大阪マラソンレポ【7】 師匠

今回の記事は、大阪マラソンレポというとちょっと違うかもしれませんが、とりあえずカテゴリーは大阪マラソンで。

わたしには二人の師匠がいますが、
一緒にフルを走るのが、県外の師匠。
一緒に練習をしたり、一緒にハーフに行くのが、同じ会社の師匠。

二人の師匠からいろんなことを教えてもらっています。
師匠二人ともこのブログを知っていて、“ もう一人師匠がいる ” ということも知っています。

今日の話のメインは、大阪マラソンを一緒に走った県外の師匠のこと。
年齢は一回り以上も離れています。

IMG_4031.png


わたし自身が走り始めたきっかけは、
2012年6月 ウルトラマラソンに出ている師匠の応援に行き 100kmを走っている人たちを目の当たりにしたこと。

しまなみウルトラ遠足の70km地点で待っていたのですが、女性ランナーも続々と目の前を走って通過。
それまでは フルマラソンですら、全く考えられなかったわたしでしたが
見た目は普通の何人もの女性が 100kmという距離を 走っているのを見て、へぇ~と。
師匠は、100kmや140kmのいろんなウルトラに出ていて、2015年は250kmを走るらしく。

今まで、愛媛マラソンを沿道で応援したり、テレビで応援したことはあって
従兄弟夫妻がランナーだったりで “ 観戦 ” という意味では身近なスポーツでしたが
自分が走るなんてことは夢にも思わないことでした。

師匠が100kmや140kmを完走したり、そういうレースに普通にわたしくらいの女性も出ていて
( 普通にという表現が合っているのかは分かりませんが )
ブログ用に表現を大きくしているとはいえ、要するに

「 フルマラソンって、 わずか 42.195km? 」


そういう認識から入って。
普通に考えたら、まったく運動経験のない人からの視点だと 「 42.195km も? 」 というのが一般的でしょうが
運動経験がないからこそ??? フルマラソンって、ウルトラの半分以下じゃん ・・・的な。

これ、フルマラソンをバカにしているわけではないのです。
ただただ、怖いもの知らずなだけ。
「 未知 」 といえば可愛らしいかもしれませんが、「 無知 」 だからこその思考。


しまなみウルトラの応援で刺激を受け、
「 愛媛マラソンのボランティアしてみようか? 」 と 二人の師匠に聞いたとき
二人ともが口を揃えて 『 さくらちゃんなら走れるから自分で走るといいよ。 ただし、練習は必要。 』 と。
なぜか二人共の師匠が、ボランティアを勧めることはせず、 『 自分で走れ 』 と。
※ 命令口調ではないですが。(*^^*) 

そしてついついその気になって、ランネットに登録し、
シューズを買うより前に愛媛マラソンに申込みという無謀っぷり。
2014年2月の愛媛マラソンは 二人の師匠もわたしも 全員落選でしたが。(T_T)


そして、2014年2月 場所は高知。
わたしの初のフルマラソンは、師匠のサポートでスタート。
前泊のわたしと、土曜日の仕事を終えて夜行バスで当日入りの師匠。

師匠にとってはかなりの強行軍でしたが、わたしのペースランナーをするくらいなら大丈夫とのことで。
日頃の練習を伝えていたので 師匠が設定したペースは、6'30/km イーブンで30kmまで。 
それ以降は余力があれば好きに走っていいと。

初レースでしたが師匠がいてくれたこともあり、たいした緊張もなく、ひたすらワクワク!
大興奮のわたしは 抑えて 6'30/km
ペース配分をしてくれる師匠に合わせて ひたすら併走。

コース全体図
高知龍馬マラソン2014のコース図。
28kmくらいで折り返してきたランナーと擦れ違うことになります。

練習で21kmまでしか走ったことが無かったので、その頃には未知の世界。
脚が疲れてきたので、ちょっと一休みしたいと思ったわたしは
「 この先の折り返しになると歩けないから、今のうちに少し歩く 」 と声を掛け、初めて歩き出したのですが、
100mにも満たない距離、50mくらいかな 「 すぐその先に見えている信号まで 」 を歩くつもりでした。

