とくしまマラソン【4】 失敗

とくしまマラソンレポ 第4弾は、とくしまマラソン全般についての 「 失敗 」

初フル高知の時は、手袋を落としたり、足の指にワセリンを塗り忘れたり
頂き物のスーパーヴァームとザバスを用意していて、走る前にザバスを飲み干したり。
朝食のあとカステラを食べはしたものの、走り出してすぐにお腹が空いたり。
ラップ表にエイドロスを全く入れていなかったり。

まぁいろんな出来事がありましたが、今回はそれを踏まえての準備。
でも、前回以上にいろんな失敗がありました。


CIMG0764.jpg タイトルとは関係ないのですが、画像は高速バス松山インター無料駐車場。 ( 48時間以内 )
高速バスを利用した人だけ、帰りのバスで無料チケットをもらうシステム。
送迎の人は、1時間以内無料です。
わたしは、土曜日の9時半ころ入庫・日曜日の22時過ぎの出庫で、4100円くらいの表示でしたが無料になりました。 


【1】 土曜出発ですが、水木金の睡眠時間が毎日3時間。


仕事でいろいろ問題が起きたり、自分の行動の無計画さ・いい加減さから、三日連続3時間睡眠で
金曜日も夜勤をしてから、土曜日の午前中に出発。

おかげで、土曜日の朝は寝過ごしてしまい、夜勤明けなのにお風呂も入らず飛び出していくことになりました。
バスに間に合ったからよかったけど・・・。

IMG_3011-2.jpg 目の前の道は、外環状。
国道33号に、わたしが乗る伊予鉄バスが見えています。

【2】 やっぱり電車は苦手。

※ 列車とか電車とかどうとか抜きで 「 電車 」 にまとめます。
  飛行機ならこだわるけど、電車は分からない・・・。

わたしはJRの電車が苦手。笑
高校時代、雨天時と冬場は、バスで立花まで行ってから伊予鉄郊外電車で通学していたり、
今でもたまには伊予鉄市内電車にのったりはしますが、JRとは無縁の生活で。
東京や大阪に旅行した時を除いて、四国内でJR電車に乗った経験は・・・
部活の大会で今治に行った高校時代の一回 ( 一往復 ) だけ。

ちなみに43年間の人生で新幹線に乗った経験も、全部言えると思います。
四国の田舎の線路の無い町に住んでいると、こんなものです。 ( わたしだけかなぁ? )
東京に行って、迷路のような地下鉄に乗るのは苦にならないんですけどね。

で。
今回もいろいろやらかしました。

まずは高速バスで徳島駅まで行き、前日受付や買い物をしてから
ホテルのある鴨島まで、JRで移動。

本数は、30分に1本くらい。  
事前に自宅で念入りに調べておきました。
前日の、徳島駅 → 鴨島駅 は、時間に余裕もありますし、万が一間違えたってどうにでもなる。
でも当日の、鴨島駅 → 徳島駅 は、失敗するわけにはいきませんから。

写真 1 土日ダイヤをチェックして、このくらいの時間かな?というのを拾い出し。
結局 15:55に乗車。

JR徳島駅。
混雑しているわけではない券売機で、450円の切符を購入。
よく東京に旅行しますが、今はすべてパスモやスイカでの支払いですし
伊予鉄のバス・電車とも 高島屋カードで現金なしで乗車できるので
路線図と料金表を見て切符を買って、有人の改札を通るなんてことは相当久しぶり。
それだけでドキドキします。

飛行機だと、知らない街の空港って、緊張するどころかワクワクしますが、なぜかJRは苦手。
電車に酔うとか、過去にトラブルがあったとか、トラウマになるようなことは全くないのですが。
前世で何かあったとか?笑

すべての通過駅を書きだしているのは、万が一 寝てしまったとき
「 まだ寝ていていいのか、それとも通り過ぎてしまっているのか 」 というのが分かるようにと
早目に降りる準備ができるように。
どれだけコドモなんですかと、我ながら思いますが。
 
450円というのは調べていましたし、無事に切符を購入し、改札へ。
どこからどれに乗ればいいのかは、自分で調べるのを放棄し、聞くことに。
駅はそう混雑していませんでしたから、改札の駅員さんに 『 これはどこから乗るんですか? 』 と。

切符
なんとなく、切符をみせれば駅員さんには通じると思い込んでいたのですが
この切符で、わたしがどこに行こうとしているかなんて、駅員さんには通じるはずもなく。
だって、飛行機とか、普通は行き先が書いてあるじゃん・・・。 

まぁ、わたしみたいな人も珍しくはないのか、駅員さんは 『 どちらへ行かれますか~? 』 と。
その時初めて自分の失態に気づくわたし。

1番乗り場と教えてもらい、無事に乗り込みます。
ふぅ、どうにか乗れた。と座って ホッと一安心していたら!!!!!

