怒涛の日々

前回の更新が一昨日 15日のお昼。

午前中に用事に行くはずが、来客が伸びて延期になり午後から。
あちこち手続きにまわりました。
農協の各種手続き・郵便貯金の解約・新聞代支払いの変更・ガス代支払いの変更

またまた某社さんからの豆知識。
愛媛県内での解約や名義変更等での大変さは、【1】郵便局 【2】伊予銀行 【3】愛媛銀行 だそうです。
ここに農協が含まれていないのですが、我が家で一番大変なのは農協。
元農家で、組合員だったこともあり、農協が一番大変。
意外にも郵便局は、義理で開設の口座ひとつだけで残高が少なかったので楽でした。

あと父と母の年金関係は、自分で社会保険事務所に行くのかと思っていたら
代理で頼めるとのことで、依頼。

帰宅後は、義理で唯一の契約だったクレジットカードからの電気代支払いの変更。
長く生活しているといろんな義理があるので、そういう都合で
「ほどんど農協引落しだけど、これだけこっち、あれだけあっち。」 というのが。

一度電話をすると、一回の通話に10分とかザラ。
あちこち電話を掛けたりかかってきたりしていると、キャッチは入るし、
相手にかけ直すと別の電話に出ていると言われたり、行き違いの嵐。
そんな中、警察からも連絡があり、2号の事故の件で一度親子で来てほしいとまで。

通常なら口座から落ちるものが、既に口座が凍結されているので振込用紙を送りますとか、
金額と口座を口頭で言いますから振り込んでくださいとか、キィ~!!!という感じ。笑

こういうものは大至急というわけではなくて、引落しが出来なかったという連絡が来てからでもいいのでしょうが
支払いに関して、そういう連絡が来るのは母もわたしも嫌なので、テキパキと。
(1号の大学の授業料が落ちなかったわたしの言うセリフではないですが学長名で督促状が来たトラウマも。)

我が家はわたしが小学生のころに家の番地が変わったのですが、
今回、四国電力に電話をすると、前の番地で登録されていました。
35年くらい前にかわった番地に。へぇ・・・。
そういえば普段は検針の用紙がポストに入っているだけで、四国電力から郵便は来ませんものね。

一昨日は美容院にも行くはずでしたが、寝る時間すら無くなったので美容院はキャンセルし夜勤へ。
昨日は夜勤の後でそのまま時間指定をしていなかった美容院へ行きましたら、とても混雑していて出直すことに。

帰宅後は、仏壇屋さんが集金がてら来て、二度目の設置場所の打ち合わせなど。
我が家には神棚はなく、床の間にお札だけがあるのですが、仏壇とお札は同じ床の間ではよくないらしく移動うんぬん。

それからクレカ支払いだった電気代振込のため銀行ATMへ。
父の名前のあとに「振込人」としてわたしの名前を入れてとのことで
キーボードではなく50音並びのひらがなは意外と難しい。

父の場合はクレジットカードは一枚だけで引落は電気代だけでしたが、クレジットカードは手続きが面倒。
電気代ひとつで、カード会社と四国電力の両方に連絡が必要ですし。
もしもわたしが急に死んだら・・・残された人は大変だろうなぁと考えたりしつつ。

昼は、大阪から来てくれている伯母も一緒にランチ。
四十九日法要後の会食をするレストラン(?)へ行き、部屋と料理の打ち合わせを兼ねて。

そのあと仕事へ。
13時半から2時間の予定でテレビ会議と聞いていたのですが、なんと休憩をはさんで13時半から17時まで3時間半。
へ?
16時にしていた美容院の予約はまた変更。

テレビ会議といっても、今回はこちらからの発言は一切なしで、聞くだけ。
いつもの大きな会議室ではなく、事務所の隅でノートパソコンで。
なので、カメラに映らない位置に座りウトウト。

それまでの二日間でほんの数時間して寝ていないのに、
「わたしは相手から見えない・発言の機会なし・さほど大事な内容でもない・超睡眠不足」
それに加え、満腹の昼下がり。
寝るなという方が無理です。

隣(中央・カメラに映る位置)が上司、その隣に同じ立場の同僚。
わたしの激務ぶりはみんな知っているので、寝ていることを咎められることはありませんでしたが。
ひたすら黙って座っているくらいなら、動き回っていつもの仕事をしていたほうがマシだわ。

その後はダッシュで美容院。
白髪染めが終わったら、わたしの一日も終わっていました。
せっかくの公休日、ランチと仕事と美容院で終わり。

夜は爆睡。
夜中に一度も目覚めることもなく、20時くらいから朝の8時前までほぼ12時間睡眠。夢すら見ず爆睡。
実際は見た夢を覚えていないだけといいますが、このところ葬儀に関する夢とか不思議な夢が多かったり、
ものすごく疲れているのに眠りが浅かったり、すぐ目覚めたり、
いままでの眠りに関して特に問題を感じなかったわたしとは思えない感じでしたが、
昨夜から今朝にかけての眠りはばっちりでした。


