四万十川桜マラソン【7】 ゴール後その3

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画像は公式HPより

四万十川桜マラソン【1】 序章
四万十川桜マラソン【2】 ラップ
四万十川桜マラソン【3】 レース前半
四万十川桜マラソン【4】 レース後半
四万十川桜マラソン【5】 ゴール後その1
四万十川桜マラソン【6】 ゴール後その2

すっかりレポが遅くなっていますが、 「 ゴール後その3 」 です。
走ったレポが前半と後半の2つの記事だけだったのに、走ったあとの記事が3つめ。笑
今回は、ほぼ・・・というか完全に旅行記です。


IMG_4860.jpg  16:18 ゴール地点からシャトルバスで運んでもらって、スタート地点の各駐車場へ。
第3駐車場と、第4駐車場の人は、まとめて四万十町役場前で下車。
役場の建物が開いていましたので、お手洗いをお借りしました。
スタート地点で9時前に行ってから、ずいぶん久しぶり。

同じバスに乗っていた方 数名と一緒に。
見ての通り新しい建物で、お手洗いもピカピカ。
やっと、手や顔も洗ってすっ~きり。


IMG_4863.jpg  左奥外にグレーの階段が見えていますが、これが線路の両側にある庁舎をつなぐ通路。
うちの車は、線路の向こう側の第4駐車場にあるので、これを渡ります。
朝は知らなかったので、道路をぐるっと回りましたが、階段がいいか、平たんな道を回るのがいいかは、どちらでも。
ちなみにエレベーターもあるということに上がってから気づいたので、下りは庁舎内のエレベーターを利用。

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今回も、現地の行動については師匠に丸投げでしたが、師匠がいろいろ考えて
第3駐車場を第一候補にしていました。でも、あと一歩のところで第3駐車場が満車になり第4駐車場へ。
朝は先に受付だけをする場合、歩いて移動になりますが、帰りは駐車場までバスで移動できるので楽ちん。

同じ会社の師匠と一緒に出たレースで、今回はじめて わたしが先にゴールしたので
師匠から 『 もう “ 師匠 ” は返上する 』 と言われましたが、
わたしをこういう世界へ招き入れてくれたことは、ものすごく感謝していますし、
マラソンのいろんなことを教えてくれたり、わたしに合わせて一緒に練習してくれたり
どっちが先にゴールしたとかは関係なく、やはり師匠は師匠なわけで。

わたしが愛媛マラソンを走ってみたいからまずはボランティアをしてみようかな?と言ったとき
二人の師匠のうち、どちらか一人でも 『 フルマラソンなんて甘くはないから止めとき。 』 と言っていたら
今のわたしはなかったわけで。
師匠二人ともが 『 さくらちゃんなら走れるから、ボランティアより自分が走るといいよ! 』 と。

今回、四万十川桜マラソンは、同じ会社の師匠はあまり乗り気ではなかったようですが
一人で運転していくのは無理だからと強引に誘いました。
師匠は仕事が忙しく、あまり・・・というかほとんど (?) 走れないままに参加したレース。
結果は、わたしが先にゴールしましたが、この先もハーフでは勝てる気がせず。

同じ会社の師匠はハーフで2時間を切りますから ( 走りながら、さらにわたしの写真を撮りながら ) 、
わたしはまずは2時間6分 ( 6'00/km ) を目指して、そして師匠に追い付け追い越せというつもりで。
( 2時間6分というのは朝霧湖以外で。朝霧湖は無理っ。 )

話が逸れましたが、出発時間やルート、駐車場のこと、帰りの温泉チェックなどいつも師匠に丸投げ。 
これからもずっと師匠ですが、よきライバルにもなれますように。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


二人とも、かろうじてまっすぐは歩けますが、ヘロヘロ。
車まで戻って、 荷物を片付けて、朝の食べ残しも片づけて 
「 こっちでいい? 」 と疑問形で問いかけますが、返事を待たず助手席へ。
運転する気なし。

駐車場を出たのが16:40
朝、この駐車場についたのが6:30ころ。
フルマラソンを走るだけとはいえ、ここに車を止めていた時間だけで10時間。

IMG_4871_201504131012337f8.jpg  ポータブルナビの調子が悪く、勘で走っていると・・・
「 ここってさっき ( 自分の脚で ) 走ったよね。 」 というところへ。
あれ? とUターンして、予定通りの道へ。

道を間違えたことで、レースで走った道を通ることができました。
朝、この部分は通行止めにしていたのですが、もう何事もなかったかのように車が通っていて不思議な感覚。

そして須崎の鍋焼きラーメンがお勧めというコメントをいただいていたので
朝のうちにチェックしていて、どこのインターで降りればいいのかという話をしていたにもかかわらず
助手席のわたしがいい加減なものだからすっ飛ばしてしまい・・・。((+_+))
こういう時は助手席の人が的確な指示を出さないといけないのに・・・。((+_+))

無料区間とはいえ、高速道路を下りてUターンする気にもなれず、そのまま帰宅することに。
須崎の鍋焼きラーメン・・・今度はいつ食べる機会があるかなぁ???

