親になるということ

親になるということ。

わたしたちは今は離婚してしまいましたが、子どもを望んでいました。
夫婦とも、双方の じじばばとも。
結婚から1年を過ぎた頃妊娠、無事に出産し、今に至るわけですが
子育てに関して、それなりに山も谷もありました。

いわゆる 「 普通の人 」 よりは、ちょっと高い山で、ちょっと深い谷だったのかも。
いや、でも双方の実家に近く、かなり助けてもらったので、低い丘と浅い水たまり程度?

今、不妊症と戦っている方のブログを読んでいると
普通に妊娠して普通に出産した ( ? ) ことがどういうことなのか
改めて考えさせられたりもしますが
実際問題、親になるというのは かなり疲れることでもあります。

先週の金曜日に2号に買ったラケットが、昨日 折れました。

今週の金曜日に、県外の大学のオープンキャンパスに行くという1号。
仮にも県外に一人で住もうという気があるのなら、交通手段の選択や手配は自分でするだろうと
見守ることに決めていますが、口出ししたくて うずうず。
1号には内緒で、わたしなりにネットで調べたりもしていますが。

土曜日が休みなら、せっかくだから泊まって帰れば?というつもりでしたが
土曜日は模試があるので、金曜日中には帰っておかなくてはいけないとのこと。
同じ大学を目指す友だちと1号の二人旅。

飛行機には何度も乗っていますが、今回は乗り慣れないモノで。
行き先を書いてもいいんですが、とりあえず目指しているだけなので
大きなことは書かないでおきます。
実際に行くところが決まったらちゃんと報告しますね。


その大学を目指し、その街に4年間住もうと思うなら
一泊して、じっくり街並みを見てくればいいのに。
ついでに大学近くの不動屋さんに行って、大学生向けワンルームの相場を調べてくればいいのに。
( もちろん自宅に居ながらにしてネットで調べることも可能でしょうが。 )
寮とかうんぬんは別としても、一人暮らしをするというのがどういうことか
理解しようという気があるとは思えない1号。

お金も心配だし、本当にこの子が一人で暮らしていけるのか?と心配だし
なんだか無性にイライラするというか疲れるというか。
1号と同じ年齢の子たちで高卒と同時に親元を離れる子なんて、たっくさんいるわけで
1号だけが特別な環境なわけでもなく、わたしだけがうろうろ心配してバカみたいと思ったり。

1号が大学に行くであろうことは早くから分かっていましたが、
まさかまさか県外に出たいというなんて、全く想像しておらず。
ふぅ。

ひとえに、わたしの読みが甘すぎたのですね。(T_T)
長男だし、親の財布事情も理解してくれるかな~なんて思ってたのに。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


110803_0730~01
昨日、親戚の方より桃が届きました。
かなり大きな立派な桃×2箱。
うひょ~。

果物が大好きな我が家なのでさっそくいただき♪
ちょうど食べごろか 1.2日早いくらいで、半分は手で皮がむけます。
手で皮を引っ張って するするとむけると気持ちいいですよね♪

桃の箱は、玄関の横の部屋に置いてあるのですが
今朝、ばぁばが1つ持ってきてむいて食べていました。
そしてわたしも一つ持ってきてむいて食べました。

そしてさっきまで居間にいた2号が台所にやってきて
「 ねぇ むいてくれた桃は? 」

ばぁばとわたし、声を揃えて 「 え? もう食べたよ! 」
各自、自分が食べる分を自分でむいただけですが。

家に二人も女性がいると、1号2号は ついつい上げ膳据え膳。
食器は自分で流しに下げるようにだけは躾けていますが
それ以外は なにもしません。

2号は自分で塩ラーメンを作ったり、卵焼きを作ったりしていますが
作るだけで食器洗いまではしない。

1号は、2号よりさらにお坊ちゃま育ちで ( ←誤解のないように!自虐ネタです! )
家のことなんて なぁ~んにもしません。

一人暮らししたら大変だろうなぁ。
だからこそ若いうちに一人暮らししておくといい経験になるんだろうけど。

寮生活で相部屋とか、わがまま放題に過ごしてきた1号に出来るのかな?
イマドキ、寮でも相部屋ではないのかな?
私生活で心が病んでリタイアするくらいなら
はじめっから地元の大学に行って欲しいと思うのは 親バカ過ぎかなぁ。

そもそも家から通えるところに大学があるからそう思うのでしょうね。
同じ愛媛県でも、南予や東予に住んでいたなら
4年制大学へ進学=ほぼ確実に家を出ることになりますものね。
親にも子にも、小さい頃からそういう心づもりも出来ていたかと。

「 かぁさんは オレが ◎◎大学を目指すといっても応援してくれないんだね。 」
と、1号が悲しそうにつぶやいていましたが、う~ん・・・
応援って何?

