高知龍馬2015レポ【8】力走 (後篇)

高知龍馬2015レポ【7】力走 (前篇) からずいぶん日が経ってしまいました。
走った日からいうと、はや3週間も経っていますが、やっと走ったレポ後篇です。

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2015年2月15日 高知龍馬マラソン2015  ( リンクは公式HP ) 

昨年の初フルに続き、4回目のフルマラソンとなった今年も 師匠がサポートでいてくれました。
目標は背伸びながらネットでサブ4.5にし、設定はすべて師匠任せ。
わたしは時計すら持たず走ることに。

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20km地点で浦戸大橋を越え、そのあとのオールスポーツの写真ではものすごく楽しそうに走っている様子が。

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自分がどのくらいで走っているのかは全く知らず、ただ付いていくだけ流れに沿って走るだけ。
4時間30分での申告ですから、わたしの目標と同レベルの方たちの中をそれなりに走りました。

ものすごく必死で付いていったわけでもなく、余裕をもって 「 もっと速くてもいいのに 」 というほどでもなく
気持ちよく走れている感じ。

ハーフまでは、自分で分かっているのは距離くらい。
ラップも分からず、、このままではサブ4.5が狙えそうなのか?無理なのか?全く知らず。
ハーフの地点で、初めて師匠に時間を聞いて 『 2時間10分 』 ( ネット ) との答え。

これはいけるのかも?という心の油断に繋がったわけではないと思うのですが。

少しコースが変更になったとはいえ、昨年とほぼ同じコース。
昨年は、折り返して来た人と擦れ違うようになってから、実際の折り返しまでがずいぶん長く感じましたが、
今年は、その 「 折り返してきた人と擦れ違う部分 」 に行くまでが長く感じました。

花街道に入ったあたりでは、トイレに行こうかな?どうしようかな?と思って
並んでいる人のいない空いたトイレを眺めていましたが、結局トイレに行きたい気持ちは治まったので行かず。

ひたすら西へ西へと進みますが、さすがにこのあたりになると
抜きつ抜かれつで何回か見たなという方たちも出現。

ご夫婦と思われるペアのウエアで走っているお二人、男性とは途中で一度ぶつかってお互いに謝りました。
わたしたちは昨年は同じピンクのビニールポンチョを着て並走していたので夫婦に間違えられたりしましたが
今年は、わたしがさっさとポンチョを脱ぎましたし、離れている時間が長かったので
わたしたち二人が “ 一緒に走っている ” と思われた方は少なかったのではないかな。

女性のほうが走力が上かなと思われる若い男女ペア。
このお二人とはかなり近くを走っていたのですが、海岸線で男性が 『 俺はトイレに行くから先に行ってて! 』
すると女性も 「 わたしも行く! 」 と二人でトイレに消え・・・
これでこのお二人を引き離すことが出来たと思っていたのですが、ずいぶん後で追いついてこられました。
トイレに何分かかったのか分かりませんが、まさか追いついてくるとは思わなかった。
それだけわたしが遅れてきたということなのですが。

ワイン色の、普通のエプロンをつけた女性。
定食屋のおかみさんなのかな?と思っていました。 ( 結局正体は分からず。 ) 
いろんな仮装がありますが、エプロンって、シンプルながら目立ちますね。

顔の大きな龍馬さん。
昨年の高知龍馬マラソンでもお見かけし、幾つかのハーフマラソンでもお見かけしました。
いつも後ろから来て追い越して行かれます。

愛媛の有名人、下駄の坊ちゃん。
高知は下駄が禁止で雪駄でしたが。
最後尾出発の坊ちゃん、途中で後ろからビュンと走り去っていきました。
そのあと、写真撮影で立ち止っている時に抜き返し、次に会ったら声を掛けようと思っていたのですが
結局、わたしが必死で走っていたのと、抜かれる時は坊っちゃんもすごいスピードなのでお話しできず。
昨年の高知龍馬マラソンのブログでコメントをいただき、次に会ったらお声掛けを・・・といいつつ
朝霧湖でも遠巻きに見ただけで声はかけられず。
次は、また朝霧湖かな?