でも師匠はかなり複雑な思いだったそうで。
まず、師匠の中に 「 50mだけ歩く 」 というのが全くの予想外だったと。
フルマラソンのレースで 一度歩きはじめると、もうそのあとはズルズルと 歩いたり走ったり歩いたり
何キロも歩きつづけて・・・という認識だったそうなのですが、わたしは目に見えているところまで
ほんの50m?80m?を歩いただけで、また普通に走り出したので、かなり驚いたと。

その後も 2、3回 歩いたのですが、どれも 50mか80mかという距離。
1回に歩くのは、100mに満たないであろう距離。
( 25mプールの感覚をもとにして なんとなくの距離ですが ) 
歩き出す時点で 「 あの看板まで 」 「 あの信号まで 」 と必ず決めています。

そういう休憩の取り方、リフレッシュの仕方も 走り慣れている師匠からすれば相当斬新だったそうですが、
なにより 「 折り返しになると歩けないから 」 というところは ツッコミたい部分だったようで。

半分行ってひたすら折返しというコースならともかく、
この高知のようなコースだと、ちょっとだけ休みたいという時に、わざわざ折り返し部分では休みたくないです。
自分より先を行っているランナーに見られながら休みたくない。
遅くても そこには一応意地があるし。

自分より速いランナーと対向する区間では、歩いているところを見られたくない。
だから、それより前のところで歩いて、リフレッシュして、気合を入れ直したい。
そんなわたしの考え方は、師匠には目から鱗だったようで。
たかだか100mにも満たない距離を歩いて、それで復活するという走り方 ( 休息の仕方 ) も。

師匠は、学生時代は違うスポーツをしていて、かなりオトナになってからマラソンを走り始めたそうですが、
わたしと一緒に走るようになってから、何枚もの鱗が目から落ちていったそうで。
視力よくなったかなぁ? ( 寒っ! )

これから書く話、大阪を走り終えてから初めて聞いたのですが
高知の28kmで歩き始めたとき、『 この先どうやってゴールまで導いていけばいいか焦った。 』 と。
それまでほぼイーブンで6'30/kmで走っていたのに、 ( そのラップにエイドロスは含まず )
28kmで歩きだされたら、どうやって制限の6時間以内にゴールを目指せばいいのかと。

へぇ・・ そんなことを考えてたなんて、全く知りませんでした。
わたしの中では、6時間あれば完走できると思っていましたし、ズルズルと歩き続けるつもりは全くなかったのですが
初フル、ハーフにすら出たことのない ど素人のわたしが考えることと
経験豊富な師匠が考えることは、全く違っていたようで。

それから、高知で師匠がわたしに対して驚いたことのもう一つは
『 よく食べるな~。 』 ということ。

とにかくお腹が空いて、エイドごとにしっかり補給していましたが
両手に握って、走りながら いつまでもいつまでも食べ続ける姿は、かなり衝撃だったようで。

師匠は、サプリで調整する人。
ゼリーや粉末で、栄養補給をしていますが、わたしはそういうのはダメなので、固形物をバクバク食べています。 
フルマラソンや、ましてウルトラマラソンなど、
長い距離を走りながら食べ物を消化するというのは相当身体 ( 内臓 ) に負担がかかって
固形物を受け入れなくなったり、嘔吐したりする人も少なくないようですが、わたしはまったく問題なし。
食べるのが相当遅いのは、私生活でも、仕事の休憩中でも、マラソン中でも変わらず。


ベストタイムは サブ3.5という師匠と、「 完走を目指す 」 というわたし。
本来のスタート位置も違うし、なにより沿道からの声援がかなり違うらしく。
( 高知は師匠も5時間45分で申告して同じブロックからのスタートにしました。 )
 
IMG_2765m.jpg  画像は高知の号砲から、数分したところ。スタート位置まで移動中。
6時間制限で、たしか5時間45分で申告したので、5000人の参加者で、最後尾ブロック
その中でも、ほぼ最後尾からのスタートでした。

