大人の遠足 汗見川清流マラソンレポ

ほぼ写真集、相当長いナル記事になりました。内輪ネタ多目。

明日からの仕事が忙しそうなので、今日のうちにレポを仕上げる!


萩往還が大人の修学旅行なら、汗見川は大人の遠足。
えぇ、後者は、本日ご一緒した方のお言葉を勝手にいただきました。

LINEグループを作り、(本当に便利な世の中になりました。)
松山班、○○班(?)、高知、あちこちから集合。
都合により陣地はいくつかに分かれ、みんなで行ったり来たりになりましたが
とりあえず松山班4人分の陣地は先着の別の方が用意してくださっていました。

4:10 起床
5:10 わが家へお迎え
6:05 入野PA休憩
6:42 大豊インター着
7:00頃 会場駐車場着

8:40~9:56 レース

10:25~10:50 川遊び
11:30 抽選会を聞きながら昼食
12:10 会場出発、駐車場へ移動するも激しい出庫渋滞
新宮インターで降り、霧の森に行こうとしたものの大渋滞で諦め石鎚SAの温泉へ。
のんびり温泉に入り、モンベルをじっくり見て、かき氷を食べて
17:00前 帰宅。

4人での移動だったのですが、今日はひたすら後部座席で喋り倒しておりました。
現地でお会いした皆さんにも大変お世話になりましたが
運転してくださった方をはじめ、このお三方には本当にお世話になりました。
皆さんありがとうございました。(*^^*)
それから順序が逆になりましたが、
大会運営の方々、地元のボランティアさん、中学生、いろいろとありがとうございました。(*^^*)

以上、大まかなレポは終了。
記録も何も書いていないレポって、どうなの?(汗) ← 気づいて!

ということで、この先、ほぼ写真集、時々レポを挟んでいきます。
写真は1枚+32枚

わたしの写真集レポの前に、まずは師匠自慢を。

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夜叉ヶ池伝説マラニック (1泊2日で行われる) に参加していた師匠ですが
無事にゴールしたそうです。

今年はコース事情により当日になって短縮になってしまったそうなのですが、
梅雨明けが遅く、暑熱順化が出来ていないまま迎えた真夏の126.6kmのマラニック。
すごすぎる・・・。

完走おめでとうございます。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、わたしの記事に戻ります。

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今朝4時発表の天気予報
あら?暑くないの?
普段風は全く気になりませんが一応、風もチェック。

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7:08

9:40スタートのときは5時出発だと相当はやく着いていましたが
さすがに開始が1時間早くなったら、ほぼ同じ時間に出ても この混雑ぶり。

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暑くなければ汗見川清流マラソンではない。
と思いつつ、暑くなくてホッとしている気も。
もちろん暑いのですが、陽射しがないだけでもずいぶん違うので。

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わたしが最初に参加したときは、川遊びができることを知らず準備をしていなかったのですが
次から、初参加の人には 「川遊びの準備をね!」 と伝えています。
そして、初参加の人が思うのが 『ぇ?この川で遊ぶの?』
この川は、さすがに遊泳禁止です。( ;∀;)

陣地は先着の方が用意してくださっていたのでそちらで。
いつものテントの少し奥まったところになりました。
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この写真は、レース後の抽選会終盤に撮ったものですが、いつものテント下。
りょうさんも一緒に。

はじめて出た2014年の汗見川で、はじめて 『さくらさんですか?』 と声掛けしていただいたりょうさん。
大会で会うラン友さんの中でお会いしている回数が最多。
汗見川はわたしの大好きな大会ですが、
ブログを書き始めて、初めて “ さくらさん ” と呼んでいただけた記念すべき場所でもあります。

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受付のあと早速、徳島の まっちゃんさんが見つけてくださいました。
初対面は汗見川清流マラソンのコース上。
いまだにあのシーンは忘れない、楽しい初対面でした。
それからもう何回目かな?
汗見川と茂平くらいでしか会いませんが、すっかりお友だち。

わたしはそのまま走れるランウエアを着ていきましたが、
露出が多いので、重ね着で四万十川桜マラソンの参加賞Tシャツを。
足元はサンダル。

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ふたたび、まっちゃんさんと。
この日のために新しく購入したシャツ。(*^^*)

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8:40スタート。

10分後にスタートする6kmの人のことは特に何も考えず
20分後にスタートする10kmの人に、いつ追い越されるか?ドキドキしながらのスタート。

開始から3km弱の給水所手前で 「6kmの選手が来ます!左に寄ってください!」 と。
ごもっともなのですが、給水所は右側・・・。
もう少しスタートの間隔を開けてほしいです。
わたし(たち?)は一分一秒を争っているわけではないので避けたり、タイムロスはかまわないのですが、
6kmの激速の方々が走りづらいだろうなと思うわけで。

