マラソンもろもろもろ (前篇だけでも長文)

予告をしてしまったせいで、自分で記事のハードルを上げた気がしますが
わたしがマラソンについて思うことを一気に書きます。

思うことだったり、自分の経験だったり、上から目線のアドバイスになったり、耳タコ話だったり
きっといつも以上に話がぶっ飛ぶと思いますが、ご容赦くださいませ。

それから、アドバイス的なことも出てくるかもしれませんが、
全てにおいて 「 素人 」 であり、専門的な知識は全く無いわたしの言うことですので
わたしの真似っこをしていただくのはとてもうれしいのですが、自己責任でお願いします。m(__)m

と言い訳を先にしたところで。
この先、時々メインの脳も使いつつ。  ( ← 誰かこの件に賛同してくださる方はいらっしゃいませんか~。 )


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしが走りだしたきっかけは、何度も言いますが 師匠のウルトラ応援と、愛媛マラソンを見て刺激を受けて。
愛媛マラソンが今の市民参加型マラソンになるより前、
砥部の陸上競技場発着で陸連登録者のみのエリート大会のころから
テレビで見たり、沿道に応援に行ったりしていて
【 観ること・応援すること 】 という意味では、フルマラソンは身近なスポーツでした。
従兄がそのころから走っていましたし。

ただ、自分が将来フルマラソンを走るなんてことはエリート大会を応援していたころには
夢にも考えていませんでしたが。


愛媛マラソンのコースが変わって、制限時間が伸びて、市民ランナーが参加できるようになって
同じ会社の師匠が愛媛マラソンを完走して。

県外の師匠とは、ずいぶん前にネットを通じて知り合いました。
今のように、TwitterやFacebookは存在しておらず、ブログもまだ珍しい時代。
当時はBBS ( 掲示板 ) で複数でのやり取りがメインでした。

走ることには全く関係のない話ですが、
掲示板で複数でやり取りをしているうち師匠がわたしに共感してくれて、仲が近づいた出来事。

「 高速バスの中で、にぎやかな親子 ( + 静かな祖母 ) がいて、子どの声は年相応だし別に平気。
でもお母さんが 『 うるさい!静かにしなさい!降ろすよ! 』 とキーキーうるさい。
子どもの声より、そのお母さんの声のほうがよっぽどうるさい。
途中下車できない高速バスでそういう言い方は変。
全く別件だけど、“ お店のおばちゃんに怒られるからやめなさい ” という注意の仕方も変。 」
という内容のわたしの書き込み。

わたしの子育てを突っ込まれると、なんとも言い返す言葉もありませんが
この時のこと、今でもはっきり覚えているくらい不快でした。
高速バスなのに 『 降ろすよ。 』 って、無理でしょ。
何度も何度も 『 降ろすよ。 』 っていうのなら、お母さんだけ降りて・・・。

この時、子どもさんの声はそんなにうるさくなかったのです。
わたしが男の子を二人育てたからそう思っただけで、普通の人にはうるさいという範疇だったのかもしれませんが
聞くに堪えないとかではなく、遠出で嬉しいからちょっとハイテンションなのかな?程度。
なのに、お母さんがキーキーうるさい。

わたしも友だちや家族との旅行での乗車なら受け取り方も違ったのかもしれませんが
資格試験で試験会場へ行くための単独移動だったので、母親のことがちょっと気に障ったのかも。

この書き込みで、師匠はわたしのことを 『 価値観が同じ 』 と思ってくれたらしく。
県外の師匠とは、走ることをきっかけに知り合ったのではなくて
知り合った人がたまたまフルマラソンとかウルトラマラソンを走る人だったのですが。


~ 閑話休題。 この話は、高知龍馬マラソン旅行記編への前振りです。 ~


走ることに話を戻して。
この先 耳タコ話。
初めて知るという方も数人くらいは居てくださると思うのでまた書きます。

先日も記事にしました が、2年前の今頃
愛媛マラソンに刺激を受け、2人の師匠に相談。
「 愛媛マラソンを走ってみたいから、まずはボランティアをしてみようかな? 」
すると二人共が、 『 さくらちゃんなら走れるから、ボランティアじゃなく自分で走ればいいよ。 』 と。

