初フル高知龍馬レポ【2】衣装

時系列一切無視の高知龍馬レポ その2は衣装編です。

何を着て走ろうか?温かいのか寒いのか かなり迷っていましたが
レース日の予想最高気温は13度ということでしたし、
前日高知入りした時点で結構暖かかったので、長袖一枚で走ることに決定。

2月になってから、高知の気温を細かくチェックしていましたが
同じ四国でも、松山と高知では だいたい2℃は違うようでした。

CIMG0711m.jpg
こちらは寒かった時用のセット。一応持って行きました。

いろんな方のブログでしている、こういう撮影をしてみたかったのがやっと実現!
でも、腕の曲げ方がわかりませんでした。(T_T)

CIMG0712m.jpg
実際に走ったセット。
ナイキのキャップ、真っ白ですがグレーに写ってしまいました。

IMG_2768k.jpg 両手にリストバンド
首にはネックウォーマー ( 捨てるつもりでダイソー製品 ) 
寒さ対策ポンチョ

ポンチョを羽織る前の この格好にウインドブレーカーを着てジャージを履いてホテルを出発。
荷物預けのトラック近くでウインドブレーカーとジャージを脱いで荷物を預けて。
( 更衣室には行かず。 ) 

走るときのこの一式、すごくナイスな選択でした。
ただ、スタート前の待っている間は、陽が当たらず寒くて寒くて。
腕をポンチョの中にしまい込んだり。

走り始めてさすがに暑くなって、4kmあたりで一度はポンチョを脱いだものの
脱いだとたんに冷たい風が吹き、また被って、結局ゴールまで着たまま。
ネックウォーマーは 途中で外して、エイドで捨てようかと思ったのですが
最後まで手首に巻いたままでした。

手袋は体感温度次第で付けたり外したり。
エイドでも、付けたり外したり。
エイドでは必ず外して、水分補給が終わったらまた付けて、特に面倒とは思いませんでしたが
手袋をつけたまま水分補給をすると手袋が濡れるというのを聞いていたので それだけは確実に。

リストバンドは、左手は時計を固定するためのもの。
右手は手袋を外すと、異常なほど手首が冷えるのでそれを防ぐのがメインで、
あと汗拭き ( ほんの数回 ) や 食べた後の口拭きにもなり、とっても助かりました。

画像を見ると、長袖二枚重ねか?袖口だけが色違いか?と思えますが
長袖のTシャツ1枚で、両手に ファンモンのリストバンドをしています。

靴下はタビオ5本指。
靴についているのは計測チップ。


お揃いのTシャツ集団とか、明らかなペアルックの方たちとかもいて
一緒に走っているというのがわかりやすかったのですが
わたしたちもこのポンチョが目印となって 周りの方たちから二人は一緒に走っていると認識され
割り込まれたりすることなくスムーズに走れました。
途中沿道から 「 あの人たちは夫婦や。 」 という声が聞こえてきたりもしましたが・・・。

話が逸れましたが。

気温は13度ということで、たしかにずいぶん暖かかったのですが、風が冷たく 時に強く
やはり長袖一枚では寒かったかと思います。
かといって、長袖の上に半袖Tシャツを着ると、暑かったかなぁ?と。

結果論としては、長袖の上にノースリープのベストタイプのウインドブレーカーがよかったかな?
わたしの中で、走る前にはその選択肢はなかったので、このポンチョで大正解。
ビニールだから風は遮るし、軽いし、腕を振る邪魔にならないし、中でかいた汗が こもらず適当に逃がすし。

IMG_2705.jpg
199円のポンチョ、大活躍でした。 ( 定価は299円 ) 

CIMG0695m.jpg 往復の格好は こちら。
おもいっっきり ジャージ。
シューズは 持って行くのを忘れないように しっかり履いていきました。
高知在住の友だちと夕飯に出かけることにしていましたが 「 ジャージで行けるところ。 」 とお願いをして。

袋が二つあるのは当日入りの師匠の分と二人分の受付をしたから。
なぜばぁばがいるのか、姉がカメラ係をしているのかは また後日。
( わたしの車でわたしが運転していって、ばぁばと姉が その車で帰ったからなのですが。 ) 


あと、ゼッケンに関しては 「 当日の持ち物編 」 にしようかと思いましたが
とりあえず 「 衣装編 」 でも触れておきます。
後で もう一度書くかも。

IMG_2745.jpg 事前に、というか出発直前に作ったラップ表。
いろんなブログを読んで、
メモを書いてポケットに入れておくとか、輪にして手に巻いておくとか、手の甲に油性マジックで直接描くとか
いろんな知恵を仕入れて検討しましたが、やはりゼッケン裏を活用するのが一番かなと。

CIMG0709m.jpg 一応、幅も計算して作ったつもりでしたが、実際にゼッケンに置いてみると
安全ピンで留めることを考えて・・・幅や高さを修正。
6:30とか7:00とかいう情報も削除。
上の写真にある透明幅広テープで貼り付けたのですが、赤い文字も実際はよく見えました。
ただ、常設トイレの情報は不要でした。そんなに都合よくはいかないもので。

