師匠とハーフマラソン

同じ会社の師匠と 休みの合う日を見つけて 走ってきました!
わたしが 「 20km走に付き合ってほしい。 」 とお願いをすると、『 じゃあハーフマラソンで。 』 と。

IMG_2566a.png

IMG_2567.png

SOLEUS GPSウォッチの結果 21.17km 2:19:23
開始・終了時間は正確に押していますが、給水休憩時の一時停止はカウント無し。

アプリは 21.63km 2:17:04
開始は 時計と同じ、終了は パスコードロックの解除に苦労したので 立ち止まってしばらくしてから。
給水休憩時は 一時停止させました。 ( 1:49停止 )

この期に及んで誤差がどうのこうの言うつもりはないのですが、要するに ハーフを走ったよ。と。

8:40集合 少しアップをしてから走り始めました。
師匠からいただいたポカリで走る前に給水し、それは車に置いて
わたしが持って行ったポッキンアイス状のドリンクを各自で持って あとは 自販機で買うことにして 出発。

家を出たときの車の温度計は 2度。
放射冷却での寒さでしょうから、陽が昇ってくると暑くなるはず。
そう思って、Nikeの長袖と半袖のDRY-FIT重ね着と 手袋 そして100均もこもこネックウォーマー。
下は 裏地付のジャージ。
なんと 師匠は 半袖一枚っっ。

風は冷たかったのですが、時間とともに気温も上がり 手袋は付けたり外したり。
途中 身体は温かく、汗ばんでいるのに 手が冷たく感じたので 一度外した手袋をまた付けたりしました。
ネックウォーマーは 5kmほどで外して残りはずっと手首に巻いて。 

20140106.jpg
19kmのところで7分を超えているのは、師匠が自販機でポカリを買って給水していたので
しばらくは ゆっくり走って その後は アプリの一時停止をして待っていたからかな。  
わたしは 70mlの 持参したドリンクだけでした。

走った時の荷物は。
右のポケットに車の鍵と 200円と iPhoneと チョコ2個。
1号が年末にUSJに行った時に買ってきたくれたチョコを師匠と2つずつ。
これは、給水の直前に食べるつもりが すっかり忘れて給水してしまい 結局 食べず。

左のポケットは 前半10kmは ポッキンアイス状のドリンクと
手袋を外した時は 手袋。

いつもiPhoneをポケットに入れて走っているので ポケットが重いのと揺れるのは慣れっこ。
今日で自信がついたので、当日も 持ち物はすべてポケットにします。
日々の練習で一番の荷物はドリンクですが、大会なら自前ドリンク要らないし。

ランナーの必需品 (?) ロキソニンとか 塩飴とか小さなものなら
ゼッケンにステープラで留めるというアイデアを見て、そういうのも駆使して。
まだ履いたことのないランパンは 「 ポケット大き目 」 というのがウリでしたし。

痛み止めって、必要なのかしら?
みなさんのブログを読んでいると、けっこう使う方がいるらしいので
わたしも真似して持って行ってみることにします。安心材料の一つとして。

救護所での薬がどうなのかはわかりませんが
わたしはアレルギーもちで 医師に処方された薬しか飲めないので特に。
( わたしはロキソニンではないのですが ランナーの間ではロキソニンが有名なので書いてみました。 ) 

IMG_2558.png
砥部町の総合公園で待ち合わせて、車を置いて走り始め
えひめこどもの城を抜け、県立総合運動公園口のほうへまわって 窪野町のほうへ。

途中 「 丹波 」 のバス停があり、二人同時に 「 ここが丹波か~。 」
バスの終点なので、路線バスに 「 丹波行き 」 とありますが、どこが丹波なのか 今まで知りませんでした。

谷をどんどん登っていき、ひたすらのぼって GPS時計が 10.5kmを指したあたりでUターン。
往路と復路で、旧道とバイパスに替えてみました。

IMG_2563.png
笑ってしまう高度差。
師匠が考えたルートを聞いた時点で、かなりの坂だという予想は付いていましたが・・・坂。

のぼれば当然くだりもあるわけで。
下りが楽なのかというと 勾配がきつい場合は 下りは下りでしんどいわけで。

結果。
疲れたっ!!!