わたしですら、今後 最後尾スタートはないでしょうが、師匠にとっても最初で最後の貴重な経験。
夫婦と間違われるお揃いのポンチョを着て、並走。
走力が同じだから一緒に走っているのではなくて、女性をサポートしている男性 というのは明らかで。
そういうのもあってか、応援がすごく温かくて。

高知を走っている最中に何度か聞きましたが
『 高知は応援がすごい。 』 『 女性と一緒に走っていると応援が温かい。 』 などなど。
それから仮装の方々がそばにいて、最初のうちは近くを走っていて
かなり進んでからも、顔の大きな龍馬さんとは何度か抜いたり抜かれたり。

さすがに3時間台で大掛かりな仮装をしている人は居ないでしょうから
派手な仮装の人と一緒に間近で走るというのも、師匠一人でレースに出ていたら体験しないこと。

わたしはレース経験が浅い ( 高知は初フル ) ので、師匠からみれば 「 え? 」 「 ほぅ 」 ということも多いようで
そういうひとつひとつのことが、新鮮なのだそうです。
わたしの中には、フルマラソンでの “ 常識 ” というものがまだ存在しないので
経験豊富な師匠が持っている “ 常識 ” とは違うことも多々あって、新たな発見があるそうです。



今回の大阪。

“ 高知は初フルだから ずっと一緒に走ったけれど、大阪は一緒にエントリーしただけで、それぞれで走るんでしょ? ”
と何人かの方から言われましたが、ずっと一緒に走りました。
来年の高知も一緒に走ります。

師匠が自分のタイムを追い求めるのは、一人で参加するレースで出来ることなので
わたしと一緒の時は、師匠としてサポートするそうです。
前回の高知は、一緒に走るのは決めていましたが、大阪は、抽選に受かった時に
「 スタートは一緒だけれど、独りで走っていいよ。ゴールで待ってて。 」 と、一応は 言ったのですが
一緒に走るのが楽しいからと、一緒に走ってくれました。

実際、一緒に走って なにが一番心強いかというと 精神的サポート。
長い待ち時間も退屈しないし、言いようのない不安に襲われることもないし
その場その場で不安なことは全部聞いて解決できるし
走りながら足が痛くなっても、症状を伝えて、対応出来るし。

ペース管理は、もちろん師匠として大事な任務だと思いますが、
それよりなにより大変なのが、精神的フォローかと。

高知でも、大阪でも、グロスサブ5ギリギリ!!という事態になって
「 ネットサブ5でいい 」 と、諦めようとするわたしに 妥協を許さず。

疲れた身体にギリギリ走れるところでペース配分をし、
高知も大阪も、グロス4時間59分台でのゴール。

42.195kmを走るのは自分の脚ですが、まさに 二人三脚の結果かな。



大阪マラソン、何もかも混むというので 梅田のホテルからタクシーで移動しました。
混むのが嫌なので、というか、混むとあちこちでイライラする人が多発するのが嫌なので
とにかく早目に行動し、3万人の大阪マラソンでも、走り出すまでに 「 混雑でイライラ 」 は皆無でした。
 
タクシー移動とか、早め早めに行動するとかも師匠にとっては意外な出来事だったようですが
そういうことだけでなく、 『 弟子に教えられることもたくさんある 』 とのこと。

わたしはすごく助けてもらっていて、師匠に負担をかけてしまっていると負い目な部分もあったのですが
師匠は、わたしのサポートをすることで新たな発見がいろいろあって楽しいそうです。
師匠がそう思ってくれているなら、わたしは負い目を感じなくていいのかな。

わたしだったら、6時間半や7時間で走る人からペーサー頼まれても絶対嫌だけどな。
練習で5kmとか10km走るくらいなら、相手に合わせてゆっくり走るというのも 可能かもしれませんが
( ただ、一定のペースで走る能力はないと思われ ) 
フルマラソンレースを丸ごと相手に合わせてあげるというのは わたしには無理っ。