旅行には必ずハサミを持参しますが、もちろん今回も。
しっかり役に立ちました。

肝腎な使い心地ですが、走りながらでもよく見えました。
それぞれ5kmごとには確認していませんが たまには照らし合わせて、ヨシヨシと。

これ、スタートで5分のロスを見たグロス表示ですが、
ひたすらひたすらそのペースで走り続けてのタイムで、トイレやエイドのロスタイム一切なし。
まぁ、30kmまでは 6:30/kmで走る予定だったので、
ロスタイムを入れて 7:00/km のところを見ていけば サブ5達成ではあったのですが。
そのあたりは次回とくしまでは改善が必要っと。

相当厳密に管理するのでなければ、ここに貼り付けておくの なかなかお勧めです。
今回は、紙に近い材質だったので直接の記入も難なくOK。
前回の久万は、フェルト生地のようだったので、直接記入は難しいと思いますが。

ゼッケン下には、痛み止めを二個。
こちらは 走りながらでもすんなり剥がせるように、粘着力の弱いマスキングテープで。

走りながらですから、落としたりすることも考え予備も。
飲もうとした瞬間に落としたりしたら、絶対に拾えないし 精神的に立ち直れませんからね。

あと、右の端に みかん塩を入れた袋をステープラで留め ( 後に大活躍 )
上の端に、ブログで出来たラン友さんのゼッケン番号を書き込み ゼッケンの準備終了。
そして、夜のうちにシャツにつけておきました。

ゼッケンは、胸の高い位置につけるのがわたし流。
胸の高い位置だと、脚が長く見え、スタイルがよく見えるというのが理由の一つですが
( 実際に着て立っている写真を見ると もう少し上でもよかったかな ) 
わたしならではの大きな理由は・・・書くのは恥ずかしいのでご想像にお任せします。

師匠いわく、本当に寒い時はお腹の上につけたら お腹の冷え防止に役立つと。
なるほど。
確かに薄っぺらいゼッケン一枚でも、あるのとないのとでは全く違うでしょうね。
 
ちなみに、走った後のランネットの完走証作成時や、オールスポーツの写真選びの時は
ゼッケンがこの位置だと腕に邪魔されて判別しづらいということが後でわかりました。

IMG_2765m.jpg ちなみに師匠は、タイツは履かない主義らしく 素足にランパン。
上は、半袖シャツにアームウォーマー + ポンチョ・帽子・手袋でした。



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※ 2月18日以降にいただいていたコメントのお返事、先ほどいたしました。
  遅くなってごめんなさい。
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コメント

調子は如何ですか?

なるほど、ゼッケンの後ろにペース表を書くのですね。
それは、いいですね。参考にさせて頂きます。

2014/02/22 (Sat) 09:55 | こしわか #- | URL | 編集

本当に大変でしたね。
その後、首の痛みはどうですか?

犬連れで応援してくださる方が気になるあたり、私も同じでした(笑)
でも初フルで応援に応えてられるのは余裕ですね。
やっぱり師匠が伴走してくださったからかなー?

風が強い日はお腹の辺にゼッケンってなーるほど、と参考になります。

2014/02/22 (Sat) 09:57 | 関西のさくら #G91RSZjw | URL | 編集
鍵コメさんへ♪

ノースリーブのウインドブレーカー、可愛らしいのがあるのですが、
それを着て走ろうというのは全く意識の中にありませんでした。
来年高知を走るなら、検討してみますね。

ゼッケンを留めるの・・・ネットで見て存在は知っていますが
ウェアはどれも安物ですし、安全ピンの穴くらいはどうということもないので
バシバシ穴をあけています。
夜のうちにバッチリ準備万端にしておいたら、当日朝合流した師匠が
「ゼッケン留めあるけど使う?」と。
もう安全ピンでとめた後だったので辞退しました。


2014/02/22 (Sat) 12:25 | さくら #- | URL | 編集
こしわかさんへ♪

激痛からは解放され、首が回らないなぁという程度に回復してきました。
ただ、運転はまだまだだし、仕事なんてもってのほかというレベルです。
でも、痛みから解放されただけでずいぶんマシになりました。

ゼッケン裏に書く方法 ( 書いて貼るとか ) 
わたし、どこで見たのかなぁ?誰に聞いたのかなぁ?
ゼッケンの裏に薬や飴を貼っておくというアイデアを聞いて自分で考えたのかなぁ?
とにかくお勧めです。

ただ、沿道の方たちからは「あの人何やってんの?」と思われます。笑

2014/02/22 (Sat) 12:28 | さくら #- | URL | 編集
関西のさくらさんへ♪

本当~~に大変でした。
たぶん、今も大変なのでしょうけど、あの一時期の地獄を考えたら今は相当マシになってきました。

犬連れでの応援嬉しいですよね。
嬉しそうなワンコと、退屈そうなワンコと、それぞれで可愛かったです。
応援に応えてるのは・・・嬉しかったしありがたかったし
なにか、その気持ちを伝えたかったからかな。
もちろん師匠がいてくれたからこそ、それだけの精神的余裕があったと思います。
一人での参加だったら、ガクガクブルブル 相当緊張して固まっていたでしょうからね。

何も聞いてはいませんがビーグルに寄って行ったあたり
師匠は呆れかえっていたと思います。

わたしはお腹が冷えたり、お腹を壊す人ではないのでゼッケンの位置は上と決めていますが
師匠が お腹が冷えるならお腹の上がいいよと言っていました。
さすが師匠、経験豊富。

あ、わたしが上につけるのは、ノーブラなのを隠すためですけどねぇ。
常にノーブラなので。きゃ~。

2014/02/22 (Sat) 12:33 | さくら #- | URL | 編集

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