走った~。

土曜日ですが出勤日で、ガリガリ仕事。
今日のうちに片付けるはずの大量の伝票は、思ったより減らず。
来週もがっつり残業確定。
ふー。

昨日のブログに書いた、KOKUYOのハリナックスは使える!
穴を開けて通すタイプではなく、圧着なので厚みがほぼ変わらず
なにより、外そうと思えば簡単に外れる!


類似品がいくつかあるようですが、KOKUYOの、こちらの商品がおススメ。

前の会社では取扱商品の関係で、ホチキスやゼムクリップ、カッターは全面禁止で
現場に持ち込めるものは会社指定のものだけという厳しさでしたが、
今の会社は個人使用のものは(自分で買うなら)自由なので、文具ひとつからでも楽しみを見出しています。

文具生活(四国展開の文房具専門店)や、アスクルのカタログを見ていると欲しいものが沢山ありますが
経費申請する勇気はないので、少しずつ少しずつ。(o^^o)


土曜日は仕事が捗る日ですが、まだまだ残った仕事が沢山。
でも、定時で終了し走ってきました。




心拍がなんだか変?
登りと下りで数値が変わるのは理解できるとしても、なんだか不思議な数字。

そして、そこそこの下りより、平地になってからの方が速いのも不思議。
最後1.2キロは意識してペースを落としましたが、9キロは身体がいうままに走っています。
時計も見ず、設定もせず、身体が走りたいように、走れるように走るだけ。

サブ4を目指す!とでもいうならもっと計画的な練習が必要なのでしょうが
当座の目標は、下関のサブ5なので、まずは距離を頑張ること。
とはいえ、月に200kmもは走らないですが。(゚∀゚)


明日は8km~10kmくらいかな。
昼からお出かけなので、起きる時間と暑さ次第。

明日8km走れば、毎週(月曜~日曜)40kmという目標達成。
月間150kmも達成。

来週は仕事と天気次第で、どのくらい走れるか未定。
走れる天気の時は走らなきゃもったいない!
(早起きは無理!)

さて、今日中にプランクせねば。
師匠もプランクをやり始めたそうなので、日数で追いつかれないようにしなければ!!!

いろいろ頑張ります。(*☻-☻*)
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健康診断の結果、乳腺外科受診

まず最初に結果を。
ほぼ異常なしと考えられるけれど念のため半年後の再診という結果でした。
ということで、ハラハラせず読んでいただければと思います。
よろしければ男性の方もどうぞ。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


先日の健康診断で、乳がんの再診という結果が出ていました。
5月23日に健康診断を受診、6月13日に結果が届き。

前の会社にいたときから同じところで受けているので、結果の通知方法も毎年同じ。
A4がそのまま入る大きな封筒に、結果や数値の見方といった用紙が数枚入っているのですが
今年は、受け取った瞬間に明らかな違和感が。

重い。

給料明細でも、健康診断の結果でも、受け取ったらすぐに開封するタイプ。
その違和感を確かめるべく中を見ると、今までにはなかった封筒があり、
宛名は、主治医先生御侍史

ひぃ~。

ちなみに、「御侍史」(おんじし、ごじし)は、秘書やお付きの人のことで
「先生に直接手紙を出すのは失礼なので、お付きの人が開けてくださいね」
という意味だそうです。

悪いところはどこかな~と、よく見ると乳がん検診のマンモグラフィーで
「異常を認めます。乳腺外科を受診してください。」

はぁ・・・。

いくら現代医学が発達したとはいえ、まだまだ素人目には
「ガン=命にかかわる、つらい治療が待っている。」 という感じ。

ブログを読んでお分かりのように、基本的になんでもオープンなので
職場の自分の席で 「うわっ、乳がん再診や。」 と大きな声で呟いてしまいました。
こういうよくない情報は共有して共感してほしいかまってちゃんなので
すぐさま随分年下の20代の先輩事務員さんのところへ行き 「乳がん再診~。(゚∀゚)」 と。

