初フル高知龍馬レポ【9】諸々

もう3週間近く経ってしまいましたが、2月16日の高知龍馬マラソンレポ第9弾、諸々編です。
書き忘れていたことや、わざわざ一つ記事にするほどでもないことをまとめます。
あと、最後に 「 第10弾 持ち物・準備編 」 で、終わる予定です。
最後が 「 準備編 」 って 変だけど。


の前に・・・
丸亀ハーフに参加された方のブログで読んだのですが、ゲストの有森裕子さんが
『 初参加の方、いらっしゃいますか~? 』 と聞いて、すごく明るく元気に
『 からなず自己ベストが出ま~す! 』 と言って盛り上がったとか。
なんだか、素敵なエピソード。

初参加の方・・・まして単独でスタート前整列していたら 相当緊張しているでしょうから
そうやって緊張をほぐしてくれるのって、相当ありがたいと思います。

IMG_2765m.jpg


わたしが女性ランナーで知っている方といえば
土佐礼子さん・高橋尚子さん・有森裕子さん・増田明美さん・松野明美さん。

土佐さんは、愛媛県の方なので 地元愛媛ではかなり有名人で
地元テレビでは しょっちゅう見ますし、生土佐さんも見たことがあります。
2号が中学の時の駅伝大会 ( 小さい小さい規模の ) に来てくださっていました。

今回の高知龍馬マラソンのゲストランナーが土佐さんということはもちろんわかっていましたが
愛媛県人のわたしからすれば、大変失礼ながら そう珍しい方ではなくて。
でも、長年走っていて、県外から参加の師匠からすれば 『 おぉっ!土佐礼子さん!!! 』 という感じ。

スタートセレモニーで何があったのか、誰の どんなお言葉があったのかさっぱりわからず
それどころか、号砲すら全く聞こえず、のそのそのそと歩き続けて6分弱。
5000人のほぼ最後尾、やっとのことでスタートラインを通過する時、
わたしが居た右端に 数人ですが、人だかりが。
最初に気づいたのは師匠だったかな?

とりあえず寄ってみると、土佐さん~♪
両手でハイタッチ。
走りながら沿道の人と片手でするハイタッチではなく ちゃんと向かい合って、本格的に両手でハイタッチ。笑

しつこいほど言いますが、最後尾Fブロックでも最後尾に近かったので
土佐さんは苦笑いしながら 『 はやく行かないと~! 』 と心配してくださっていました。

その後、5kmか10kmあたりでも、道の左側 歩道近くに立っている土佐さんを発見。
またハイタッチしてもらいました。
わたしは、テレビでよく見る 「 愛媛県人の土佐さん 」 という感じでしたが、
師匠は 「 オリンピック選手の土佐さん 」 とハイタッチした~! と静かに感動しておりました。

 
CIMG0659.jpg 土曜日 右の背が高い建物が 西鉄イン はりまや橋

CIMG0703.jpg 枕元にコンセントがあるのはものすごく助かります。
iPhoneの充電をしながら枕元に置いて寝ることが出来るので。


話が行き来しまくりですが、更衣室のこと。
男性更衣室がテントで囲っただけだったのは実際に見たのですが、
参加された方のブログによると、早朝夜明け前でも照明なし・暖房なしだったそうです。
女性は、建物の中だったそうで、女性優遇されてる♪

荷物預けは、以前に少し触れたと思いますが、スタートとゴールの場所が違うのでトラック。
人が多くてごちゃごちゃはしていますが、ボランティアさんもたくさんいて、すんなり。
時間ぎりぎりの8:15ころに預けましたが、トラックの荷台は余裕がありそうでした。
早く預けたらみんなの下敷きになって潰れるんじゃない?という心配はなし。

わたしは、ホテルを連泊扱いだったので、本当に必要なものだけ
" ゴール後の着替え上の服のみ・湿布・ハンドタオル・デジカメ・わずかのお金と
それまで着ていたウインドブレーカーとジャージ "
だったので、袋は相当余裕で、ぶかぶかでしたが
他の方のブログやランネットのレポを読むと、預け荷物の袋が小さすぎるとの意見が多数。
宿泊を伴う方は、ホテルをチェックアウトした後のすべての荷物を入れるのは無理かもしれないそうです。
※ 来年参加する方が参考のためにここへ来てくださることもあると思うので書いておきました。
 
