石鎚登山 完結編

まずはじめにマイミクyさん、お誕生日おめでとうございます♪♪♪



では、西日本最高峰 石鎚山 登山報告です。

i6101.jpg

i6109.jpg

i6112.jpg

CIMG6117s-.jpg

もう一ヶ月以上も前のことになってしまいましたが
11/8(日)の報告です。
ここまでの報告はこちらからどうぞ♪ ⇒ その1  その2  その3

成就社からと土小屋からのルートの合流地点で
義兄と、ばぁばと小梅はお留守番。
その他のメンバーで山頂を目指しましたが、
14:15 やっと山頂に到着。

 ※正確には、石鎚山の標高1,982mというのは
 最高峰に位置する天狗岳ですが、天狗岳は岩場で軽装の素人では危険なため
 石鎚神社山頂社のある弥山(みせん)標高1,974mを「山頂」と呼んでいて
 今回も目指す先は、1,974mのところですが
 気持ち的には 「 石鎚山山頂へ行った 」 ということで
 この登山レポートでは 誤解を招く表現もあるかと思いますが、ご了承願います。


CIMG6138s-.jpg
機種変したばかりの携帯で写真撮影をする1号。

CIMG6141s-.jpg
わたしのフェリシモのタオルをバンダナのように巻いています。
ずっと歩き通しだったので この程度の軽装でよかったのですが
しばらく休憩していると、さすがに冷えてきて防寒服を着ました。

CIMG6143s-.jpg
山頂広場から、最高峰に位置する天狗岳を撮影。

CIMG6143-b.jpg
上の写真を拡大・加工するとこんな感じ。
人が登っているのが見えますか?

軽装の素人には無理そうなので わたしたちはもちろんパス。

CIMG6148s-.jpg
天狗岳と反対側の景色。

CIMG6147s-1.jpg
母子3人の家族写真。

このあと ばぁばたちと合流し、下山。
わたしたちはほとんど動いていたので薄着で大丈夫でしたが
じっと待っていたばぁばたちは完全フル装備でした。
普段暑がりのばぁばが、もこもこになっていて笑えました。

下山中の写真はナシ。

小梅は1号と2人でさっさと下山。
駐車場で全員が集合し、小梅の足をペットボトルの水で洗って帰途につきました。
小梅は、ばぁばに抱かれて爆睡。

さくらは、夜勤明けで二時間の運転、そして登山
帰りも運転という・・・我ながらハードな一日でしたが
全員でのお出かけは貴重な体験でした。
もう登山は一生しない。



以上で 石鎚登山報告を終わります。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村

わたしのPCのせいか、fc2の不調か、後半エラー出まくりで
5.6回書きなおしました。
最後はワードで書いて貼り付けるというレベルにまで。

ある程度は自動保存しますが、直近のものは消えてしまうので
イライラしまくりの更新でした。
最近このブログの更新時のみ症状が出ますが わたしのPCが古いから?
関連記事
スポンサーサイト



Theme: ビーグル | Genre: ペット
Category: 小梅

コメント

結構なお山だったんですね〜。。
11月上旬で雪積もってるし、あれって根雪ですか??
天狗岳って、人間の登るトコじゃないっすね。
どっちかっつ〜と、狼の遠吠えが似合いそうです。。

山はクルマで行けるトコより上には登らないごおるどです♪(^^;

2009/12/14 (Mon) 23:23 | ごおるど #Y584xK5U | URL | 編集
ごおるどさんへ♪

西日本最高峰ですから、けっこうなお山でございました。
実は、富士山にも登りたいなぁ・・・なんて思っていましたが
『絶対無理』と判明。

石鎚山でこれだけてこずってたら富士山は無理でしょうね。
もちろん行程にもよりますが。
夜勤明けで運転してでしたからね。
ほんとしんどかったです。

温暖な地域の愛媛で、11月上旬に雪が見えるとは思いませんでしたが
前日?とかに降った雪が溶けないで残っていたようです。
「根雪」っておもわずぐぐってしらべました(汗)。

天狗岳って、すごいですよね。
ま、天狗岳うんぬん抜きに石鎚登山という時点で、
たいていの方はしっかりした登山の装備で
首からカメラを提げてるのは姉とわたしくらいでしたけどね。

ところで、阿蘇山、行ったことありますよ〜。
雄大ですよね。
1号が生まれる前ですから 17.8年前に行きました。
また行ってみたいです。

2009/12/15 (Tue) 02:42 | さくら #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する