マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎が大流行だそうで。

我が家では、1号2号が経験者です。
今から6年前。
小梅が生まれる少し前のこと。

1号、中学1年生。
咳が止まらず、近くの個人医院へ。

レントゲンを撮って 「 肺炎 」 という診断。
それからしばらく、毎日点滴に通っていましたが一向によくならず。

しびれを切らして、土曜日に、
土曜日も診てもらえる市内の総合病院へ。

即入院。

『 マイコプラズマ肺炎なので、普通の肺炎の治療 ( 抗生剤 ) では、
いつまで経っても治りません。 』

マイコプラズマ肺炎だと、必ず入院治療というわけではなく
1号の場合は、散々こじらせ、悪化していたから。

4.5日入院してたかなぁ・・・。1週間くらいだったかなぁ。
24時間点滴で。

小児科病棟で、男女混合の広~い6人部屋。
部屋の隅にはカーペット敷きの遊ぶスペースがあって。

わたしは夜勤の仕事を休むことなく、ばぁばと交代で付き添い。
中学1年生の男の子、付き添いが必要というわけでもなかったのですが
まぁ、一人ぼっちは可哀想だからと。

ということで、夜勤明けのわたしは、しょっちゅう1号のベッドで爆睡。
1号は、わたしにベッドを奪われ、起きて ( 座って ) 勉強をしたり
お見舞いにいただいたガンダムのプラモを作ったりしていたようで。

お友だちから、お見舞いのお花が届いた時も、わたしは爆睡中。
( 届けて下さったのはお花屋さん。 )

そしてなんと。
回診で、担当の医師と、その医師に常にくっついている見習い医師と、看護師さんが来て。

1号のベッドで爆睡中のわたしは、異様な雰囲気と、突き刺さる視線で目覚め・・・・ると、
ベッドの上のわたしを凝視する視線が幾つも。

担当医師 『 え・・・・っと、1号くんは? 』
わたし  「 え・・・・・っと、どこだろ? 」

付き添いのはずの母 ( わたし ) 、息子の行き先すら知らず
入院患者の息子のベッドを奪って爆睡。

ものすご~く、重苦しい空気の中、
1号が戻ってきた時は、心底ホッとしました。
ちなみに行き先は、トイレ。

わたしが起きていれば、行き先くらいは告げて行ったでしょうが
なんたって、わたしは爆睡していたものですから。

お見舞客用の椅子で寝ていたとかなら可愛らしいですが、
患者用ベッドで爆睡する母。
本当にあの時の異様な雰囲気は、忘れようにも忘れられません(汗)。

短期の入院でしたし、同室の人も入れ替わりが激しかったので
病院の方にも、同室のママさん達にも、わたしが夜勤ということは誰にも言っておらず。

息子のベッドを奪って寝るヒドイ母親と思われたでしょうね。
あ、夜勤って言い訳にならない?

1号の病状は、入院して早い段階で ( それようの抗生剤24時間点滴になって )
咳が落ち着き、パッと見は、ほぼ回復。
なぜ入院しているのか分からないくらいでした。

ばぁばや、わたしの伯母からガンダムのプラモをいくつも買ってもらって、ご満悦。
でも、学校からのプリント類は、1号の希望で毎日受け取って病院へ届け
病院でもしっかり勉強をしていました。


その後しばらくして2号も怪しい咳。
“ また入院? ” と、入院の準備をして同じ病院へ行きましたが
幸い、早期だったので、薬をもらっただけでした。




先ほど、マイコプラズマ肺炎の記事をネットで見て、へぇ~と思っていたところに1号帰宅。
なので、ふと思い出した昔話を書いてみました。

回診の時の、あの鋭く突き刺さる視線と、重苦しい空気。
いまだに忘れられません(汗)。


ところで、今日は準夜勤を終えた わたしの帰宅が3時過ぎ。
帰宅時に1号の部屋を外から見て、電気がついているかどうか確認していますが
時間が時間なので、1号が起きていても寝ていても特に声は掛けません。

今日は、1号の部屋の電気が消えていたので、もう寝ていると思い込んでいました。

ら。

4時半 ( 言っておきますが、午前4時半 )
聞きなれたバイクの音が。

なんと、1号帰宅。
午前4時半!
サークルのあと、ボウリングに行って、すきやで食事してきたそうです。

さすがに大学生なので、門限は設定しておらず
『 遅くなる時は、連絡して。 』 というくらいですが、午前4時半帰宅って。

それからしばらくわたしの部屋でお喋り。
たまに、この真夜中のお喋り会が開催されるのですが、
“ 真夜中 ” にもほどがあるだろ!って感じですね。

サークルと、レストランバイトと、家庭教師と。
ものすご~く忙しそうな1号。

わたしは、「 そういうのも今の時期だけ 」 と生ぬる~く見守っていますが
ばぁばは、「 本業は勉強! 」 とお怒りモード。

さてさてこの先、どうなりますやら。





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6年前、中学1年の1号と、まだパピーの小梅


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