ポーチがないっっっ!!!!!
財布やその他まごましたものは 1号から借りたリュックに入れていて
背中の黒い大きなリュックから、紺色の財布を取り出すのは小さくて目立たず一苦労なので
財布だけ分かりやすいように、赤いポーチに入れていました。

ポーチの中には財布だけを入れていて。
券売機でポーチを出して・・・・・・・・までしか覚えていない。
今、手元には財布はあるけどポーチはない。

始発駅ですし、電車はまだまだ動く気配はない。
たとえ間もなく発車としたって、ここはポーチの回収に行かねば!!!
中身は空っぽですが大事なポーチ!

1番乗り場はホームのかなり奥だったのですが、
リュックを背負い、カートを引き、前日受付の預け荷物の袋を肩から提げ
徳島そごうで買ったものをカートの上に載せ・・・また移動。
まあ、足元は本番用シューズなので動きやすいとはいえ。

IMG_3073.jpg
券売機は改札の向こう側なので、改札の方に 券売機に花柄のポーチを忘れたことを伝えると
すぐ奥にいた駅員さんが 「 これですか? 」 と、手にはまさにわたしのポーチが。

既に遺失物扱いになっていて、拾得日時や特徴などを書いた用紙を取り付けようとしているところでした。
なので、態度や様子から、明らかにわたしのものだとわかってはいますが
受取人の連絡先などをせっせと記入し、無事に受取完了。

それからまた1番乗り場まで移動し、車内は混んできていたものの無事に座ることが出来ました。
少ししたら、もう立っている人でいっぱい。
フルマラソン走れるほどの元気があるなら立っててもいいんじゃない?という感じでしたが
高齢の方や妊婦さんはいなかったようなので座ったままでいさせてもらいました。

乗客の男性の方が、他の乗客にも声を掛け
最初はゆるく広々と座っていた人たちも、みんなでぎゅうぎゅうと詰めあって着席。
一度は席を譲るために座席から立ち上がった男子高校生が、みんなで詰めあって声を掛けて、また座れたり。

30分ほどの電車の旅、無事に鴨島駅に到着。
で、東京なら 西口東口ってあっちこっちに出られるけど、田舎の場合はどうやって線路の反対側へ行くの?
あ~ これだから電車は苦手っっ。

IMG_3032.jpg 翌朝撮影。
乗っているときに気づいてはいましたが、「 電気で走る電車 」 じゃないですよね。

電車を降りて、改札を出て、はて?わたしはどうすればいい?
線路を横切るためには・・・?
駅の中に周辺の地図も見当たらず。

伊予鉄横河原線だと、改札を出た目の前に、すぐ渡れる道があるはず。
JR鴨島駅には、見当たらないんですけど?
とりあえず歩いて、そこにいた高校生の女の子にホテルへの行き方を聞いて
『 このまま歩いて一番最初の踏切を渡って 』 と。

駅からすぐということ、ホームの反対側ということなど
事前にちゃんと調べていましたが、線路の越え方までは調べてないっ。
自分の おバカさを改めて感じます。

空港は、どんな空港でも 言葉が通じなくてもすごく分かりやすく表示がされているのに
JRの駅にそこまで求めるのは無理なのでしょうね。

今、改めてグーグルマップを見てみると・・・
やっぱり自分のおバカさ加減に気づくだけ。
ふぅ。

地図 改めてJRは苦手という意識を濃く濃くしたところで無事にホテル着。
土曜日のうちに電車に慣れておくというのは大正解でした。
日曜日、大会当日は 問題なく電車に乗ってJR徳島駅へ。

IMG_3033.jpg 土曜日に降り立ったホーム。
日曜日に反対側のホームから撮影。

ポーチ・・・冷静に考えたら 翌日朝夕に徳島駅へ行くのだから その時に回収したのでもよかったんだ~。
でも、1号がわたしの誕生日にプレゼントしてくれたものなので、無事に早く手元に戻ってきてよかったです。
日曜日だなんて、それこそ意識がぶっ飛んでいるでしょうし。

何かにつけて高知と比較してしまいますが、高知のホテルの立地は最高でした。
とくしまマラソン、参加者1万人強。
ホテルが取れないという話をネット上でいろいろ目にしていて、
数日前になってもまだホテルが無いとホテルノイローゼになりそうという言葉までありましたが
意外にも2.3日前になるといいホテルが空いたりするそうです。
でもなかなかそこまで待てないですしね。

