大阪マラソンレポ【8】 42.195km 後篇

まだ待っていてくださる方はいらっしゃいますか・・・
大阪マラソン2014、レース本体のレポ後篇です。
前篇はこちら。 ⇒ 大阪マラソンレポ【6】 42.195km 前篇

5kmラップ new

フルマラソン3回目。
10km地点と大正橋で 伯母や ばぁばの応援を受け、5kmを33分ペースで順調に走っていましたが
背伸び目標の 「 ネットサブ4.5 」 は早々に不可能だと悟りました。
でも、ここは死守という 「 グロスサブ5 」 は、充分?可能だったはず。

初フルの高知では、師匠とほぼ併走していて、まさに師匠の作ってくれたペースにわたしがついていっていましたが
今回の大阪は、わりとわたしが好き勝手に走って、師匠がわたしを見守ってくれている感じだったのではないかと。
オールスポーツの写真を見ても、二人が一緒に写っているものがすごく少ないです。

調子に乗ってしまったのと、母が待ってくれているという気持ちからか飛ばし過ぎて
一度は速すぎることを注意されたりも。
ネットサブ4.5は諦めたものの、前半はいたって順調に走っていました。

でも、エイドの認識を誤っていて補給に失敗。
中盤以降、空腹と気持ちのダレから失速。
下半身は次々いろんなところが痛くなるし。

腕時計の km表示はもうハチャメチャであてにならず、コース上の表示は毎回見つけられていたわけでもなく
( 高知は 1km毎によくわかりましたが、大阪では人が多いのと、特に気にしていなかったのもありよくわからず。 )
なにより、お腹が空いて かなりやさぐれていて。

25km~30km 失速。
初めて感じた 30kmの壁?
体力的なものとか、脚がどうとかというのもありますが、精神的にダレたというか嫌になったというか。
「 走る楽しさが消えた 」 感じ。

わたし、どうしてこんなことしてるんだろ?と、自問自答。
今 思い出すと、それなりに全部楽しいのですが、走りながら なんだか沸々と哲学的に・・・。 笑

たしか30kmあたりかその手前でチョコを2粒いただき、少しだけ元気を取り戻し
痛み止めを追加で飲んで、すぐ先にまいどエイド。
そこで足を止め、エイドの補給食をいろいろ取りに行ったり、食べながら走ることで減速したり
ロスタイムがかなりありましたが、気持ち的にも体力的にも復活。
その後 35kmあたりで師匠が 『 このままだとサブ5が危ない! 』 と。

脚 ( 足 ) のあちこちが次々に痛くなっていましたので、ボーっと走りながら
「 脚が痛くて、5時間切れませんでした 」 とブログで報告することを考えたりしていましたが
師匠のその言葉に 「 もう諦める! 」 と即答。

高知も、今回の大阪も 「 う・・・・ん、もういいや~。 」 的な、だる~い返事ではなく
自分でもびっくりするほどはっきりと元気よく返事。笑
そんな元気があるならもっと走れ!と言われるくらい。

高知でのやり取りも鮮明に覚えています。
師匠から、グロスサブ5が危ういと言われた時 「 ネットでいい! 」 と言い返したこと。

公式プログラム3  前半が街の中心部、後半が少しずつ郊外へ向けて・・・というコース。

疲れ切ってやる気をなくしているころ、眼が痒くてこすっていたのですが
沿道の男性から 『 泣くな~!!!泣くのはもっと先だ~!!!泣くならゴールしてからにしろ~!!! 』 という声が。
その時は、あぁ、誰か泣いているのか。泣きながら走っている人がいるのね・・・。と思っていましたが
今思い返すと、あの声は もしかしてわたし向け?