スタート後 3km先にある折返しのコーンまでに3名ほどのランナーに抜かれました。
10分もあとから出発したのに、3km足らずで追いつくなんて・・・
その時のわたしのペースは 7'12 - 7'10 - 7'07

レースなのに、しかも11kmしかないのに、笑える。(*^^*)
でもいいんです。
負け惜しみかもしれませんが、楽しく走るのがモットーですから。
そして小野カンコースでも、いつもこんな感じですから。


汗見川が大好きな理由は、川遊びとセットというのも大きいですが、全員と擦れ違えるから。
今日も走りながら、誰と一番に会うのかチェック。

一番速かったのは、コウさん。
わたしはゆっくりお話ししたことはないのですが、不思議なつながりの年下男子。
四万十川桜のときはワンウェイだから会えず、
まつの桃源郷は、ハーフのわたしの後ろから10kmのコウさんが来て、
ビュンと飛ぶように去っていき、声掛けできず。
今日こそは。

「ものすごく速い人に声を掛けたら迷惑か?」
以前、師匠に確認すると 『そんなことはない』 という答えだったので
「コウさぁーんっ!」 と。
すごい速さで遠ざかっていきながら、反応してくれました。

そのあとはTH2さんと、どなたか。
この時はどなただったのか判明できず。
ハイタッチも二人同時は難易度が高く、お1人はハイタッチ、お1人は肘タッチ?

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TH2さんが、すごい勢いで走りながら写真を撮ってくださいました。
わたしが手に持っているのは汗拭きのミニタオル。

そのあとはTHさん。
ということは、先ほどの正体(半分)不明の方は、kenさ~んっっ。
それからそれから・・・・お手上げ。
こたろうさん、サリーさん、そしてたくさんのラン友さん、もはや順番が分からない。
女性の方がわたしに声掛けしてくださったように感じたのは、いつもの自意識過剰?

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顎が上がっている・・・

今回は土砂崩れによる通行止めがあり、コースが 「短縮」 になっていました。
それは事前に発表されていたのでわかっていましたが、折返しがどこなのか正確には分かっておらず。

先に折り返してきたランナーさんお2人から
『激坂があるから注意して!』 『坂があったぁあぁぁぁ~。』 という声掛けを頂いていました。

頭の中に???マークを浮かべながら走っていると、そろそろ折返しというあたりへ。
「橋を渡って折り返すのか?橋の手前か?」 と事前に仲間内で言い合っていましたが
なんと橋を渡り終えてすぐ、左に!
短い橋を渡りながら 「げっ そっちか。」 と思わず声に出して呟いてしまいました。

11kmとはいうものの、正確ではないという前提でしたし
GPS時計もコースのインアウトやエイド等で多少はズレるので
「どこなの~」 と思いながら走っていると、対向のランナーから 『あと200mで折り返し!』 との声が。
助かります。(*^^*)

このわずかな区間、相当激坂だったのに、(ほんの少し歩いた)
わたしのEPSONの記録では全く激坂感が出ていない。
コウさんのガーミンデータだと、キレイに出ているのになぁ・・・。

11kmは、ホント短い。
ハーフにエントリーしたのに、土砂崩れにより短くなったのですが、
11kmだと、日々、普通に走っている距離くらい。

でもペースは上がらず。(*^^*)
たったの11kmでは、温存する理由もないのに、ペースはゆるゆるのまま。
あ、もちろん本人はそれなりに頑張っているつもりなのですよ、「つもり」

折返しまで5.5kmくらいなので、前半6kmまでが
7'12 - 7'10 - 7'07 - 7'01 - 6'43 - 7'05
そして折り返してからの後半 7km~9kmが、6'42 - 6'45 - 6'56

残り2kmちょっとのあたりで、歩道に見覚えのある人影が。
コウさん~。

コウさんのブログを読む限り、この時間にココにいるのはわたしのお迎えに違いない。
(つまり、コウさんのラン友さんでこの大会に出ている方で、わたしレベルの人はいない、と思う)
声を掛けあったのはつい先ほどの往路が初めてのはず。(ですよね?)
でも、わたしのお迎えに来てくれたと確信し、ブンブンブンと、手を振っておきました。
それでそのままコウさんが動かなければ、全員の応援か他の方のお迎えということ。