18時ころ馬立PAに入り、休憩をして運転交代。
そこからは わたしが運転することに。

IMG_4874.jpg  19:45 そして次は石鎚山SAへ。
駐車場に車を止めて、少し上の建物まで階段を上がりますが、痛たたたたたた。
二人揃って変な人。

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ここに温泉があるのはわかっていましたが、もう20:00前
予想外に時間がかかっていて、師匠の帰宅時間が迫っているので温泉はパス。
でも表に足湯があったので、足湯だけ浸かりました。

幸せすぎる。

せめて膝から下を浸かりたい・・・いや全身・・・っていってたらキリがないか。
足だけでも温泉に浸かれて気持ちいい~!!!

IMG_4878.jpg  そのあと、温泉のお客様兼用のセルフのレストランへ。
わたしは唐揚げ定食、師匠はとんかつ定食。
食器はすべて砥部焼でした。

いつもは走った後に無性にラーメンが食べたくなりますし、ものすごくのどが渇くのですが
今回は初めて どちらも当てはまらず。
不思議。

レストランへ行ったときに、小学生くらいの子どもさんと ご両親と おばあちゃんというご家族が。
セルフのレストランなので、用意ができたら自分で取りに行き、お冷も自分で汲んで・・・。

何をするにも 「 痛たたたたた・・・。 」 何をするにも 「 ちょっと待って・・・・。 」 笑
やっぱり二人揃って変な人。

わたしたちは後から入りましたが、先客のご家族より先に食べ終えレストランを出ることに。
すると師匠がその ご家族の方から話しかけられていました。
わたしはもうレストランを出ようとしていたので、その会話には加わらなかったのですが
なんと、そのご夫婦も四万十川桜マラソンを走ってこられたそうで。

わたしたちのヨレヨレぶりに 『 四万十川桜マラソンを走られたのですか? 』 と話しかけられたそうです。
確かに・・・フルマラソンを走った人が見ればすぐ分かる歩き方でしたものね、わたしたち。
椅子に座るときも、椅子から立ち上がる時も、変な動きだしうるさいし。笑
さっき同じレースを走ってきたという親近感から、声を掛けてくださったのでしょうね。

ご夫婦で走られたとのこと。
おばあちゃまは応援 & 子守り役だったのですね。 ( といっても小学生くらいでしたが。 ) 
改めて、子どもさんがいるママで走っている人はすごいなと。
練習時間の確保も大変でしょうし、レースの時も子どもさんを見てくれる人が必要だし。


石鎚SAを出るときは、また当然のように助手席へ。
運転は交代ですから。 ( と、エラそうに。 ) 
そして1時間もしないうちに到着。

師匠の荷物を降ろして、バイバイ。
長かった1日が終わりました。
といいたいところですが、わたしは まだわが家へ帰らねば。
二人の間は何かしら喋っていて ( 9割はわたしが ) 眠気を感じることもほとんどなかったのですが
一人になってからがキツイ~。
でも30分足らずの運転で無事に帰宅。

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午前3時出発  21時43分帰宅。
445.5kmの長旅でした。

我が家から師匠宅を経由して四万十町役場まで220kmほど。
こんな遠い距離をよく日帰りで強行したなぁ・・・と思いますが、
ウルトラマラソンで、自分の脚で250kmを走ろうという人がいるのだから・・・・ えぇっ?という世界。
250kmを走ると聞いても全くピンと来なかったのですが、四万十町よりもっと遠くまで行くのか・・・。
すごすぎる。

と、最後に話がそれてしまいましたが、以上 四万十川桜マラソンレポ 「 レースその後 」 は終了です。
あと、レーススタートまでの話と、雨レースでの準備物の話を書く予定です。


応援ありがとうございます。(*^^)v
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※ これは本日2つ目の記事です。 ひとつめの走ったレポは こちら
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