袋のサイズは 幅48cm 深さ57cm ( 紐の縛る部分含む )
わたしは何もかもが初めてなので、師匠に一つ一つ聞いて、絞った口を更に縛って託しましたが
受け取ってくれたボランティアさんが もう一度、口が縛られているか確認してくれていました。
預けトラックは、ナンバーカード末尾で振り分け。

aCIMG0719.jpg

昨年のレポを読むと、
「 ゴールしてから荷物受取までが遠い。
ゴール後に模擬店があるけれど、荷物を受け取っておらずお金がないから買えなかった。
模擬店を素通りして荷物を受け取ってから模擬店まで戻るには遠すぎる。
でも、トラックまで行くとボランティアさんがゼッケンを見て走って荷物を届けてくれたのはよかった。 」 

とあったので、じゃあ走るときに1000円くらいは持っておかなくちゃ・・・と思っていましたら
今年の案内を見ると、競技場を出てわりと近いところ・・・すぐそこと言ってもいいくらいにトラックが。

そう広くはないところに、トラックがきっちりと並んで 前はフェンスぎりっぎり。
その運転技術に感心してしまうほど。

きっと昨年は シャトルバス乗り場のほうの広い空間で荷物受取だったのを
参加者の意見を聞いて 今年は改善してくれたのでしょうね。
たしかに、バス乗り場あたりでの荷物受取だったら ちょっとツラいかも。
お財布を手にして模擬店まで戻る気力は無いと思います。

下一桁での振り分けだから 特定のところが混雑することもないし
シールの数字を見て そろそろかな?と思われる人の荷物は 手前に用意してあったり
わたしにとっては全く問題なくストレスのない荷物預け & 受取でした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


怪我・身体の異変・トラブルについて 【 首以外 】
首の件は、散々書いてきたので除外して それ以外の身体のことを。

もともと仕事で酷使するせいか 膝に違和感があったので、テーピングをしておきました。
今まで、膝が痛い ( 痛いというと大袈裟かな? ) 以外に、身体のトラブルはなかったのですが
さすがにフルマラソンとなると 未知の体験をいくつか。

25kmくらいかな?もう記憶が定かではありませんが 膝以外に、初めて足首が痛くなりました。
身体の中で痛いところは 『 両膝・両足首・首 』
明らかに故障・怪我というのではなく、違和感の先にある痛みというか。

我慢できないものでは無いのですが、無理に我慢する必要もないかな?と、30kmで痛み止めを服用。
30分経ったら効いてくるはず・・・と自分に言い聞かせては時計を眺めていましたが
薬のおかげで痛みが消えるということはありませんでした。 ( 痛みが増すこともなく ) 
まぁ、走り続けているんだから無理もないですね。

それ以外には、25kmか30kmか忘れましたが、そのあたりから
『 両太もも裏側に 長方形の湿布を貼り付けられている感じ 』 が延々と続いて。
“ ここに、こういう枠で ” と、明確にいえるくらいの長方形のものが貼り付いている感じ。
痛みではなくて、不思議な感覚。
最初に感じ始めてから30分以上して、左足ふくらはぎにも同じ症状が。
でもその症状は いつの間にか消えていました。

あと、既に書いていますが、左足の指の表面が 靴下に擦れて痛い感じ。
“ ワセリン塗っておいたらよかった~。きっと皮膚が擦れて赤くなってるんだろうな。 ” と。
でも、予想を覆し、着替えの時に見た足の指は全く何とも異常なし。

練習で走った最長が 21km。
それ以上は未知の世界で、 「 フルはハーフの2倍じゃない 」 といわれる通り
初体験なことがいっぱい。


走り終えた後、靴のチップを外すのは 自力では厳しく、ボランティア高校生にお願い。
座り込んで自ら外している方もいらっしゃいましたが、わたしは甘えてしまいました。
「 しゃがむ 」 という行為ができない。

歩くのは ほぼ普通に歩いていたつもりで、師匠からも ちゃんと歩いているねと言われましたが
膝が痛いので しゃがむのは無理っ。

ボランティアさんに案内されて更衣室へ行きましたが
ロッカーがたくさん並んでいるだけで 足元は土足で あんまりきれいではない感じ。 

普段、ジャージを履き替えるくらい、立ったままでちょいちょいっとできますが さすがに無理っ。
へなへなと座り込んで・・・
本当はタイツとランパンを脱いで、すぐに膝に冷えピタを貼って ジャージを履くつもりでしたが 無理っ。
土足の床に座り込んで、ランパンだけ脱いで、タイツはそのままでジャージを履いて
上はさすがに着替えて、終了。