コウさんは歩道を走り始めたので、やっぱりわたしのお迎えだったんだと確信。
よほど 「ひっぱって~。」 (もちろん歩道から危なくない程度に)
と言おうかと思いましたが、迷惑はかけられないので自粛。
でもなんとなく引っ張ってくれている感じ。

先回りしては立ち止まって応援してくれて、わたしに 『ちゃんと走って~。』 というようなことを。
(文面だけ読むと ん?と思うかもしれませんが、ちゃんと通じ合ていますのでご安心ください。)
「ちゃんと走ってコレなのよ。」 と屁理屈で返すわたし。

でも、ひっぱってくれてるし、ここはひとつギアチェンジでも・・・。

【7/30 追記】 
真横から見ての感想で 「ちゃんと走れてますよ〜」 と言ってもらっていたそうです。(*^^*)
フォームが崩れてなくて、見るからにしんどそうではないから、『もっとちゃんと(速く)走れるよ!』 と
いう意味だと理解していました。(*^^*)
それこそ初会話ですが、そういう会話が出来るのは
速さは別世界でもランナー同士だしいろんな偶然があるから。

それにしても、同時にスタートして11kmしかないレースで
歩道から2km以上を迎えに来るって改めてスゴイですよねぇ・・・。(*^^*)


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実はやればできる子なんです、わたし。
(言ってみたかっただけです。)

ちゃんとギアは隠し持っているんです。
登場回数が少ないだけで。

コース上の残り2kmの表示を見てギアチェンジ。
歩道の周囲と、背後にいるコース上のわたしに気を配りながら前へ出るコウさんに
ギアチェンジしたことを伝え、少しやり取り。
その時のわたしの時計は、なんと!5'15/km (その瞬間のもの)
でも、グラフではそこまで上がり切っていないような・・・。

そこまで上げると人を追い越せるので気持ちがいい。
ちょっとハァハァの声が大きくなりますが、頑張ってストライドを伸ばすことを意識して。
(ピッチはもともと多いので気にしなくていいと師匠から言われています。)

全力で走れるのはせいぜい1km
残り2kmの表示からスパートしたものだから、先が長い・・・。
でも頑張って最後の 10km~11.34kmが、 6'05 - 5'36 - 5'39/km

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同じ写真ですが、2枚載せます。(^^ゞ
わたしの後ろ脚がこんなに上がっている写真はそうとう貴重!

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途中で、20分もあとから出発した10kmの女子に抜かれましたが、いいんですいいんです。
楽しく元気に走り終えたのだから。
最後まで7分だと、さすがに何をしに来たのか?となりそうですが、
最後はちゃんと上げることが出来たのですから、結果はどうであれ、良し。(*^^*)

ちなみに分母は、部門エントリー数が 87名
大抵1割くらいはDNSなので、80名とすれば上から8割。

汗見川は真夏の大会だけあってレベルが高い大会とは思いますが、上から8割かぁ・・・
でもいいんです、楽しかったから。
(負け惜しみ感満載?)

あ・・・この部門で出るのは来年が最後だわ。
再来年にはひとつ上の部門(50歳から)に昇格。

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本当はゴールして真っ先に記録証より先にトマトへ行きました。
写真に撮られていることも知らず、トマトを物色し・・・

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大きいの2個は申し訳ないので、中サイズと小サイズの2個いただき。

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記録証発行の時、テーブル席を見回してみましたがいらっしゃらず。
どこでお会い出来るかと楽しみにしていましたら、見つけてくださいました。
TH2さんとkenさん。(*^^*)

お互い顔出しブログを書いていて、少ないながらコメントのやり取りもあれば
kenさんと初めてお会いした気がしないのはきっと共通。
何度も同じ大会に出ているのに 「やっと会えた~」 感が。

四万十川ウルトラマラソンでのkenさんの記事の内容や、
わたしへのコメントは本当にありがたいものでした。
走るペースは全く違うものの、不思議と繋がるこの関係・・・不思議。
(日本語がかなりおかしい。)

ちなみにわたしのシャツがびしょびしょに濡れている原因は、全部汗。
水かぶりや、シャワーの下をくぐる等は今年も一切せず。
シューズが濡れるのが嫌なので、それは意図して避けています。

TH2さん、kenさんのお2人とは別れて川へ。
陣地に5人で座っていても、キッチリ団体行動はせず、適当にバラバラな感じ・・・好き。(笑)

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ほぼ同級生トリオ 
(あ、年齢をバラしていい?)

