あかがねマラソンを走ってきました!

どういう経緯で出ることになったのかはよく覚えていないのですが、
たぶんお友だちに誘われて・・・
今日、あかがねマラソンを走ってきました!

10月20日、四万十川ウルトラマラソン 60km 残り4分で完走
11月3日、下関海響マラソン フル 残り4分で完走
それから風邪をひいたりなんだかんだで走れず、大丈夫なのだろうか?と思いつつの本日の参加。

久しぶりのラン友さんたちにもたくさん会えるので、それを楽しみに行ってきました!

fc2blog_20191208231507d8d.jpg

fc2blog_20191208231433ff0.jpg

5:45起床 5:55出発、寝坊したわけではなく計画的に。
ローソンで朝食を買い、4人での集合場所へ。
そこからラン友さんに連れて行っていただきました。

6km地点の公園前(横?)の駐車場に入れて、受付に行くと
偶然同じ駐車場にラン友さんたちが。
車の中で準備をしたり、朝ご飯を食べたり。

9時前に会場へ移動。

fc2blog_2019120823185097a.jpg

fc2blog_20191208231917c85.jpg
スタート前なのに、既に おもてなしコーナーが。
温かいぜんざい、お餅1個入り。
4人で行ったのですが、わたしともう1人は普通にお餅入り。
1人はお餅無しで、もう1人は走る前だから食べないと。
こういうのは人それぞれ。

今日のウエアですが
フル16回、ハーフ・・・数えてないから自分のブログで確認したら13回目
ぇ?フルのほうが多いの???ホントに???
とにかく、それだけ走ってきて、初の上2枚重ね。

2月の極寒龍馬マラソンでも、12月の寒~い奈良マラソンでも
長袖やタイツで走ったことはありますが、レースで上の2枚重ねは初。
2013年の秋に走り始めてから6年で初!

高知のラン友さんから、四万十川桜マラソンの紺のTシャツにするという連絡があったので
じゃあせっかくだからお揃いにと、わたしは四万十川桜マラソンの白のTシャツに。
下は、なんだか短めのタイツ+ランパンに見えますが、裾が長めのパンツ。
特にランパンというくくりではないけれど、太もも全開はちょっと寒そうだったので、気持ち長めの。

この黒のシャツの袖がすごく長く、手首のあたりが二重になっていて
その中に指を収納できるので手袋は無し。
足元が写っていませんが、四万十川ウルトラマラソンでトラブルになった5本指靴下をあえて。
シューズはウェーブライダーの普通の。(ワイドではない)
激坂だと、ワイドにするとシューズの中で足が動いてしまうかな?という不安から。

 ちなみにウエアのことから話が逸れますが、
 GPS時計を忘れました! 
 これだけ大会に出ていて、時計を忘れたのは初めて。

ダム付近の温度計は11度。
ずっとポケットに入れていたアプリでは9度とのこと。
(これはiPhoneに温度計がついているの?それとも位置情報でデータを拾っているの?)

陽が当たると少し汗ばむことがありましたが
全体的にはすごく冷えていたので、これでちょうどいいウエアでした。
全部来年以降の参考になるように細かく書いておきます。
(つまり、来年も走りたい。)

スタートは、ざっと1時間30分以内(?)、2時間以内のような分かれ方。
とりあえず全体の、後方に並びました。

fc2blog_201912082337008ac.jpg
調光レンズのサングラスは、曇でもかなり黒い。
走ることには支障はないものの、さすがに度が合わなくなってきたようで、
普段の眼鏡からかけかえた直後は何もかもがすごく見づらい。
調光レンズにすると老眼が入らないし、だとしたらいまさら買い替えるのも無駄な気がするし。
もうしばらくこれで我慢しようかな。

後ろに写っているランナーさんは、以前に奥様とコメントのやり取りをしたことがある方だーーー。
と、今 気づきました。

fc2blog_20191208234445750.jpg
かなり後方に並んで、9:30スタート。
まずは左へ1kmほど。

かなり後方に並んだはずなのに、抜かれる。
抜かれる。そして抜かれる。
何だかイヤな予感が。

あっという間に、反対側をトップのランナーが白バイ先導でやってきました。
この大会は公認コースらしいのですが、先導は白バイ。
これ、重要。

田舎のハーフマラソンだと、先導は原付で大会スタッフさんが多いような気がするのですが
白バイ+もちろん本物の警察官だと、大会自体がすごく立派というか本格的なものに思えます。
※ 原付+スタッフさんというアットホームな大会も好きです。(*^^*)

公認大会だから白バイなのか、坂がきつくて原付だと走れないから白バイなのか?
とにかく、白バイはかっこいい。
トップを走る選手も白バイの誘導だとテンション上がりそう。
(トップクラスの選手だと冷静だから、そんなことではテンションは上がらないの?)