わたしは、陸上経験はもとより、ほぼ運動経験が無いのを伝えているのに、
二人共が 『 さくらちゃんなら走れる! 』 と言い切った根拠は何なのだろう?
体型?  ( ココ、笑うとこです。 ) 
仕事?  ( 歩き回ってるから。 ) 

とにかく 『 さくらちゃんなら完走できる。 』 という2人の師匠の言葉を真に受け、
2013年夏、愛媛マラソンにエントリー。
高知龍馬マラソンは全く意識に無く、地元でランネット人気1位という愛媛マラソンを走りたい!と。
でも抽選に漏れたので、じゃぁ・・・と仕方なく高知でもフルマラソンがあるらしいから高知にしようか・・・と。
それが今やすっかり高知龍馬マラソンの虜になってしまったのですが。

ちなみに 2014年の愛媛マラソンは、わたしも二人の師匠も全員落選でした。
準アスリート枠なんてものの存在は知らず・・・。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今やすっかりブログ友になったみおたさん
2014年5月に、『 最長10kmも走ったことないのに大阪マラソンにエントリーしたのは無謀か? 』
という内容のブログを更新されました。

わたしは諸々の理由により基本的によそ様のブログにコメントをしないのですが
なんだかすごく気になって気になって、初めて書いたコメントがこちら。 ↓
( そちらのブログまで行ってコピーしてきました。 笑 )

1. さくら(ビーグル小梅の母)
2014年05月15日 09:14
はじめまして。
ブログ村からやってきました。
わたしは、ランニングシューズを買う前にフルマラソン(地元の愛媛マラソン)に申込みしました。
つまり一度も走ったことが無いうちに。
友だちから「2km走れるの?」と言われながら。
でも、走ろうという気持ちがあれば走れると思います。
わたしも大阪マラソンにエントリーしています。
頑張りましょうね!
 

ジョギングカテゴリーで、既にさくらさんという方がおられたのでHNはややこしいことになっていますが。

とっても上から目線発言になりますが、
それまで一度もコメントをしたことが無かった方でしたが、ブログは読んでいたので
「 この方なら完走できる! 」 と直感で思ったというか。

2人の師匠がわたしに対して そう言ったように、わたしも みおたさんに対してそう思いました。
「 みおたさんなら絶対完走できる! 」 と。

フルマラソンは、42.195kmもあるので たとえ途中から歩いたとしても相当長い距離。
でも、最後は脚がどうとかいうよりは気持ちの問題かなと。
大阪マラソンの制限は7時間。

わたしが愛媛マラソンのことで師匠に相談したとき 『 7'00/kmでいいんだから。 』 と言われ
そんな数字で言われてもさっぱりわかりませんっっ。と思いましたが、
確かに 今にして思うと、7'00/kmだと " 走る" というにはかなりゆっくり。


わたしが走り始めてから、たくさんの友だちを誘ってきました。
「 走るのは楽しいよ! ぜひ一緒に走ろう! 」 と。
かえってくる答えのほとんどは 『 絶対無理。 』 『 絶対イヤ。 』 『 お金をもらっても嫌。 』

この反応はごもっともだと思います。
別にそう返されたからって、拗ねたりしません。
わたし ( さくら ) が走ることを純粋に応援してくれた上で、 『 私 ( 友だち自身 ) はイヤ! 』 と。

普通は自分の趣味を否定されたら悲しいと思いますが、
わたしは友だちを誘って否定されることも平気、『 走って何が楽しいの? 』 と言われるのも平気。
『 なんで走ろうと思ったの?頭おかs ( 以下自粛 ) 』 と言われても平気です。
だってつい2年前まで、わたしもそう思っていましたもの。

フルマラソンだなんて、しかも女性がーー!?
わざわざしんどい思いをして、何が楽しいの?と。


わたしが師匠から背中を押されて一歩を踏み出し、
走り始めて5か月での初フルマラソンを完走したように、
エントリーしたものの不安になっているみおたさんの背中を少しでも押すことが出来たらと、
そんな気持ちでコメント。

