走らない さくら日記

昨日の予告通り、昨夜の出勤時 走る準備をしていったのですが
今朝の仕事が終わるのがむちゃくちゃ遅くなり、ぐったり疲れて走れず。

定時は朝の5:30で、まぁ絶対にそんな時間に終わらないのは分かっているのですが
せめて7時台に終われば、まだ涼しいうちに走れると思ったのに。
実際に仕事が終わったのは、陽がさんさんと降り注ぎ “ 朝のすがすがしい空気 ” からはほど遠くなっていました。


16日のこのブログで 「 14日あたりがどん底でしたがこれから明るくなっていく予感 」 な~んてことを書きましたが
世の中そう甘くはないもので。
「 はぁ? 」 な出来事の連続。

勤続18年
長く勤めている間に一度も遭遇しないのではないかということが14日と18日に立て続けに。
内容的には全く別件ですが、次から次からよくもまあこれだけのことが起きるわ・・・と感心するやら驚くやら。

先日、ある人と話していて少し共感したこと。
『 離婚を経験したら、それ以降大抵のトラブルは離婚よりは優しい問題だと思える。 』 と。
その人が どんな修羅場の末に離婚をしたのかはさすがに聞いていませんが
うちのように円満離婚であっても、さすがに離婚というのは大変な出来事で。

でも、今のこの状態はかなりのストレス。
【 長く眠る人はストレスを多く感じている人 】 という記事がネットに転がっていましたが、どこまで本当なのやら。
わたしは寝るのが大好きで、時間さえあれば寝ていますが。


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自宅から山へ向いて走っていると、時々大型犬の散歩をしている方にお会いします。
わたしの勝手な想像なのですが、警察犬・盲導犬などの引退後に引き取る方かな???と。
盲導犬など介護犬になる前の子犬を一般家庭で育てるパピーウォーカーは有名ですが
引退後に引き取って育てるボランティアさんもいらっしゃるそうで。

わたしがその所まで行くこと自体が少ないですし、お互いのタイミングが合わなければお会いすることもないのですが
以前は、その大型犬は車椅子でのお散歩でした。
下半身は車椅子にゆだね、自分の前足の力で進んでいて。

わたしが走っていると、からなずリードを短く持って道路の橋に避けてくださるので
「 こんにちは 」 と言いながら走り去りますが、本当は立ち止まってナデナデさせてもらってお話をしたいくらい。
わたしは大型犬でも平気なので、普通に近づいていきますが、やはり犬を怖がる人もいるでしょし
本当に大きな犬なので、いつも めいっぱい端っこに避けてくださっていました。

それが昨日は、今までとは様子が違っていて。
いつもはリードを引いていたのに、昨日は手押し台車の上に大きな板をのせて、その上に大型犬。
とうとう前足だけて歩く力もなくなってしまったのかな。
足腰以外は元気そうで、そうやってお散歩に連れ出してもらえて、外の空気を味わって。

ずっとそのお宅で愛玩犬として家族だったのか、警察犬として働いてきて第二の人生なのかは分かりませんが
すごく幸せなんだろうなと。
走りながら胸が熱くなった出来事でした。


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ブログ用にたった今撮ってきた小梅。
星印の下はグロテスクなイボ。


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いつものブログ巡りをしていて、走るときの風除けについて書かれている記事がありました。
誰かの後ろにぴったりついて、人を風除けとして利用すると。

2014年の高知龍馬マラソンで、師匠が風よけになってくれたのですが
わたしはもともと風が気にならない人で、風除けという存在は不要。

ですが師匠がわたしを気遣って、自ら風除けになってくれて 『 僕の後ろを走って! 』 と。
わたしが疲れていたのと、師匠の真後ろを走るのが走りづらくて嫌で、ついつい間が空いてしまい
後ろを振り返った師匠に 『 ちゃんと僕の後ろを走って! 』 と注意されたりしたのですが。

市民ランナーといえども記録を狙うためにはつかえる手は使って・・・とか、マナーうんぬんとか
そういう難しい話ではなく、 “ わたしには風除けは不要 ” と改めて気づいたというだけの話。
風除けとして利用するほど前の人と接近していたら走りづらいことこの上なし。

わたしって変わり者・・・というか偏屈者なのかなぁ?


ということで。
明日は 17:00~の勤務なので 16:00過ぎには家を出ます。

明日は走ろうと思っているので、出勤前に走るとなると強力紫外線の暑い暑い真昼間?
もしくは早起きして、朝の涼しいうちに走るか。
さてどっち?


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汗見川は へそだしで走ろう!
ドライフィット素材ではなく普通の綿 (厚手) だと汗を吸ったらずっしり重くなるのかな?
1か月後に迫ったレースまでに試しておこう。
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Category: さくら日記

コメント

鍵コメCさんへ♪

汗見川で着る予定のものは真っ黒で、まあどうせ全身汗まみれになるので
汗染みは構わないのですが、濡れると重くなるかなぁ?と。
途中で中学生ボランティアさんが水をかけてくれたりするので。
ちなみに頼んでないのにかけてくれてびっくりしましたが。

汗染みといえば、大阪マラソンの前日に着ていた服はグレーでしたが
当日は気温が高く、エキスポ会場がすごい人と熱気で汗ダラダラ。
エキスポにオールスポーツのブースもあって写真を撮ってもらったのですが
ガッツポーズをした脇は恥ずかしすぎる汗染みが。

GPS時計は防水ですが、雨のレースで濡れるのはもちろん
この時期は普通に走っただけでも時計がびしょびしょになりますね。

サロマ・・・「西の四万十・東のサロマ」と言われるサロマですね!
師匠の次のウルトラは7月の夜叉ケ池135kmと10月の浜名湖一周100kmだそうです。
間にフルなども走りつつ。

250kmを完走したら、100kmだと「100kmくらい」という感覚になってきました。
もちろん応援する側としてですよ。
自分が走るのとは全く別の次元の話で。

フルマラソンまでは走るわたしの感覚では、100kmまでは理解できるものの
250kmになると、はぁ?という感じで・・・。
やっぱり想像がつかないです。




2015/06/22 (Mon) 01:13 | さくら #- | URL | 編集

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