昨年のオールスポーツの写真で、わたしの真後ろに写っていた背の高い若い男性。
途中で走りながら、その方に激似の男性を見て
「 この男性は昨年わたしの後ろを走っていた方かな??? 」 と。
その答えは誰にも分りませんが。(*^^*)

それにしても、愛媛マラソンのTシャツを着ている方が多かった~。
愛媛マラソンって、1週間前ですよ、1週間前!!!
この方たち、二週連続でフルマラソンを走ってる~!!!
すごすぎます。
わたしには真似できない。

IMG_4589.jpg
肝心のわたしの走りですが、25kmまでは順調だったものの、やはり30kmの壁?
着実に ( ← 日本語の使い方がおかしい ) 落ちていっています。

~25km 0:31:35  6'19 
~30km 0:32:18  6'28 
~35km 0:33:10  6'38 
~40km 0:34:06  6'49 
~Finish 0:16:11  7'22 

ラスト2kmはもう目標が達成できないとわかって坂を歩きまくったので別として、
コンスタントに10秒ずつ落ちています。
ここを落とさず走れたら、ネットでサブ4.5 目標達成可能だったのですが、

悔いなし。
最後の2kmはともかく、もう相当頑張って頑張って、限界まで出し尽くして走ったので
これが自分の実力。

ぼっちで走ったとくしまマラソンは、グロスで5:00:17という泣きそうなタイムでしたが、
これは主にわたしの計算ミスによるもの。
もちろんそれまでに数分の余裕を見ておけばよかったという話ではありますが、
ま、二回目のフルマラソンですし、ぼっち参加で目標がグロスサブ5だったので。

今回の高知龍馬マラソン2015
本当にやり切った感( 普通に言うと充実感 ) が、ありあり。


折返しの人と擦れ違うようになってからは、ブログ友さんを探して笑顔でエール交換をしたり、
別のブログ友さんに見つけていただいてハイタッチをしたり、しんどいながらも刺激をもらえる場所。
沿道の応援はもちろんうれしいのですが、やはりこうして 「 わたしを 」 応援してくれる人に会うと元気が出ます。
しかもお互いランナーとして頑張っていて。

昨年はこの区間がものすご~く長く長~く感じて苦痛で 「 いつになったら折返し??? 」 とキツイ区間でしたが
今年は、昨年のことを踏まえて 「 ここは我慢の場所 」 と。

昨年は、仁淀川河口大橋手前での折り返しでしたが、今年は仁淀川河口大橋も渡るので
1kmもある橋というのが楽しみで。
橋のあたりでは朝霧湖以来の再会となる方や、ブログ読者さんに声を掛けていただいたりして
たぶんしんどい顔をして走っていたと思いますが、声を掛けられたら笑顔で手を振って。

IMG_4662_201503080811240c3.png

それまで20歩だけ歩くというのを2、3回していましたが、
仁淀川河口大橋を渡りきってから折り返しまでが思ったより遠く。
折返し後のエイドにカツオ飯のおにぎりがあって、おにぎりというのは惹かれますが魚が苦手なのでスルー。

基本的にはスポーツドリンクを選択するようにしていますが
ここの給水ポイントでは、かなり喉が渇いていたのであえてお水にして、ごくごくごくと一気飲み。
フルマラソン中は一口ずつ何回かに分けてゆっくり飲みますが、一気飲みは初めて。
もう身体が限界に近づいてきていたということかな?

折返し後、ペースが落ちてくるわたしに 師匠が何度も励ましの声を掛けてくれますが
もう無理~。
精一杯走って、これ。

『 もうちょっと頑張れ。 』 『 もうちょっと! 』 と何度となく声を掛けてくれますが、
これでも精一杯頑張ってるのよ~!!!

後に師匠が言った言葉 『 楽しそうに走っていても実は限界なんだね。 』
あら?わたし、そんなに終始楽しそうに走っているのかしら?
すごく余裕そうに走っているように見えるの?