自分の走れるペースよりゆっくりだとしても、自分一人で走るときより絶対疲れるはず。
まして相手を時間内に完走させるという任務なんてあろうものなら・・・。

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ばぁばとのメールのやり取り

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姉とのLINE

なんというか、走ったのはわたしなのに、母も姉も 師匠に感謝してるところに拗ねそうになりましたが。
こういう師匠への言葉は、画面を見てもらったり口頭で伝えたり。

ばぁばが、師匠に対して言った言葉
『 よくこのわがままなのを引っ張っていけたねぇ。 』  感謝の意 ) 
それを師匠に伝えたところ、大ウケ。
『 分かってくれている人がいた♪ 』

はいはい、どうせわがままですよ~だ。

35kmを過ぎてから、このままではグロスサブ5が危ないと、ペースを上げ
必死で付いていくわたしのことを気にして、何度も何度も何度も後ろを振り返りながら走る師匠。

こういう状況で、並走するのと前を走ることがどう違うのかはよくわかりませんが
とにかく斜め前を走って、何度も振り返ってはわたしがついてきているのか大丈夫なのかを確認していました。
その姿は、オールスポーツの写真にもくっきり。

あまりにも何度も何度も振り返っているのが申し訳ないのと、
そこまで心配されなくてもちゃんとついて行ってるから!というのと、疲れとで
「 もう うっとおしいから前 向いてて! 」
弟子、この場でありえない暴言。

肉離れっぽい症状が出たときは、斜め前の師匠に伝えることが出来ませんでしたが
もし真横を並走していても、喋る力が無かったかも。

ゴール直前、サブ5がほぼ確定したとき、万歳しながら二人並んでゴールするため
師匠がわたしの手を取ってきたのですが・・・先に書いた通り。
係員さんに制止され、すぐに手を振りほどきました。


楽しむために走っているのに、そこまでムキにならなくても・・・というほど引っ張られて
どうしてこんなキツイ思いをしてまで走っているのだろう?と疑問に感じるほどでしたが
結果としては、そうとうすっきり満足しているので、やはり師匠に感謝。

師匠がついていながら、5時間をほんの少しだけ越えた・・・という結果だったら
師匠は、わたしからどういう言葉を浴びせられていたのやら。想像するだけで恐ろしい。

そんな師匠、昨日開催された いびがわマラソン
は、目標の3時間40分を切って完走したそうです。
お疲れ様でした~!!!
これからもご指導よろしくお願いしますっっ。

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コメント

鍵コメCさんへ♪

ご存知のように普段は大らかな優しい人なんですが
レース中だけ厳しくなるんです。
怖くはないんですが、厳しい。
甘えを認めてもらえず。
本当に無理なのか、甘えているだけなのか全部見透かされていて。
本当にしつこいくらい振り返っていて うざかっ・・
師匠もかなり疲れたのではないかと思います。精神的にもかなり。

母からの言葉でかなり救われたようでしたが。笑

いつか愛媛をみんなで、同じ会社の師匠も含めて
よくあるようなシューズの写真も撮って・・・
夢ですねぇ。

えと、師匠はわたしのペーサーとしての任務があるので全員ガチは無理です。笑
いや、単独で走ってこその実力発揮というところですかね。
愛媛かぁ・・・走りたいけど、迷います。

2月に高知を走って、もう高知は堪能したと思えるか、
やっぱりまた高知を走りたいと思うか。
来年ウィメンズをエントリーするなら、間隔をあけるために少しでも早い愛媛ですよね。

次のエントリーが始まるころまでにまたゆっくり考えます。
師匠は高知より愛媛を走りたいのが本音だと思いますが ( わたしの想像では )
わたしが高知にこだわっています。
愛媛だと旅行気分にならないというのもありますし。
愛媛マラソンに出るなら道後に泊まろっかな~。← さすがに冗談ですけど。
 

2014/11/10 (Mon) 16:03 | さくら #- | URL | 編集
鍵コメRさんへ♪

早明浦ハーフという大会もあるんですね。
やっぱりまた坂・坂・坂でしたか?
雨は嫌ですよね。
師匠はいびがわで、雨でも平気だったそうですが、
わたしは、暑いのとか風とか坂とは我慢するから雨だけはイヤ!
手袋か・・ 真冬は必需品ですが、この時期でも必要なのですね。
濡れないようにするには、手袋の上にまたゴム手袋をしたほうがいいのかな?
見た目に難ありですが、そうもいってられませんしね。
でも、その悪条件の中、6分も縮めたとはすごいですね!
ハーフは地理条件が違いすぎるから、一概にハーフのタイムを比べることはできないと思うのですが
同じコースで6分縮めるってすごいですね!