わたしは、とくしまマラソンの申込みをして、参加が確定したその日の夜中に、徳島のホテルをあちこち検索。
どこも全く取れない状態でしたので、鴨島のホテルにしました。
徳島市内からの直線距離でいえば離れていますが、JRの駅すぐ近くということで。

今回のタイトル 「 失敗 」
わたしはJRが苦手で自分の愚かさのためにJRでトチッたというだけで
セントラルホテル鴨島を選んだことは、全く失敗ではありません。念のため書き添えておきます。


【3】 日焼け

ずっと気にかけていた天気。
雨の予報確率は徐々に下がってきていましたが、晴れ間がのぞくとか薄曇りというのではなく
「 いつ降り出してもおかしくはない 」 感じ。

曇りでも紫外線はあって、日焼けはするというのは分かっていましたが
かなり分厚い雲に覆われていて、雨の対策ばかりを考え、日焼け止めは塗りませんでした。
基本的に、肌に何かをつけるのが苦手というのもあるのですが。

結局、スタート頃とゴール直後に 数滴の雨粒を感じた程度で 「 雨が降った 」 というレベルではなく。
後半、薄く陽がさして影が出来たりも。

その結果・・・

IMG_3047_20140427090409e7a.jpg
日焼しました。
はっきり くっきり しっかりと。両腕に。

昨日 ( 26日 ) 、ストレートパーマに行ったのですが
腕が痒くて痒くて、ストレートパーマ自体相当久しぶりで、今はフルマラソン後で体が弱っている時期だから
もしかしてパーマの薬剤アレルギーで蕁麻疹が出ているのかも?と思っていましたが
日焼け後の皮がむける痒さでした。
今も痒~い。

いくら曇りとはいえ、日焼け止めも塗らず半袖で走った結果、日焼け。
やっぱりおバカです。

【4】 ウェア

ウェアの失敗というか・・・
今回は、半袖Tシャツと、膝上丈のタイツとランパンだったのですが
これは、暑い時期に長袖を着るのが嫌いなのと、雨が降ることを想定してのこと。

もしも長袖長タイツで、雨に降られると
ずっと降り続くならともかく、降ったり止んだりの時に乾かず濡れたまま走ることになります。
それだけは避けたくて、素肌だと 肘から先と膝から下は止んだ時に乾くでしょうし。

そこまでは特に失敗ではないのですが
タイツは、長い足首までのものを購入し自分でカット。
ランニングタイツ独特の締め付けるサポート機能は全く重視していないので 特価でLLサイズを購入。
タイツもランパンも、紐で調節するようになっていますが、ひもを締めなければどちらもユルユル。

当日は、更衣室に行く予定はなく、預け荷物のトラックのところで着替えをするつもりで。
トラックの運転席前の隙間でウインドブレーカーとジャージを脱いで・・・と思ったらランパンも脱げました。
恥ずかし~。
もちろんタイツは履いていましたけど。

わたしはまだ二度目で、偉そうにいえるほどの経験はありませんが
マラソン大会を知らない人が 「 トラックの前でジャージを脱ぐ 」 と聞いたら驚くかな?

徳島駅の男子トイレ入口で着替えている人や、駅の通路の隅っこで上半身裸になって着替えている男性など
さほど驚く光景ではありません。
男女の違いはあれど、下にはちゃんと着ているので、トラック前で着替え。

そのあと、レース中 全くの予定外にトイレ。
日頃の生活では決してトイレが近いことはないのですが、高知でもレース中に一度トイレ。
今回、スタート前に行きたくもないトイレに並んで済ませていたものの、やはり走っているとトイレに行きたくなり。

とくしまマラソンでは、高知よりかなり多くの仮設トイレが用意されていて、
どこも数人の列ではあるのですが、やはりトイレ待ち時間のロスは少ない方がいい。
急を要する事態ではないですし、また待ち時間のないトイレがあれば行こうかな~程度で。

途中、コースから少し外れた土手の上にある仮設トイレは、待ち時間ゼロでしたが
コースからは階段の上り下りがあってパス。

とくしまマラソンは、男性の立小便がかなり問題になっているらしく、
今回は改善に意欲を見せていたようでしたが、わたしが見ただけで、数人はいました。
エイドのゴミも、ゴミ箱ではないところにあちこち捨てられていて。
後に係の方が回収するのでしょうが、なんだか情けない・・・。

全く関係ない話ですが、最初のほうにレインコートやポンチョなどいくつか落ちていました。
捨てたのではなく 「 落ちた 」 と思われるもの。
新品の開封されていないポンチョも。