先日見た、大阪マラソン中継録画の関門シーンでは見ず知らずの人を見て泣けるほど 
かなり涙もろくて、感動やさんで、すぐに泣いてしまうわたしですが、
マラソンレースで自分のことでは泣いたことはないです。

自分のことで唯一ウルッと来たのは、初フル高知での受付。
2月の寒い日、屋外の受付会場で 高校生ボランティアさんも、新聞受付の方も
とにかく人と接するたび 『 頑張ってください! 』 と言われ、じ~ん・・・。

大阪での あの 『 泣くな~!!! 』 という声が誰に向けられたものかは定かではありませんが、
あの声援は 『 心からの応援 』 だと しっかり理解しています。

応援の中で一番響いたのは 『 落選者です 』 というボードを掲げた人たち。
3万人に対して15万人の応募。
5人に1人しか受からないのに、抽選を勝ち抜いたわたしたち。
( ペアエントリーなので受かるにしろ落ちるにしろ二人一緒というのは確定 )

走りたくても走れない人が12万人もいるわけで。
走れる喜びを改めて噛みしめなくては!
といってもしんどいものはしんどいのですが。

35km地点で師匠がこのままではグロスサブ5が危ないと、ペースを上げ、きついのなんのって。
6'30/kmで走るよう言われますが、無理っ。
6'30/kmということは、32'30/5km

前半からずっとイーブンでというなら、それも可能ですが、一度失速したものを元に戻すのは どれだけしんどいか。
わたしの中では、このままズルズルとペースが落ちていって、5時間は超えると思っていたのですが
まぁスタートにあれだけ時間がかかっているし、下半身はあちこち痛いし、言い訳材料は揃った。という気分。

前半は、好きに走っていましたが、35kmを過ぎてからは師匠に付いていくのみ。
並走ではなく、師匠が斜め前を走って、距離がそれ以上開かないよう、付いていくのみ。
本当に、独りではぜっっったいに無理というペース。
でも、どうにかこうにかギリギリ必死で、まさに死にもの狂いという感じ。

それを7kmも続けたわたしってすごい。 ( 違っ

ちなみに南港大橋は、特に問題なし。
もともと坂は強いので、後半での坂は問題視していなかったのですが、やはり気にならず。
ペースを上げているのでそういう意味ではしんどいですが、坂だからというのは苦にならず。
それまでに何度も何度も聞いていたコブクロの 「 42.195km 」 の曲が流れていたのは嬉しかったです。

フルマラソンで、わたしが嬉しいのは、音楽での応援。
沿道の応援は、もちろんすごく嬉しいのですが、だいたいどれも一瞬。
いくら 6'30のペースとはいえ、すぐに走り去ってハイタッチ程度で 応援を堪能することは少ないですが 
音楽だったら、手前から 「 あ~演奏してくれている 」 と気づいて、目の前を走り去ってからもしばらく聞こえます。

高知では、沿道で中学生のブラスバンド、大阪では 高校の門のところで演奏してくれていました。
音楽での応援は、疲れた身体にもスッと入ってきて、嬉しいです。

南港大橋を降りたら、また景色が変わって。
湾岸地域というのかな?
普段山の中で過ごしているので新鮮な雰囲気。
前日受付で来てはいますが、海の近くを走るって新鮮。

38km地点のバナナには若干イラっと。
ここで給食要らんだろ~。しかもバナナ!!! 
38kmで給食作るくらいならもっと早く作ってほしかった。バナナ以外で


ペースは相変わらずでキツイキツイ。
先にも書きましたが、師匠は、斜め前を走りながら何度も何度も何度も後ろを振り返り、
わたしがついてきているか確認。

甘えは許されず、付いていくしかない状況で、必死で付いていきましたが
40kmを過ぎたあたりかな?いよいよゴールが近づいてきたころには
心臓バクバク、ふくらはぎの筋肉がコポッと全体が移動したというか浮いた感じにも。
本当に極限ギリギリの状態。

今思い返してもあのペーサーぶりはすごいなぁと。
単純に計算が出来るだけでもすごいと思いますが、わたしの状態を見てギリギリのところで引っ張るってすごい。
あと もう少し速かったら、きっと ついていけないと諦めていたと思われ。