そして第一折返しが終わり、自分の後の人数を数えます。
1、2、3、4、5、6、そしてスイーパーさんのバイク2台
ぇ?終わり?
わたし、うしろから7番目?
と思ったら、少し離れてもう一人とスイーパーさんがいらっしゃったので、わたしは後ろから8番目。

940人がエントリーしていて、1kmほど走った時点で後ろから8番目~!
この時点で全ランナーと擦れ違うのですが、皆さん相当驚いたかと。

そして一度山根公園まで戻り、素通りして第二折返しへ向かいます。
山根公園付近は凄い応援の人だかりですが、ちょっと恥ずかしい・・・。
第二折返しに入った瞬間、トップのランナーが通過し、山へ。

その後もヘラヘラと走り続け、沿道の声援は 「完走目指して頑張れ~。」
も、もしかしてワタシは関門閉鎖?

fc2blog_201912090003312be.jpg

ハーフマラソンで関門閉鎖というのはあまり聞かないのですが、
道路を封鎖しているから?
マイントピア別子に関門があることは分かっていますが、何km地点が何時なのかわからない。



相変わらずの位置で、走り続け
kirichan、cさん、Eちゃん、香川のラン友さん、カズさん、Oさん、リクさん、しょうさん、会社の先輩・・・
皆さんと擦れ違い。(順不同)

こういう全員と擦れ違えるコースは好き。
しかも、あかがねは3回も!

第二折返しを終えても、順位は変わらず。
また山根公園まで戻ってきて、いよいよこれから山へというところで、ある男性と一緒になりました。
おかやまマラソンのTシャツを着ていた、パッと見では30代と思われる男性。

この時間にこの場所にいるということは、なんとなくマラソン初心者というイメージがありますが
わたしも走ったおかやまマラソンのTシャツだったので話しかけてみることに。

「関門は何時かわかりますか?」
返ってきた答えは、 『えぇっ、関門があるんですか?』

今までの6kmが (ほぼ)平坦で、ココからいよいよ上りというときに話しかけて
そこから3kmちょっとご一緒させていただきました。
話していると、自己ベストは3時間40分、多い時は月に300km走っていたとのこと。
今は諸々の事情で走る時間がとれないそうで。

沿道には5kmの部を走り終えたパンダの女性が。
「四万十にもいてくださいましたよね~!?」 と聞くと、ビンゴ。
『えぇっ!四万十を走ったんですか!?』

そこから四万十をお勧めしまくり。
「フルを走れる人ならウルトラ走れます!
7割の距離を走れたら走れるというから、60kmの7割だと42kmでしょう?だから走れます。」

今でこそ、一緒にこの位置にいますが、フルを3時間40分で走れるという男性相手に、
わたしは、なんだかとっても上から。(;'∀')

同じ年の同じ大会に出たことがあると、勝手に親近感がわきます。
愛媛県人でおかやまマラソンに出たことがある人なんて、いっくらでもいるでしょうけど。

喋りながら走るとしんどいはずなのに、すごくいいペースで走れている気がする。
時計を忘れたのでランタスティックのアプリで計測することにしましたが、ずっと無音のまま。
今がどのくらいのペースなのか全く分からず。
唯一わかるのは、900人居て後ろから7番目あたりということだけ。

前後ともに人はまばらなのに、2人で一緒に走っている間に、一人・また一人と抜き・・・
でも気になるのは関門で。
てっっっきり往路での関門だと思って、何か所かでボランティアさんに関門時間を聞いたのですが
こちらは足を止めることなく走りながらですし、なかなか要領を得ず。

結局、給水所でその男性とは別れてしまいましたが
山根公園からマイントピア別子まで、ここで3.5kmほど一緒に走れたのは大収穫。
なぜわたしたち(たち?)がココに!?という不思議な即席ペアでしたが、
この男性のおかげで、上り坂前半はずいぶん楽に走れました。

fc2blog_20191208234542d81.jpg
高低差300mの激坂とのことですが、実際に走ったら・・・走れなくはない。
(歩きましたが)

あかがね対策の坂練は一切していないものの、
四万十にも坂はあったし、下関も坂だらけだし。

fc2blog_2019120900442342d.jpg
歩いてるやーーーんっ
走れなくはないけど、無理して走るとしんどいので時々は歩く。
そんな時に限って写真を撮られていました。

この写真の直後、リクさんがいて、またも写真を。

fc2blog_20191209004832b8d.jpg
あれ?同じトンネルで立て続けに会ったはずだけど、下の写真にはずいぶん躍動感が・・・。
(決して嫌味ではなく笑うトコロ。)
わたしの前にランナーがいないのがお分かりいただけると思いますが、
とにかく人が まばらすぎ。
ひとえに遅すぎるから。

折返しが近づいてきたかなという頃、前から先ほどの男性ランナーさんが!
折返しで会うのは確実なのでわたしからも声掛けをしようと探していましたが、
先に見つけてくださいました。そして 「関門は12時!」 と。

復路のマイントピア別子で12時。
時計はしていないし、それが何km地点かもわかっていないし、
ただいえるのは、折り返した後はずっっっとひたすら下り。
何を根拠にかわかりませんが、 「じゃあ大丈夫ね!」 と返事。


まさかの続く。
900人中後ろから8番目だったわたしは無事にゴールできたのでしょうか。


23:59に書きかけのまま更新して、1:00まで書き足しましたがもう限界。
眠くはないし、本当は徹夜してでも書き上げたいのですが、
ハーフを走った日は早く寝ておかないと明日に響くので今日はここまで。

16時過ぎに帰宅後、17時過ぎまで寝て、それから地域の忘年会に行ってきました。
ブログの続きは、明日更新したい!

(追記 翌日のゴールの記事は こちら です。)

応援ありがとうございます。(*^^*)
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村










スポンサーサイト