 

【 2015年12月18日 9:08開始、10:22終了 12.05km 1:14:07 平均 6'11/km ウェーブエアロ25.5cm 】
l.jpg
前半延々上り、後半ひたすら下り。
キロ6分では走りたかったのですが、風は強かったし、ずっと坂だし、まぁ6'11なら頑張ったといえるかな。

やはり二人で走ると、「イヤイヤ練習」 という感覚が激減。
基本的には師匠がわたしに合わせてくれているとはいえ、似たような走力で二人で一緒に走っている感覚ですが、 
でもやはり時折 「引っ張られている」 感も。
わたし独りだったらここでペースが落ちているだろうなと思われるところでも、引っ張られて頑張れて。

二年前に一緒に走り始めたころは、わたしの走力が追い付かず
師匠がスピードを緩めてくれるのがはっきりと分かったり、「速すぎるから落として」とお願いしたりしていましたが
今は2人で一緒に気持ちよく走れるペース。
(師匠的には物足りないのかも?でもいつも必ずゴールまで一緒というわけではなく、
その時のお互いの調子次第で後半別れることもあり。) 

IMG_6278.jpg
二年前に来た時、二人で 『おぉっっ!ここが丹波か!』 と驚いた丹波バス停。
伊予鉄バスで 「丹波行き」 というのを時々見かけますが、それってどこ?状態だったので
脚をとめて記念撮影。でも時計は止めず。

中は、ミズノブレスサーモ。ランウエアとしてはかなり厚めの生地+あったか裏地付ウインドブレーカー。
走っているうちに暑くなって、見苦しくファスナーを下げています。(*_*)
暑くなって手袋を外したり、風が冷たすぎてまた付けたり。


【予定】
9:00 師匠と温泉で待ち合わせ
9:15~10:30 師匠と走る
10:30~12:00 温泉&おうどん
13:00~22:00 仕事 (前半4時間近くは会議・後半はPC仕事他雑務)
22:30 帰宅


【結果】
9:00 師匠と温泉で待ち合わせ
9:08~10:22 師匠と走る
10:30~12:00 温泉&おうどん
13:00~22:30 仕事 (前半4時間弱会議・後半は普段通りの仕事・しかも30分だけとはいえ残業)
23:00 ひとり豚太郎 塩ラーメン+焼き飯
24:00 帰宅

12:00までは、ほぼ完璧に予定通りにこなせて自分で驚いています。
走った後は、温泉に入って肉うどんとおでんを食べ、そのまま出勤。
前半は会議で、16:30から休憩で夕飯。(おかずは唐揚げ)
後半は普段の肉体労働ではなくPC仕事だったはずが・・・普通に肉体労働。(T_T)

お腹が空いてお腹が空いて。
それとなぜか豚太郎の塩ラーメンを猛烈に欲して、仕事帰りに1人で豚太郎。
23時以降でも街のほうへ行ってすけろくにするとか、帰り道にジョイフルとかありますが、どうしても豚太郎の気分。
ラーメンだと、一興のことも多いのですが、今日の気分は豚太郎の塩ラーメン。

走ったあとは塩ラーメンが食べたくなるのは定番ですが、
そうはいっても今日はたかだか12kmなのに。

豚太郎にはハーフというメニューが存在しないので、ラーメンも一人前、焼き飯も一人前。
しっかり両方平らげてきました。

準夜勤明けに蒸しパン2個食べて、朝に蒸しパン1個食べて、お昼に肉うどんとおでん
会社の夕飯が唐揚げ、深夜にラーメン+焼き飯
これだけ食べても一向に太る気配はなく、体重の変化はなし。
フルマラソンを走ったところで、たいして体重は変わらず。
燃費悪すぎ。


ところで。
坂がきつすぎるということで回避した大友山トンネル、帰宅後PCで標高を調べてみました。

今日のスタート地点 ていれぎの湯 (松山市西野町) 標高50m
今日の折り返し地点 (松山市窪野町) 標高143m 
標高差 93m

大友山トンネル付近は?と調べてみると、標高137m
ぇ?
急坂か、じわじわ坂かの違いだけで、実際はわたしたちが走ったコースのほうが標高が高い~!

そして、自宅 標高80m台
自宅から山へ向いて10km走るときの折り返し地点 標高210m
標高差 130m

坂が平気になるはずだわ。




今月7回で69km
この調子で頑張ります。(#^^#)

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コメント

鍵コメMさんへ♪

身元のしっかりした方とこういう地元のレアな会話をするのはいいですねぇ。
今はバスってなくなりましたよね・・・。

砥部の豚太郎、あっっっ砥部って書いちゃったけどいまさら隠すまでもないか。
随分長い間、松前か伊予市か東温市か砥部かと謎に包んだつもりでしたが
まぁ愛媛県人が見たらすぐ分かるだろうと今ではほとんど隠さなくなりました。

砥部の豚太郎、美味しいですよ~。
基本的には一興なのですが、時々豚太郎にひきつけられます。
なんなんだろう?裏切らない安定の変わらない味。
焼き飯は豚太郎が一番おいしいと思います。
って、行きたくなったでしょう???
独りでフラッとというのは難しいのでしょうか。
豚太郎オフ会もありですけど、奥様に怒られそ~!!!怖っ。

でも食べ物(味覚)なんて、本当に人それぞれですものね。
高級なら美味しいというわけでもなく、どんなに安くてもたまにどうしても食べたくなるものってありますしね。

一興(そろそろ語句の登録しなきゃ一と興味って打つの大変だっ)は
醤油もお勧めですよ。
一度騙されたと思って、醤油を食べてみてください。
失敗だと思っても責任は取れませんが、一度は味わってみる価値がありますよ~。
麺が細麺なので、それでもよければですが。お勧めです。
わたしはずっとあっさり元味ばかりだったのですが、同じ会社の師匠が醤油を食べていて
美味しそうだったので次の時に初めて醤油を頼んで、それ以来醤油一筋です。
豚骨がウリの店で会えて醤油を頼むのもいいですよ♪
ラーメン食べたくなったでしょう?

あさひのおうどんや空港の一階の立ち食いうどんも愛媛の味でお勧めです。
甘いのが嫌じゃなければ。
あぁ、一つの記事が書けそう。
 


2015/12/18 (Fri) 22:48 | さくら #- | URL | 編集

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