わたしは母

昨日は2号の母業のため、ほとんど睡眠をとれないまま出勤。
今朝、残業中に眠くて眠くて眠くてたまらないと思いながらパソコン仕事。
「そういえば昨日寝てなかった」 と全部終わってからやっと気づきました。
自分の都合で出来る残業を、わざわざ寝てない日にするんじゃなかった。
おバカすぎ。

昨日はいろいろ大変でしたが、1号の反応にずいぶん助けられました。
1号の持論は 「母子家庭の息子(長男)は母親と仲がいい」
確かに。

親が離婚すると、長男は年齢に関係なく、そして否応なく 「大人になる」 と思います。
無意識のうちに 「母親を助けなければ」 「自分がしっかりしなくては」 となるようで。
親が離婚して母子家庭になると、長男には親を支えなくてはという意識が働くようで。

昨日の仕事中、2号のことで疲れたのと1号の反応に助けられたことにより
複雑な思いが押し寄せてきて大変でした。
仕事中なのに~!と。
男性は仕事とプライベートをきっちり区別するそうですが、女性はよくいえばマルチタスク。

春、大学を卒業して家を出る1号。
わたしは、1号ロス症候群になる予定です。 いや、予定ではなく確定か。


さきほどTwitterで話題になっているニュースで、
“ 本屋さんでの子どもの本選びに親が口出しする ” というのがありました。

我が家は本屋さんで本を購入することはほとんどなかったのですが (雑誌除く)
とにかく図書館によく通って、たくさん本を借りていました。
無料で複数借りられるので、内容についての口出しはしたことが無いと思います。

1号は解決ゾロリをよく読んでいたなぁ。
2号はポケモンの絵本をよく借りていて。
2号の言葉の発達がゆっくりだったこともあり、寝る前には絵本の読み聞かせもしてたな。

CIMG7840.jpg

今、1号2号、そしてわたしの母からも 『もっと母業に力を入れろ』 と言われるくらい母業を放棄していますが、
まだ家庭円満だったころ、1号2号の幼少期はそれなりにお母さん業をしていました。(遠い目)

1号はわたしに似て読み書きの好きな子に、
2号は全く似ず読み書きの苦手な子になりましたが、Twitterの記事を見てまたそんなことを思い出していました。

1号にしょっちゅう恩着せがましくいう言葉
「図書館にはたくさん連れて行ってあげたよ。絵本の読み聞かせもしたよ。」
1号からしっかり感謝されていますが、なんだかんだいって結局は
子どものためを思ってではなく、ただ単に自分が本が好きだったから付き合わせただけ。

松山市に住んでいたころは、定期的にマイクロバスでやってくる移動図書や
コミセンの市立図書館にもよく通いましたが、いまやパソコンばかりで紙の本からはすっかり遠ざかってしまい。
そしてiPhoneで読むときは、近眼眼鏡を外すようになってしまい。
歳をとったなぁ。(涙)


走ってこよ。

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私信 先日涙ながらに語りあった(笑)Tさん、また会いましょう!話を聞いてね!!!
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Category: さくら日記

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