すごくすごく励ましてくれているのは分かりますし、
もちろん自分が目標達成したいですし、付き合ってくれている師匠のためにも
ブログで報告するためにも目標達成したいのは山々ですが、限界っ。

高知龍馬マラソン2015コース
折り返してしばらくして、諦めモードが見え隠れするわたしに 『 まだいけるから! 』 と
励ましを絶やさない師匠。
「 まだ ( ネットサブ4.5 ) いける?歩いていい? 」 と確認して、トンネルひとつ分を歩いて休憩。
今、確認すると仁淀川と甲殿交差点の中間あたりの文庫鼻トンネル。75m。

本当は、トンネルの半分ほどを歩く予定でしたが、疲労が激しいので
一度ここでしっかり休んで、再スタートをすることに。

昨年の初フルで、師匠にかなり驚かれましたが、一度に20m30m歩けば、それだけでずいぶん休めるので
その後、また普通に走り出すのですが、今回はさすがにもう少しまとめて休みたい!と。

ちょうど日陰になりますし、区切りがいいですし、トンネル内を歩いてリフレッシュ。
その後は気分良く再開・・・といいたいところですが、やはりしんどいものはしんどい。

トンネルを出たあたりだったか、呼吸がおかしくなり、無意識にしているはずの呼吸が
どうやって息を吸ったり吐いたりすればいいの?という感じに。
過呼吸という症状は未体験ですが、そんな感じ???
とりあえずゆっくりゆっくり走りながら意識的に深呼吸をしていたら落ち着きました。
この深呼吸区間は、たしか7'00/kmを超えていたとか。でもそれは仕方ない。

師匠はかなり前方右前にいることが多かったのですが、時々は足踏みで止まって待ってくれ
『 もうちょっとでいいから頑張れ! 』 と。
うん・・・頑張ってるから…。
『 まだいける! 』 とは言うものの、師匠の計算には坂が含まれていないことは始めから分かっていて。

いくらわたしが坂が平気なタイプとはいえ、あの春野競技場への坂は、
擦れ違い部分を終え、北上し始めると、ゴールが見えてきて。 ( 視覚的にではなく感覚的に )

昨年は、擦れ違い部分後半の反対車線は最終ランナーがいたり、そのうしろに収容バスがいたりで
わたしたちはそんなにも遅いのかと驚きましたが、今年の反対車線はまだ頑張って走っているランナーたちが続々。

結果的に昨年とはグロスで25分ほどの差ですが、まわりの人たち・まわりの景色の違いに驚いています。 
以前にも書きましたが、お喋りしながら走っている人がすごく少なく
浦戸大橋もほとんどの方が走っていますし、周りの男性率が高い。

そういう中に自分が居られるということで成長を感じつつも、
しんどいものはしんどい。

すごく頑張っているのですが、もう限界。
何が限界かと聞かれると、すべて。
※ 限界で走れないというのではなくて、この速さで走るのが精いっぱいの限界点という意味。

よく “ 足が動かなくなった ” とか “ 心肺が・・・ ” または “ 気持ちが折れた ” という
原因を分析している方がおられますが
わたしの場合は 「 身体の機能全部 」 が限界。
気持ち的にはボキッとは折れてはいなかったものの、さすがに疲れていて。


のどかな景色の中を走りながら、それでも応援は絶えることが無く。
昨年、師匠から 『 このままだと ( グロスサブ5が ) 危ない! 』 と言われ
「 ネットでいい! 」 と言い返したのはこのあたりだったな~と思い出して笑えて来たり。

昨年は、みなさんにすごく不評で、わたしもすごく嫌だった、距離合わせの変な折り返しがありましたが
今年はそれがなくなっていて、すっきり素直に北上。

競技場手前の民家があるあたりでもまた過呼吸らしき症状が。
うっっ、息が出来ないというのの軽い感じ。どうやって息するの???という感じ。
また “ 歩くと走るの間くらい ” のスピードに抑えて深呼吸をしていたらそのうちに治まりました。

さすがに明らかに身体に異変が起きると、ペースを緩めて落ち着くのを待つしかなく。
最後の最後まで師匠からはマイナスの言葉は出なかったものの、
わたしから何度か 「 もう無理? 」 と聞いて。
そのたびに 『 まだいける! 』 と力強い返事がかえってきて。
内心、無理なら無理でこんなに頑張る必要ないから~!と思っていましたが。

運動公園敷地内に入ってから、さすがの坂に、もはや8'00くらいで走っていたのではないかと。
わたしからの 「 もう無理? 」 との問いに初めて師匠が、 『 うん、もう無理。 』

その言葉にすごくホッとして。
「 じゃあ歩く。 」 と、坂を半分くらいは歩いたかな?