なんだかすごく上から目線のエラそうなコメントにも取れますし、それも事実なのですが
根底には 「 こんなわたしでも完走できたのだから 」 というのがあって。

この先、Rさんへのコメントのお返事を兼ねているのですが
『 エントリーしたい 』 という気持ちがあれば、絶対完走できると思います。

もちろんある程度の練習は必要ですが、別に月間100km以上が最低練習量というわけでもないし
30km走をしておくべきというわけでもないし、
制限が6時間や7時間あれば、完走出来ますよ!!!
( もしも Rさんがタイム的にはもっと速いけれど別の不安というのなら頓珍漢でごめんなさい。 )
  
ブームに乗ってとりあえずエントリーしてみた・・・という方なら分かりませんが
今、既に走っていて、エントリーしてみたいという気持ちがあるなら完走できると思うのです。

わたしがいうのも変ですが、フルマラソンなんて甘い世界ではないです。
だからこそ、簡単な気持ちで挫折できませんから。
25kmとか30kmとか、確かにしんどいですが、そこで自ら放棄というのは絶対に考えられない。

それでも、万が一、疲れ切って走れなくなったとか、一生懸命走ったけれど関門で止められたとか
身体にアクシデントが起きたとかで、完走できなかったとしても、挑戦したということは絶対に残るし、
その時どれだけ悔しくても、応援された嬉しさとかはあとから思い出すと絶対に いい記憶になるはず。

もしも完走できなくても 『 こんなしんどいこと2度とするもんか! 』 になる確率、2%くらい。
つまり 98%の確率で 『 次はもっと練習して絶対完走する! 』 という気持ちになると思います。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


師匠の言葉を真に受けて、ランニングシューズを買っていないうちからフルマラソンにエントリーをし
“ フルマラソンなんてウルトラマラソンの半分以下じゃん ” 的な 怖いもの知らずだったわたし。

IMG_1867_20140225203910452.jpg
走り始めたころ、何冊か本を購入。
この画像の本以外は、ほぼ月刊誌。

それ以外に参考にしたのは、2人の師匠のアドバイスと、愛媛マラソン申込み者対象初心者教室を3回受講。
レースペースについては、2人の師匠の意見が分かれていて、
2人の師匠に 「 もう一人の師匠はこういう見解 」 というのも伝えたうえで、県外の師匠の意見を取り入れています。

このあたりでそろそろマイナスなことも書いておくとしますか。
友だちから 「 2km走れるの!? 」 と言われながらもシューズを買う前にフルマラソンエントリー。

走り始めてから5か月弱でフルマラソンを完走したわたし。
従兄が先代愛媛マラソンから走っているランナーで、つまり祖父母は同じ人。

仕事で毎日歩き回っているとはいえ、日頃の練習や師匠と一緒の21km走などから
フルマラソンは6時間あれば完走できるとは思っていました。

初フルまでに走った最長距離は 21km
( ちなみにその頃の一度に走る距離は平均 6km )
つまり、一度に21km以上走ったのが、初フルマラソンの日。
それでもグロス サブ5 を達成し走れたわけで。
( もちろんしんどかったですし、あとで首を痛めるというオチもありましたが。 )  

マラソンの世界にお誘いすると ほとんどの人に門前払いされますが
それでも2人は、じゃあ・・・と行動を起こしたそうです。
『 さくらちゃんが走れるなら私も走れるかも 』 と。
そして二人とも撃沈したそうで。

わたしが思うに、いきなりぶっ飛ばしたとか無茶をしたのかな?
学生時代の体育の授業以来20年以上ぶりとかだと、まずは鼻呼吸でいいくらいの
超スローから少しずつ加減していけばいいと思うのですが、気持ちが先走った???

150312.jpg
2013年9月20日にランニングシューズを買って、21日に初めて走ってからの記録
一回30分程度の超ゆるゆるジョグ。

ちなみにこれは某アプリの記録ですが、実際より距離が短く計れているようで実際のタイムはもう少し遅いです。


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もしもわたしがデスクワークで、座っている時間が長かったらフルマラソンなんて絶対走っていないと思います。
毎日仕事で歩き回って、下手したら6時間近くも休憩なしで動きっぱなし。
今までだったら、 「 もう5時間以上働いてるのに、いつになったら休憩に行けるのよ! 」 とイラっとしていましたが
走るようになってからは、5時間休憩なしで働いても 「 フルマラソンならこれくらい走り続けるのか~。 」 と思えます。