ちなみに、諸々の手続きは 今は水道光熱費等の支払い関係のものばかりで (あ、NHKが まだだわ。)
メイン(?)の相続等に関しては手つかず。
さすがにそこは少し落ち着いてからにしたいという母の意向で、四十九日法要が終わってからという予定。
資産というほどのものはありませんが、それでも土地や家屋がありますし。

役所に行くのに、わたしが認め印を忘れたり、
郵便局に行くのに、母が通帳を車に置きっぱなしにしていて、
それを自宅に忘れたと勘違いしてわざわざ自宅まで取りに帰ったり、てんやわんやな日々を過ごしていますが
今のところはみんな元気です。
(でも落ち着いたころにフッと気が緩んで、疲れが一気に出て寝込むのだろうなぁ。←母が。)    

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ピークは過ぎたものの、相変わらずのセールス攻撃にあっていますが、先日届いたDM。
骨董・リサイクル専門店さんからで、要するに遺品を売ってほしいと。
売るような遺品はないので、それはスルーなのですが、このハガキがすごい。

裏は普通に印刷で、ありきたりのものですが、
ハガキが昭和56年・1981年のもので、切手が上が1691年東京オリンピック記念大会のもの、下が1967年のもの。
1967年って・・・わたしが生まれるより前のもの。
すごくないですか???


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ところで。
父の状態が思わしくない時、かといって余命数日とかではなくとりあえず落ち着いていたころ
とくしまマラソンを走ろうと考えていました。

もともと 「秋にひとつと2月の高知龍馬マラソンと、3月にもう一つ走りたい」 とは思っていたのですが
来年は1号の引っ越しがあるので3月のウィメンズと四万十川桜は断念。
(同じ月に仕事の希望公休をたくさん取れないため) 
じゃあ4月のとくしまマラソンか?となり。

2月と3月(4月)にそれぞれフルマラソンを走りたいという気持ちはありますが
来年に関しては、もしも父の件で高知龍馬マラソンが走れなくなったときに
それでシーズンを終えてしまうのはあまりにも悲しすぎるため、保険で4月にもう一つと思っていました。

2月の寒いさなかに、父の容態が悪化したとか、もしかしたら年末や1月に亡くなって
2月の高知龍馬マラソンの日は四十九日法要の日にあたるとか・・・、そうなると高知龍馬マラソンを走れなくなる。
高知龍馬マラソンを走れないのは仕方がないとしても、それでシーズンを終えるのはツラいので
とくしまにエントリーする気で、気分的には95%くらいとくしまを走る!と思っていました。

でもいざ父が亡くなり、改めて考えると
【1】 四十九日法要すら終えていないうちに おかやまマラソン。しかも2泊3日。
【2】 2月の高知龍馬マラソンは走れることが確定。

これで4月のとくしまとなると・・・
いくらなんでも同居の父が亡くなったというのにポイポイ羽を伸ばして遊びすぎだろ・・・と自分にツッコミ。
もともととくしまマラソンが大好きで、思い入れのある大会ならともかく
わたし個人としてはあのコースがどうも苦手で。
なので、とくしまはエントリーしないと思います。
エントリー日は12月8日なので、それまでにまた気が変わるかもしれませんが。


今回、父の容態が悪化し、もう先が見えてきたとき・・・
そんな時ではありますが、諸々の予約等がありますので母におかやまを走っていいか?
走っていいとしても、その日のうちに帰ったほうがいいのか?を確認をしましたら
母からは、走っていい・しかも2泊3日で月曜日に帰ったのでいいとの言葉が。

もともと旅行に関しては恐ろしく寛大な家庭ですし
母の口ぐせは、『亡くなった人より生きている人(優先)』ということで、おかやまマラソンは予定通り2泊3日で。

母の口ぐせは、もちろん今回限定の父のこと対象で。
世間一般で言われるところの、どんな用を差し置いても亡くなった方との別れを最優先すべきというのとは
全く違う観点で、父(夫)のことで、残った人たちに迷惑をかけてはいけないという意味です。念のため。
 
父にしても、四十九日も終えないうちに娘が遊びに行って空から怒っているというよりは
好きなことをして娘が楽しんでいる姿を見る方がいいでしょうしね。(←完璧な言い訳)

仕事もプライベートもなかなか忙しく、思うような練習はできませんが
おかやまマラソンは楽しく、そしてもちろん記録も狙って走ります。
おかやまで何人の方にお会いできるかな?
それもものすごく楽しみです。
よろしくお願いします。(*^^*)


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ブログ開設以来続けていたビーグルカテゴリーを抜け、主婦カテゴリーにしました。
ジョギング80%、マラソン10%、40代主婦10%です。


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