わたしとしては、愛媛大学に行ってくれるのが最大の親孝行かと。
でも、大学進学って 親に孝行するために行くものでもないですしね。

「 お金のことは心配しなくていいから あなたは勉強だけに集中しなさい。 」
とか言ってみた~い。(T_T)



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・



今朝は、諸事情により、わたしが2号を部活へ送って行きました。
夕方は ばぁばが迎えに行き、そのままエミフルへ。

8月4日 ( 木 ) と5日 ( 金 ) がテニス部の合宿。
7月29日 ( 金 ) に 新しくラケットを購入。
ラケット本体はセール商品で、ガットやグリップテープ込みで3万円ちょっと。

買ったばかりのラケット、8月2日 ( 火 ) 、 使用4日目にして 折れました。

我が家・・・テニスに関しては ど素人なもので
ばぁばとわたし、二人して 「 もしかしてイジメられてるの? 」 と疑ってしまいました。

2号いわく 「 サーブの時にすっぽ抜けてラケットが飛んで行った。ハードコートなので割れた。 」
へぇ・・・そういうことってあるんだぁ・・・。
使用4日目で? ( 号泣っっ )

せめて小学生から使っているほうなら諦めも付きますし
たとえ新しいほうでも、ガットが切れたとかなら費用も安く上がりますが
ラケットが折れた???

いくら買ってから5日目、使用4日目とはいえ
完全に使用者である2号の落ち度なので返品とか交換とか無理でしょう。
3万円で4日目に折れたの???

泣くに泣けない。
ま。5万や6万のラケットを買ってなくてよかったということで。

学校や部活に必要な費用は、当然わたしが払っていますが
1号2号にいただいたお年玉などはそれぞれの名義で銀行に預けているので
買い直すラケットの費用は、2号の口座から落とさせてもらいます。

今日はついでに眼鏡も買いに行くので・・・
一体いくらのお金が。(T_T)

1号の、オープンキャンパスの交通費
2号の、眼鏡とラケット
大勢の諭吉さん とりあえずいったんさようなら~。
またわたしのもとに戻ってきて下さいね!


1万円札の実際の重み、そこに至るまでの血と汗と涙 ( さすがに大げさすぎか )
自分でバイトするまで分からないでしょうね。

自分たちもそうやって育ててもらったんだろうなぁ。


とりあえず じぃじとばぁばに感謝して。
おやすみなさい。

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Theme: 日記 | Genre: 日記
Category: さくら日記

コメント

最近娘と同じハンディほもつ子供さんの親御さんが中学から自立にむけ寮生活の学校へ、というお話を聞きました。ハンディがある為小さな時からずっと先の将来を思い悩み自立へと向け親が動く。見えない先の暗闇ばかりに目をむけ落ち込む親子さんも多いのが現実。
健康で生まれてきた息子とはまた違った思いの子育てを改めて考えさせられた、さくらさんの日記でした。

2人を授かれた幸せをかみしめながら読ませていただきました☆

2011/08/04 (Thu) 15:23 | みわ #- | URL | 編集
みわさんへ♪

うちはあゆみ学園の外来に通ってたから ハンディのある親子さんとも親交があるの。

わたしたちが高校時代、
同じ電車に乗り合わせた養護学校へ行く子どもさんに付き添っているママたちは
なんだかすごく生活に疲れた感じがして、自分のオシャレなんてかまってられない!
という雰囲気だった気がするんだけど
今は、情報が増えたりいろんな理解も増えてきたからか、子どもさんハンディがあっても
元気いっぱい明るいお母様方が多いよね。

あゆみで出来たママ友も、もちろんわたしも
子どものことに対しては自分のこと以上に悩むよね。
親が敷くレールに大きく左右されるもんね。

レールをきっちり敷いておくのか、子どもに選択させるのか
ハンディや年齢によっても変わってくるしね。
いつまでたっても終わらない悩み。

子どもに恵まれたからこその悩みだね!
( なんだかとっても頓珍漢なレスになった気が・・・。 )

2011/08/05 (Fri) 10:55 | さくら #- | URL | 編集

ううんとっても共感できるお返事でしてた♪

娘もいつかあの高校時代通学を共にした子供さん方が通っていた学校に通う日がくるかもしれないなぁ。あの頃は全く想像できなかった将来の自分。
娘をさずからなかったら得る事がなかった事がたくさん。そう思うと人生を豊かにしてもらったなと。

2011/08/05 (Fri) 14:52 | みわ #- | URL | 編集
みわさんへ♪

>あの頃は全く想像できなかった将来の自分。

だよね。
「 お母さんの分も通学定期扱いかな? 」 とか
まるで他人事のように言ってたけどね。
実際どうなのかいまだに謎。

2号が不思議くんだったので わたしの視野というか世界というか・・・
広がったと思う。
とりあえず 「 親のしつけではどうにもならない 」
というのだけはわかったよ(汗)。

1号がわりとおとなしい子だったので
スーパーや飲食店で やんちゃな走り回ってる子を見る度 イラッとしてたり。

目には見えないハンディを抱えている子どもさんも多いものね。
「 普通 」 という言葉に苦しめられたりね。

うちは これからもまだまだ戦いは続く・・・って感じだわ。

2011/08/06 (Sat) 13:52 | さくら #- | URL | 編集

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