歩き回ってしんどい仕事も、 「 この作業のおかげでフルマラソンを走れるだけの脚が出来たんだわ。 」 と。
疲れることの多い仕事も、「 この収入で ( 薄給正社員 ) 、マラソン遠征に行けるんだわ。 」 と。
腹の立つことの多い上司には心のうちで 「 エラそうに言うならフルマラソン走ってみろ~! 」 と。

プライベートはもちろん、仕事でも とにかくワガママで甘えん坊という自覚があるわたし。
「 でも~ 」 「 だって~ 」 は得意の台詞。
でも。フルマラソンに甘えはききません。
4回のうち3回は師匠に伴走してもらっていますが、でも走ったのは わたし。
ペース管理をしなくていいというのは相当な負担減になるのでセコ技とは思いますが、でも走ったのは わ た し。

フルマラソンを完走してから、ちょっと自分に自信がついたというか
「 やればできる 」 ことを実感したというか。
甘えん坊で常に逃げ道と言い訳は用意していたけれど ( あ、これは現在進行形 ) 
フルマラソン4回、全部逃げずに自分と戦って、その時々のベストを出したと言い切れます。
自分で頑張ったというよりは、その頑張りを師匠に引っ張り出してもらった感じですが。

フルマラソンを走ると世界が変わるとまで言ってしまうと言いすぎかもしれませんが
いやいや、そのくらいの感動は得られます。

感動?充実感?達成感?なんだろう?全部かな。
翌日からやってくる階段降りの恐怖も何のその。

“ 応援のおかげで ” なんて信じられますか?
優等生発言だとばかり思っていたのに、あれは真実です。

フッと身体が軽くなり、フッと背中を押される感じ。強い追い風が吹く感じ。
足取りが軽くなって。

だいたい40歳を過ぎたおばちゃんが、人から応援されるシーンなんて日常生活には まずないです。
フルマラソンにしろ、地域密着のハーフマラソンにしろ
沿道の老若男女みなさんから 『 頑張れ~!!! 』 と声援を受けるなんて、なんと素晴らしいことか。

椅子持参で応援に来てくださっていたり、車椅子で応援してくださったり
沿道の応援に応えると、今度はわたし個人を応援してくれて。

我が子は高卒社会人と大学生ですが、マラソン大会では地域の中高生がボランティアとして携わってくれ
フレッシュな面々との気持ちいいやり取りも多く。
テレビで見るだけでは分からない、自分が走って初めて知ることがたくさん。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2013年8月にランネットに登録し、2月の愛媛マラソンと10月の久万高原マラソンにエントリー。
2013年9月にランニングシューズを購入。

2013年10月 久万高原マラソン出場。
5kmと 10kmと ハーフマラソンがありますが、とりあえず5kmにエントリー。
一か月の準備期間で5kmくらいなら完走できるだろうとの見込み。

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事前の案内は官製ハガキが一枚。
もちろん当日受付で、ナンバーカードをもらって付けて・・・ 「 うわぁ♪ランナーみたいっ♪ 」 と大興奮。
5kmのランナーは赤、10kmが違う色で、ハーフは水色。
水色のナンバーカードを付けた女性を見ると 「 すごぉ~いっ21kmも走るの!? 」 と。

とりあえずマラソン大会というものの雰囲気を味わって、
受付やナンバーカード装着なども含めたなにもかもの練習と思って参加した大会で
記録のことなんて全く気にもしていませんでしたが、なんと。

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分母は女性全員で50人とはいえ、9位。
え、えぇっ!?と、何が起きたのかよくわかりませんでしたが嬉しかったです。


その次に出たレースが 2014年2月 いよいよ初フルマラソンとなる高知龍馬マラソン。

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みおたさんと偶然お揃いのウインドブレーカー。(*^^*)

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師匠の伴走があったとはいえ、最後尾から出発して、初フルサブ5達成♪

その後、ぼっち参加で4月の とくしまマラソン。
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わたしはハーフマラソンを経験することなく 5kmレースの次がフルマラソンだったのですが、
わたしの考えとしては、これお勧めです。
その理由は・・・


