語ります。

ブログではなかなかすべてのことを書ききれないので
ご心配をかけてしまうこともありますが、
走ること全般に関しては、わたしのことをよく知ってくれているお仲間さんや師匠に相談しながら
自分なりに皆さんの意見をまとめて取り入れています。

相談して、アドバイスをいただいても、すべてその通りにするわけではないし
ネットでも情報収集をしたり、もちろんお医者さんにかかることもあるし。

最終的にはすべて自己責任。
どんなお医者さんにかかるか、誰にアドバイスを求めるか、そのアドバイスを取り入れるか否か。

わたしはたくさんの仲間に恵まれていると思っています。
萩往還メンバーがその筆頭ですが、他にもあちこちにたくさんの仲間がいます。
いろんな人とたくさんの情報交換をしながら、特に萩往還メンバーとは密に連絡を取り合いながら
自分なりに自分のペースで頑張っています。

痛みや違和感も細かく場所や症状を伝え、
経験豊富なお仲間さんからアドバイスをいただいています。
すごく速い人、経験豊富な人、教えるのが上手な人。
類は友を呼ぶといいますが、わたしはグループ内で独りだけ “ 末っ子かまってちゃん ” という地位を確立。

本当に居心地がいいお仲間さんに恵まれて幸せ。(*^^*)



走るのは趣味。
趣味 = 楽しむもの。

でも、昨年の四万十は本当にツラかった。
56.5kmの給水所で、関門までまだまだ時間があるのに既にバスに乗り込んでいる人がいて
羨ましく思いながらわたしは先に進むことに決め。

IMG_2250.jpg
【関門閉鎖まであと27分】

自分で決めたことなのに、その後 激しく後悔して
61.4kmの関門までのわずか5kmほどが長かった。
永遠に終わらないのではないかと思った5km
1歩ずつ進んでいればゴールは近づくと言われますが、全くそんなことは考えられず。
※ここでいうゴールとは、61.4km地点のこと

56.5km地点から1kmほど進んだときには本気で引き返すことを考えたほど。
61.4kmカヌー館で収容してもらうためには、あと4km前進だけれど
引き返せば1kmでバスに乗れる。

fc2blog_20171015160906bca.jpg
61.4km カヌー館入り口でわたしの四万十川ウルトラマラソンは終了しました。

わずか5kmに71分
1kmあたり14分以上、つまり普通に歩くより遅い。
一歩一歩が激痛。
今 思い出してもツライ。

なのになぜ、わたしはまた同じことをしようとしているのか???
不思議。

「楽しく走り続けたい」 と言いながら、こんなツライことに再チャレンジ。
我ながら意味が分かりませんが。

なんなのでしょうね?
どうして走っているのでしょうか。
練習嫌いと公言しているのに、100kmを走ろうとしているなんて。

不思議。


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