四万十川桜マラソン【6】 ゴール後その2

四万十川桜マラソン【3】 レース前半
四万十川桜マラソン【4】 レース後半
四万十川桜マラソン【5】 ゴール後その1
の続きです。

わたしのゴールからしばらくして、同じ会社の師匠がゴール。
今まで、朝霧湖 ・ 汗見川・ 茂平と、ハーフを3回一緒に走りましたが
わたしが先にゴールしたことはなく。
師匠はいつもカメラを構えてゴール地点でわたしを待っていてくれました。

今回 初めてフルを一緒に走りましたが、天気が悪いこと、そしてフルマラソンということから
どっちが先にゴールをしても相手を待たず着替えアリということに。
濡れた身体で、ゴール地点で相手を待つなんてフルマラソンの後には酷すぎる。

結果的には、天気がよくて湿っていたウエアが乾いたので、着替えはせず師匠を待ちました。
( 師匠を待つために、というよりは、ただ単に着替えるのが億劫だったから )
もう少し余裕があれば、ゴール地点あたりに出迎えに行くとか
もっともっと余裕があれば、上の道路にまでお出迎えに行くとかしたかったのですが
全力を出し切ったので、もう動けず。
救護テント横のレジャーシートの上で、足を乾かせながら師匠を待ちました。

そして師匠がゴール。
それから着替えて一緒に食事へ。
食事の引換券があり、たこ焼き・焼きそば・焼き鳥などなどいろんなものと引き換えできます。
もちろん現金での購入も可能。

IMG_4829.jpg
豚汁 300円、おうどん 350円
引換券で 高い方の おうどん。 わたしは現金で豚汁を購入。
台の上にベニヤ板を置きテーブルに、ミカン箱をうつ伏せにしたものが椅子代わり。
こういう素朴な手作り感が素敵♪

2P3290008_20150407195818927.jpg

今大会唯一のといっていい不満点は・・・
ここでの水分補給が出来なかったこと。
これだけ食事をしたら、お水なりお茶なりが飲みたくなりますが、会場内に購入できるところが見当たらず。

ランナー用の、走った直後の給水はもちろんありましたが
「 食事用 」 の給水がゼロ。
師匠は仕方なく、上の道路の自販機まで買いに行きましたが、
わたしも一緒に買ってきてと言っておらず、喉が渇いたよ~と思いながら我慢。

フルマラソンを走った後で食事はあるけれど、お茶もお水もナシはちょっと・・・。
これはわたしが気付いていないだけで、どこかに売っていたのかな???
まわりでお茶やお水を飲んでいる人もあまり見かけなかったような。
そして、帰りのバスに乗る前に上の道路端の自販機でお茶を買おうと思ったら・・・売り切れでした。(T_T)

朝の受付時に、ペットボトルの四万十焙茶を1本ずついただきましたが
車に置きっぱなしで、預け荷物にはしておらず。
一番嬉しいのは、ゴール後にペットボトルを一人一本渡してもらえること。
今回、ゴール直後に給水はあって、そこでは水分を摂ったのですが
「 食事のお茶 ( お水・スポーツドリンクでも ) 」 というのが無くて残念。
ペットボトルなら好きな時に好きなだけ飲めますしね。

この先、また四万十川桜マラソンを走る時は
預け荷物の中に、ゴール後の水分補給のものも入れておかねば。
寒ければ温かいものが飲みたいだろうし、暑ければ冷えた飲み物がいいだろうし。
でもそんな贅沢は言いません、常温でいいから のどの渇きを潤したい。

ちなみに・・・ゴール会場内にもちろんお手洗いはあるのですが、
顔も洗わず手も洗わず、走った後着替えだけして、そのままで食事。
次は濡らしたタオルも入れておこうっと。
手づかみで食べるのではないとはいえ、あれだけ動き回って汗をかいて、手も洗わず食事。
おうどんに並んでいる時に 自分の頬を触ると、塩でザラザラしていました。

過去のマラソン大会で一番うれしかったサービスは、
朝霧湖ハーフマラソンゴール後の冷たいおしぼり。

普通に食事に行って、おしぼりで顔を拭くなんてことはしませんが
この時ばかりは手と顔を拭きました。
気持ちよかった~!!!
これはぜひぜひ他の大会でも取り入れてほしいところです。