沿道ではすごい応援があるのですが、もう耳に入って来ず。というかあえてシャットダウンというか。
最後の最後で歩くなんて、自分に負けたようで恥ずかしいという気持ちが無いわけでもなく。
でも、そこに至るまでに全力を出し切っているので、恥ずかしいというのも違うような。
( どっちや! ) 

とくしまマラソンは競技場に入ってすぐゴールですが、高知はトラックを 一周弱走ります。
わたしのような素人ランナーは、競技場を走るということ自体が貴重な体験。
もう目標が達成できないのは確定で、せめて最後の競技場は2人で楽しく走りたいと
坂道では歩いて最後の最後のために体力を温存。

IMG_4665.png
この映像は、公式HPの動画から引用していますが、かなり早い時間に撮られたようで、
走り終えたランナーが少ししかいませんが、
わたしの時間だと、走り終えた多くのランナーがコース内側の赤い部分で身体を休めていて。

競技場に入った途端、先にゴールしていたブログ友さんが声を掛けて下さり。
42km近くを走ってきて、最後の競技場約1周。
ここは気持ちよく楽しく走りたいと思ったものの、もうヘトヘト~。

昨年は、写真写りを考えてゴール寸前で少しスピードを緩めたら結局追い越されて間に人が入ってしまい
ぐだぐだな写真に。
今年は、写真写りなど考えることなくそのままゴール。
大阪での無念を晴らすべく、しっかり手を繋いでゴールしました。

ら2
赤いリストバンドをしている手は前の男性。

ら1

ら3
ランネットのランフォトより。
どんな疲れていても、どんなに限界でも、ゴールシーンはやっぱり笑顔。

ネットサブ4.5が無理という時点で、ゴールタイムなんてもうどうでもよくって。
結果は素直に受け入れることが出来。

このあと、チップを外すため崩れ落ちるように座り込んで。
もう一歩も動きたくないという状態ですが、そこで長居するわけにはいかないので
師匠に手を持ってもらって、どうにか生まれたての小鹿のようにフラフラと立ち上がり、完走証発行へ。

IMG_4736.jpg
わたし、頑張ったわ~。
本当に自分でもよく頑張ったと思います。

背伸びして4時間30分の申告、かなり後方とはいえ、8200番台のナンバーカードで、
ちょっとだけプレッシャーもありましたが、この結果なら胸を張ることが出来ます。
やった~!!!

このあと、先ほど迎えてくれたブログ友さん ( 師匠とも知り合いなので ) と少しお話。
ブログを読んでくださっている方に声を掛けていただいたりしながら、
翌日、朝食を共にする人がすぐそばにいることなど知る由もなく。

完走タオルは、その前にいただいていて、
完走セット ( ドリンク、ぼうしパンだけ?もう一つあったような??? ) を受け取って、競技場を後に。
 
IMG_4587.jpg
当日の速報に載せた写真。
何回見ても脚が短く見えるのが気に入らないけれど、これが真実なの?

このあと着替え。
座って着替えるので、レジャーシート必須と書いてきましたが、今回はあえて座らず。
膝ガクガクで、座ったり、そこからまた立ち上がったりがキツイので。
立ったまま、ロッカーに掴まって着替え。

今までのフルマラソンでは、右膝が痛いとか、左足首が痛いとか、部分的にハッキリ痛いところがあり
時間とともに痛みの強度や場所は変化してくるのですが、常にどこかは痛い感じでした。
今回も、どこか痛いところはあるものの、程度としては、なんか痛いな~くらい。

ココが痛くて、ココを痛めてしまったからこんなタイムになりました。という場所はどこにもなく。
途中で痛み止めは飲んだものの、過去のフルマラソンの中では一番痛みの少ないレースでした。