どっちにしろ有給休暇をとって病院に行くことになるので
目の前の男性上司にも 「乳がん再診でした~。」 と。

結果を受け取ったのが夕方でしたので、残りの時間は仕事をしながら
「まぁ大丈夫でしょ。」 という思いと、「入院となったら仕事は?」 「まぁ子どもたちは成人しているし」
と、紙切れ一枚でそこまで考える???というくらいぐるぐるぐる。

帰宅して、診断結果を よ~く見ると
「良性、しかし悪性を否定できない」 から念のため乳腺外科に行ってね。的な軽めのもの。

ふぅ~。

普通に考えてこの胸のサイズで、自覚症状がないままに命が脅かされるような乳ガンになっているはずがない。
乳房に “ しこり ” や “ ひきつれ ” があれば、絶対に気が付く。
結果を受け取った時は驚きましたが、
帰宅して、冷静になって 「ま。大丈夫でしょ~」 98%、「それでも万が一」 2%

四国がんセンターや愛媛大学医学部のHPをチェックしますが、
この状態でそこまでの受診は必要?
同年代で情報通の友だちに相談し、個人の乳腺外科を教えてもらいました。
HPを見ると、新しくキレイな病院で、診断結果次第で
四国がんセンターなどあちこちの大きな病院に紹介してもらえるそうで、
早速、翌朝に電話予約。

その予約日が今日(21日)でした。

仕事はお昼で早退。
予約は15:30だったので、のんびりランチをして、スーパーで買い物をしてから病院へ。
HPで見てはいましたが、オシャレな綺麗な空間でびっくり。
待合室は、意外にも若い女性が多く、
着替えの更衣室も広くてキレイで、病院にいるということを忘れそう。

問診  → マンモ → 診察(エコー)・そのまま先生とお話 → 看護師さんとお話 → 会計

結論。
『たぶん以前からあったものが今年の検診でたまたま見つかっただけではないか?
マンモではたしかに石灰化はあるものの、エコーでも特に今すぐに問題があるようには思えない。
昨年の健康診断の結果を取り寄せて確認はしますが、次回は半年後に。』

乳がん検診では、異常がないものでも念のために再診になることがあるというのは
今回ネットで調べて分かっていたのですが、まさにわたしもその中の一人。

「99%は大丈夫」 と頭では分かっていても、それでも1%は 「万が一ガンだったら」 と思うわけで。
「命に係わる」 とまでは思わないまでも 「入院してツラい治療?」 とか一瞬でも思うわけで。
もちろんすぐさま 「いやいやいやそんなわけがない。」 と思うのですが。

ちょっと触ったくらいでは中までわからないほどの房の持ち主ならドキッとするかもしれませんが
房というものを持ち合わせていないわたしが、気づかないうちにどんどん進行していた乳がん
ということだけは絶対にありえないという自信。

乳がんに罹らないという自信はもちろんありませんが、
毎年検診を受診していますし、なんたってこのサイズなので重大なことになる前に気付く自信はあり。


ということで、気も晴れたので、帰りにジョープラの文具生活に寄ってあちこちウロウロ。
ジョープラにはめったに行かないので新鮮。

1%の不安が解消され、帰宅後は夕飯も食べずぐっすりお昼寝。
このところ瞼がピクピクしたり、気づかないうちに心理的ストレスを抱えていたのだろうなぁ。
心理的ストレスの素は、もうひとつありますがこちらの解決はまだまだ。
(こちらは直接わたしのことではないです。)

何人かの方にはこのことを伝えていたのでご心配をおかけしました。
以上、乳がん検診再診の結果でした。

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もちろん巨乳ではなく、微乳でもなく、わたしは自分のことを 「無乳」 と呼んでいます。

乳がんのことはクリアになったけれど、マダニのことは不安が残るまま。
ま、こちらも大丈夫なのでしょうけれど。



走るには無乳の方か楽だというのは負け惜しみでしょうか?
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Category: さくら日記