立ち上がるときに、捕まるものが欲しい感じ。
洗面所もあったのですが、手も洗わず顔も洗わず。
この時点で一番ダメージが来ていたのは やっぱり膝。

そのあとは模擬店を見て回って文旦を買ったり、無料の飴湯サービスで心身ともに温まったり。
そして無料バスで 市内中心部のホテルまで戻りました。

バス乗り場まで少し歩きますが、バス乗り場にはたくさんのバスが用意されていて
そこにもボランティアさんがたくさんいて人数を区切って、ここからの人は次のバスですとか、
前のバスにあと5人乗れますとか、想像以上にスムーズ。

勝手な予想では、路線バスの空き車両だと思っていて 立って乗る人もいるんだろうと思っていましたが
大型観光バスで、全員座れました。
確かに、つり革につかまって立って移動は酷すぎ。
バスに座る瞬間、いたって普通に座ったつもりが 「 ドスン! 」 とお尻が落ちてびっくり。
膝のバネがもう利かなくなっていたのでしょうね。

とはいえ、パッと見 普通に歩いて ラーメン屋さんへ。
それからホテルに戻って お風呂。
ビジネスホテルのユニットバスですが、お湯をはって しっかり入浴。シャンプーも。
疲れ切っていたのか、バスタブに掛けられていた足元マットをそのままにしていて
バスマット、10cmほど びちゃびちゃ。

IMG_2773.jpg
お風呂上がりの図。
整形外科でもらったモーラスハップを半分に切ってべたべた。
膝と足首が痛いので、左右とも周囲を全部覆っておきました。

あ、でもこの時 首に湿布を貼ろうという意識は全くなかったので
ものすごく首が痛かったということはなく。
走っているときに ちょっと痛いな~とは思いましたが。
ひざや足首の痛みは 湿布効果もあってはわりとすぐに取れました。

ハム?太ももとか ふくらはぎとかの筋肉痛らしきものは この時点では全くなく。
月曜日に階段の上り下りがちょっとツラくなり 数日は脚全体の筋肉痛がありましたが
こちらも数日でおしまい。

ただ、月曜の夜勤から 恐ろしいほどの首痛に襲われたので
「 本当は筋肉痛もつらいし、膝も足首も痛いけど 首の痛みが強すぎて それどころじゃない 」
というオチだったのかも。
一番痛いところの痛みを強く感じて、二番目に痛いところの痛みに対しては鈍感になりますものね。 


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


坂や風 コースについて

高低図 わたしは初めてのフルマラソンなので、全く比べようもないのですが、高知は起伏が激しいとのこと。
でも、どうやらわたしは坂が得意なようで、あまり気にはしていませんでした。

最初の坂といわれる蛸の森トンネルは 難なくこなし
最大の難関と言われる浦戸大橋も、ほぼ走り切りました。
ほとんどの人・・・というか、7.8割は歩いていると思われる中、せっせと走っていたので
浦戸大橋では文字通り、ごぼう抜き。

最後の競技場では、すごく抜いたという記憶は全くないのですが
そんなに人を追い越していないのか、はたまた記憶がないのか???
後で師匠に確認してみよう。

上の図で言うと、浦戸大橋と競技場の坂は似たような感じにも見えますが
浦戸大橋の坂は、ホントすごかったです。
何年も前に車で通ったことはあるのですが、まさかそこを自分の脚で走って通ることになろうとは。


我が家は、ずいぶんな田舎です。
この家で21歳まで育ち、結婚していた12年間は松山市に住んでいました。
松山市では二か所に住みましたが、どちらも平坦な土地で 自転車が大活躍。
ママチャリの前後に子どもを乗せて、園バスのない市立幼稚園の送迎したり、自転車でスーパーへ買い物に行ったり。
その後、バツになり実家に舞い戻ったのは関係ないからいいとして・・・

要するに、この田舎町で生まれ育ったことが大きく影響しているのではないかなと。
自宅から小学校へ行くのは、普段は車が通らない狭い急な坂の通学路。
自転車で立ち漕ぎで上がるのは男子高校生でも無理というような急坂もあり。

1km足らずとはいえ、我が家から一度下って、また上って上って上って。
下校時は、下って下って上って。
今にして思えば、小学一年生が鞄を背負って歩くには結構酷な道だったなと。

中学では2km足らずの道を徒歩通学。
斜めにして肩掛けする鞄が重くて、最初はしょっちゅう鞄を左右に掛け替えていました。

高校は東温高校。15kmほど。
山を下っていったん松山市へ出て、また山を上って重信町まで。
帰りも、山を下ってまた上って。
自転車で3年間 ( 真冬と雨以外 ) 往復したら、そりゃあ知らず知らずのうちに足腰も鍛えられるというもの。