でも、目標タイムには届かず。
これは、わたしの今の実力だから。

目標に届かず悔しいという気持ちは一切なし。
一応目標タイムをネットサブ4.5に設定はしていましたが、相当背伸びと思っていたので
かなり近づくことが出来て満足です。
師匠は、自分の設定ミスだと悔やんでいましたが、いえいえ わたしの実力不足。

単純に考えれば、毎月150kmくらい走りこんでいれば、ネットサブ4.5を達成出来たのかもしれませんが
今のわたしの仕事や、走りすぎることによる脚への負担などすべてを考えると
事前の走り込みが足りていなかったとは思えないし、坂の対策も普段からしているし
インフルエンザでいい休養が出来たし ( だから膝や左足の痛みが少なかったと思っています ) 、
いろんな条件がいい方に整って、天気も良かったし、体調も良かったし
それで ネット4時間32分10秒 という結果、満足満足です。

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本当に楽しく走れて大満足な結果。
師匠をはじめ、沿道で応援してくださったみなさん、
ブログを通じてコース上やネットの向こうで応援してくださったみなさん、大会運営の方々
本当にありがとうございました♪

IMG_4581.jpg
13:35にゴールし、バスに乗って春野を後にしたのが14:47。

バスの誘導をしている方が、ブログを通じてのお友だちだったので、
この列には一度並んでから師匠に居てもらい、わたしは列を一度抜けてお友だちのところへ。
自らランナーとして3時間で走った後、バスの誘導とはすごすぎっっ。
仕事の邪魔にならない程度に少しお話をして、元の列に戻って並びました。

ただ並んでいるよりも、小走りで先頭まで行ってまた小走りで元の位置に戻って
いい運動になりました。(*^^*)

無料シャトルバスで市内まで帰ってラーメンを食べに行き、ホテルに戻ってお風呂に入って。
幸せ~♪

ということで、走った記録はこれでおしまいです。
大変遅くなりましたが、おつきあいくださいましてありがとうございました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


最後に師匠から送られて来たほぼリアルタイム画像です。

IMG_4737.jpg

IMG_4738.jpg
コッコさんを見つけたそうですが、応援しようと思ったら一瞬で走りすぎていったので背中を見送ったそうです。

まだまだこれから。
名古屋を走っている皆さん頑張れ!
来年はわたしも走ります。(*^^*)

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こちらは大阪マラソン2014

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コメント

さくらさんこんばんは。鰹めしスルーしたのですね。魚が苦手の方は気の毒に思います。刺身や焼き魚食べれないのですよね。僕は好き嫌いなく何でも食べれます。それだけが取り柄かな。レース中の塩分補給は大事ですね。朝食におにぎり食べるなら、梅や明太子、塩昆布など。味噌汁プラスすればレース前の塩分補給は十分です。レース中にも塩分補給飴があれば良いですね。痙攣予防には梅がいいと言われています。四万十桜は梅干しや塩がありますね。塩は本当に塩が皿に盛ってあります(^-^)手に塩が残っていると汗を拭くとき目に入って痛い事がありました。今はゼリーと塩分補給飴を持って走っています。ポシェットは慣れると苦になりませんよ。今使っているのはランネットの通販で買ったものです。ポケットに詰め込むよりポッシェトの方が楽だと思います。個人差あるので無理には薦めませんが、機会があったら試してみて下さい。さくら岡山のホテル予約したのですね。僕は10月の四万十ウルトラマラソンにエントリーするので、外れたら大阪か揖斐川が代案と思っていますが、抽選結果が遅かったら出るレースなくなるかも。12月の奈良マラソンは出たいと思うので、ホテルの予約だけはしました。名古屋てテレビで見ましたが、華やかで良いですね。来年走れると良いですね。

2015/03/08 (Sun) 19:01 | ゆういち #- | URL | 編集
鍵コメさんへ♪

記憶・・・はっきり残っていたり曖昧だったり。
でも、ブログに書いておけば記録として残りますからね。
老後の楽しみなんですよ、このブログ。
時々長すぎて自分で嫌になりますけど。笑