と、愚痴や要望を書き終えたところでレポに戻って。

師匠が上の道路 ( そこそこ遠い ) にまで飲み物を買いに行っている間に
向かいの席に座ったご夫婦の旦那様に話しかけられました。
『 ここ空いてますか? 』 「 どうぞ♪ 」 から始まった接点。

『 どこから来られたの? 』 「 松山です。 」  
( 正確には松山市民ではないこと、我が町の特徴なども話しました。 )

50代後半~60代と思われる地元のご夫婦、旦那様がランナーで奥様は応援。
奥様は会話には参加せず隣でニコニコと聞いている感じで。
 
『 どうだった? 』 「 応援が温かでよかったです♪ コースは何度も同じ場所を走っている錯覚でした。 」
『 そうか~、初めての人ならそう思うかもね。 』 などなど。
そして、 『 松山ではどんなマラソン大会があるの? 』  ( 回答は略 ) 
『 今までどんな大会に出たの? 』 「 高知龍馬・汗見川・茂平と、高知のレースばかり走っています♪ 」
次々と会話は広がり、そして 『 今度はウルトラを走りに来て。 』 と。

ウルトラ~!!!

名古屋の師匠 ( ← 今回から呼び名が変わりました。 ) が あちこちのウルトラを走る人で
しまなみウルトラには二回応援に行きましたし、
いろんなブログを読んでウルトラマラソンは身近なものになりつつありますが
あくまで眼で見て耳で聞いて身近なだけで、自分が走ることとは全く繋がらず。

四万十川ウルトラマラソンは、名古屋の師匠から 「 西の四万十 ・ 東のサロマ 」 というほど
ウルトラを代表する人気レースだという話は聞いていたので
そのことなどをお話しした上で、わたし自身はまだウルトラ挑戦は考えていなとことなど
途中で戻ってきた同じ会社の師匠も交えて、初対面の人とは思えないほど和気あいあいと お喋り。

『 今日どのくらいで走ったの? 』
「 4時間28分です。 」

『 それならウルトラ走れるよ!走れるっ! 』
『 僕はフルマラソン5時間越えるけど、それでもウルトラを走れるんだから、あなたも走れる! 』

なんと力強いお言葉。そして熱いお誘い。
でも、まだ遠慮しておきます。
名古屋の師匠が四万十ウルトラ100kmを走るとき、わたしは60kmに・・・ 
いや萩でもいいか?師匠が240でわたしが70?いやその10kmの差が・・・

ウルトラは、今の仕事を辞めるか、上司が入れ替わるかしたら、出るかどうかを考えます。
でも四万十ウルトラはウルトラの代名詞になるだけあって人気で抽選倍率が高いそうですね。

わたしはニコニコと辞退の話をしたのですが、四万十ウルトラは素敵な大会だからぜひ走りに来てね。と
温かいお言葉をいただきました。
そして、ご夫婦が先に席を立つとき、 『 じゃあまたどこかの大会でお会いしましょうね。 』 と。
こうして走るという接点だけで初対面の方ともお話が出来て楽しい時間でした。

あ、ひとつ書き忘れ。

食事中に、わたしが豚汁を少しこぼしてしまったのですが、拭くものが無い~!
預け荷物の中にティッシュなんて入れてないし、汗拭き用のきれいなタオルで豚汁を拭くのは嫌だし
かといって先ほど脱いだウエアや靴下でテーブルを拭くわけにいかず。
こぼしたまま立ち去るのはナシだし・・・。
周りを見回しても、台布巾なんてあるはずもなくランナーさんはティッシュなんて持ってないだろうし。

奥様とわたしは全く会話をしていませんが、旦那様とは仲良くなったことですし
会話が一呼吸ついたところで奥様に向いて 「 すみませんティッシュ頂けませんか? 」 とお願いすると
奥様はちょっと驚いた感じでしたがティッシュを下さいました。
そしてご主人が一言。
『 走っている人ってこういう人多いよね (笑) 。 』

え~!!! “ こういう人 ” って どういう人?
わたしって どういう人?