眠くて指が動かなくなってきたので、続きはまた改めて。
おやすみなさい。(*^^*)

今日のバナーはとくしまマラソン。
この初心者マークを見た沿道の方から 「 初めてなの~!? 」 とか 「 初心者頑張れ! 」 との声援が。
すごくすごく嬉しかったです。
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コメント

鍵コメさんへ♪

このコメントにどれだけ救われたか・・・。
このコメント以降、全くコメント入らず凹んでおります。
さすがに平日の夜に働いた後で読むには長すぎるのかな。
読むだけでぐったりして、とてもコメントする気力が残っていないとか。
このコメントが無ければブログを編集と直そうかというくらい・・・
なんて、たぶんしませんけど。

ウルトラ?
それよりトライアスロンですよ!
もちろん冗談ですけど。

わたしのほんの数ミリ自慢できる運動経験は、小学生の時水泳大会で
町内大会を経て郡大会へ行ったこと。
高校時代に自宅から東温高校まで自転車で通ったこと。
それでマラソン走れたら、トライアスロンですね~。
郡大会と自転車通学は本当のことですが、トライアスロンは全く考えていません。

四万十・・・
師匠が気になっているそうなので、その時は鍵コメさんもぜひ。
応援に行くかどうかはその時に考えます。

今回四万十桜を走ってみて、「四万十って素敵!」という思いを強く持ったら
60kmとか、考えるようになるんですかねぇ。
とりあえずトライアスロンは論外ですけど、60kmくらいのウルトラなら
将来ひょっとしたらひょっとするかもしれませんね。
100kmはハードル高いですけど。

2015/03/13 (Fri) 06:35 | さくら #- | URL | 編集

さくらさん、お久しぶりです(^-^)
年度末の慌ただしさの為、なかなかコメントできなくてごめんなさい。
毎日ブログ読んでますよ(^_^)v
龍馬マラソンのレポも懐かしく思い出しながら、読ませていただきました。
私も登場させていただき、ありがとうございます(*^^*)

今回の記事を読んで、私も走り始めた頃を思い出しました。
運動経験全く無しの私が、最初は5キロ走れたら御の字だと思っていた私が、
なんとかフルマラソンを完走するところまで来られました。
初フルはとってもとっても楽しかったんだけど、ほんの少し、もっと頑張れたんじゃないかとの後悔もあって、
今では速くなりたいという欲まで出てきました。
2年前の自分が聞いたら、気が知れないって呆れることだと思います。
走ることって素晴らしい。
ていうか、新しいことに挑戦するって本当に素敵なことですね♪
この歳になってもドキドキワクワクしたり、新しい自分を発見できたり。
きっとさくらさんはじめ、こちらにコメントされる方々や、その他走ってる皆さんが、
そんなキラキラした気持ちを持っているんだろうなと思います。
これからも、さくらさんのブログからいっぱい刺激をいただいて、
走り続けたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m
お互い楽しく頑張りましょうねp(^-^)q

2015/03/13 (Fri) 10:20 | マロンのロマン #- | URL | 編集
マロンのロマンさんへ♪

いえいえいえ・・・ごめんなさいだなんて。
こちらこそコメントの強要(?)をしてごめんなさいっっ。

わたしはなんだかフルマラソン走れる!という変な自信があったのですが
仕事で歩き回っているのも大きくて。
学生時代はマラソン大会なんて嫌いでしたけどね。

不思議~。

フルマラソンは一度走るとハマりますよね。
もっと速くなりたい!って思いますよね!
わたしはネットサブ4.5、そしてグロスサブ4.5を狙います。
そしてそして短縮し続けたらいいなと思いますが、老いに負けるのとどっちが先?

それにしてもこの歳になって応援する側ではなくされる側って
不思議ですね。
心からの応援、ホント嬉しいですよね。
そしてこうしていろんな方たちと出会えて。
すごいですよね~!

わたしは練習はイヤイヤ仕方なく的に走っていますが
レースは楽しく走り続けたいです。
今は雨ですが、午後から止むようなので夕方走る予定で今から寝ます。
おやすみなさい。
 

2015/03/14 (Sat) 08:10 | さくら #- | URL | 編集

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