走っている時・・・記憶うんぬんというか、暇じゃないですか?
あたりを見回したり、周りの人の会話に耳を傾けたり。
レース中でも、全く初対面の人同士で話していることがありますよね。
レースの参加賞Tシャツや完走Tシャツを着ていたら特に。

師匠も、ホテルで同じエレベーターに乗り合わせた人に突然話しかけていて
びっくりしたのですが、相手の方が夜叉ケ池ウルトラのグッズを身に着けていたとかで。

今回の高知龍馬は、若い男性と壮年期男性の会話など聞いていました。
( もちろん盗み聞きでは無く聞こえてくるから。 ) 
若い男性が、高知大学の出身で、今は高知以外に住んでいるけれど、
大学時代に住んでいた高知に帰ってきました!というような会話。

女性を見つけたらウエアチェックもしています。
色の合わせ具合を参考にさせていただいたり、マネできる要素はないかな?と。
景色を楽しみつつ、応援に少しは反応しつつ、
走りに関しては、ついて行くだけでひたすら暇なので、いろいろと。
あ!余計なことを考えるとカロリー消費するからよくないんだった―。なんて、
ボーっと走るのは性に合わないので、走りながらブログネタを探しているのかも。

わたしは日々の走りはレースの練習という位置づけなのでレースが無ければ
走ろうという気力が湧いてこないかも。
でも、長いスパンで見れば、来年の高知龍馬・そしてウィメンズへ向けて今から練習ですね!

わたしの今の目標は、フルマラソンネット、そしていつかはグロスでサブ4.5
それと、強豪ぞろいの汗見川ハーフで最低半分以上の順位になること。
フルだと余裕で半分より前にいるのに、真夏の汗見川ハーフでは半分より後ろだったのがショックで。

年中走って頑張らねば!

2015/03/10 (Tue) 08:54 | さくら #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

鰹飯・・・迷ったのですが、スルーしました。
シーチキンなら食べられるのですが、基本魚は苦手なので。
ところで、ゴール後のおもてなし、つみれ汁だと思っていたら今年は軍鶏鍋だったそうで。
高知農業高校さんの生姜湯を楽しみにしていたのになかったとブログに書いたところ
Twitterで今年は軍鶏鍋だったとお知らせいただきました。
つみれ汁だと思って食べなかったのになぁ。残念。

家族の中でなぜか私だけ好き嫌い満載で。
ワガママで困りますねぇ。 ( ← 自分に言っている )

梅・明太子・塩昆布 オールダメです。
なので、四万十桜のおにぎりも戦々恐々。
中に何が入ってるんだろう?と。

昨日、ウエストのゴムが緩くて紐で調節するジャージで走りました。
決してきつすぎることはないのに、気になって気になって。
とくしまの時も、トイレの後で紐の結び加減が変わって気になって気になって。
ウエストポーチなら一度合わせてしまえば次から同じに出来ますが
ウエスト周りで硬い物って苦手・・・ならリュック?
エイドでの補給が難しいとなると、自分で用意しておくしかなくて
持ち運びが問題です。ポケットに突っこみすぎてバランスとれなくてもねぇ・・・。
 
塩だけはエイドでいただこうと思っています。
指をなめて塩に手を突っ込んだら・・・さすがに周りの人に迷惑でしょうから
塩をつまんで取ればいいのかな。
衛生面とか気にしてたらきりがないですが、最低限のことはマナーを守って、ですね。

四万十ウルトラは10月なのですね。
名古屋の師匠が四万十ウルトラにずいぶん惹かれているようです。
全国的に有名で素晴らしい大会だそうですね。

何か月も先のレースを決めて、モチベーション維持。
フルは、2015年は10月おかやま、その次は大阪は申込みせず、神戸を走りたいなと思っています。
え?神戸もホテルの予約したほうがいいのかな???
2016年名古屋ウィメンズは、宿泊付エントリー (出場確約) というのにするつもりです。

今日はずいぶん冷え込んでいますが、四万十桜のころには桜が満開だといいな♪

2015/03/10 (Tue) 09:05 | さくら #- | URL | 編集

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