なんだか腑に落ちませんが、食べ終えたわたしたちも帰ることに。
わたしのゴールが 13:28
おうどんの写真が 14:35

会場で数枚記念撮影。

IMG_4832.jpg

IMG_4833.jpg  走った道路と同じ高さの橋  ( 画像の橋は走っていませんが ) 
あの高さから一気に水面まで降りてまた上がるのですから、沈下橋はキツイっ。

IMG_4843_20150407194436c3a.jpg

IMG_4845_20150407194047b25.jpg

IMG_4850-_20150407194422c8c.jpg  DIADORAの袋は預け荷物袋ではありません
ナンバーカードや記念品一式、ペットボトルのお茶などが入っていて、
この袋の中に 「 預け荷物袋 」 が入っています。
45リットルの白のごみ袋のような無地の袋 ( 紐ナシ ) でしたが、わたしたちは駐車場が離れていることや
雨で傘をさしていたため、この記念品袋の中身を出して預け荷物袋の代わりにしました。
ナンバーカードはもともとしっかり貼ってありましたし。

IMG_4853.jpg  制限6時間のレース  
レースの最中はたくさんの人がゴールを囲んでいましたが
写真は15時を回っているので、撤収中。

この後、上の道路に出てしばらく並んで、スタート地点行きのシャトルバスに乗車
師匠は疲れからかウトウトしていたようですが、わたしは興奮冷めやらぬという感じで寝られず。
IMG_4856.jpg
50分ほどバスに揺られて駐車場まで戻ってきたのが16:18


 ~ ま、まさかの続く ~


応援クリックお願いします。(*^^*)
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

さくらさん、こんばんは。ゴール後のおもてなしは楽しみですよね。僕もうどん食べました。ドリンク販売してなかったですか?うどんのブースにビールは販売してました。もちろん運転するので買わなかったですけど。次は朝霧湖ですね。コースきついですが、茂平越えしたいですね。夏場の走り込みは、秋のマラソンの記録短縮につながります。最低でも月100キロで、20キロ以上のロング走を1回以上。走れれば120キロ、150キロと頑張って見てください。ウルトラマラソン誘われたのですね。四万十は100キロ14時間制限です。多分はしれるのでは?でもフル以上の距離は未知なので足がどんな状況になるか想像つきませんね。

2015/04/08 (Wed) 18:10 | ゆういち #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

おうどん美味しかったですね。
テーブルと椅子が田舎のマラソン大会という感じでよかったです。
ドリンク・・・私も師匠も探したつもりですが見当たりませんでした。
ビールを飲んでいる方がちらほらいたので、ビールは売っているんだなと思いましたが。
あ、そうそう、師匠が『 ビール飲んでいい? 』 と聞いてきて
どうしたわたしにそんな確認するんだろう?と、「 いいよ♪ 」 と答えたのですが
直後に意味が分かって 「 ダメ~!!! 」 と。
とにかく、お水なりお茶なりが欲しかったです。
有料でいいから売っていてほしかった・・・。
わたしたちが行ったのが遅すぎて売り切れていたのかな?

朝霧湖・・・トラウマなんですよね。
坂が得意なはずですが、あの坂は・・・。

この先、5~10月は月間100kmは最低目標にします。
10km8回と20km1回 以上。
でも10km8回は厳しいかな?5kmくらいの日もあるかな?
とにかく月間100kmですね。
秋のレースが決まればモチベーションも上がってくるのですが。

四万十ウルトラに誘われたのは社交辞令ですよ。
地元の方だったので、『 ぜひ来てね 』という感じで。
わたし個人を誘ったのではなく、目の前に座った人ならだれでもよかったんじゃないでしょうか。笑
でも、誘われて悪い気はしませんね。
『 僕でも走れるのだからあなたなら走れる! 』 なんて言われたらその気になりそうです。
いやいやいやいや、まだ無理です。
もしも出るとしても60kmか70kmまででしょうね。
100kmってフル2回以上ですよ~! わたしには考えられない。

ゆういちさんはまだまだ先が楽しみですね。

2015/04/10 (Fri) 08:28 | さくら #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する