ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【成田-ヒューストン】

10月5日、前日東京に着いたばぁばと一緒に10時半頃東京の姉宅を出発、タクシーで隣の駅まで移動し、11時前の高速バスで成田空港へ向かいます。バスは渋滞もなく、成田空港に12時前に到着。空港の薬局で風邪薬、マスクなどを購入、非常食?用にとらやのようかんを買って海外旅行保険に加入し、$に両替をするために成田空港のレートをチェック。1月のパラオでは国際線出発口近くの両替所でしたのですが、前回の経験から「空港の駅から遠ざかるほどレートがよくなる」という仮説を立てて検証。写真が見つからないので記憶頼りですが、まず4階エアポートモールの三菱東京UFJ銀行で$1≒101円位。次に前回両替した千葉興銀で100.5円位。そして出国後の両替所で99.8円くらい。やった、仮説は正かった!と、ここで10万円両替。1,000ドル買うのに他なら10万に追加しないといけないけど、ここなら10万でお釣りがくる♪・・・と言っても千円も変わらないんですけどね(^^;) 因みにチップを払うためになるべく細かいの($1)が欲しかったので、五万円パックというのを2つ買ったような。$501か$502入っててお釣りで日本円の小銭が少々。ここで両替した$1,000と事前に両替した$が今回の旅の軍資金。ガラパゴスでどのくらいカードが使えるのか分からないので、少々多めに両替をしておきました。(結果、$をかなり余らせて帰国しました。。。今後円高になったら泣きます。。。が、海外には行きやすくなるのでいいです。。。)

あ、そうそう。1月のパラオでグアム行きのチェックインの際にお世話になったUAの佐藤(仮名)さん、今回はお会いできませんでした。ばぁば&姉と同姓(本当は佐藤ではなく、珍しくもないけど多くはない名字)だったので忘れられないお名前ですが、この時はエコノミーのカウンターにいたようです。前回、私がチェックインしたのはどこのカウンターだったのかな?もしかしてエコノミーのカウンターだった?今回はスターアライアンスGだから、とビジネスクラスのカウンターへ行こうとしたら、あっち、とその隣のカウンターを案内されました。ここはスタアラG専用???めったに国際線なんて乗らないので、よく分かってないです。。。それと、今はパーマをかけている姉が気になっていたことが分かりました。ヘアムースのスプレー缶、1本位なら預け荷物に入れて問題ないそうです。で、小さいの(100ml以下)でジッパー付透明ビニール袋に入れれば機内持ち込みも可能とのこと。これはUAのカウンターで聞いたことなので、他の航空会社がどうかは正確には分かりませんし、結局ヘアクリームで代用したのでムースを持って飛行機に乗ることはありませんでした。

それから預け荷物について。キトまでは預け荷物はスルーで行ってくれるので荷物のピックアップの必要はありません。また、TSAロック対応のスーツケースですが、鍵はかけられるか確認したところ、自分で預け荷物のX線チェックに持って行って、検査後であれば鍵をかけてもいいとのことで、預け用のタグなどをチェックインカウンターで付けて貰った後、自分で検査場まで持って行きました。スーツケースベルトはしてあるので、万一スーツケースの蓋が開いてしまっても大丈夫なようにはしてありますが、念のため。なんせ、UAでパラオ-グアム-成田と乗り継いで帰って来た時、ばぁばのスーツケースは蓋が開き、ベルトで留っている状態でしたから。(この時、ベルトは飾りではないことを実感しました。。。)

因みにスーツケースですが、ばぁばのはクラビに行く時に買ったもの、姉のは出発前日に買ったもので、重さは両方とも17~18KG位。10日間の旅行ですが、5日用というサイズのもの。でも当初、それより一回り以上小さいスーツケースで行こうとしていたので、このサイズで十分です。これ以上大きいと自力では持ち上げられません。あと、キトまでは重量制限にかなり余裕があるけれど、キト-ガラパゴス間の飛行機が20KGまでしか預けられないし。キトではロストバケッジ(意図的な積み残しとか?)が多いと聞いていたので、成田ではキトで無事スーツケースに再会できることを祈ってしばしお別れ。ニンゲンはエコノミープラスだけど、スーツケースはファーストクラス扱いだから大丈夫と信じます(^^;)

あああ、今回も文章が多い!ここからは写真で行きます!

PA051157.jpg 手荷物検査は優先レーンで、その後の出国審査もほとんど並ばずに済み、まずはUAのラウンジへ。ばぁばはスープと巻きずしを貰ってきました。

PA051158.jpg UAのラウンジは不思議な日本風。姉の背後に日本人形が飾ってありますが、他にも祠みたいなのとか。

PA051161.jpg これから乗るのは15:45 UA6便 ヒューストン行。6って数の少なさが凄いと思います。。

PA051166.jpg 搭乗口はANAラウンジの近く。せっかくなので、ラウンジのハシゴ。途中でUAのB747を撮影。
今回、B747でシカゴに飛び、シカゴからヒューストンへ、というルートもあったのですが、乗継が増えるのと乗継時間がタイトになるのとでやめて、乗継1回で済むヒューストン行に。機体はB777-200でグアム行と同じですが、座席配列は3-4-3(グアム行は2-5-2)。もしかしてもしかして、隣空席だったらいいな~と窓側から並びで2席を事前に座席指定していました。

PA051168.jpg ANAラウンジで初めて食べた山菜そばと、ばぁばはフルーツカクテルに紅茶。ANAラウンジではこの後席を移動して、ポチ袋に事前に予算を立てておいたチップを詰めていきます。