16年前から始めた今の仕事では、ひたすら歩き回っていて
ロッカーで制服を着てから制服を脱ぐまでの8時間労働で 13,000歩~16,000歩。

改まってトレーニングというのはしていなくても、
幼少期からの日々の積み重ねがあって今になっているということなのでしょうね。


従兄弟夫妻がアスリートということも何度となく書いていますが
師匠から言われたのは 「 おじいちゃんおばあちゃんは同じ人 」 と。
確かに遺伝的にも強いのかも。
とはいえ、わたしの両親はスポーツはしていませんが。1号2号も。
でも、自分に都合のいい情報は信じておいて損は無いし。


風・・・
これはけっこう冷たかったのが意外でした。
海沿いは、風を遮るものがないから、風が吹いたら大変だろうなとは思っていて
前日、高知の友だちから 「 風が強い 」 と聞いていたので、少しは覚悟していましたが
やはり 冷たく強い風は強敵。

4kmで、身体が温まったので、一度はポンチョを脱いだのですが
その直後に 強い冷たい風が吹き、再度着用。
途中で少しの時間だけ 「もういらないかな? 」 いうこともありましたが
また海際を走ることを考えると、脱ぐことはできず、結局ゴールまで着たまま。

もしもあのポンチョが無かったら、寒すぎて大変だったと思います。
気温は、最高気温13度と、わりと暖かかったのですが風は冷たかったです。

まだ内陸を走っていたとき、一度強い風が吹いて 走りながらでも身体が横に煽られ
みんなが帽子を押さえて一瞬身をかがめて保護姿勢をとるというようなシーンも。
意外と海際が風がなく 大丈夫でした。
内陸でこれだけの強風なら、海際はどうしよう???と恐怖でしたが。
この話、3時間でゴールした人とは、食い違うんだろうなぁ。


景色・・・
内陸を走っていて、初めて海が見えたときは嬉しかったです。
瀬戸内海はしょっちゅう見ますが、日頃 太平洋を見慣れていないので、 「 おぉ~!!!!!太平洋~! 」 と。
わたしも背が高い方ですが、さらに背が高い師匠とは身長差が15cmありますから
師匠が 『 あれ、海見えてる? 』 と聞いてきたとき、わたしには何も見えず。
でも、走り出してから初めて太平洋が見えたときは、すごくうれしかったです。

浦戸大橋の上からの眺めも最高。
自分の前を走っている人たちが一望。
海はキラキラしているし、なんというか、じ~ん。

愛媛マラソンよりは起伏が激しく、トップ選手のタイムも 愛媛より高知のほうが遅いそうですが
わたしは高知のコース、とっても気に入りました。
折返しで人と擦れ違いながら走るのがあまり好きではなく、一方通行が好きなので また来年も高知を走ろうかな。
いや、でもやはり 一度は地元の愛媛マラソンを走りたい!!!

来年は、高知も抽選になるでしょうね。
走った方のブログや、ランネットのレポを読んでいても かなりいいことばかり書かれていますし。

あ。
フィニッシャーにのみ与えられる ( あえて仰々しく・笑 ) タオルは・・・バスタオルがいいです。
何というか安っぽいマフラータオル。
こちらは、記念にとっておく・・・ほどのことはないので普通に使います。
といってもマフラータオルは使いづらいし。

参加賞のランニングキャップは そのうち使います。たぶん。

IMG_2775.jpg 帰りの高知駅

IMG_2774.jpg 龍馬さん 脱藩中とのこと

IMG_2776.jpg JR駅の奥にあるバスターミナル
満席だったのと、そのあとから来た乗客の対応などもあり15分ほどの遅れ。
伊予鉄バスなので大丈夫とは思いましたが、すごく焦っている感じでちょっと怖かったです。
とはいえ、バス停以外はほぼ爆睡。

高知駅からの乗客は ほとんどがランナーさんのように見えました。
3時間くらいで走る人なら、もっと早い時間のバスにも乗れるし なんなら自力で運転も可能でしょうが
この時間のバスに乗る人は・・・わたしと同じ考えの人たちかな。

フルマラソンを走った後、アクセルやブレーキを踏んで運転する自信がない。
さらに 疲れ切って居眠り運転しそう。
普通であれば、松山から高知くらい 高速でビュンですが、「 普通 」 じゃない状態ですからね。