「 ついていくしかない。ついていけば5時間切れる! 」 と 必死で付いて行っていましたが
わたしの時計はネットタイムに合わせていて、距離表示はハチャメチャで、自分の中では全く計算できる状況になく。

唯一わたしが計算できたのは、残り2kmの表示を見たところ。
わたしの時計は4時間34分だったかな? 33分かな?
スタートロスが12分だと思い込んでいたわたしは、14分残っているから、
もうこのあとの2kmは 7'00/kmで走れる~と勘違い。

師匠に 「 あと14分残ってるでしょ!? ( だからゆっくり走ろう )  」 と話しかけると 『 だめっ! 13分しかないっ! 』
えぇ~!!!
この時の落胆ぶりは、自分の中ではっきり記憶しています。笑

スタート地点を越えたときに、師匠に確認したはずなのですが、わたしはずっと12分と勘違いしたままで。
ラスト2kmで1分の誤差は大きい・・・。
結局、最後の最後まで必死必死。

沿道の応援に応える余裕は全くなく、本当は摂りたかった給水もカット。
ゴールゲートが見えてから、再度 ふくらはぎの筋肉がコポッとなって うわっ肉離れ!?と
恐怖を感じながらもどうにか無事にゴール。

オールスポーツの写真を見てみると、このあたりはちゃんと “ 走って ” います。
6'30とかそれ以下だと、普通に走っている写真でもなかなかそうは見えないもの。
姉から、 「 あれって走っているときの写真よね? 」 と確認されるほど、
止まって見えるというか、ゆ~っくり走っているように見えてしまいます。
でも、40kmくらいからゴール直前の写真は、ちゃんと走ってる~!!!
後ろ脚はちゃんと蹴り上げていて、 「 激走 」 という言葉がぴったり。

IMG_4030.png  向かって右端の時計の真下に居ます。
師匠は隣にいますが、前の通天閣男性に重なって肩しか見えていません。

素晴らしい導きで、4時間59分22秒という、素晴らしいタイムでゴールして、
「 立ち止まらないでくださ~い!!! 」 という声におされて、ひたすら前進。

IMG_4031.png  背景にゴールゲートが写っていますが、まさにゴール直後。 16秒後。
この笑顔で、これだけ普通に歩いていたら、「 必死で走ってきました 」 感は、とっても薄い気が・・・。

文章で、師匠に引っ張られてキツかった・しんどかった・肉離れしそうだったと散々訴えても
この映像のワンシーンを見ただけで 「 もっと走れたんじゃ? 」 と思い ( 思われ ) そう・・・。

走っているときは、本当に ひぃ~!!!となりながら必死必死でしたが
ゴールした途端、倒れこむこともなく 「 終わった~♪ 5時間切れた~♪ 」 と ホッ。

周りが広々としていて、座っている人がたくさんいたとしたら、わたしも座り込んだと思いますが
そうできる状況でもなかったので、流れに沿って前へ前へと。

周りでは、車椅子がたくさん用意され、実際に車いすで運ばれている方もたくさんいらっしゃいましたが
とりあえず肉離れになることもなく、無事にゴール出来、しかもきっちり5時間を切れたのでバンザ~イっ。


前日受付は、ビンゴの時間で混んでいましたが、
当日は、スタートまでもゴール後も 運営の面ではとってもスムーズ。
フル3回目、しかも3万人規模は初めての参加のわたしがいうには上から目線過ぎですが、
フル参加経験豊富な師匠も、大阪の運営はスムーズでよかったと言っていました。

看板表示やボランティアさんの案内は的確だし、大混雑というところは特になく。
もちろん人が多いのですから、それなりの覚悟はしていましたが
どこもかしこも、想定以上にすべてスムーズでした。