PA051170.jpg いよいよヒューストン行きに搭乗。前回はプライオリティアクセスと、チケットに印刷してくれていたような気がしますが、今回はボーディンググループが2となっているだけ。でもグループ2で乗る人は並んでいたわけでもなく、スムーズに搭乗。ここで痛恨のミス。お水かお茶のペットボトルを買うのを忘れました。。。

PA051172.jpg いつも撮っているので、搭乗機のエンジン。あまりいい絵ではないなぁ。。

PA051173.jpg 早速シートTVで航路図を表示。

PA051174.jpg 窓側にしたから、こんな写真も撮れます♪ と、まだ元気なころ。

PA051178.jpg 最初のドリンクサービス。プレッツェルと紅茶。日本人クルーがいるので日本語でOK♪
余談・・・ストレートティーって日本語英語だったことを今回知りました。英語だと正しくはブラックティー。

PA051182.jpg 17:39 出発後1時間ほどで機内食1回目。チキンorポークだったかな?これはチキンで親子丼。

PA051183.jpg ポークで豚丼。味は。。。まぁ。。。1月のグアム行きの方が美味しかった気が。

PA051189.jpg ばぁばは寝てしまうから、とこの時は姉が窓側に。でも窓を開けていたらCAさんに「外を見ていないなら閉めて欲しいとのご要望が」みたいな感じで窓はほとんど閉めっぱなし。機内食を食べて窓を開けてみると、既に日が暮れていたのが何だか残念な感じでした。(追記:最初ばぁばが窓側で、映画を見ようとしたら音声が出なかったため、後半私と席を替わったことを思い出しました。)

PA051191.jpg 日本時間22:23。太平洋を3分の2くらい渡りました。

PA051192.jpg この時間に夜食。サンドイッチとアイスクリーム。これは結構美味しかった。

PA061198.jpg 日本時間だと6日のAM1:10。アメリカ上空を飛行中。

PA061201.jpg 日本時間だと6日AM2:12。朝食のパスタ。味は。。動いてないからお腹減ってないしね。。。

PA061202.jpg オムレツとソーセージ。それぞれ味見してみますが、半分以上残した記憶が。

PA061204.jpg 日本時間だと6日AM3:50、現地時間5日13:50、ヒューストンに到着。アメリカでは着陸後電子機器使用可になるのでバシバシ撮影。ヒューストンの青空と白い雲が777の主翼に写りこんでいます。この時は窓側でよかったと思います。

PA061206.jpg KLMのB747。日本国内ではB747は絶滅危惧種(今年度中に退役決定済)ですが、海外の航空会社ではまだまだ現役なんですね。ANAももっとB747飛ばし続けて欲しいのにな。。。

PA061207.jpg なんて思っていたら、一際大きな機体が。これはルフトハンザのA380でしょうか。オール2階建てで、遠くから見ても遠近感を無視した大きさです。

PA061210.jpg 色んな航空会社の飛行機が見えて嬉しいな~と思っていたら、辺りはUAの飛行機だけに。これは管制塔?現役???

PA061211.jpg そして日本時間6日AM3:56、現地時間5日13:56、ほぼ定刻にヒューストンに到着。とりあえず成田出発後の1フライト目、お疲れさまでした。

余談・・・とかく日系と比べてサービスが・・・という米系航空会社ですが、パラオへ行った時には特に何も感じず。でも今回、やっぱり日系(ANA)とは違うなぁ、と。機内食、ANAの方が美味しいです。。そしてクルー。日本人CAさんに座席のライトの点け方を尋ねたのですが、違うボタンを教えられました。もう一度聞くと、他のクルーに確認してやっと教えて貰えるという。。。自分の乗務している機体のライトの点け方ですが。。まぁ、同じB777-200でも帰りの機体はシートTVの操作がタッチパネルになっていたりと設備が微妙に違ったので、その為もあるとは思いますが。そしてヒューストンでの乗継について。ヒューストンでは全員入国手続きと荷物のピックアップが必要だと仰る。もちろん、入国手続きはしますが、荷物はスルーだと聞いている、というと、それは空港カウンターのスタッフの間違いだと断言なさる。いやいや、他の人の旅行記などでもキトまでスルーだと読んでますよ、と言い、Tのタグの付いた手荷物預かり証を見せるも納得せず、それを持って他のクルーに確認に。結果スルーだと言われたようで、「荷物のピックアップは必要ありませんが、心配なら地上係員に確認してください」と。いえ、心配はしてないです。最初からスルーだって分かってましたから。。。ヒューストンってUAだと南米行きの玄関みたいなところだから、私みたいな乗客は珍しくはないと思うのですが(^^;) ま、私も彼女にずっと「紅茶をストレートで」と言い続けてたから、似たようなタイプなのかもしれません(汗)。

覚書・・・機内で見た映画「華麗なるギャツビー」※字幕なし 英語のリスニングのトレーニングになったような気がします。機内は窓側・通路側は空席なし。でも真ん中4列の内側などには所々に空席有。ばぁばの隣は長身細身の親切な白人男性(身長200cm近いかも)。長い長い脚でエコノミープラスでないと厳しいだろうな、という感じ。私のリュックの出し入れなど、いつも気遣って手伝ってくれた親切な青年でした。私達のすぐ前はパパと2人の男の子。2歳と4歳位?人種問わず、男の子は元気なんだと実感。1号と2号の15年くらい前を懐かしく思い出しました。ばぁばの後は空席でした。


それではやっと飛行機がヒューストンに着いたところで、次の記事に続きます。

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