" 歩き出すと止まりたくない・止まると走れなくなる " と いつも書いていますが
帰りの こどもの城で 師匠が自販機でポカリを買っている間 完全停止しない程度で待っていたのですが
その後 走るのを再開したら、膝に違和感が。

そして今も 膝に違和感。
「 痛い 」 というと大げさですが、膝が 「 ここに膝ありま~すっっ! 」 と存在をアピールしている感じ。

全体の感想は・・・
ちょっと速すぎたかな?とは思いますが、ハーフなら可能なペース。
勾配のあるところばかりだったので、ひたすら同じペースというのは無理ですが
後半一気に落ちることもなく、そこそこ維持できたのではないでしょうか。

最後の最後に、国道から公園へ上がる上り坂は さすがに走れず 一部歩きましたが
あの坂なら走れなかったも仕方がない。
こどもの城での給水時と、最後の最後の坂以外は走りとおせたので よしっ。

いろんな雑談をしながら走っていましたが お互いの意見が一致したのは 「 一人では無理 」
20kmを走るという観点だけなら、お互い一人でも大丈夫だと思いますが
今日のこのルートの勾配など考えると、一人では絶対に無理。
二人だからこそ 走りとおせたと思っています。

師匠から 心肺機能や、脚の心配を何度かしてもらったのですが 常に 「 大丈夫! 」 と。
18kmを過ぎて一度走るのを止めてからは 膝に違和感がありましたが 痛いというほどでもなく
その結果 師匠から出た言葉は 『 安心した。 』 でした。
さらに 『 フル5時間切って完走できるよ。 』 とも。


フルマラソンに挑戦するためまずはボランティアからしてみようか?と相談したとき 師匠二人ともから
『 ボランティアよりはまず走るといい。 さくらちゃんなら練習すれば走れるから。 』 と言われたこと。
あの時、どちらか一人でも " フルマラソンはそんなに甘くないから無理はするな " と
言われていたら 走り始めていなかったことなどを 以前にも話してはいましたが
また今日 走りながら話していたので 師匠的に " 俺が勧めてしまったから " という責任を感じていたのかしら?

もう一人の師匠には 「 わたしを走ることに引きずり込んだのは誰よ? 」 と 弟子なのに偉そうに言っていますが
「 招き入れてもらった 」 とか 可愛い表現はできないものかしら。


走り終えて、体をほぐして・・・すぐ上の温泉 湯砥里館へ。
行ってみると 休館日でした。 えぇっっ!!!

温泉に入るのを楽しみにしていたのに~。
お風呂自体の広さや設備は、ていれぎの湯のほうがいいのですが
走りおわってすぐ温泉というのを楽しみにしていたのに。

結局、ていれぎの湯へ車2台で移動し、温泉。
わたしは歩行湯も5分だけしてきました。

そのあと、温泉内で おうどんを食べ しっかりマラソン談義に花を咲かせて帰宅。
同じ会社の人で、仕事上の接点も多くありますが
今日 半日一緒にいた中で 仕事の話をしたのは2分もあるかないか。

とっても充実した時間でした。

帰宅後は3時間ほど寝て、起きて家事。
膝がカクカクした感じは今も消えませんが 今夜が休みで 明日が夜勤でよかった。
そのあと、クリーニングを取りに行くため 片道6kmほど運転しましたが、とりあえず支障はナシ。

ハーフでこの状態だから・・・フルマラソンを走った後は・・・

想像を絶する世界です。



IMG_2564.jpg
夕飯をおねだりする小梅。

さて、残りの家事をしなくては。
全部放り出して 布団に飛び込めたらなぁ・・・。



応援ありがとうございます。(*^^*)
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村
今日は たくさんの人と挨拶を交わしました!
こどもの城の整備の方や ランナーさんはじめ 地元の小学生から、バスを待っている おばぁちゃんまで。
すごく気持ちよかった!
応援されたわけではないけれど、すごく元気が出ます。

それから、温泉で おうどんを頼んだとき わたしのおうどんは数分で出来るのですが
師匠の頼んだおうどんは15分かかるとのことで、「 時間がかかってごめんなさい。 」 と
何度も言ってもらえたのですが どうせわたしたち暇ですし
ちゃんと二人分同時に出来てきて よかったです。

走った後の温泉、そのあとの おうどんは最高っ♪
関連記事
スポンサーサイト



コメント

おつかれさま

初ハーフおつかれさまです。
きっと、フルマラソンも完走できますよ。
がんばって

2014/01/07 (Tue) 00:31 | さとる #- | URL | 編集

いいペースで走れましたね。余裕ありましたか?余裕だったら間違いなく5時間切れますよ!