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腰まで浸かっているのに、足の指までちゃんと見えるというこの透明度。

冷たいので腰まで浸かってしばらく様子を見ていましたが、汗は流したい。

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iPhone8を預け、意を決してドボン。
冷た~いっっ。
いつの時だったか(2016年かな?)妙にぬるい時がありましたが、今年は冷たくて気持ちがよかったです。

子どもたちが成長して、家族で川遊びなんてしなくなったので
こうして大人だけでの川遊びは新鮮!まさに遠足。(*^^*)

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48歳ですが、許されますか? (誰に聞いているのだろう?)


川に入っている時に、親指が両方攣りました。
走っている時に攣らなかったのに、冷やしている最中に川で攣るの?しかも親指両方?
不思議でしたが、帰宅後、速報ブログをいくつか読んでいたら、
『川で攣った』 というものがいくつか見られました。
わたしだけではなかったみたい。

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今年は枠の上もあった…。

このあと建物内の4階で着替え。
そのあとたまたま独りで歩いていると、ハスキードッグさんに会い、奥様を紹介していただきました。
ホント、人と人がどんどん繋がっていく~。

どの大会に行ってもお会いする、地元アスリートクラブの方にも。
お互い顔を見て、がっちり握手してお別れ。その間10秒くらい?
で、言葉は交わしたのかなぁ???
改めて思い出しても、言葉を交わしたという記憶がない。(笑)


ランチは、引換券でいつもの 「おそうめんとバラ寿司 お茶付」 
写真は無し。
いつものごとく、先に食べ始めてもぶっちぎりの最後に終わるパターン。

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わたしが出た中で、前の前の前の四万十川桜マラソンで近くを走っていたという縁の、やまちゃんさん。
ペアルックっぽいのは気のせいですか。
ちなみに今は、走る能力は別世界。

出発時、四万十川桜マラソンの白のTシャツを着ていき、
川遊び後、四万十川桜マラソンの紺のTシャツを着て、
温泉後は、四万十川ウルトラマラソンのTシャツ。
バスタオルは、川の後で1枚、温泉の後で1枚。

まさに、今日1日で2泊3日の旅分くらいの洗濯物の量。
バスタオル以外は全部薄手で、ウエアはすぐ乾くものばかりですが。


抽選会は誰も何も当たらず。

渋滞の中、駐車場を出て、高速へ。
ハーフが11kmになったことでずいぶん短縮され早く終わりましたが、
せっかくの遠足なのでどこかへ行こう!と。

まずは霧の森を目指すことにしましたが、渋滞に遭い引き返し。
石鎚SAの椿温泉こまつへ。

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自販機のジュースを飲んで少し休憩をして、モンベルへ行ってみよう!と。
広い店内をぐるぐる回って、となりの産直品売り場へ。

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走った後のビールは最高!という気持ちはよくわからないのですが、
わたしに置き換えたら、このかき氷のおいしさと同じかな。

走って温泉に入って、その後のかき氷は最高!
有名店の一流のものではなくても、練乳さえかかっていれば美味しい!

そのあと自宅玄関まで送っていただいて17時前帰宅。
12時間ご一緒出来てとっても楽しい一日でした。(*^^*)

最後にデータを。

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右は全く何ともないのに、左肩だけ擦れていました。
ランウエアではなく、スポーツウエア。
痛くはなく、時折少し痒い程度で、シャワーでも洗ってもしみませんが、見た目が・・・。

何割くらいの方がここまでたどり着いてくださったのでしょうか。
書くのに夢中になっていたら日付を跨いでしまいました。

応援ありがとうございます。
『よく頑張って書いたね。」 と思ってくださる方も、『2つに分けて~!』 と思ってくださる方も・・・
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最後に私信 :
写真を見ましたーーー!すごすぎる偶然!!!
あの時、きっとうるさかったですよね。ごめんなさい。

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オレンジの丸は同じ大きさ・・・という有名な あれ。
右上はジョギングカテゴリーのわたし、左下、マラソンカテゴリーのわたし
(わたしを囲んでいるという意味ではなく、どう見えるかという視点で)
ジョギングカテにいたら存在が大きいけれど、マラソンカテでは全くなのです。
無名ではないかもですが、有名ブロガーは恥ずかしいぃぃ~。
でも褒めてもらってありがとうございます。(*^^*)
ぇ?もしかして自分が気付いていないだけで有名なの???
愛媛の有名ブロガーといえば、なんといってもイツカさん。(*^^*)   

きっと普通の方はここまでたどり着いていないと思うので書いてみました。
普通の方は、途中で読むのが嫌になっていると思う・・・。




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