IMG_3921.jpg  ゴールして促されるままに進むと、すぐにインテックス大阪建物内へ入り、給水。
アクエリアスを一人一本そのままもらえます。
本来なら、そのまま先へ先へと進んで、完走メダル ⇒ フィニッシャータオル ⇒ 給食 ⇒ また給水 となりますが
少しでも早く座りたかったので、この給水の端っこの壁際に腰かけました。
たまたま椅子代わりになるような大きな台があって、座っても大丈夫そうだったので そこへ。
周りにも、同じ台に座っている人や、地べたに座っている人など、走り終えて休憩している人が。

fc2blog_2014102711513110e.jpg
そこで撮った写真。
さっそく靴紐を緩めています。

ブログを更新したり、ばぁばや姉とメールやLINEしたり。
息を落ち着かせて、一通り感動に浸って (?) 、やっと立ち上がって、次へ。

IMG_4008.jpg
完走メダル。
ちゃんと首にかけてもらえました。
とくしまでは手渡しで配られ拍子抜けでしたが、かけてもらえるとやっぱり嬉しい♪
ちなみにメダル係りのボランティアさんは若い女性でした。

そのあとフィニッシャータオルも肩にかけてもらい。
ひしひしと完走した~!!!という喜びが。
大きなトラブルがない限り、制限時間以内に完走できる自信はあったのですが、
高望みネットサブ4.5、それが無理でもグロスサブ5は死守。
高らかに宣言していたグロスサブ5は どうにか達成することが出来ました。

今回、大阪マラソンに出場して、今まで以上にバナナが嫌いになった感がありますが
メダル ⇒ タオル のあとは またバナナ~!!!
もう見たくもないわっっ。
ということで、一人一本ずつ配られていたので、一応受け取って即師匠へ。
バナナとあんぱんを入れるためだけの袋も直前に配られ、その親切さに驚きました。

IMG_3923.jpg  そのあと流れに沿って進むと、預けた荷物の受取。
建物内の床に並べられていました。
3万個の荷物が移動してトラックから降ろされてこうして並べられるシーン・・・見てみたかったな。

並ぶブロック順、つまりタイム順に預けるトラックが決まっていますが、
わたしたちはそのトラックの中ではかなり早い引取りだったようです。

ここでも表示はわかりやすくて迷うことはなく、
ナンバーカードを告げると、ボランティアさんが手際よく荷物を見つけて素早く運んでくださいました。
いつもどの大会でも思いますが、ボランティアさんの動きは素敵♪
疲れた身体にその俊敏さ・優しさが とっても嬉しいです。

そのあとも、指示に従って進むと、エスカレーターで上の階へ。
広い広い空間があり、休憩している人がたくさん。

IMG_3925.jpg
写真を撮ってもらって、師匠とはいったん別れてそれぞれ着替えへ。

女子更衣室に入ると、中はびっくりするくらい広い空間。
高知では、陸上競技場の更衣室を使用し、
とくしまでは テントの更衣室で大声で話せば全員に聞こえるくらいのさほど広くない空間。
( でも着替えるには十分なスペースでした。 ) 

大阪は、はぁ~!!!とため息が出るほど広い空間。
学校の体育館より広いほどの ただっ広いスペースが全部更衣室。

入ってすぐのところには、特に通路もなくそれぞれに場所を確保して着替えている人がたくさん。
広い空間の真ん中で着替えている人もたくさんいましたが、とりあえず歩くのに不自由はしなかったので
奥へ奥へと進んで、一番奥の突当りの壁際で着替えることに。

レジャーシートを敷いて、荷物を広げて。
着替えながら周りをキョロキョロ見渡しますが・・・すごいわぁ・・・。
わたしは温泉によく行くので、女性の着替えシーンを見ても珍しくくはないはずですが
なんというか圧巻。