2014/01/07 (Tue) 00:56 | ゆういち #- | URL | 編集
さとるさんへ♪

ありがとうございます。
おうどんを食べながら師匠と話したことは 「 バス収容だけは避けたい 」 でした。
怪我やアクシデントは仕方ないですが、
いやいやいや、そういうのも未然に防げるよう
笑顔でゴールできるよう頑張ります。

2014/01/07 (Tue) 05:02 | さくら #- | URL | 編集
ゆういちさんへ♪

なにせ勾配がキツクて、平坦な道が皆無で 余裕は・・・
どうにかハーフなら大丈夫でしたが
「 フルだと同じコースをもう一度? 」 と思うと、ココロ折れますねぇ。

はなっからハーフの予定で走っているので
フルだと、当然ペース配分は違うのでしょうが。

途中で何度か声が聞こえるくらい斜め前を走る師匠に
「 もうちょっとだけゆっくり走って 」 と言いそうになりましたが
どうしても無理になるまでは頑張ってついていこうと走りました。

わたし一人で同じコースを走っていたら
そもそも完走できていないし、あのペースでは絶対に無理です。

走り終わって、余裕はなかったけれど
師匠からも 5時間は切れると言ってもらえました。
頑張るっ。

2014/01/07 (Tue) 05:05 | さくら #- | URL | 編集

明けましておめでとうございます♪
・・・って、すっかりあけてますが(笑

お疲れ様でした。
師匠と一緒にええペースで走られましたね。
本番もアドレナリン効果で、今以上に走れますよ(^_^)v

ロキソニンはハーフでは必要ないと思われます。
個人差はありますが、体の痛みは大体25km過ぎて出てくるから(^^;;

私もさくらさんなら5時間切ってフルを走ることが出来ると思います。
頑張ってください!

2014/01/07 (Tue) 13:10 | 関西のさくら #G91RSZjw | URL | 編集
関西のさくらさんへ♪

さくらさん、今年もよろしくお願いします!

20km、師匠に引っ張られて頑張りました。
途中で数回「もうちょっとゆっくり走って!」といいそうになりましたが
ギリギリまで言わないでおこうと頑張ってみました。

ロキソニンは、ハーフでは準備していなかったのですが
フルだと、一応準備だけはしておこうかなと思っています。
市販のものが飲めないので、走り終わった後 薬局に駆け込むこともできず。
重いものでもないですから、安心材料のために。
というか、どのくらいの方が飲んでいるのかなぁ。
ま、それは聞いても仕方ないか・・・人それぞれですものね。

フル5時間切って・・・は 目標ですが
一番は、笑顔でゴールすること。
がんばりますっ。

2014/01/07 (Tue) 19:23 | さくら #- | URL | 編集
鍵コメさんへ♪

高低差、すごいですよね・・・。
素人のわたしにそんなコースを勧めるなんて、ひぃ~と悲鳴です。笑

自宅が山間部ですから、どこからどう走っても勾配はあるのですが
それにしてもきつかった!わざわざきついところばかりを選んでいた感じです。
平坦路・・・街まで車で出かけないと厳しいかなぁ。
考えてみます。

30k35kは、本当に未知の世界ですね。
大会当日までお楽しみにとっておこうかしら。笑

給水・給食
喉が渇かなかったので、70ccのドリンクだけでしたが
師匠はそれプラス 500ccポカリを飲み干していました。

喉が渇いてから、お腹が空いてからでは遅いんですよね。
気を付けますね。

2014/01/07 (Tue) 19:42 | さくら #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する