でも、エイドのごみは明らかにゴミとして意識して道端に捨てているもの。
走っていて嫌な気持ちになります。

話を戻して。
27.1kmの第7給水所地点。
大きな建物の前の広場で 半田そうめんや そば米汁がふるまわれていて、わたしはおそうめんを頂いたのですが
走りながら、建物にあるトイレが見え、奇跡的に待ち人ゼロ。

スタート地点にある仮設トイレは洋式で、すごく近代的できれいでびっくりしましたが
できれば仮設トイレよりは、常設のトイレを使いたいですし、なんと!待ち人ゼロ。
急きょ思い立って、そこへ行くことに。

行ってみると、和式で決してきれいとは言い難く・・・。
( 設備が古いとか汚いとかではなく、使う人のマナーの問題。 )
でも、そこを使わせてもらうことにして・・・・ ウェアが下がらない。

うぅっっ。
タイツとランパンの紐を固く縛ったまま。
トイレの待ち時間があれば、その間にゆっくり準備をするのですが、幸か不幸か待ち時間が無かったので
紐が固い~。焦れば焦るほど紐がほどけない~。

まあ無事にトイレを済ませ、建物のトイレなので水道でちゃんと手を洗うこともできましたが
次に待っていたランナーさんがいたので、次の人はやきもきしたかも。

何かにつけ高知と比べていますが、トイレだけは とくしまのほうが素晴らしかったです。
とくしまのほうが参加人数が多いものの、待ち人はとくしまのほうが常に少なかったですし、
トイレ毎に、次のトイレは◎km先という表示がありました。

トイレで慌てて紐を緩め、もちろんそのあと紐を締め直したのですが
なかなかちょうどいい締め具合にならず、あまりにも緩すぎて脱げそうな感じで走りながら紐を締め直したり
そうすると今度は締めすぎて不具合を感じてまた少し緩めたり。
意外な手間がかかりました。
いっそ、紐にせず全部ゴムにしてしまうのも手かなぁ?


【5】 レース後のケア

まずは飲み物。
詳しくは こちらサイトなど参考に その1 その2

わたしは専用ドリンクとかサプリが苦手なので、「 柑橘ジュースがいい 」 というのを取り入れることに。
愛媛県人ならポンジュースと、事前に持って行くようにポンジュースを買ったのですが、自宅で飲んでしまいました。
徳島で柑橘ジュースを買えばいいやと思っていたことはすっかり忘れてしまい・・・。

翌日、整体に行き 「 クエン酸 」 を摂ったらいいですよと言われ、そういえば柑橘ジュースの話はどこに消えたの?
と、自分で呆れた次第。
整体の後、すぐにグレープフルーツ100%ジュースを買って飲みました。
手遅れかなぁ?

身体のケア自体は、走り終えてからストレッチするとか 軽くウォーキングするとか
そういうのがいいことは百も承知ですが、何もせず。
着替えのテントで、軽~く もみほぐしと屈伸数回したくらい。
高知の時よりは、膝や足首の痛みも少なかったものの、膝の周辺と足首には湿布を貼っておきました。

fc2blog_20140420172649652.jpg
足首に貼った湿布を剥がすのがもったいなくて、最初は足湯を素通りしましたが
やっぱりどうしても浸かりたくて、足首の湿布は剥がして足湯に。
湿布を剥がしてでも足湯に浸かったのは正解でした。

何ともいえない解放感。
足自体すっごく気持ちがよくて、他にも初対面のランナーさんともいろいろ話したり。

結局、翌日にプロの整体を予約しているという油断もあって 当日のケア一切なし。
これは始めから自覚しているミス。

それと、ゴール直後にこのブログへコメントを頂いて
そこには何とも有益なとくしまでのお風呂情報が書かれていたのですが、読み飛ばしてしまいました。
コメントの最初と最後は読んだものの、途中にあった肝心のお風呂情報は目に入っておらず。
時間はたっぷりあったし、お風呂に入りたいと熱望していたのに・・・
帰りのバスでコメントを読み返して、ボー然となったのでした。

師匠から 「 フルマラソンに出るとなるといろんな予想外の出来事が起きる 」 と聞いていて
師匠ほどのベテランでも何かしらのトラブルはあるとのことでしたが
やはり精神状態が普通ではないというか、それだけ疲れているというか・・・いろいろありますね。

いや、もしかして自分のミスをフルマラソンのせいにしているだけ?