友だち同志で和気あいあいと着替えている人はほとんどおらず、それぞれが黙々と。
わたしも汗拭きシートで汗を拭って、靴下も履き替えて。
ブラはもともとしていないので・・・ ( 以下略 )

昨年の女子更衣室は狭くて、入るために待ち時間があったそうなのですが
今年は、わたしが5時間ほどでゴールしたので適度に混む時間だったとは思いますが
中は相当広々していて、まったくストレスなく着替えることができました。

高知・とくしまに続いて ここも土足エリアでの着替え。
建物内なので、地面が土ということはありませんが、レジャーシートがあってよかったです。

トイレ…
今回は、8時ころに行ったきり、レース中には行かず。
かなり暑くて汗になっていたと思われ。
そのフロアのトイレにはちょっと列が出来ていましたが、大行列というほどではなく。
空いていればトイレに行って、用を済ませたいのと、何より手と顔を洗いたかったのですが
並んでまで行かなくていいや・・・とパス。

とくしまは4月20日でしたが、走り終えた後 寒くて寒くて、ありったけの服を着たという記憶がありますが
とにかく暑かった大阪。
走り終えても身体が冷えるどころか、ウインドブレーカーすら無しで、大丈夫なほど。 

IMG_3928.jpg
後ろをまだランナーさんが走っています。

もともとピンクが好きですが、この時のテーマカラーは黄色。 (^^ゞ
ジャージが黄色で、時計が黄色なので、シャツも緑に黄色の文字のものにしました。
( 茂平もたぶんこの格好で行きます。 ) 

とにかく喉が渇いて喉が渇いて、インテックスでお茶を購入。
このあと少しだけ沿道で応援をして、インテックス大阪を後にしました。

~ 続く ~


この先リアルタイム日記。

今日は、走ろうかな~と思っていましたが、夜勤を終えて帰宅時の気温が6度で、寒そうなのでパス。
午後から、目覚めた状態次第で走ろうかな~と思っていたのですが ( 走らないが7割くらいですが ) 
寝ているときに、寝返りをしようと思ったら膝が痛くて、意識は寝ているのに 「 ひざが曲げられないっっ 」 と。

ということで スッキリ目覚めましたし走る時間はあったのですが、走らず!
茂平・・・大丈夫かっ!?
ま、完走は出来るでしょうから、楽し~く 走ります。

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コメント

さくらさんこんばんは。トラブルって続く事ありますよね。未成年なら保険会社との連絡も保護者ですよね。早く解決するといいですね。冷蔵庫は耐久年数何年ですかね?うちのは15年位経ってますがまだ異常はないです。家電の故障は想定していないので、我が家だと何か故障したらマラソン大会の遠征1回は我慢しないといけなくなります。大阪マラソン来年は走りたいな~。ゴール後の会場がインテックスっていいですよね。イベントで行ったことありますが、荷物置き場や更衣室に広く使えますよね。先日走った福岡マラソンは、ランネットのレポートに酷評されていました。荷物が屋外に置いてあって、僕がゴールした頃は雨降ってなかったのですが、その後降ってきたらしく荷物がびしょぬれだったようです。更衣室は学校の体育館を開放してあって、僕の時は20人くらいしか人がいなくて、無料マッサージも待ち時間なし、おもてなしコーナーで豚汁・焼牡蠣・みかん一袋(10個)もらいました。シャトルバスも待ち時間なしだったのですが、後の方は、更衣室満員、食事売り切れ、バスは1時間待ちなど書かれていました。ゴールの時間によってそんなに違うのかと思いました。来週茂平ですね。茂平はゴール後は無料でおにぎりと豚汁がでます。屋台もでてますので楽しみに走って下さい。アップダウンは2~3キロに1カ所、運動公園に帰る時の坂道位で、ほぼ平坦なコースです。一部未舗装の砂利道もあります。田園風景なので、応援者は少ないですが、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちが一生懸命応援してくれます。楽しんで走りましょう!僕は明日もレースです。筋肉痛は取れたので、速めのペース走と思って走ってきます。

