走った。



走りました。

愛媛マラソン間近。
皆さんが万全の体調で当日を迎えられますように。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は 「その日のうちに寝る」 という自分に課した約束を破ります。
お風呂に2時間半くらい浸かっていたら、すっかり遅くなってしまったので。

Wi-Fiの届かないお風呂でしていたことは、スマホで遊ぶ。
最近は数字パズルもしなくなり、スマホですることは
Yahoo!のニュースを読む、Twitter・Facebook・インスタを見る。
自ら書き込むことはほとんどありませんが、お友だちの記事は読んでいます。
あとはブログの読み書き。

今日、スマホでいろんな記事を読んでいて気になったものは
『今までで他人から親切にされて嬉しかったこと』

人生48年、いろんな経験をしてきましたが
全くの見ず知らずの人という限定で、思い出されるのは2つ。
偶然というか、どちらも東京での旅行中の出来事なのですが。

【1】 1号が3歳、2号が1歳になる直前の羽田空港にて

ばぁばと1号2号と4人で東京の姉宅へ行った帰り。
空港バスの中で “ もうすぐ3歳 ” と “ もうすぐ1歳 ” の2人ともが寝てしまい
わたしは2人を両肩に抱えて先にバスを降りてターミナルへ。

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ばぁばは4人分の大荷物を抱えて支払いをして後から。
電子マネーもなく、ばぁばは現金での支払い。
ちょうど22年前の今くらいの時期、当時はコロコロのついたキャリーケースは海外旅行くらいで
国内旅行では一般的ではなく、いわゆる 「ボストンバッグ」
幼児二人で冬場だと着替えも大量。

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わたしが2人を両肩に抱えてターミナルの中へ入った時
椅子に座っていた50代60代くらいの女性が
『あらあら、一人抱いてあげる。』 と、さっと一人受け取ってくれました。

ああいう時の、本当に自分だけではどうしようもない時の助けは
本当にありがたいです。
言葉では言い表せないほど。

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少しあとからばぁばがやってきたとき、2号は知らない女性に抱かれてスヤスヤ。
いつ、その女性から2号を受け取ったのか、いつ起きたのかは全く覚えていませんが
何の躊躇もなく、「抱いてあげようか?」 でもなく、さっと2号を抱いてくれたことは
22年経った今でも感謝しかありません。
同じ年頃のお孫さんがいたのかなぁ。

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【2】 帰宅ラッシュの電車内にて

姉が東京にいることもあり、ちょこちょこ東京に遊びに行っていました。
いつの時だったか忘れましたが、2人とも幼児だったころ。
ばぁばと4人で浅草へ行った帰り、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯に。
押しつぶされそうで危険というほどではないものの、かなりの人で座れず。

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日ごろ愛媛でマイカー通勤をしていると、都会では通勤ラッシュがあるということを意識できておらず。
それが分かっていたら、もう少し早く切り上げて姉宅に帰宅しておくんだったのに。

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このときも寝てしまった2号をわたしが抱いて、必死で踏ん張って立っていましたが
わたしから少し離れたところに座っていた方が下車。
でもわたしがそこへ座らせてもらうのは位置的に難しいと思っていましたら
その空いた座席の目の前にいた女性が、即座にわたしに向かって 『どうぞ』 と。

変に間があったり、アイコンタクトだと他の人が座るかもしれないので
はっきりと大きな声で、わたしに向いて 『どうぞ』 と。
子どもは寝ると一気に重くなるので、わたしの限界が近づいていて、本当に助かりました。

結局ばぁばに座ってもらって、ばぁばが2号を抱いてくれ
わたしと1号は立っていたのですが、本当に助かりました。

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ネットではベビーカーで電車利用がどうとかいう記事も目にしますが
都会で頼れる近親者が近くにいない状態での子育ては、本当に大変だろうなと思うわけで。
少子化なのも納得。

わたしは、ばぁばが身近にいたから1歳11か月違いでの2人の子育てが出来たけれど
都会で夫婦二人きりでの子育てだったとしたら・・・
たとえ専業主婦だったとしても、そんな歳の差で2人は考えられない。

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ネットで見つけたその記事でいろんなことを思い出しました。
もうすぐ2号の23歳の誕生日、来月には1号の25歳の誕生日。

あっという間の子育てでしたが、母業はまだまだ終わりそうにありません。
とりあえず二人とも元気で働いているのでそれが一番かな。

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