ばぁば&姉ガラパゴス旅行記【ダーウィン研究所】

2013年10月10日(木)、日本を出発して6日目・ガラパゴスレジェンド4日目。ガラパゴス・レジェンドを下船後、プエルト・アヨラへ。ホテル イスラ・ソルにチェックイン後、ダーウィン研究所へ向かいます。

PA111064.jpg  10:40頃ホテル到着。荷物を片づけて一休みし、11:40ホテル出発。

PA111065.jpg  ホテルの前の道を5分少々進むと魚市場。この時間、市場は開いていませんでしたが、塀?の上で寝ているアシカ発見!クルーズだけでなくプエルト・アヨラ1泊を追加したのは、無人島の手付かずの自然の中のアシカだけでなく、人間の間近で暮らすアシカも見たかったから(*^_^*)

PA111877.jpg ばぁば撮影。アシカのアップ。アシカちゃん、観光客が入れ替わりで撮影していきますが、全く意に介せず。

PA111067.jpg ばぁばとアシカのツーショット。ばぁば、いい笑顔♪

PA111072.jpg  この時市場に並んでいたロブスター。

PA111074.jpg 魚市場のすぐ近くに当初見積もりで提案頂いたホテル、シルバーステイン。

PA111081.jpg 途中でお昼にしようとしたのですが、途中で入ったホテルのレストランがまだ営業していないとのことで先にダーウィン研究所へ。お土産屋さんも見ながら歩いて行ったのでダーウィン研究所に着いたのは12:10。研究所に入場料などはなく、早朝~夕方の開放時間内なら自由に出入り自由。

PA111086.jpg  ここでは「ガラパゴス諸島 完全ガイド」を片手に自力で観光。

PA111091.jpg  トレイルをずんずん進んでゾウガメの飼育場へ。ここにいるのはエスパニューラ島のゾウガメ。

PA111095.jpg ダーウィン研究所一番のスター、ロンサムジョージが亡くなってしまった今、彼の後スターの座を継ぐのはこのスーパーディエゴ(←あくまでも私見)。「世界ふしぎ発見!」によると、絶滅に瀕していたエスパニューラ島のゾウガメを増やすため、アメリカのサンディエゴ動物園から里帰りしたのがこのスーパーディエゴ。なぜ「スーパー」かというと、彼が繁殖に精を出してくれたおかげでエスパニョーラ島のゾウガメが数を増やしているから、だとか(*^_^*)。

エスパニョーラ島には行けませんでしたが、この島はガラパゴスアホウドリ(Waved Albatross)が唯一見られる島。そしてこの島のゾウガメの甲羅が馬の鞍のように首元がめくれているのは、この島の気候によるもの。乾燥して下草の少ないこの島では、ゾウガメはサボテンなど高いところで餌をとるために首を伸ばす必要があり、鞍型になったそう。そしてこの「鞍」がガラパゴス諸島の名前の由来。スペイン語の「鞍」を意味する「Galapago」が語源とのこと。最初、ガラパゴスはゾウガメの意味だと思ってたのですが、元々は鞍の意味だったんですね~。

PA111098.jpg ゾウガメ飼育場の奥にバルトラ島から連れてこられたリクイグアナの飼育場。

PA111103.jpg サトウキビかバナナかの茎を餌に貰うリクイグアナ。うーん、リクイグアナを見るならノース・セイモア島のがいいかな~。。。

PA111106.jpg  「VARIAS ISLAS」・・この時はバリアス島がどこかにあるのかと思っていましたが、調べてみてもそんな島はない・・と、今になって気付きました。これは「色々な島」ということのようです。ガイドブックによると色々な島で飼育されていた、出身の島がわからないゾウガメを集めた飼育場だとか。

PA111109.jpg カメの足って短いと思っていませんか?ウチのニホンイシガメ小梅くんの足は意外に長いんですよ~。こう見るとゾウガメも思ってたより長いですね。

PA111111.jpg  この子達はドーム型でいいのかな?鞍型は分かりやすいけれど、中間型とドーム型の違いには自信がない。。。

PA111115.jpg ゾウガメの撮影をしていたら近寄ってきてくれたキイロアメリカムシクイ(Yellow Warber・左)とダーウィンフィンチ(Darwin's Finches)。

PA111118.jpg

PA111120.jpg ハシラサボテンや固有の植物がいっぱいの遊歩道を進んだ先には。。。
 
PA111121.jpg 今は亡きロンサム・ジョージの飼育場。ピンタ島の最後のゾウガメ、ロンサム・ジョージは2012年6月24日にこの世を去り、これでピンタゾウガメは絶滅。まさか自分より先に逝ってしまうとは。。。と、カメ飼いの人々の中では衝撃の出来事でした。15亜種のガラパゴスゾウガメの内、ピンタゾウガメを含む5種が絶滅してしまいましたが、これは気候変動などによるものではなく、人間による乱獲や人間が持ち込んだ外来種の侵食によるもの。このような悲劇が繰り返されないことを本当に願います。。。

PA111122.jpg  2年前に来ていたらここでロンサム・ジョージに逢えたのでしょうか。

PA111123.jpg 今はロンサム・ジョージの奥さん(エスパニョーラ島のゾウガメ)が暮らしているようです。

PA111138.jpg ちょっと湿っぽくなってしまいましたが、進んで行った先には子ガメが♪こちらは2013年に孵化したサンティアゴ島のゾウガメ(中間型)。

PA111145.jpg  こちらは2012年に孵化したピンソン島のゾウガメ(鞍型)。子ガメの間はみんな甲羅はドーム型なんですね~。

PA111148.jpg 本当にかわいい♪♪♪みんな大きくなってね~(*^_^*)

PA111156.jpg 最後にダーウィン研究所で見たヨウガントカゲ(Lava Lizard)のオス。メスに比べて色が鮮やか♪

PA111888.jpg  こちらはメス。オスに比べて体は地味ですが、喉の下だけ赤いのがメスです。

こんな感じでダーウィン研究所にいたのは1時間ちょっと。ガイドブックによると「飼育場に降りられる」とあり、そう言えば色んな方の旅行記でダーウィン研究所でゾウガメの近くで記念撮影をされていたのも後で思い出したのですが、この時は飼育場に入っている人を見かけず、私達も飼育場の周りからの観察に留めました。本当は近付けたのかな?ちょっと残念な気がしますが、まぁガラパゴス初日にハイランド地区で野生のゾウガメを間近で見たのでいいことにします(^^;)

次はプエルト・アヨラでランチ&ウミイグアナの観察です。

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