2014/11/15 (Sat) 19:56 | ゆういち #- | URL | 編集
こんにちは

本当によく頑張りましたね。サポートする師匠さんも偉いし、後半粘ったさくらさんも立派です。
私もレース中のバナナはあまり好きではなく普段は食べないのですが、大阪では(仕方なく)2か所で食べました。しかもレース後にもバナナかい!と(苦笑)
大阪は食べ物がまいどエイドに集中してるのが残念でした。もっとレース前半からカッパ巻きやトマトとか分散して置いていてくれたら、気持ちの持ちようも変わった気がします。
今はすっかり秋めいて大阪のあの暑さが遠く感じますね。茂平、楽しんで下さいね。

2014/11/16 (Sun) 10:54 | canteen #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

ほんと、続くときは続くものですね。
結局電話は、接触が悪かったのかな???
配線は外れたわけではなく、わざと抜いていたようで、自分が覚えていなかっただけかと。
冷蔵庫・・・たしか買ってから15年くらいだと思うのですが。
家電でも当たり外れがありますよね。
何回も引越しをすると壊れやすいとか。冷蔵庫は引っ越ししてませんが。

冷蔵庫は高い買い物ですよね。
家・車の次? って、全部桁が違いすぎですね。

大阪マラソン・・・
人に勧める時 「 一度は走ってみるといいよ。一度は。」 と言っています。
「 わたしは一回でいい。 」 とも。

何が嫌というのもないのですが、わざわざ大金を掛けて行くほどでもないかな。
高知遠征やとくしま遠征とは比較にならない出費でした。
母の定価の飛行機代も含まれているので特にですが。

前日受付やレース自体は、お祭りそのもの。
ゆういちさんのような3時間くらいの人だと真剣勝負も可能でしょうが
わたしくらいだと人が多くて多くて。
まあ想定の範囲内ではありましたが、走りやすいとは言えないレースでした。

御堂筋を逆走とか、その貴重さというか、重大さ?が、分かる人にはわかるのでしょうが
わたしにはさっぱりわからず。
ちょっともったいないですよね。

福岡マラソンは、散々に書かれていましたね。
第一回はある程度仕方ないのかな?
食事売り切れ、バス一時間待ちはツラいですよね~。
大阪は、インテックス大阪から駅まで延々歩きですが、
更衣室は広々としていました。
給食は、主要なところ一か所だけで、わたしの時間でプチトマトは跡形もなく
もっと後からの方はいろいろ売り切れていたそうです。

茂平・・・全然っ走ってないので、記録狙いはナシで楽しく走ります。
豚汁を楽しみに♪
帰りに温泉に入って♪

雨だけは勘弁・・・ということでウエア悩み中です。
暑いのか寒いのか?
ハーフだと何時間も前から荷物を預けてということはないですから、そのてん楽ですけどね。


2014/11/17 (Mon) 13:27 | さくら #- | URL | 編集
canteenさんへ♪

大阪、ほんとよく頑張りました~。我ながら。笑
師匠と二人三脚の結果ですが。

エイドの補給がうまくいかず、まさかバナナしかないとは思っておらず。
トドメのバナナも笑いましたね~。
わたしのバナナは、即師匠へ渡り、師匠が持ち帰りました。

走りながら食べるのはトマトが最高なんですが
まいどエイドのトマトは残っていませんでした。
食べるものがないと、体力的にはもちろん気持ちが萎えます。
もう大規模マラソンには出ないと思いますが ( 東京はダメもとで応募してみようかな? ) 
補給は要注意ですね。

茂平・・・練習ゼロなので、楽しく走ることにします。
2時間30分以内で。

canteenさんは神戸、頑張ってくださいね!
ホテルが取りなおしできるといいですね!!!

2014/11/17 (Mon) 13:34 | さくら #- | URL | 編集

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