皿ヶ嶺登山


お友だちに誘ってもらって3人で皿ヶ嶺トレッキングに行ってきました。
山は数回しか経験がなく、山ごとの難易度など全く分からず、
「初心者のわたしでも行けるところなら」ということで、皿ヶ嶺に。


8:25駐車場発、すぐ風穴

「ふうけつ」と読むのかと思ったら「かざあな」なのですね。

ひとさまのブログで何度も見かけて、自身も2度チャレンジしたものの、1度も行ったことがない風穴。
初めて来ました。
(2度のチャレンジは、利楽から?さくらの湯から?それとも???
覚えていないけれどとにかく下からジョグで。)

ウエアから持ち物から全部聞いて、トレッキングポールを借りてスタート。




ゆっくり登って途中1度休憩。
あとから来たグループをふと見ると、小学校の同級生でした。
そしてそのグループをよく見ると4人全員が小学校の同級生でした。
びっくり!!!

竜神平に寄って皿ヶ嶺山頂に行く予定が、気付いたら皿ヶ嶺山頂。




9:54 のんびり登って途中休憩しても90分ほど。


お友だちがお湯をわかしてくれて、カフェラテを飲んで、帰りは竜神平を目指すことに。




10:56 竜神平到着


ここで持参のおにぎり休憩。(栗炊き込みご飯)
たまたま隣で休憩していた方が四万十川ウルトラマラソンのTシャツで
マラソンネタをしばらくお話し。

たくさんの方にすれ違いましたが、皆さんと挨拶を交わして、気持ちのいい空間。


11:38


8:25駐車場発、12:02駐車場到着
1回の小休憩、2回のロング休憩も時計は止めず。


東温高校のとき(平成元年卒)、遠足で皿ヶ嶺に登ったのですが、
学校から久万までバス、久万から皿ヶ嶺へ登り、竜神平でお弁当を食べ
その後東温市側に下山して舗装路まで出て、そこからさらに東温高校までひたすら歩き。
それはそれは大変な行程で、「すっごい大変だった」という記憶しかないのですが
それは、森林公園(風穴)から東温高校までの舗装路がキツかったのであって、
皿ヶ嶺登山そのものがキツかったわけではないのだと、30年以上経って気付きました。
(遠足が何年の時かは不明)
いま調べたら風穴から東温高校まで舗装路だけでも14km
軽くとはいえ、登山のあとの舗装路14kmはいくらチャリ通で鍛えられた高校生でもキツい。


皿ヶ嶺トレッキングは久万と東温市をワンウェイもいいけれど、それだと送迎担当の協力者もしくは、
二台で移動して帰りの車を下山側に用意してさらに下山後に登山側の車を回収という手間があるのでそれは難しいのだろうなあ。
(久万側の駐車場状況は全く不明です。)

とにもかくにも、意外とあっさり皿ヶ嶺トレッキングが終わったので、
いったん車で移動し、白糸の滝へ行くことに。

東温市の白糸の滝というと、ほぼ間違いなく「白猪の滝」と間違えられますが、
白糸の滝は旧重信町で、白猪の滝は旧川内町。

以前2度ほど自分の足で来たことがありますが、車で来るのは初。
「ポツンと一軒家」のような道を進んだ先は少し広くなっていて、駐車。














皿ヶ嶺も白糸の滝も常に初心者のわたしが真ん中。
白糸の滝は、道は険しいところがあるものの、すぐなのでリュックなし。


同じ場所発着、時計は1度も止めず全く同じ道を往復しましたが、不思議なデータ。


皿ヶ嶺と白糸の滝を追加しても充分早い時間に終わり、お好み焼きを食べてから帰宅。
トレッキングはすごく久しぶりでしたが、秋の行楽日和を存分に楽しめた1日でした。


昼のトレッキング中も、帰宅後の別のグループLINEも、話題は石鎚山の天狗岳のことになり
「わたしは一生行かない。」と宣言。
昨日石鎚山(天狗岳も)へ行った人あり、明日石鎚山へ行く人あり。

わたしは土小屋から石鎚山までは何度か行きましたし、またぜひ行きたいですが、
天狗岳は無理だ~。(鎖も無理っ)

今日は初心者のわたしに合わせて(お任せで)皿ヶ嶺にしましたが、とっても楽しい1日。(o^^o)


過去、わりと身近なところで山岳事故の悲しい話もあったので、
気を引き締めてこれからもトレッキングを楽しみたいと思います。



以前、2日連続外食がおうどんで驚かれたことがありますが、
昨日はたこ焼き、今日はお好み焼き。
注文する時も食べる時も、全く気付いていなかった!
粉もん大好き。

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Category: 登山