茂平まで2週間・・・
まだ走ってない~っ。
今日お手紙が来ていましたね。
会ったら、オーバーリアクションで声を掛けてくださいね。
ボーっとしてても気づくようにお願いしまっす。
黄色のジャージで行きます。
走るウエアは全く決めてません。
大阪マラソンの参加賞Tシャツにしようかと言ったら反対意見があったので
またあのピンクのウエアにしようかな。
ランパンは素足じゃ寒くて冷えるかな?もう少し考えます。


2014/11/10 (Mon) 16:10 | さくら #- | URL | 編集

師匠のそのタイム素晴らしいですね。50後半で3時間30分台。ウルトラマン経験者には尊敬します。昨日の福岡マラソンでもラスト10キロがすごく長く感じました。でも一度はウルトラマン経験したいと思います。人生感さらに変わるでしょうね。うちにも茂平の案内きてました。コースが若干変更になるようですが、公認コースではないので余り気にしてません。僕のナンバーは1084です。さくらさんと偶然?誕生日8月4日です。語呂合わせにはいいですね。開催地日高村はオムライスの街で村おこししてます。お帰りに食べて帰って下さい。フルマラソン明けの今日は、少し筋肉痛でした。膝が上がらす、競歩選手の様な歩きでした(^o^)福岡マラソンのラップランネットにアップされてましたので、良かったら見て下さい。ゼッケン320です。

2014/11/10 (Mon) 23:49 | ゆういち #- | URL | 編集
鍵コメCさんへ♪

そうですね!
そういう枠がありましたね。
二人揃ってアスリート枠なんてのは現実不可能なので、師匠だけでもと思っていましたが。
確かに女子ならサブ4.5と聞いた気が。
って・・・厳し~。
くじ運に賭けますっ!
でもペアエントリーないんですよね・・・。

2014/11/13 (Thu) 23:37 | さくら #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

全盛期よりは年齢ともに・・・という感じらしいですが、すごいですよね。
フルのタイムもすごいし、ウルトラに挑戦するということも。
ウルトラって、脚力より精神力の勝負な気がします。

走らない人から見たら、「42.195kmも走るの~!?信じられないっ」という感じらしいですが
( わたしも最近までその考えでしたが )
走るわたしから見ても、「100kmっっ!?!?ありえないっっ」と思います。
まして250kmとか、人間業じゃないですよね。

ゆういちさんだと、まだ先は長いですから、今はフルのタイムを追い求めて
そのあと下降していくお年頃になったら、ウルトラを考えるのもアリな感じですね。

茂平・・・やっぱり膝が不安になってきました。
ま、完走さえできれば、時間にはこだわらず、楽しく走ります。

オムライスですか。走った後はお汁ものが食べたい。笑
お昼は会場でふるまわれるのかな?案内をまともに読んでいないのでよくわかりませんが。
会場とか高低差とか全く知らずに臨みます。
とりあえず助手席に乗っていれば着くので。 ( 丸投げ過ぎ ) 

福岡マラソンの結果、見ました。(*^^*)
3分49秒って、生活していればあっという間ですが、それを縮めるのは・・・
これからのいい課題ですね。老いてる場合じゃないぞって感じで。
わたしも、走り出してから少し若返った気がします。
同い年だけに、毎回この話になりますね。(^^ゞ

サブ4でもじゅうぶんすごいと思いますが、サブ3となると、
なにそれ?という感じ。
でも、ライバルではなく仲間というのがマラソンのいいところですね。

あ、ゆういちさんとわたしがライバルというのではなくて
レースで真横を走っている人でも、ゴールの時に真横にいる人でも
要するに似たタイムの人でも、ライバルという意識は無くて、仲間ですよね。
マラソンって素敵っ!

 

2014/11/13 (Thu) 23:52 | さくら #- | URL | 編集

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