【6】 GPS時計設定ミス

IMG_3051.jpg

もうこれは・・・
わたしがおバカとしか言いようがない。
やはり精神状態が普通ではなかったのでしょうね。冷静さを欠いていたとしか思えない。

スタート時に花火があがるという情報。
どこの誰が 「 9:00ちょうどの花火 」 なんて言いました? 『 スタート時に 』 って言ったでしょう?
と、自分を問い詰めたい。

何を血迷ったのか、花火の上がった瞬間に時計をスタート。
GPS時計では、写真のように 5時間を切れています。

コース上に、現在時刻 ( スタートからの経過時刻 ) の表示があったのかどうかわかりませんが
完全に自分のGPS時計を信じ切っていたので、特に気にもせず。

関門では、締め切りまであとどのくらいという時間表示がありましたが
とくしまでは、今が何km地点なのか、今がスタートから何分経っているのか 分かりづらかったように思います。

GPS時計自体でも現在時刻は分かるそうですし ( GPS中に現在時刻を表示させたことが無い )
なんたって、iPhoneを持っていましたし ( 雨対策ポリ袋に包んでポケットに入れたまま )  
どーーーーして、花火を9時と信じたのか?
自分で自分が分からない。

ま。
なにをいっても言い訳ですし、あと1分とか2分とか速く走っていれば
18秒でガタガタいうこともなかったのですけどね。

もしも高知と同じ グロス4:59:09で走れていれば、あと10秒速く4:58台にしたかった!なんて思いませんし。
もしもとくしまで、5:02台なら 今ほど悔しい思いもしないでしょうし。

フルマラソン2回目。
初めての時は師匠がつきっきりでいてくれましたが、今回は一人だったので
この程度のミスは仕方がないっ。
と、割り切るしかない。

そのミスのせいで棄権したとか、途中リタイヤしたとか致命的なものでは無いですしね。
なんだかんだいって、コースの違いはあれど ネットは縮まっているわけですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


さて問題です。
この記事を書くためにどのくらいの時間がかかっているでしょう? 笑

画像加工・参考資料調べ含め、フルマラソンを走るくらいの時間がかかっています。
でもこういう時間、楽しくて大好き。

文章を書くというだけでなく、大会HPやらあちこち調べていて
ついつい本題から逸れたところへ行ってしまったり、リンク先の またリンク先に行ってしまったり
横道に逸れる時間が多すぎ。

読んでくださる方も 大変な長丁場お疲れ様でした。
とくしまマラソンレポ、まだまだ続きます!

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足はまだ痛くて、湿布が手放せません。
1週間前の今頃は、とくしまを走っていました!

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コメント

鍵コメさんへ♪

楽しみにしてくださっている方がいてうれしいです。
今回の記事は、そのくらいかかりました。笑
記事を書くだけでなく、いろいろ調べ物をしては横道に逸れたりしていたので。
出来るだけ真実を分かりやすく書きたいと思っているので、
曖昧なままにせず調べて分かることは調べたり
写真があったほうが分かりやすいと思ったら、写真を新たに撮ったり。
結局、あとで読み返して自分に分かりやすく自分が面白いと思えるようになんですけどね。

遠足・・・あと一か月ほどですね。
師匠はその前に萩140kmがあるので、時差ボケも解消しないうちの140km
ちょっと身体が心配です。
遠足は、応援に行きますね!
70kmの伯方のエイドと、バラ園の予定です。
もしも私を見かけたら、声を掛けてくださいね。
何度頃にいるのかは・・・師匠次第です。汗

朝霧湖、仕事で出られないこということはまずないです。
翌日以降の仕事を考慮して出ないというのは別で。
ハーフは食べ物エイドが無いのがつまらない。
でも、走る方向で考えています。まだ足は痛いですけど。

愛媛・高知・徳島 そうなんですね。
その3つを走った方の意見が聞きたいと思っていたので良かったです。
高知より愛媛ですか・・・。
わたしの中では、愛媛より高知なんですが、愛媛はテレビで見ただけですからね。
やはり地元を走るべきですかね。
迷う迷う。
二つ両方は絶対無理ですし。

大阪・・・師匠が帰国してから、というか萩が終わってから?
ペアエントリーの予定です。
師匠がエントリーしてくれれば。というかする予定なのですが。
帰国してすぐに萩140kmで、師匠大丈夫かなぁ。
( じゃあお前がやれ。というツッツコミは無しで。 ) 

あ。あと、「 ランネットのサイトより 」 のコメント欄もよかったら見てくださいね。
わざわざ見に行く価値があるのかどうかは、行ってみないとわかりませんが。笑



2014/04/28 (Mon) 11:01 | さくら #- | URL | 編集

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