CIMG0669.jpg 土曜日に見たトラック。
明日のコース規制用ですね。
皆さんの協力と応援のおかげで楽しく走ることが出来ました。

大きな道路を規制して走らせてもらえるって幸せ。
またいつか必ず、高知の地に戻ってきますね。
そのときは高知家の皆さん、またよろしくお願いします。


最後に。
マラソン大会には制限時間が設けられていますが、高知は6時間。
愛媛マラソンも6時間。

これ、号砲からの時間ですから、
仮に愛媛マラソンくらいの規模で最後尾からスタートして、スタートラインを跨ぐまでに20分かかったら
あと、実際に走る時間は5時間40分しか残されていないわけで。

愛媛マラソンは、40.5kmに関門があったり
6:00:01でゴールした人が、記録として残らなかったり。
もちろん大会運営での線引きは必要ですし、ゴールの直前まで国道を走る事情などなど
他の大会もそういうものだとは思うのですが、

高知は 最後の関門が 36.7km。
そして、パンフレットには 『 制限時間6時間 15:00終了(春野陸上競技場) 』 と書かれていますが
実際には、15:00までにゴールした人というわけではなく
『 15:00までに春野運動公園敷地内に到達した人を 完走者 とする 』 そうで、最後の完走者は 6時間11分。

ゴール直前の立地を考えて、愛媛マラソンと比べるわけにはいきませんが
高知のこの扱いは なんだか温かいなと思いました。

とくしまは 7時間制限。
高知龍馬マラソンのレポを終わらせて、そろそろとくしまへ向けて走って、
リアル走ったレポを書けるようにしなくては。

2号が自動車教習所を嫌がり ( 就職先から取得するよう言われているのに ) すったもんだ。
今日、就職先から書類が届き、必要なものやら しておかなくてはいけないことなどが書かれていて。
なんだかしばらくバタバタしそうです。

1号も 大学の大事な書類の手続きをして、そのためには役所でいろんな書類を取ってこなくては。
母業大忙し。

「 2号が高校を卒業したら、母業も一段落だわ。 」 と 1号にいうと
『 親らしいことしてないくせに。 』 と言い返されました。
うぅぅ 図星。

「 小さいころには絵本の読み聞かせをいっぱいしたし、図書館にもいっぱい通ったよ。 」 と
唯一わたしが誇れる部分を言うと、 『 そりゃあそうだけど。 』
このブログを読んでお分かりと思いますが、自分が読み書きが大好きでなので
子どもたちも文字にたくさん触れてほしいと思い、そういう生活をしてきました。

借りる本は、ポケモン絵本とか、少し成長したら解決ゾロリとか。
小学校に上がってからも、幼稚園時代に配られていた絵本を寝る前に読んだり・・・
ホントあのころは 母業にも力を入れてたなぁ。

今や すっかり放置放任ですが。
この先 10日間ほど ちょっと母業を頑張らねば!



師匠は この週末 名古屋のボランティアだそうです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

鍵コメさんへ♪

読み応え十分と言ってくださったのは素直に受け取ります。(^^♪
預け荷物袋、愛媛マラソンのブログなどの画像を見たら すごく大きいですね。
宿泊を伴う方は、近くならいいですが、遠いと後で取りに行くのがめんどうですよね。
特にスタートとゴールが違うとなおさら。
とくしまは、わたしはかなり離れた場所のホテルなので
泊まった荷物とお土産は、ホテルから旅行かばんごと宅配するつもりです。
マラソンの日は、ホテルの方はランナーに優しいですよね。
朝食時間変更とか、諸々。
すごく温かく迎えてくださって。
愛媛マラソンの経済効果のニュースを見たらわかる気もしますが。
県外客こそ、経済効果につながりますものね。
バスに乗って、ホテルに泊まって、お土産買って。
( 往路の高知のバスは運休だったからキャンセルしたけど )

息子の話、全部1号とです。
あの教育方針の成果か(笑)、1号は読み書きの好きな子に育ちました。
同じに育てたはずなのに2号は えぇぇっ???という事態に。
同じ親から生まれても違うものですね。

W受験ということは、この先 山のような書類が待っていますね。
あの年度初めの書類攻撃、いくら読み書きが好きでも、ほとほと嫌になります。
二人が同じ学校に在籍していたときなんて、これどっちの!?とよく混ざっていました。
上のお子さんにも素敵な春が来ることをお祈りしています。
  

2014/03/08 (Sat) 23:52 | さくら #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する