過去振り返り話

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じぃが通ったので、イヤ~な顔で眺める小梅。


さて。
走っていないのでネタがありませんっ。

仕事は連休中でホッと一息ですが、しなければならない仕事は山積み。
上司が転勤になることで、送別会を企画しろと言われていますが、夜勤がメインの職場でどうやって?

午前11時から午前6時まで動いている部署ですし、他の仕事をしている方たちもいて
全員が集まる機会というのは全くありません。
部署の忘年会というのもナシ。
会社としての忘年会は2回に分けてありますが、2回に分けても全員が集まるのは無理です。
物理的に無理なことを、可能な範囲でどうやっていくか。
はて。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


旅行の添乗員をしているお友だちのFacebookを見ていると、以前のことがふと思い出されました。

1号は、小学生から中学生の頃、中耳炎の常習者で、しょっちゅう中耳炎を発症していました。
本人が一番よく分かるので、症状が出ればすぐ耳鼻科に行っていたのですが
風邪からの中耳炎とかではなく、本当に突然何の前触れもなく発症していて。

ウソみたいな本当の話もあって。
夏休みのある日、翌日から長期の旅行を控えていたので、出発前日の午前中に耳鼻科を受診。
旅行中に発症した時用に、薬を処方してもらいました。
そして午後から中耳炎発症。

午前中に診察したときには全く何ともなかったのに、午後には中耳炎になるという。
医師もびっくりな患者でした。

学校で、見た目が何ともなくても 「 耳が痛いです。 」 と言えば即早退処置。
もしくは一度学校を抜けて、耳鼻科へ行ってまた学校へ戻ったり。
こういうとき、わたしが夜勤で昼間は在宅だったので助かりました。

わたしは、寝ているときに鳴る自宅の電話には出ないので ( どうせセールスだし ) 
寝ながら遠くの方で聞こえる自宅電話の音をあえて無視していたらしばらくして鳴りやみ
そして手元の携帯が鳴り。
先生 『 1号さん、耳が痛いと言っているのでお迎えを頼みたいのですが、お母さんはどこにおられますか? 』
わたし 「 え?家にいます。 」
先生 『 ご自宅の電話に出られませんでしたけど? 』 というようなことがあったり。

1号の中耳炎の件は、担任も保健の先生の分かってくれていましたが
小学校の修学旅行の健康確認では、 「 内科では無理なので必ず耳鼻科へ連れて行ってください。 」 と
事前にお願いをしておきました。
もちろん念のために薬を持たせて ( 保健の先生に預けて ) はいたのですが。

すると、出発前に、5月×日 宿泊地近くの耳鼻科は ◎◎耳鼻科
5月□日 宿泊地近くの耳鼻科は △△耳鼻科と、わざわざ調べて連絡をいただきました。

わたしからすれば息子一人のことですが、百人以上の子どもを預かって
無事に連れ帰るのが仕事の先生や添乗員さんには随分な手間をおかけしたなと、
今更になって思い出しました。
結局、何事もなく無事に帰ってこられたのですが。

小学6年生での修学旅行で、わたしや学校側がここまで慎重になったのは
小学5年生での自然の家で、中耳炎で途中退場という過去があったから。

2泊3日の自然の家学習で熱が出たと連絡があり中耳炎になり
初日夕方にお迎え要請。

たまたま自然の家からこちらへ帰ってくる先生がいたので、大三島までお迎えに行かず
その先生に連れられ1号だけが戻ってきたのですが、翌日朝一で耳鼻科を受診。
処置をしてもらって、学校側と相談し、昼に大三島まで届けて再び合流。

普通なら体調不良で一度帰った子なら 「 大事を取ってお家でゆっくり休んで 」 と言われそうですが
中耳炎のことは分かってくださっていましたし、翌日の会で1号の出番があったこともあり
快く大歓迎してくださいました。
そして 『 お母さま、心配でしたら部屋は余っていますから 泊まりますか? 』 と。
夕方まで様子を見て、お泊りは辞退して帰りましたが。

幼少期は中耳炎にかかることはなかったのに、小学生のころから突然かかりだし中学時代まで。
高校では中耳炎になった覚えはないので、いつが最後だったのかな???
1号の中耳炎の罹りやすさと治りやすさは、かかりつけの医師も驚いていました。

と、お友だちのFacebookを見て思い出したという話。

わたしの背中は、肩凝りなのかな???
昼間は、痛みがぶり返してどうなることかと思いましたが、痛いのを押して動くと動ける。
そして楽になる。
寝続けていると、バキバキになる。
症状からして、肩凝り?

肩がいたのではなくて、なぜか 「 背中 」 なのですが。

ばぁばと姉は、肩凝りがひどくて、時には寝込んでしまったりすることも。
じぃもよくサロンパスを貼っていますから、肩凝りするみたいで。

わたしは、いまだかつて肩が凝ったことが無いという人なのですが
美容院などでマッサージをしてもらうと 『 凝ってますね。 』 と言われるので
ただ単に自覚症状が無いだけのようで。

細かい作業を集中して続けると、「 う~ 肩が凝った~。 」 と感じることは稀にありますが
その作業を止めればなんともない。
自覚症状が無いというのは実に都合がよかったのですが
今回は、無理がたたった肩凝りが自覚症状として現れているのかな?

走る前から痛かったのに、走ったら悪化するどころか、走っている間はほとんど気にならなかったとは
やはり肩凝り???

明日は準夜勤。
前半はかなりキツイ体力仕事ですが、甘えの効かない仕事になれば
意外と痛みを忘れて動けるもので。

急性のものだったらそのうち治るでしょうが、
もしかして肩凝りなのなら、この先一生付き合っていかなくてはならないのかな???
もうしばらく様子を見てみます。


朝霧湖こうていず2015-2
朝霧湖レポ、完成宣言後にラップを書き足しました。
おまけでココにも貼っておきます。
ちゃんと坂とリンクしてる~。 ( 当たり前 ) 



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コメント

はじめまして

ランニング関係の検索をしていたらここにたどり着きました

自分も毎年フルマラソンの大会に出場しているアラフォーのオヤジなんですがこういった頑張っているブログを見るとものすごく励みになります

フルの最高記録は4時間1分でいまだ4時間を切ったことがないので今年はぜひと思っているのですがいまいちモチベーションが上がらず・・

また参考にさせていただきます

2015/05/10 (Sun) 03:02 | santou #L1x6umnE | URL | 編集
santouさんへ♪

はじめまして!
コメントありがとうございます。(*^^*)
粉もん大好きなさくらです。

頑張っているブログ・・・なんて言われると誰のことかと周りを見回してしまいます。
練習嫌いは有名になってきているかと。
大会は好きなのですが、練習で独りで走るのは嫌いです。
日々の走りは「大会の練習」という位置づけなので。

santouさんはフルの最高4時間1分ですか。その1分が大変なのですよね。
わたしはとくしまフルで5:00:17という笑えない記録があります。

わたしは真夏の大会汗見川ハーフと、おかやまへ向けて
どうにかモチベーションを上げていこうとしていますが、なんたって練習嫌いなので・・・。
お互い頑張りましょうね!

2015/05/10 (Sun) 09:55 | さくら #- | URL | 編集

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